テーマ:御恩

頭を削って帽子を合わせる

 普通は帽子を作り換えるでしょ。  オリンピックの会場も予算や設計を立て直すのが本筋です。  憲法9条に外交や政策は合わせずごまかしてはなりません。  宗教学者は信仰抜きに学問の為の講義や議論をしてはなりません。  とてもショックなことがありました。  ある先生に、マルクス主義が毛沢東により伝えかたが変わったように、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年齢を重ねるにつれて寛容になるのはなぜ

 たくさんの方から恩を受けたと分かるから  自分一人では何もできないと知らされるから。  自分も失敗するように人もし損ねてお互いさま  昨日できたことが今日できなくなっている  大抵のことは突き詰めない白黒はっきりさせない方が上手くいく経験がある。  ほとんど褒めた中に少し注意点をさらっといれ、また褒めて終わる話ができる  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

信じられないかもしれませんが、救われているかそうでないかはおおよそわかります

 最終的には御仏とその方との間のことなので、完全に分かるとは断言できませんが、ほぼ間違えません。救われても本人が気が付いていない場合があってそれはどうにもなりませんが。起きている子どもは起こせないように。絶対救われていないと、思い込んで、そう主張するのですから、放っておくしかありません。お浄土に参れるのですし、いいでしょう。    …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どちらかというと情緒的でなく理屈が先行しているかもしれません

 感情的に思い込むと、その先に進めないので冷静に物事を進めてまいりました。それもいいときとそうでないときがあるのかもしれません。 人を好き嫌いで判断しないようにしてはおりますが、相手さまが聞く耳を持たない場合は距離を置いて離れた場所で、またご縁があることを願って身を引いています。    他人さまからどう思われようとも、真実は曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恩師方は常に積極的・肯定的な言葉を掛けてくださる

 今日は私の筆跡診断と子どもの書道の先生の所に伺いました。  コンピュータやブログやFBでお困りのようだったので、私の分かる範囲を説明させていただきました。  ブログでエッセイとツキを呼ぶ文字の書き方を載せていらしゃったのに、最近はエッセイだけになってしまっていたので、どうかされたのかと心配しておりましたら、ピクチャーのホルダーの整…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

専門職における研鑽の必要性

自動車でも医師でも免許を取った時はほんの初心者です。  そこから何回も実際公道を運転したり、患者さんを診察しながら熟練した技術が体得できます。  ずっと信心を賜っても、それは単なるスタートであって、ゴールではないといってきました。もう二度と迷いの六道を廻らなくてもいいですが、それから後も長い長い御恩報謝の活動が待っています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たくさんの中から、どんなことで御恩返しができるか楽しみです

 昨年は子どもの中学受験があり、落ち着かず、結局何も実入りがなかったと諦めていましたが、昨日の大学院の試験に続いて、産業カウンセラーの試験の合格通知が今日郵送されていました。  前半の選択試験で二肢に絞り込んでからどちらが正解か分からないものが、何題かあり、後半の事例の選択問題もラスト五分で見直していると、正しいものでなく間違っている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

救いだけなら子どもでも賜れますが、その後の人生はその人次第です

ご縁の深い人が周りにたくさんいます。  そういう方々は、実際逢って沙汰をしなくても、極端な場合、私が書いた文章を何度か読んだだけでも簡単に早く救われます。過去にもそういう人が結構いました。  ところが救われることは救われますが、それで満足してしまって、残りの人生を煩悩に翻弄される酔っぱらったような勿体ない生き方をする人がほと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もうちょっと生きてたら、一緒に御恩報謝できる人と遇えるのでしょうか

元々人間というものはどんなに親しくても信用ならない者だと思って接してきました。おばあちゃんや両親にさえ全面的な信頼を持ったことはありません。  限りある自分の命を持つ身であり、救われていないから煩悩に翻弄されて生きているのは仕方がないことだと、恨みもしませんしそういう物だと達観しております。  だからこそ、清浄な一点の曇りの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暗い心が晴れ救いはハッキリするけど、御恩報謝は臨終まで続きます

 この世のことでも、目標が達成した先のことまで考えられていないと、そこで燃え尽き抜け殻のようになってしまいます。  日本や世界でトップクラスの大学に入っても、そこで研究することが決まっていなかったり、資格試験に受かってもそれを生かして周りの人の為にこれをしたいということがなかったら、そこから先に進めません。  同様に、信心を賜り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不浄説法

いまだ御仏に救われていないのに、説法することを不浄説法といいます。  この言葉を昔救われていない前に聞いたのと、今とでは重みが違います。  救われていない僧侶の方はよくよくこの言葉を心に留めて、一日も速く救われ、説法されることをお念じ申し上げます。  救われていないということは、「御仏の願いを疑っている」ということです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんなに小さくても独立して一国一城の主・お山の大将で人に使われたくない

 弁護士や医師などなら個人事務所や診療所で開業する人も多く、別に大して問題も起きませんが、宗教団体や企業から同じようなことで独立しようとすると、大変な抵抗に遭うようです。  信者を取られたとか、特許を持っていかれたとかいって揉めます。  芸能人でもちょっと売れるとプロダクションから独立すると言いだし、売れるまでの教育や宣伝費用を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大人になったと自覚する時とは

 「人生とは苦しいものとの認識があり、そこに身を沈めて、他人から何かしてもらうことから決別し、自分が何かさせていただく覚悟をしたとき」  こんな時だと多数の人は感じるようです。  ただし、大人の自覚があっても、実践していくことはなかなか大変です。    赤ん坊の時は身体的にも身の回りのことすら全部手伝ってもらわないと生きていけま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

