テーマ:生き方

真理とは縁がある人にしか響かず、縁のない人は知ることもない

 これは厳粛で納得できる理に適う事実です。  まず、縁がないから、ある人たちにはやって来ないのです。  仮に縁が側を通ったとしても、敢えて嫌って避けたりすることもあり、きづきません。  何かの拍子に真理の書いてある文章を読んでも、自分に関係のあることだとは感じられず、表面でしか意味が取れずにいて後々まで残りません。同じ…
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日本が誇れる公設の水道技術

 そのほとんどを地方自治体が担う水道施設の高度な技術の有り難さを海外にいる時に実感します。海外旅行に行くとき水を持参します。そして帰る時までに使い切るということを繰り返してきました。フィリピンではホテルにミネラルウォーターが常設されていて、水を買うことはありませんでした。持参の水もあまりました。中国では列車の移動などもあり、そこには熱湯…
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自分の機嫌を自分で取れないなら赤ん坊からやり直せ!

 喜怒哀楽の調節ができず、突然泣き出して、誰かが慰めに回る。  我慢していて、耐えられなくなり、誰かに看病させる。  心身共に酷くなる前に予測できることは、早めに自分で何とかすべし。  それができないから、人間同士、摩擦が生じる。  赤ん坊の時からネグレストや虐待を受ける環境にいたなら、そこからやり直…
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上海からの蘇州号上で天の川を見ながら感じたこと

 私は自分が好きなことをして、望むように生きていく!  誰かに何か言われようと、それはその人の考え。  私は私の感じるままに、自分の道を行く。  誰にも私に指図も強制もできない。    次はどこの星で、どういう人生を送るのだろうかと一瞬思ったけれど、どこでもかまわない。別にどこにも生まれなくてもいいけれど、迷い苦しむ人がいて、…
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自分のできることが使命

 私はいい人でも人格者でもありません。でも、極端な劣等感も罪悪感も持っていません。ありのままで好きなように生きています。中道を生きています。 誰かが困ることや嫌がることはしないことにしています。誰かが泣いて悲しむのを見ているのは嫌だからです。それでも、本当に困っている人が助けて欲しいと言われない限り、自分から何かするわけでもありません…
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アカデミズムを超えろ!超えていきなさい!

真理と邂逅による自己の存在の肯定、死後も含めた未来への不安の解除を目指しましょう。これは宗教や思想がずっと言ってきたことです。 それをアカデミズムなどと称して、モラハラする気の弱い、よう思い切ったこともできない奴らが腐りきってボロボロになった脳みそをかき混ぜて構築した理論を振り回すから始末に悪いのです。 戦争OK,搾取OK,…
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なぜアカデミックな近代西洋哲学やフェミニズムでは安寧・満足が得られないか

 答えは簡単です。  苦しんでいる人たちの救済を目的にしていないからです。  だから、簡単なうつ病さえ治せません。    もう少し説明します。  人間同士の権力や利害関係のみを問題にし、そこ枠内を超えていないからです。  腐った脳みそをいくらかき混ぜても、そこから出てくる答えは皆腐った考えばかりです。…
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あなたはモラハラをしていると指摘されたら感謝すべし

 なぜなら、直る可能性があるからです。  生まれてこのかた、対等に他人を愛することもできず、いつも、相手の顔色を伺って生きることを止めることができるからです。   ただ今の瞬間をそのまま、ありのままの自分として味わえるからです。  あなたはモラハラだと誰かに指摘されたら、ほぼ間違いなく、あなたはその指摘して…
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結論 人間はたとえ親でも他人に全てを依存することはできない

 自分以外の他人に依存すると、その人が何もしてくれないか、思うような反応をしてくれない時、相手を恨むことになります。それは甘えであり逆恨みです。 どんなに甘えても、見捨てないのは真理しかありえないことを、人間は娑婆世界で学ぶために何度も生まれるのだと気付きました。    依存は真理から遠のきます。何もできない赤ん坊のような立場…
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避けなければならない人たち

自分と他人を比べる人です。別の言い方をすれば劣等感の塊のような人たちです。自分を肯定できないので、自分より劣る人たちを必死で探してきて、その人たちよりも優位な自分で安心しようとします。 ありのまま、そのままの自分を受け入れられず、必ず目の前の人を自分より上か下か判断し、その上でコントロールしようとします。そういう人と一緒に…
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本当はどうしたいの?

 最近、いつもこのように自分自身に問いかけることにしています。  ずっとやってみたかった、合気道を大学の体育会の練習に参加し、続けようとしています。  保育士、幼稚園教員の資格取得試験に合格するために、ピアノは15年前に一年間でバイエルを速修して、嫌いになったので、今度はサックスを吹いてみたいので、大学のサークルか何かを探し…
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本当は苦しんでいる人なんていなくて、迷っているだけかも

 死ぬほど苦しいなら自殺します。 または苦しい状況から逃げます。 そうしないのは、状況を見ながら、何とかする方法を考えているのかもしれませんが、具体的な解決方法を探していないなら、苦しみに酔いしれて悲劇の主人公を楽しんでいるのかもしれないと最近感じるようになりました。 私は誰かに常に暴力を振るわれる環境にいたこと…
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大恋愛や大失恋をした経験のある人も信じられます

私は長い間御仏を恋焦がれて、それでも信じ切れず、疑い続けていました。やっと心が通じ合ってからは、何で今まで信じられなかったのだろう意地を張ってあれこれ計らっていたのだろうかと本当に不思議でした。 「シラノ・ド・ベルジュラック」の劇は17世紀の話です。詩人、学者、剣士という素晴らしい才能に恵まれ、その上、強く優しい主人公が、…
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男性は欲や怒りで、女性は愚痴に悩まされる人が多いのでは?

