テーマ:子ども

子どもたちや後身を育てることの重要さが軽視されていません?

 口を開けば自分のことばかり、愛憎・損得から始まり、身体のあちこちが痛いだのなんだの。  こんなことばかり言っている大人や先輩たちを子どもたちや若い人たちは尊敬するでしょうか。  本当に未来を背負う立派な子どもを育てようとするならば、親は単に暗記の勉強ができるだけでなく、日々学問(文)をずっと続ける姿勢が必要です。  また、後輩に…
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学問を志すために

 大学の先生には教職課程を取らなくてもなれます。教師ではありますがその前に研究者なのです。  高校を卒業してすぐ入った大学や通信でのスクーリング、そして大学院といろいろな先生に教えてもらい、お話を聞いてきました。  学問がしたかった私でしたが、その前に教師やカウンセラーの資格を取りました。  それでも、どうしても研究や学問が諦…
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子どもを自転車に乗せて走っていて転んだことがありますか?

 私は一度だけあります。雨が降った後で道が濡れていてスリップしました。  そのときは、自分の怪我のことよりも子どもがどうなっているか心配で子どもの所に駆け寄りました。  転びそうになる瞬間も、無意識に子どもに怪我がないような体勢で倒れましたが。 子どもは何でもなかったのですが、私は手足が内出血してあざになっていましたが、家事も…
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若い人とかは無我夢中で隙がなくて本人も辛いかも

大学院に行くようになって、講義だけではなく、いろいろな講演会にもちょくちょく顔を出していますが、若い人や大学の外に出ないでずっと来た人や医師や教師など先生と呼ばれ続けてきた人たちの話は、緩さがなくて時々ちょっと怖い。  一方、社会で揉まれて、上司のくだらないおやじギャグ、お局様のチクリチクリとした意地悪やどこに依拠してるか分…
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義務教育・皆保険・生活保護でストリートチルドレンがいないのなら・・・・・・

子どもが幼稚園の時行ったバリ島で、日本なら小学生のはずの10歳くらいの男の子が夕日で有名な観光地タナロットでポストガードを売っていました。  娘は「あの子は学校に行かないの?」と私に尋ねました。  「この国では親が病気だったりすると、代わりに働かなくちゃいけなくて、学校に行けないのかもしれないね」と答えると  「じゃあ、大人に…
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女性たちへのエールの本を出版します

 「私はあなた方のバトンは絶対受け取らない!」とフェミニストたちに数年前にこう宣言しました。  どうしてか分からないけれど、「バトンを受け取ってください」と大学の図書館にあったビデオの中の言葉に反応して、周りを気にせず、そう大声で叫んでいました。  「もやもや」したものが、バリバリ仕事をしていたところから、子育てに専念したころか…
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戦後の親の世代は某国を盲信してたから、反面教師として警戒していました

 同じ英語でもイギリスの発音が好きです。映画もヨーロッパのちょっと暗めの落ち着いたものがいいし。パンはイギリスパンだし。薔薇も紅茶も生真面目な国民性も好きです。相対的なことなので、イギリスが日本にとってすべて良いとも思ってはいませんが。  「大きいことはいいことだ」と山本直純がチョコレートのコマーシャルで歌ってました。私たちの時代…
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ウーマンリブに踊らされた女性たち

 おばあちゃんの世代は家業や農業などは手伝いましたが、子どもを5人以上産み働きに出る人は少なかったです。  それでも、子どもたちは大きくなりました。塾などもなく、中卒、高卒でも自営業をしたり、工員やその他、正規雇用の社員として働くことができました。  昭和の40年中ごろから、女性たちは子どもを保育園に預けてパートに出るように…
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自分の人生は自分の足で立ち責任を持つ

 自分の足で歩けるようになったら、その時から自分の人生を生きなければならないということにきがつかない人たちがたくさんいるように感じます。  大人が子どもにどんな時も自分の身は自分で護れと教えないとなりません。  地震でも津波でも船舶の事故でも、状況を冷静に判断して、最終的には1人1人てんでんこで自分の命が護るのだとおしえたらいい…
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赤ん坊やゴールデンエイジのあの世に近い人たち

例外もあるでしょうが、世間の垢に染まっていない赤ん坊や反対に世間を知り尽くした人生の先輩たちは根拠のない自信を表すことは少ないです。  彼らが周りの人たちから助けられ、お世話される立場だということも関係しましょう。そればかりではなく、あの世に近い人たちはピュアな感覚を持っているように感じます。    子どものころは物事を素直に…
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保育園・幼稚園の量的でなく質的な言及が民間レベルであまりないのはなぜ?

