テーマ:信心

頭を削って帽子を合わせる

 普通は帽子を作り換えるでしょ。  オリンピックの会場も予算や設計を立て直すのが本筋です。  憲法9条に外交や政策は合わせずごまかしてはなりません。  宗教学者は信仰抜きに学問の為の講義や議論をしてはなりません。  とてもショックなことがありました。  ある先生に、マルクス主義が毛沢東により伝えかたが変わったように、 …
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若い人の純粋さは時として盲目でもあり・・・・・・

 18歳で某真宗の団体と関わって、40代半ばまでそこの会員でした。  その団体と縁があって、4年後くらいに、講師養成の学校が出来ました。先輩や同期、後輩が仕事を止めたり、大学を中退してこぞってその学院に行きました。  浄土仏教は在家のものだという信念を持っていた私は、どこかの団体の僧侶や布教使になる気はありませんでしたし、今もさらさ…
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煩悩が造る罪悪を超越した救い

  我が身の罪悪ばかりに目がいって、御仏の超世の尊い願いを知らないならば、生涯ずっと己の罪悪を償う生き方をするのでしょうか。  某宗教ではその罪をある一人の男が背負うという発想をするらしいです。  たかが人間などに罪を償える力があるとは到底考えられない私にはとても理解不可能です。    元々人間は有限で迷った存在なので、…
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真理を求めていたら必ず値える

これはかつて私が御仏のお話をさせていただき、御仏に救われた方のお言葉です。  思わず息を飲みました。私自身もそう信じて長いこと求めていたからです。  気持ちが触れ合ったように感じました。その方は真実を体得したことで感激して涙声になっていました。  諦めなかったら、寿命が終わらなかったら、きっと必ず、真理との邂逅は今生…
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「自分にばかり目を向けても救われない!」

真理を求める人が陥りやすい罠があります。  それは自分の罪や悪ばかりに目が向き、真理の尊さ素晴らしさに感謝することに思いが向かないことです。  有限の命を守ることに関与しながら、腐った脳みそをいくらかき回しても何も解決することはないのに、自惚れて、自分の力で何とかなるように思って、真理の存在の能力に底を敷いて無視しようとします。…
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論文の弊害~証拠(データ)と説得(権威)に偏る~

  内容がいかに素晴らしい文章でも、多くの人の証言や写真や統計などのデータと過去にその道の専門家がそのことに言及して文章などの説得性のある権威を引いてこないと認められないことが多いです。    全く新しい分野であっても、関連のあるものを書かないと信用のない者と見なされます。今までなかったものなのだからといっても、頭の固い人たちには古…
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治りにくい病について(無明業障の病)

 人間は邪見・驕慢で自分の本当の姿が分かりません。  迷いの世界にいるのにそのことが分からないから、そこから抜けようともしません。  「私が救われていないとでも思っているんですか?」という方は自分が救われていると思っているのでしょうね。それが本当ならこんな結構なことはありません。    明らかに救われた人の言動ではないことを繰り…
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宗教と政治に関する私見

お尋ねがあったので、私の考えをお話ししてまいりましょう。  まず宗教は真理を伝えるものであるので、国家を治めるための政治思想などよりも崇高で格段に上位の概念だと私は感じております。  政治体制は時代によって変遷していきますが、宗教的真理は変わりませんし、洋の東西や発展途上国など全てにおいても、どこへ行っても普遍なので真理と言われ…
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夢も希望もないことが一番心地よいのかも

 夢は儚く、希望は希な望みです。  おそらく未来に向けての、今はない願いが叶うことを意味しているのでしょう。    現在の私には何の夢も希望もないことに気が付きました。  特にこれといって欲しいものはありません。  様々な好きな勉強に打ち込め、連れ合いも子どもも自律していて、借金も病もなく、顔を見るのも嫌な人も周りに…
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後生は一人一人のしのぎです

 人間独り生まれ、独りで死んでいきます。  人生という旅の途中、連れはありますが、最後は一人で後生に向かわなければなりません。  死後は救われていない人は、また迷いの境遇を経巡らなくてはなりません。  これは個人の問題で親も友だちも肩代わりしてくれません。  どうか一日も速く御仏に対峙して、真実信心を賜ってください。  お…
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「煩悩即菩提~ありのままで~」

