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もういいよ 今までのこと全部手放しちゃいな 自分を責めても何も解決しないから

必死に生きてきたんでしょ。  頑張って来たんでしょ。  歯を食いしばって耐えてきたんでしょ。  涙こらえて無理やり笑ってきたんでしょ。  全部仏さまは知っているから。  見てるから、聞いてるから。  隠れても、隠しても無駄だよ。  どんな小さなことでもお見通し。  それなのに自分で、自分一人の力で何とかしようとし…
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英語だけができないと思っていたら、日本語表現にも問題ありの私

大学のレポートや卒業論文のときは、さほど気にしなかった文章力も、大学院のレポートではさすがに高いレベルを要求されます。  英語の訳も直訳ではなく、文法的にも正しく、訳もこなれていなくてはならないという高度な内容でついていくのがやっとで、短い睡眠時間で何とか終えることができました。この調子で、続けないとまた元に戻ってしまいそうで怖い…
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モラハラ・DVにも悪政にももう隷従しないと今、決意する!

 被支配・差別を終わらせるために一番大切なことです。  従わないと強く決意したら、その時から心は自由です。  皆が強く決意で来たら、一部の権力者は力的にも数的にも敵いません。  それを呼び掛けるのが、宗教家や教師の役割だと感じております。    ある黒人が白人のバスの席に座って、そこをどかなかったことを突破口として黒人の地位向…
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丁寧な言葉は時に護身にもなります

 言葉遣いや話しかたで「お里が知れる」というのをおばあちゃんによく言われました。  親が生まれて早々に離婚して、1歳の誕生日その日に母乳の時期が終わるまで1年の約束でしたねと言って、まるで品物を渡すように実母であるひいおばあちゃんはおばあちゃんを夫の母親である姑ひいひいおばあちゃんに託しました。  ひいひいおばあちゃんは武士の娘…
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弱い人ほど自分を護る武器や理論で武装する

 もしも今死んでも構わないという覚悟が出来たら、自分を守る必要は全く無くなります。  死も含めた何かに怯え、恐怖することから身を固くして、全身の神経を張り巡らせ、自分を否定する人たちに対しては、目を怒らせ攻撃します。  死や誰かに攻撃される恐れから逃れようと、病気の予防や治療や殺されそうになったら先んじて相手を殺す銃を準備します…
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逃げる時は「てんでんこ」は津波だけじゃない!

 最近、韓国の客船の事故で修学旅行の高校生を含む300人以上の人が犠牲になりました。  乗客には沈むまでそのままでいろと指示しながら、船長が救出された動画を見てとても悲しく感じました。私なら、乗客が一人残らず助け出された後でしか、船を離れないでしょう。どうして?と今でも疑問が残ります。  また、沈没しつつある船が傾いているのに、指示…
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表現活動は自分なりの解釈を伝える翻訳なのかもしれません

 市民大学で翻訳の授業に参加しています。  大学院の授業が終わった後なのでかなり疲れていますが、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。  日本語と英語のタブレットの広告の見比べ、英語で書かれた説明で折り紙を折ったり、ドラム式の洗濯機の取説を訳したり、色々な課題に取り組んでいます。  先生がおっしゃいました。「人生経験が…
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煩悩が造る罪悪を超越した救い

  我が身の罪悪ばかりに目がいって、御仏の超世の尊い願いを知らないならば、生涯ずっと己の罪悪を償う生き方をするのでしょうか。  某宗教ではその罪をある一人の男が背負うという発想をするらしいです。  たかが人間などに罪を償える力があるとは到底考えられない私にはとても理解不可能です。    元々人間は有限で迷った存在なので、…
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「他人の意外な一面(光)を垣間見たとき」

胸がキュンとして、思わず笑みがこぼれ、心が温かくそれが半日とか1日とか続くことが最近よく起こります。  朝から晩まで、老若男女様々な方々の行動から、結構頻繁に嬉しい発見が続いています。   特に大学では、強面の先生が実は教え方がとても親切で我慢強く優しかったり、大音量のクラッシックをかけながら研究室で書き物をしていたり…
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真理を求めていたら必ず値える

これはかつて私が御仏のお話をさせていただき、御仏に救われた方のお言葉です。  思わず息を飲みました。私自身もそう信じて長いこと求めていたからです。  気持ちが触れ合ったように感じました。その方は真実を体得したことで感激して涙声になっていました。  諦めなかったら、寿命が終わらなかったら、きっと必ず、真理との邂逅は今生…
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「自分にばかり目を向けても救われない!」

真理を求める人が陥りやすい罠があります。  それは自分の罪や悪ばかりに目が向き、真理の尊さ素晴らしさに感謝することに思いが向かないことです。  有限の命を守ることに関与しながら、腐った脳みそをいくらかき回しても何も解決することはないのに、自惚れて、自分の力で何とかなるように思って、真理の存在の能力に底を敷いて無視しようとします。…
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積極的な人生を生きる(意地悪な人や卑屈な消極的な人とは関わらない!)

