テーマ:子ども

寺子屋式教育への回帰

 江戸時代に日本の識字率が高かったのは、寺子屋の存在が大きな役割を果たしているらしいです。  寺の周辺で遊んでいる子どもたちを集めて、「読み書きそろばん」を教えたのですが、そこはあるレベルになるまで教えて、年齢に関係なく、どんどん巣立たせるところでした。  なぜ、今の日本には、このような仕組みが残っていないのでしょうか。  外…
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1/2成人式に列席しました

 今日は子どものクラスで、1/2成人式がありました。  一人一人が、先に親から頂戴した手紙に対してのお礼と、将来の夢を語っていました。  30人ほどのクラスで、厳かに式は進んでいきました。    登壇した途端、涙が止まらなくなって、言葉にならない人も、3人ほどいました。  みんな黙って、話し出すのを待っていました。  嗚咽を…
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細かい取り決めは子どもを枠にはめる?

 子どもが英検3級が何度も受からないし、そろばんの段の練習や公文の1日10枚の課題が、済まないで、何の進歩もないまま、だらだらした1年を送ってしまいました。  自分から知識を得たい、このことを役に立てたいという気持ちが薄く、自分で試験勉強計画をたてることもしません。  子どもには、平日のテレビを見ることを止めることを提案しました…
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度量を拡げつつ、細部を押えながら生きる

 白か黒、正誤、真偽このように二分化でしか考えられない人が多くてとても生き難いです。  究極的な「きづき」においては、私はどんなことがあっても、絶対妥協はしませんが、ほかは遊びです。  命を賭けるようなことは一つもありません。    「きづき」にしても、結局今生で出来るだけ早くに、「きづき」を賜れたらいいだけです。  途中どの…
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体裁ばかりで中身がお留守

 何かをする時、準備します。  ああして、こうしてと相手のあることなら、知恵を絞ってよろこんでもらおうとします。  それはそれで、意義のある大切なことだと感じます。  しかしながら、それだけで終わってしまう人が多いのは残念です。  そこで何をえたかが、問題です。  立ち止まって、どういうことを学んだのか、または学び合えたの…
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みなさまへ、ブログの主(あるじ)として

 おはようございます。  みなさまに今の想いをお伝えします。 時間になったので、昼に続きを書いています。失礼しました。  みなさまの幸せを願って、このブログを立ち上げました。  いまもその決意は色褪せることなく、ますます鮮明になっています。  「言葉というものは生きています。生きた言葉は、それを語った人からも離れ、…
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12月のミニトマトと小花、そして大輪の薔薇

 庭の鉢植えのミニトマトが青い実を3つ4つ付けています。  小さな白い花も健気に咲いています。  四季咲きのピンクの薔薇は大輪の勇姿を見せてくれます。  私に何が出来るのだろう。  このまま埋もれてしまってもいい。  南の島やカナダとか住みやすいところで晴耕雨読や隠居生活をしたい。    外からの刺激がないと、楽をする…
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足し算をしよう!

 自分の子どもには点数が辛いのかもしれません  子どもが自分の同じ年齢のときに出来たことが出来ないと「イラッ」とします。  主要教科によいがつかず(オールよいか5が当たり前だという考えが、私からどうしても抜けません)、音楽さえも普通だった成績を持ち帰ったとき、1週間寝込みました。  こんな簡単な勉強なのに、何でいつも100点が…
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欲望のまま生きる人たちを、私は遠くで祈るしか出来ません

 人間をそのまま、ありのままに見て、「傾聴」の姿勢を持つことは、確かにある意味では尊いです。  しかしながら、自分や人を故意に苦しめている人たちに「そのまま」でいいとは、私は絶対言いませんし、思えません。  自損損他になることを容認してしまい、苦しみから抜け出す機会を、奪い取ることになるからです。  その人が苦しむのも、他人が…
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ただ、その空間を楽しむ

 何か目的を持って、その場に居て動く、そればかりを子どもの頃からしていると、ゆとりがなくなってしまうのではないかという危惧があります。  どうしても、楽しむことが疎かになってしまう気がします。  ただ、何もせずに、その場を、その空間を味わって、堪能する時間を持つことを一日のうちに、ちょっとずつ取り入れることを特に子どもの時にして…
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人は育ち合う