御仏に救われると煩悩を持ったまま、その煩悩がよろこびに変わる人生になります。  ただし煩悩は死ぬまでなくなりません。よって喜怒哀楽が無くなるということもありません。生活習慣や癖がすっかり、がらっと消えてなくなることもありません。  法然さまのお弟子の耳四郎は泥棒目的で説法会場に入りましたが、そこでお話を聞いてその場で救われて…
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深い迷いで人は傷つけ合う

 自分が他人より優れたものと思いたいというのはどこから来るのかと常々感じておりました。私は他人と自分を比べては生きてきませんでしたし、常に御仏のなさるようにそれを目指して生きてまいりましたので、いまだによくわかりません。    中には、自分を優位にするために、他人のその人の本来していることと全く違う悪口をその人がいない所で広めている…
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もうこれでいいと自分で決めた信心

 真実信心を賜るまで、たくさんの勘違いを体験する人もあります。  まだ信心を賜っていないのに、自分は信心を獲得していると思い込んでいる人にもたくさん会いました。  仏教の勉強をしている人でも間違いやすい事なのですが、ほとんど仏教を知らない人が感覚的に自分は救われていると思いたいのだということと、救われているのだと信じて疑わないで、そ…
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何か偉い肩書がある人だけが真実を知っている訳じゃない!

 「私は先生の話が聞きたくてここに来ているんで、あなたの話を聞きたいわけじゃない!」友人が年配のお姉さまにこう給われてました。  資料である本を輪読しながら、先生や参加者がいろいろ話す談話会ということなので、いつも好きなことを言っていたらしいのですが、何度も同じ集まりに出ていた人に、先日そんなことを臆面もなく対面で言われて、びっくりし…
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御仏の願いを説く者の覚悟と聴く者の受け心

御仏の願いは世を超えたものであるので、煩悩に染まった仏縁の薄い者が聞くと誹謗します。  仏法をあからさまに批判できないので、説く人の人格に言及する人もいます。それは仕方のない事でしょうが、悲しく残念です。  自分のことを棚に上げて、迷った煩悩や自力などを武器に説く人を攻撃するのは、ハッキリ言って逃げなのですが、本人にはそのことは…
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信じられないかもしれませんが、救われているかそうでないかはおおよそわかります

 最終的には御仏とその方との間のことなので、完全に分かるとは断言できませんが、ほぼ間違えません。救われても本人が気が付いていない場合があってそれはどうにもなりませんが。起きている子どもは起こせないように。絶対救われていないと、思い込んで、そう主張するのですから、放っておくしかありません。お浄土に参れるのですし、いいでしょう。    …
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戦争とは自分と他人を分け隔てる極み

 自身や立場を同じくする人たち以外を攻撃して、殺しても構わないというのは、自他を区別する二元論的な考え方です。  周りの人たちが幸せでなかったら、自分だけよろこべません。  仮に自分の家族や親族や友だちという一部の人たちが裕福でよろこんで暮らしていても、国が戦場になっていたらどうでしょう。  自国が戦争に参加していなくても、他国の…
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不浄説法

いまだ御仏に救われていないのに、説法することを不浄説法といいます。  この言葉を昔救われていない前に聞いたのと、今とでは重みが違います。  救われていない僧侶の方はよくよくこの言葉を心に留めて、一日も速く救われ、説法されることをお念じ申し上げます。  救われていないということは、「御仏の願いを疑っている」ということです。 …
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民衆が望むことは真理に導かれ生きること

 一部の人が大金を持ち、ほかの人が隷属状態の世の中を誰も望みません。  そんなことではダメだと、東北の震災が教えてくれたのではないでしょうか。  自然の脅威の前では人間の力は無力です。  地震で押し潰され、津波にのまれて絶命します。  ただ、人災は避けることが出来たはずです。原爆投下の時空襲警報が鳴らなかったのは、政府が…
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全く、スッカリすがっているものを手放す勇気

 それが迷ったものでも、それが分からない状態のときは、放してしまうと大変なことになる、なくなったら死んでしまうような錯覚に陥ります。  せっかく自分が思い浮かべるいもしない仏や神やキリストなどのイメージや残像を消し去ろうとしても、完全になくす事は出来ずに、迷いの元だから捨てよと言われても、また再びそれらを思い浮かべたり、ネットでわざわ…
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救いを賜ったり、金メダルを獲得した者が生涯それに相応しくある使命