 他人の持つ本質的な部分はおそらく今生では変わりません。  仏さまでもおそらく変える事は出来ないでしょう。  それを人間が何とかできると思うのは自惚れであり、我が身を滅ぼします。    人間の中にもいろいろな階層やグループがあり、どこかに属して生きています。  成人するまでに、ほとんどの人たちは、自分と似たような心地よい場所を…
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現代は実力+交友関係や要領のほかにパソコンの能力が必要かも

大学などの成績を上げるには一昔前は実力・広い人間関係・要領のよさくらいでしたが、パソコンが上手く扱えるか否かが重要なファクターになっているような気がします。  特にパソコンでグラフや写真などを添付するなどの科目が多いとそうなるのかもしれません。機械には小学校から慣れて、中学ではパワポを駆使してプレゼンが出来るようになっていないと、…
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セルフイメージを高めたら世界が動き出す

 自分が人生から問いかけられているものは何かを知り、それを成し遂げることが出来たら充実した人生になるでしょう。  そうでなければ、人間に生まれてきた意味がありません。  起きて寝て食べて子孫を残すようなことなら動物でもしています。人間と動物との違いは、自分が迷いの世界に生きていることが分かり、そこから出離することだと以前から申してき…
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新しいタイプの女性のリーダーは確実に育っている!

 パリの市長は女性候補者が選挙戦を展開していると聞きます。 一方、今日は。当の大阪市は市民はもとより、国民にも関心のないまま任期途中で辞めた元市長の為のやり直し選挙の投票日です。 この違いは何なのでしょうか。 世界では女性の政治家がトップで采配を振るっています。それもエレガントに男性に媚びることもなく自然でにこやかです。あ…
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今の自分は二度とないから、本当に心から望むことをしましょう

 こんなことをいうと、妬まれたり、僻まれたり、誤解されたりするかもしれませんが、生まれてこのかた、人に悪く思われないためのことや、気が進まないことをしたことが不思議とありません。  本当に義に適わないこと、嫌なことは断固お断りしてまいりました。だからといって殺されることもなかったので、今現在生きています。  学校でも仕事でも出来…
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研究者の卵

卒業式も終わってやれやれですが、娘も私も気を抜けません。更なる研鑽の日々が待っています。  今日は真宗系の大学の月一回の英書講読の日だったことを思い出して午後雨の中、合羽で出かけたのですが、アメリカ人の先生が海外出張に行かれているとのことで、今月はお休みだったらしいです。先月は大学院の試験勉強で落ち着かず欠席していたので知らずに行…
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友だちは宝

空気や水や食べ物など何一つ自分では作れない、他に依存してそのお蔭で命を長らえる人間です。  では、衣食住が満たされたらそれでいいかといえば、そういう訳にもいきません。  生まれたときからそこにいてくれる家族の元から、学齢期以降は外に向かって出て行きます。そこでたくさんのかけがえのない友だちとの出合いがあります。  学生時代…
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後生は一人一人のしのぎです

 人間独り生まれ、独りで死んでいきます。  人生という旅の途中、連れはありますが、最後は一人で後生に向かわなければなりません。  死後は救われていない人は、また迷いの境遇を経巡らなくてはなりません。  これは個人の問題で親も友だちも肩代わりしてくれません。  どうか一日も速く御仏に対峙して、真実信心を賜ってください。  お…
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御仏の願いを説く者の覚悟と聴く者の受け心

御仏の願いは世を超えたものであるので、煩悩に染まった仏縁の薄い者が聞くと誹謗します。  仏法をあからさまに批判できないので、説く人の人格に言及する人もいます。それは仕方のない事でしょうが、悲しく残念です。  自分のことを棚に上げて、迷った煩悩や自力などを武器に説く人を攻撃するのは、ハッキリ言って逃げなのですが、本人にはそのことは…
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真摯に生きていたら同じような人にきっと出遇える