子どもを年少の時どこに預けるか考え、見学を重ね、友の会の4歳児グループに1年間週1度通いました。そのあと大阪や兵庫県の同団体のグループに入れることも考えましたが、遠かったので、年中からは地元の公立幼稚園に行かせました。  しかしながら、その園のあまりにもずさんなあり方に子どもの発達に悪影響を与え、命までも落とす危機感があり、夏休…
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エネルギーのチャージについて

 そう言えば、生まれてから一度も、誰かに自分に注目して欲しくて、心身共にくっ付いて離れなかったり、まとわりついた覚えがありません。 大好きだったおばあちゃんにも、父母にも、連れ合いにも誰にも・・・・・・。 肉親にも仲の良い友だちとも、非常にアッサリした関係だった気がします。  おばあちゃんとは、他界する前に逢ったときに軽く…
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修学旅行・新京極・みやげ・・・・・・

中学の時、テニス部の先輩から京都の修学旅行の土産に三色の砂糖をまぶした団子をもらいました。それ以後、八つ橋やらいろいろなものを受け取りました。  実際、住んでいると旅行者が土産で買っていくものよりも美味しい物がたくさんありますが、それだと京都土産とは思ってもらえないかもしれません。  昨日は数か月ぶりに新京極、寺町京極を九州…
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知者は優しく温かい

人間にとって一番大切なことは自らの生命を燃やし、自分も温かく周りにもその影響を与えることだと感じます。  知恵のある人は常にいろいろなことに想いが及んで優しい言葉を選び、温かいです。    赤ん坊にも知恵が備わっています。彼らは無力ではありません。大人以上の賢さや同情心などを持って生きている赤ん坊もいます。話もできず文章にも書…
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論文の弊害~証拠(データ)と説得(権威)に偏る~

  内容がいかに素晴らしい文章でも、多くの人の証言や写真や統計などのデータと過去にその道の専門家がそのことに言及して文章などの説得性のある権威を引いてこないと認められないことが多いです。    全く新しい分野であっても、関連のあるものを書かないと信用のない者と見なされます。今までなかったものなのだからといっても、頭の固い人たちには古…
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後のことを考えつつ今を生きる大切さ(未来・子どもたち)

 ゴミ箱の袋がきちんとかけられていないと次の人がゴミを入れたときに、袋が底に入り込んでしまいます。ごみを入れた人が手を汚してごみの入った袋を元に戻さないとなりません。せっかく気を利かして袋を設置しても、次の人の手を一手間も二手間もかけて、煩わせることになります。  仕事は的確に、手を抜かず、後の人が利用しやすいような形状を考えするのが…
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研究者の卵

卒業式も終わってやれやれですが、娘も私も気を抜けません。更なる研鑽の日々が待っています。  今日は真宗系の大学の月一回の英書講読の日だったことを思い出して午後雨の中、合羽で出かけたのですが、アメリカ人の先生が海外出張に行かれているとのことで、今月はお休みだったらしいです。先月は大学院の試験勉強で落ち着かず欠席していたので知らずに行…
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三次元の地球上では、念と行動が両方ないと物事は成就しません

  啓発本、実用本、講演会、大学の授業等々いろいろな学びがありますが、それに頼る気持ちの人は大成しないでしょう。   釈尊や他の偉人方は、始めは誰かについて基礎を学んだでしょうが、ある程度その学びが終わると、自分でさっさと行動に移していらっしゃいます。   釈尊は説法はされても、本を書きませんでしたし、法然さまもほとんど書かれず尋ね…
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大笑いしたこと

 子どもが「シークレット」の動画が欲しいと言います。  昨年、音源を譲っていただいたのを聞いていたら、受験の終わった子どもが動画を買ってくれと言います。  「シークレット」の中に出て来る人はみんないろいろな願いがかなって羨ましいから、自分も同様に叶えたいと訴えます。  「その願いがかなうと嬉しいの?」  「小1の1月の誕生日…
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何でも表面的なことをいじっていても栓がない

 今度の都知事選挙のことをみんながいろいろ言っています。  投票日の朝にすでに出口調査が出ていたとか開票を一手に引き受けたM社の機械がもう開票結果を出しているとかといった怪情報も言われます。    みなさん、次回の選挙からは、出口調査や手作業の開票の全ての過程を市民監視できるよう請求しませんか。  全く疑いの余地のない選挙開…
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子どもたち、そしてこれから生まれてくる未来の子どもたちのために

