テーマ:カウンセリング

最後はお人柄

 医療ケアもカウンセリングも布教も最後は「お人柄」。  死に直面し、死の恐怖に怯えているひとに、正直で誠実な何とかして力になりたいという、ひととしての真摯さが最後にものをいいます。  最低限の技術必要ですが、それを凌ぐのは「お人柄」。  これを論文にどう表現できるか考えています。  何かすることではなく、共にある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自己愛性人格障害(モラハラ)と自己中の違い

 自己愛性人格障害は病気です。自己中は子どもだったり、世間慣れしていなくて自分中心に世界が回っている人を指しているようです。両者はオーバーラップしているかもしれませんが、慎重に症状で見極めることが肝要です。  前者は明らかに障害であり病気なのです。病気は専門の医師やカウンセラーなどの治療機関に相談するしかありません。無料で引き受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「いのち」「命」「生命」

 宗教的な表現は「いのち」がふさわしいのではないかと、大学院の医師でもある先生から言われました。確かに「命」や「生命」と漢字で書くと何か科学的、無機的な感じがします。仏教的「いのち」は三世を貫くものです。過去、現在、未来全ての「いのち」を問題にします。 ターミナルケアにおける心的援助活動の論文を完成させるべく日々格闘しています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真宗カウンセリングがターミナルケアにおいて果たす役割――心の叫びに応える――

  同じテーマの論文を、一昨年の秋から準備して、昨年投稿の今頃、同じところに投稿しようと締め切りを前に同じように考えては書いていました。それでも思うようなものにならず、昨年は見送りました。そして、今年は別のところに学会発表して、論文を投稿しました。その論文の内容は概論的なものになりました。今回の文章はターミナルケアに絞ります。 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今生はもう残り僅かなので、誰かと逢うなら寛ぎ癒しの空間にする

 誰かと一緒にいるときや電話で話したり、チャットをしているときは、ありのままで何も考えないでゆっくりしていたいです。誰かの問題を解決しようとも思いませんが、役に立てそうなことがあれば、こんなことを試してみたらとは言ったりしますし、時には手伝います。でも、できそうもない約束はしません。誤魔化したり、嘘もつきたくありませんから。これは自己一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真宗カウンセリングに法話を

 僧侶の立場からすると法話をしてから、そこで聞いたことを示談や談合などで話すということが常であるかもしれません。ここでその発想を転換してみるのも一つかもしれません。まず、法話の前に、どのようなことを現在気に掛けていて、どういう話が聞きたいのかをあげてもらって、その要望に基づいて、法話の内容をその場か、後日決めて説法を聞いてもらう方法がよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真宗カウンセリングは一般のカウンセリングの限界を超える

 人格の涵養には限がありません。もしカウンセリングに対して人格の涵養を目的とすることを期待するなら、相対的なことであり、一生涯これで完成したということはありません。それでも構わないなら、し続けたらいいでしょう。  そうではなくて、目的が、自身の安心立命、満足な境地を永続的に獲ることであるなら、宗教的救済でしかそれはなしえないと私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

布教はまず相手の話を聞くことから始まる

 真宗カウンセリングの論文を書いています。その中で、カウンセリングを学びながら布教活動をした人たちの文章に触れながら、自身の活動の振り返りをしています。  初めは、阿弥陀仏の本願(真理)を前面に打ち出して話していましたが、それでは何だかちっとも前に進めない感じがありました。そのうちにきづきました。まず、どんな人も例外なく、自分の話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今を問うのがカウンセリング

 カウンセラーという立場でお金をもらって仕事をしたくないのでしていません。それでもここ9年くらいそんなようなことを続けています。初めは仏教の「生死を超える話」・「きづきの話」のために仕方なくカウンセリングもどきをしていました。しかしながら、このカウンセリング的な聞き方を経ないと、仏教の話に進めないことがだんだんわかり、途中、カウンセリン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

話しを聴くことと、話をすること

 30年近く御仏の話しを聞き続けました。  それと同時に、分からないながらも御仏の話を有縁の方々にお話してまいりました。  自分自身が救われてからは、救われていない人が話をすることはとても危うく、かえって縁を遠のけることもあるのだと分かりました。  それでも、御仏が縁のある方には、軌道修正してくださるので、話していったら、救われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同じような立場の人に悩みを相談しない

 似たような立場の人なら、よいアドバイスや解決方法を示唆してくれるかもしれないと、思う人があるででしょう。  それは一面で、合ってもいるし、危険な面を孕んでもいます。  同じように苦しみの渦中にいる人同士は愚痴の言い合いや傷の舐め合いになります。  同等の智慧には先は見えません。  そこから進もう、抜けようとする時は、実際、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう一度大学

 自分の心を見つめなおす為に、7月から電話で、カウンセリングのサービスを受けています。  たくさんのカウンセラーの皆さんのお蔭で、命を存えているという状態です。  皆さん本当に有難うございました。感謝しています。    そして、私も何かお返しが出来ないかと考えいる中、コメントの中でキャサリンさんがスクールカウンセラーという方向を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毎日が佳き日

  昼頃まで、とってもブルーな私が、オセロのように物事が好転して、今は絶好調です!   友達が、近くに用事があるので、近々、逢う事になりました。   試験も近いし、ちょっとですが、顔を見て話すのは、嬉しいです。   ソロバンに続いて、子どもの英検4級の通知を待っていましたが、夕方に郵便やさんが、A4の封筒を手渡してくれました。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ヒトとの修行(関わり)卒業(放す)

 自分以外の人に対して、もう限界と思ったら、たとえ一緒に暮らしていようと、血がつながっていようと、泥沼にならない内に、終わりにした方がいいでしょう。  自分の為でもあり、相手の為でもあります。  情に流された同情を引きずって、我慢して合わせていると、そのうち爆発します。  だから、被害を最小限に抑える為に、離れたり、同じ場所にいて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本当に認てあげられるのは自分

 多くのヒトは、勘違いしています。  ヒトに認めてもらおうとばかりします。  ヒトの評価、ヒト目を見て、ヒトに気に入られるような言動をします。  大事なのは、自分が好きな自分でいられるかどうかでしょう。  自分が納得がいく言動をして、スッキリした生き方をしていたら、誰に何を言われても、怖くなくなります。  私は、私の役目を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

宗教中毒 依存 共依存

 不思議で不思議でならなかったことの、原因がやっとの事で分かりました。  家族は宗教中毒だったのです。  中毒=依存症  そして、私は共依存者  宗教を酒やDVと置き換えて考えてみました。  酒は身体に悪く、家族や周りに迷惑をかけ、本人の身体も蝕むことを分かっていながら、やめられません。  宗教団体の教義も組織も破綻して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

皆様に励まされ、支えられています

 今迄、辛くて、辛くて、挫けそうになると、どこからともなく、助け舟がやってきました。  もう死んでしまおうと思ったことも、何度もありましたが、そんなときも、必ず、誰かが、私を見ていてくれました。  おばあちゃんだったり、両親だったり、ソロバン塾の先生だったり、友達だったり、子どもだったり、たくさんのヒトが入れ替わり立ち代り、私を励ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今までよくやってきたね。偉いよ(モラハラで苦しんでいるあなたへ)

 日常ふと、ため息が出たら、何だか疲れちゃったら、こう、何度も、自分に言ってあげて下さい。  それでも、まだちょっとと思うなら、友達に、手が空いたら、電話で、直接こう語りかけてくれるようにメールでお願いして下さい。    「今までよくやってきたね。偉いよ。そんなに頑張らなくてもいいよ。少し休んでもいいよ」    日常、家族にす…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more