 磁石は鉄を引き付けます。磁力の及ぶ範囲の鉄でできたものがいつの間にかくっ付いています。  御仏の智慧と慈悲にも磁石のような働きがあるとお聖教にあります。  ふとしたご縁で江戸時代の真宗のことを書いた論文に出遇いました。すぐ後、その方とは電話で一度お話ししただけですが、とても真摯な素晴らしい方でした。  ご縁を求めてその方の御…
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戦争とは自分と他人を分け隔てる極み

 自身や立場を同じくする人たち以外を攻撃して、殺しても構わないというのは、自他を区別する二元論的な考え方です。  周りの人たちが幸せでなかったら、自分だけよろこべません。  仮に自分の家族や親族や友だちという一部の人たちが裕福でよろこんで暮らしていても、国が戦場になっていたらどうでしょう。  自国が戦争に参加していなくても、他国の…
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全く、スッカリすがっているものを手放す勇気

 それが迷ったものでも、それが分からない状態のときは、放してしまうと大変なことになる、なくなったら死んでしまうような錯覚に陥ります。  せっかく自分が思い浮かべるいもしない仏や神やキリストなどのイメージや残像を消し去ろうとしても、完全になくす事は出来ずに、迷いの元だから捨てよと言われても、また再びそれらを思い浮かべたり、ネットでわざわ…
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お経・お聖教でも救われず、サクセス指南書でも成功しない理由

 今、本気で救われたいとも、成功したいとも思っていないからです。  ただ、救われるのは何の才能も要らずタダですが、事業などの成功は資金や人材などの諸条件が必要なので全く同じとは言えませんが。  人間は土壇場に追い込まれ、もう後がないならどんなことでもします。  それが出来ないのは余裕があるからです。  それほどの価値が本人に…
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安楽椅子の罠

救いを賜ったという人にも、本当に救われた人と思い込みという安楽椅子に座っている人の二種類の人があります。  仏教の教えで御仏から賜るものと同じような心境になれるものが、アメリカや日本のがんの末期医療で「ターニングポイント」とか「チョイスポイント」とか呼ばれるものと類似しているかもしれません。今、これを私は研究しています。 も…
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明日をも知れぬ無常を感じる方々へ

 もしかしたら、現在不治の病に冒されているかもしれませんし、今晩夜道を歩いていて車が突っ込んでくるかもしれません。  今日有って明日が分からないのが私たち人間の寿命です。  それなのに、限りのある命なのに、いつまでも生きられると錯覚しています。  自分より若い人が病で急死しようと、親しくしていた人が事故であっけなく亡くなろうと…
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真摯さとは人を感動させることかもしれません

 その人の置かれている状態が幸せかそうでないかは、幸、不幸どの状態にいる方がその人が人生から問いかけられている使命を果たせるかによるものなのかもしれません。  順境でもそれに感謝して頑張れる人、逆境に耐えている状態でやる気が出る人など人それぞれなので、どんな状況がいいのかは臨終の息の切れ際になるまで分かりません。  ある方が今日…
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今、救われることになぜそんなに躊躇するのか分かりません

迷いが深いのか、心がいじけているのか、自惚れが強いのか何だかは分かりません。  救われたいという人に、何人も話してきました。そして救われるところまで話し切りましたが、自分からほかの人たちにも積極的に話そうという人にはいまだ遇えてません。  元いた会の人たちは、私にお礼だと言ってお金を差しだそうとしました。会長がしつこいくらい…
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真摯に積極的に前だけを向いて生きていきましょう!

 人間がすることなど「見・聞・知」の仏さまはすべてお見通しです。  それなのに、御仏を騙して、賄賂を使って救われようとします。  そういう魂胆だから金輪際救われないのです。  そのまま来い、ただ助ける、何もあなたの力は間に合わない  このように何度聞かされても、それでも、人間は、自分の腐った頭でかき回してこしらえた救世主…
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文章(チャットではなくメール)でのやり取りの沙汰の事例

 最近書いている信心についての投稿記事の事例を今日はご紹介します。  もしかしたら、これと今まで書いてきたことなどで今、救われる方もあるのではないかとも感じます。  今回は特別、皆さまに、このような事実があることで、希望を持たれ、一日も早くく救われることが出来るような願いを持ち、特別、沙汰の相手さまのご許可を取って掲載させていただい…
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