楽をする・逃げる人には貧しさと恥が待っている

 救われて楽をしたいとか、現在の苦しみから解放されようとしてもそれは叶いません。  ちょうど、自分の思うようにならない会社から解放されて、気に入らない上司から逃げようとするのと同じようなものです。 会社を辞めて職人が独立して店を構えても、自分一人で何から何までしなくてはならないと、今まで以上に働かないとなりません。 た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

救いを賜ったり、金メダルを獲得した者が生涯それに相応しくある使命

  救いも金メダルもそれはあくまでもスタート地点です。   賜り、獲得したその時より責任が生まれます。   いまだ未熟であるなら、相応しくなれるよう日々精進していかねばなりません。   それを怠ると御仏を反故にしたり、金メダルの価値を下げることになります。     誰にも叱られたり、罰を受けたりはしませんが、自分自身が真摯に生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大笑いしたこと

 子どもが「シークレット」の動画が欲しいと言います。  昨年、音源を譲っていただいたのを聞いていたら、受験の終わった子どもが動画を買ってくれと言います。  「シークレット」の中に出て来る人はみんないろいろな願いがかなって羨ましいから、自分も同様に叶えたいと訴えます。  「その願いがかなうと嬉しいの?」  「小1の1月の誕生日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

18歳未満と75歳以上の人たちをその間のみんなで支えませんか?

道路や橋や箱物を建てる予算を高校生までの学生や高齢者の医療費に回している自治体が東京都にあることを初めて知りました。きっと日本のどこかのほかの自治体でも同じような予算を立てているところがあるのかもしれません。  医療費が何とかできるなら、高校までの教科書を含めた教育費や給食費も出るのではないかと考えました。  そして、大学で学びたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもたち、そしてこれから生まれてくる未来の子どもたちのために

 正直言って、最近、疲れています。  簡単なことなのに、大人たちはなかなか、難しく捏ね繰り回して、素直に聞いてもらえません。  どこをどう考えたら、そんなに頑なに、ひねくれられるのだろうかと不思議です。  タダだからタダ  今だから今  悪なんて気にしないで来いと言われるのだから、そのまま救われたらいい  お聖教と自分の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間は「真摯な報恩」と「我欲の恩知らず」の二種類かも

 「恩知らず」と言われることは死ぬほど辛く悲しいです。  「能無し」などの言葉なら、それはそうだと納得もし、出来ないながらもちょっとでも精進する気持ちになれます。  しかしながら、「恩知らず」とだけは絶対に言われたくもないし、自分で言いたくもありません。  言われたくも思われたくもないのですが、これほどまでに御仏や周りの方々に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、救われることになぜそんなに躊躇するのか分かりません

迷いが深いのか、心がいじけているのか、自惚れが強いのか何だかは分かりません。  救われたいという人に、何人も話してきました。そして救われるところまで話し切りましたが、自分からほかの人たちにも積極的に話そうという人にはいまだ遇えてません。  元いた会の人たちは、私にお礼だと言ってお金を差しだそうとしました。会長がしつこいくらい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御仏を仮想敵にして戦い、完全降伏して救われる

 真理の存在を仏としても神としてもいいのですが、何故救われないのかが問題です。  救われてから5年にわたる布教の経験からいくつかのことが分かりました。  もちろん前提として、ご本人がどうしても救われたいというところまで縁が熟していることは外せませんが。  まず、先に救われた人で、自分もその道を通り、何年かの間、継続して集中的に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

救われた後は御仏と共に生きてください~私には時間がありません~

 自分一人ですることには限界がありますので、誰か手伝ってくれる人があれば、今すぐでも即戦力として活躍して欲しいです。  ただ、それはとても難しいことがよく分かってきました。    かなり精神的に大人でタフでないと難しいでしょう。  世間的には頭がよくなくてもいいけれど、機転が利いたり、媚びたりすることがない、挫けない潔さで「真摯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何だかちょっとだけ残念~救われたらみんな常に御恩報謝せずにいられないのかと思ってましたが~

  迷いを断ち切ってくださり、もう一切何も求めないでも、死後の不安が無くなる身に救っていただいたことは、人生が大変わりした「廻心」の体験でした。  こんなことはもうないという心変わりが出来たことをよろこぶなら、誰でもが、御恩返ししようという気持ちになるはずだと思っていました。    しかしながら、世間のことでも恩の感じ方は様々です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうか、今、救われて御恩報謝の嬉しさを思う存分味わってください

 「食べ物と念仏」は分け合ってよろこぶものだとおばあちゃんはよく言っていました。  幼い私には何のことかよく分かりませんでした。  おばあちゃんは、念仏講で配られるお供物の饅頭などのお菓子を自分は食べずにいつも私たち孫に3つずつ持ち帰って来てくれました。2つしかないときはそれを均等になるように分けて与えてくれました。  「おばあち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

全てのことからへの御恩について

  人生のほとんどの時間を息をつく暇もないほど、全力で駆け抜けてまいりました。   そのことに対しては全く後悔はありません。   御仏に救われるまでは、かの仏さまの無限に明るい智慧と慈悲の中にいるにもかかわらず、自分自身が目をつぶっていて、それが実感できずに、信じられずにおりました。   それでも、絶望して死なずに済んだのは、自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more