  救いも金メダルもそれはあくまでもスタート地点です。   賜り、獲得したその時より責任が生まれます。   いまだ未熟であるなら、相応しくなれるよう日々精進していかねばなりません。   それを怠ると御仏を反故にしたり、金メダルの価値を下げることになります。     誰にも叱られたり、罰を受けたりはしませんが、自分自身が真摯に生…
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明日をも知れぬ無常を感じる方々へ

 もしかしたら、現在不治の病に冒されているかもしれませんし、今晩夜道を歩いていて車が突っ込んでくるかもしれません。  今日有って明日が分からないのが私たち人間の寿命です。  それなのに、限りのある命なのに、いつまでも生きられると錯覚しています。  自分より若い人が病で急死しようと、親しくしていた人が事故であっけなく亡くなろうと…
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資質は変わらないのかもしれないれど、考え方は教えられるかも

  能力は持って生まれたものがあり、資本家・企業家になる人と雇われて働く人に分かれるのかもしれませんが、既存の能力を生かせような考え方は教えられるのかもしれません。  ここで教えられなくても分かっている人と、教えられたらその気になる人が私が最近言っている伸びる人で、やっぱり、教えられても分からない人に教えることはできないのでしょう…
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暗い心(疑情)と黒い心(煩悩)の違い

 信心を獲たら「暗い心」は無くなりますが、「黒い心」は臨終まで無くなりません。  しかしながら、信心を賜るまでこの二つの心の区別はつかないのです。  御仏を疑う心とそのほかのものを疑う煩悩の疑いの区別などつくはずがありません。  信後は御仏を疑う心が全く無くなるので気が付きます。  救われたことがハッキリするので、疑う気持ち…
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真摯に積極的に前だけを向いて生きていきましょう!

 人間がすることなど「見・聞・知」の仏さまはすべてお見通しです。  それなのに、御仏を騙して、賄賂を使って救われようとします。  そういう魂胆だから金輪際救われないのです。  そのまま来い、ただ助ける、何もあなたの力は間に合わない  このように何度聞かされても、それでも、人間は、自分の腐った頭でかき回してこしらえた救世主…
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文章(チャットではなくメール)でのやり取りの沙汰の事例

 最近書いている信心についての投稿記事の事例を今日はご紹介します。  もしかしたら、これと今まで書いてきたことなどで今、救われる方もあるのではないかとも感じます。  今回は特別、皆さまに、このような事実があることで、希望を持たれ、一日も早くく救われることが出来るような願いを持ち、特別、沙汰の相手さまのご許可を取って掲載させていただい…
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まだよく信じられないけれど文章・言葉の力ってあるみたいです

 ご縁の深い人は対面でなくても、電話などの音声でなくても、文章やその中のたった一言だけでも、それを拾い出して、(というより浮かび上がって見えるのかもしれませんが)御仏に救われてしまうのだと感心しました。  ずっと書きためている私の拙い表現の文章の中からも、「きづき」を賜る方が出てこられることは嬉しくもあり、驚きでもあります。  …
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全てのことからへの御恩について

  人生のほとんどの時間を息をつく暇もないほど、全力で駆け抜けてまいりました。   そのことに対しては全く後悔はありません。   御仏に救われるまでは、かの仏さまの無限に明るい智慧と慈悲の中にいるにもかかわらず、自分自身が目をつぶっていて、それが実感できずに、信じられずにおりました。   それでも、絶望して死なずに済んだのは、自分…
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もう、いい加減にして!

  どうしてなのかな?   何で?要らないことばかりするの?   役に立たないことして遊んでる時間あるの?      あなたが自己満足の訳の分からない回りくどい、くだらないことまた書いて、感傷に浸っている間に、私のところにはね、たくさんの友だちが、真剣に御仏の願いを聞きたいってメッセージを送って来てる。   あのね、あなた…
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本当の味方は他人をよろこばせ、それを見て笑っていられる人

「笑顔を武器に」未来政治塾の友だちは市議補選を戦い抜き、勝利しました。  彼女を私は誇りに感じます。  同世代の彼女があれだけ頑張れたのだから、私も頑張らないとならないと奮起しました。  政治塾の友だちも彼女の当選を我がことのように慶んでいました。    原発は金食い虫です。  核のゴミや廃炉のことを考えると…
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