 子どもが成人して家を離れたくらいの方か、お孫さんのあるような方で心にゆとりのある方を私は常々、注目してまいりました。  かつて子どもだったころの、おばあちゃんと似たような言動をされる方々に色々教えて頂きました。  昨日、ある方と、家族で音楽やスポーツやお食事、観光がてらのドライブを共にするご縁があり、またしても、こういう方を、今後…
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「光の中」「夢の中」にいる子どもたち

 小さい頃は、毎日、明るい光の中にいました。  まるで夢のようなぼんやりした日々を明るい日差しの中で送っていました。  大人のいざこざやずるさや嘘は、あるがまま遣り過し、私は私に当たった光のドームのような中にいました。  気持ちは小さな大人で、子どもで居ることは出来ませんでしたが、それでも自分は何かに護られていて、私はその何か…
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人生ってね、ホントはね、簡単だし、とっても楽しいんだよ!

 こんな風に私から言われて、素直にそうなんだって思えるあなたは、幸せな人です。  ほとんどの子どもは、「そうか」って思ってくれるので、私はいつも口にして言っています。  何かちょっと躓いても、「そんなこともあるよ、仕方ないよ、大丈夫」ってニコニコ見てる人がいたら、それも嬉しい。 世の中みんな頭良すぎて、考え過ぎちゃって、大…
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どの時点で折り合うか

 カウンセラーやセラピストなどと言われる人たちが、何回もクライエントと面談することに疑問を持ってきました。  これが、キャリアカウンセリングやほかのスキルアップの面談なら、1回ないしは2回で済むのに、何回も話し合いを持つ必要があるのかと不思議でした。  カウンセラーの資質にも関わるでしょうが、慣習というかやり方の既成概念があるの…
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知識と実体験と記録の関係

 知識をえて、それを体験してあれはこういうことだとわかる  体験があって、それがどういうことなのか誰かが書いたものの知識をえて、こういうことだと納得する  いづれにしても、人は体験を言葉で裏付けないと落ち着かない生き物だとよく分かります。  そして、もし能力や、余力があれば、自分でそれらをもう一度、自分の言葉で表現するのでしょ…
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心に張り付いた垢や底に溜まった澱なんて所詮、幻

 何とかしないと、取れたら綺麗になるのにスッキリするのにとついつい、茶色いオーラの人に感じてしまいます。  これは私の美的感覚であり、思い込みなのかもしれないと最近は感じます。  本人はその役を演じるために、生まれてきたのかもしれないし、学んでいる最中なのかもしれません。  邪魔したら、本人が乗り乗りで演じているお芝居が台無しだし…
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モラハラの連鎖の中で育った子たち(世代間伝達)

 父親が母親に酷い仕打ちをしていたなら、父を憎むでしょう。  女の子なら、そんなような男とは結婚しないと決めるでしょう。  男の子なら、自分は父のように妻を虐めない夫になろうと決意するかもしれません。  母親が酷い場合も、同様に、悲しい人生を送ります。    それでも悲しいことに、将来、これらの女の子は吟味して違うタイプの人を…
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人が変われるチャンス

 「馬鹿は死んでも直らない」と書きましたが、自分の周りの方々のお話を思い出したりして、少し訂正します。  親(義理の親も含む)、子ども、配偶者を亡くした時、変わるチャンスがあるかもしれません。  失って初めて、その人が自分にとってかけがえの無い人だったと気が付くことが多いです。  身近にいて、空気のような存在だった方が、本当は…
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意地悪な人は、自分が意地悪されても薄笑いするだけ

 「馬鹿は死んでも直らない」のと同じように、「意地悪も死んでも直らない」と私は感じます。  意地悪やいじめを受けて、敏感な人が死ぬほど辛く感じるのに、意地悪な人は蚊に刺されたか、人込みで誰かの肩に触れた位しか感じないことを思い知ることを私は数々体験しています。    いじめを苦にする人たちが感じる百分の1以下しか、「普通」の人には…
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連合・協同遊び内の思い遣りの出現

 メンバーに思い遣りを示す子どもがいなければ、みんなが好き勝手して終わります。  誰もが自分勝手で楽しく遊べず、それでも、その遊びの中で、どうしても、思い遣りを示して欲しかったなら、お願いして、許可を取り仲間に入れてもらって、大人が思い遣りのある言動をしていくしかないのでしょう。  思いやりのある言動には、大人も子どもも、律儀に…
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「発達、学習」という名の「退行教育」