 正直言って、最近、疲れています。  簡単なことなのに、大人たちはなかなか、難しく捏ね繰り回して、素直に聞いてもらえません。  どこをどう考えたら、そんなに頑なに、ひねくれられるのだろうかと不思議です。  タダだからタダ  今だから今  悪なんて気にしないで来いと言われるのだから、そのまま救われたらいい  お聖教と自分の…
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親とか教師とか長の責任の重さ

 子どもや生徒や社員などの団体の構成員はいつでも逃げられますし、我儘し放題でもさほど責められません。  ところが、親が子育てを放棄したら法律で罰せられます。  教師も教えることを止めたら職を辞さなくてはなりません。  会社が倒産したら社員は路頭に迷いますので、何としてでも給料を払えるように踏んばらなくてはなりません。  布教…
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今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています

 「今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています」  小学校受験でどこにも縁がなく、地元の公立に行った娘に5年までは好きなことをさせました。  ずっと続けていた公文やピアノ・ソロバン・剣道に加えて、卓球・書道・体操などもやりたいと言われ習わせました。日曜以外、毎日何か習い事をしていました。  その甲斐あって、公文は英・国は最…
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中高生・CAの制服にズボンの選択権を主張しよう!~最近は葬式・就活でもOKなのだから~

 なぜ女子学生のスカートがあんなに短いのかとても不可解でした。  やっと最近になって分かったことがあります。  「おやじ」「おっさん」たちの願望が具現化しているということに。  AKB何とかというのが短いスカートの制服のようなファッションでテレビに出だす前はルーズソックスというのが流行り、それも「訳わかんね~」と気味が悪かった記憶…
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身に備わった能力を伸ばすこと

 栴檀は双葉より芳し  これは事実だと子どもを6年まで育てて実感しています。  「なぜ、合理的で直線的な段取りが出来ないのか?」  「なぜ、感謝の言葉がスッと出ない?」  「頭は働いているのか?」  「なぜ自分から進んでしないのか?」  「なぜ要領がよくない」  「なぜ、ドアや蓋を完全に閉めないのだろう」  「なぜ、お菓…
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お蔭様で今日、娘と縁のあった中学校の入学手続に行きます

 6年間の長丁場でした。小学校受験で希望校に縁がなく、道路を渡ってすぐの公立にやりました。いろいろな不安を小学校の先生と相談しながら気持ちを切り替えて行かせたことがつい昨日のことのようです。  公立なので多種多様な環境、幅のある異なる経験のある親御さんの子たちの中で喜怒哀楽を感じ子どもは6年間を過ごしました。私も何かあるたび子どもの友…
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5%の人たちとは?今まで意地悪だと避けてきた人は自我の殻で武装してるのかな

3日に以下の本を紹介しました。  実はこの5%というのは東京の本のソムリエのSさんの店に本を買いに行ったときに教えてもらったことなんです。 http://www.amazon.co.jp/dp/4837978142/ref=cm_sw_r_fa_dp_dURXsb1M9X99P   5%と表現される人は絶対的なものに護られている…
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人間(親)の慈悲の限界~相続しない・我が付いている・盲目~

 自分を見る三つの鏡で自分は「欲目」から離れられず、他人は「都合」で相手を見るので歪んでいるから本当の姿は見られないと書きました。  真理との邂逅を果たした人は徐々にでしょうが、自分の姿が分かってきますが、それ以外の人にとっては「都合」をほとんど考慮せず、ひたすら自分のことを考えてくれるいつも一緒に暮らす目の前の親に自分の生き方を反映…
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定年退職された先生たちに幼稚園や小学校で活躍してもらえないものでしょうか?

幼稚園や小学校でお勤めだった方々はもちろんのこと、大学で教員をされたいた先生たちに、未来を託す子どもたちと過ごして話を聞かせてやってほしいのです。  今、少子化やご近所との付き合いも希薄化されているので、多様な人間関係を持つことは難しいです。  都会では、祖父母との同居が難しく、お年寄りと接する機会があまりありません。 …
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食品と書籍の非課税や教育の特区を創る

 イギリスが好きで、7回も旅行しています。  ほとんど全てが好きですが、食料品が非課税なのが素晴らしい!  カナダも同様です。  子どもの留学先は人間らしく生きられるイギリスかカナダを考えています。    収入の多少にかかわらず、人間は食べたり、飲んだりしないと生きていけません。生命を維持するものに課税するのは間違いだと私は感…
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