 「発達心理学」これは最後まで私を悩ませた科目でした。  赤ん坊や子どもたちを鋳型にはめる事を「学習」と捉え、発達ではなく「退行」としか、世の中のことを感じられなかった私には、この考え方を受け入れることは出来ませんでした。  教科書や参考書に書いてある内容を書いて、やっとパスしました。    社会学系の学問は、ある通説を出しなが…
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教師の一番辛くて、もし出来たら素晴らしい役目

 自分の教え子が、自分を乗越えたことを認めることではないでしょうか。  そして、自ら教え子に、教えてくれるように申し出られたら、その先生は本物だと、私は思います。  自分の至らなさが分かった人が、智慧のある人です。  これを知っている、これが出来ると若いうちは自信満々ですが、だんだんに知らないことだらけだと気が付きます。  …
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思い遣りの萌芽時期(人は生まれつき優しい)

 子どもの思い遣りは、どうしたら出るのかとある方に聞かれました。  どうしたら出るというより、生まれたて赤ん坊は、みんな優しいんです。  だからケラケラ笑っているでしょ。  その子がいるだけで、何もしゃべらなくてもみんながハッピイになるでしょ。  怒んないでしょ。    おなかが空いたとか、おしめが濡れてたり、寝てばかりで退…
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何事もすぐ忘れて、いつも軽やかに生きる

 子どもや赤ん坊のように、いいこともそうでないことも、引きずらないのがいいです。  「どうぞ」と渡したら、「どうもありがとう」と受け取って、要らないとか、不平不満を言わないし。  「ごめんね」って言ったら、「いいよ」って涼しい顔して許してくれる。  「いれて」と言えば、利害打算を考えず、即座に「いいよ」ってみんな仲良く遊ぶ。 …
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ノートパソコンを買う

 パソコンの授業を受けて、色々なことが少しずつできるようになりました。  まだまだ初心者の域を脱していませんが、実地でしてきたことが、つながって、応用で出来ることがあったと発見しました。  今のデスクトップのパソコンにはオフィスが入っていなかったし、授業で必要なので、某ソフトを買って入れました。  学校でしているのと違うところがあ…
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光を放っている子どもたちを潰さない使命

 赤ん坊や子どもはとてつもないエネルギーを持っています。  そこにいるだけで癒されます。  そんな風な大人は滅多にいないのに、ほとんどの赤ん坊や子どもたちは、人を癒す存在であります。  本来なら、優しさのかたまりであり、真理と共に生きるべく存在する小さな人たちを、劣等感に毒された大人やそれに汚染された大人子どもが、不調和な方向…
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自己防御規制

 相手をうちに取り込もうとしたり、説得しようとすると防御規制が働くらしいです。  取り込もうとされても、相手の力が小さく、器が小さいなら取り込めません。  反対に相手が自分より素晴らしいものを持っていたり、器が大きいなら取り込まれても構わないと私はいつも覚悟しています。  年齢や男女職業に関わらず、見習わせて頂きたい人なら、そ…
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まあいいか、好きにして(そのうち、きづくかな・・・・・・)

 まあいいか、好きにして  一日、1度以上子どもにこう言っています。  比較的自由に、気ままにさせています。  子どもには子どもの人生があると、生まれた時から割り切っていたものですから。  子どもは「好きにしたらいい」と言われても、好き勝手にするかとみていると、立ち止まって考えるようです。  「親は自分の幸せを願っているの…
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お互いさま(助けられるにわとりになる)

 小さい白いにわとりの結末が、40年近くたって、分かったのは不思議な縁でした。  何だか拍子抜けしてしまいましたが・・・・・・    ~が欲しいから、その代わりに~をしますというのは条件を持ち出すようでしっくりしません。  子どものお手伝いも、褒めてもらえるとか、お駄賃がもらえるとかでなく、ただ単に親によろこんで欲しいし、助けて…
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物質的に豊かでもいじめが止まないのはなぜ?

 栄養失調でおなかをすかせている訳でもなく、  着るものもお下がりや古着を着なくてはならないほど、困ってもいず、  それなりの家に住んでいるのに  子どもたちのいじめは止みません。  いじめは、自分の子ども時代で、終わったものかと、思いたかったのですが、そうではなかったようです。  子どもに限らず、大人の「モラハラ」もなく…
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