 あれが欲しいこれが欲しい、手に入らなかったらカッとなりキレル男性。自分中心に世界が回り、自分自身や自分の身内は大事にするし気が回るけれど、身内以外には冷淡な女性。こういうパターンを私は今まで多く見てきました。    ハッキリ言って、どっちも「ウザイくてメンドウ」です。結局自分の欲のためには、人を押しのけてでも、その欲が妨げられると…
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立場が違うと感じ方が正反対

 ある方がこう言われていました。  「『あなたを嫌う人などいないでしょう』などとたまに言われますが、そうなのかもしれません。でも、私は我慢しているわけではないのですが、娑婆世界はこんなものと『二元論でしかものをとらえられない、本人が慶ぶ褒め方も知らない仕方ない人たちだなぁ』と達観しています。見かけを羨ましがられ、持ち物や生活など褒…
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よくやったと頭をなでていただきたい

 ただ、私がそこに存在するだけで、真理のお方が、いつも頭をなでてくださっていたイメージがあるのです。自身の使命を果たして私も胸を張って還りたいです。そして、よくやったとお褒めの言葉を賜れるのを心待ちにしております。  「あなたには辛いことばかりだろうから、行くのは止めておきなさい」と何度止められるのを、お願いしてきたものの、やっぱ…
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苦しみの根幹を取り除くことしかしたくない

 私はカウンセラーの資格を持っていますが、いわゆる傾聴の技術を基本としたカウンセリングが嫌いです。ただ真実を話すための方便として我慢して聞くことはできますし、苦手ではありません。所詮、相手はたいていは何も考えていない凡夫ですから、そんなもののありのままを見させてもらっても、何だかな~といった感じです。苦しみの枝葉は取り去ることが来ますが…
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とりあえず怒らない!モラハラ加害者は親しい人と上下関係に囚われず生きる訓練を!

 モラハラ加害者にとってもアンガ-コントロールはとても大切です。  怒り、キレるのを我慢することです。 怒りたくなっても、威張りたくなっても、止める選択も出来ます。  棘を刺したら相手は痛いだろうから、自分から離れてしまうだろうから、止めようと棘を引っ込めることも可能です。  いつ気が付くかが大事です。  …
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優秀で都合のいい者でなくなった(利用価値のない)被害者(サバイバー)の価値

 モラハラ等のハラスメントを生きる基軸としている輩の、パートナー選びは、容姿でも職業、収入、家事能力でもありません。  ただ、ひたすら、ハラッサ―の自己愛性人格障害に対して耐性を持ち、服従し、称賛の言葉や態度を与え続けられるか否かです。サバイバーは利用価値がないので用済みになります。    ハラッサ―が今までの人生を反省し、サバイ…
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騙されちゃいけない!セラピストの全部があなたの幸福を願っているわけじゃない

 セラピストをしている理由は一つじゃない。  利養――生活の糧を得るため  名聞――名誉を得るため  勝他――他人と比較し自身の能力の優位をよろこぶため  仕事なので当然時間を区切り、報酬を得るし、何となくよくなった人が増えれば商売繁盛、自分の方がたくさんの患者を治せているという自己満足がある。要するに仕事なので…
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同じような人間が互いに引き寄せられる

 https://www.mag2.com/p/money/408287  フィリピン女性と結婚した50代の男性が求めていたのは、若くて美しい女性との結婚でいわばアクセサリー。その代わりに女は男の金を求めた。本国に妻子は帰国してしまったが、せっせと仕送りを続けた。男が定年退職になり、フィリピンで一緒に暮らしはじめた数か月後に、妻が…
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人は男に生まれない。男になるのだ

 社会やその中でも特に女性に、害悪を振りまく男は初めから存在するのではありません。社会によって男になった男ほど始末に負えないものはありません。  世の女性たちは、男の子は『男』ではなく『男らしく』育てないとなりません。  「いい男」に私は今生で数人出合いました。  その中には、仏教関係の方もあり、身内もあり、教え子もあり、他界…
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熱烈な愛情が消えた結婚3年後くらいから本当の家族が始まる

熱しやすく冷めやすいのが人間の性かもしれません。  特に男女の間柄はそんなものでしょう。  寝ても醒めても相手のことを想い続けられる時はそう長く続きません。    結婚して家庭を持つことは同居して相互扶助を行う契約だということをよく考えないで、熱に浮かされて、勢いで一緒になって失敗する人が昔より増えているようです。  こ…
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英語だけができないと思っていたら、日本語表現にも問題ありの私

大学のレポートや卒業論文のときは、さほど気にしなかった文章力も、大学院のレポートではさすがに高いレベルを要求されます。  英語の訳も直訳ではなく、文法的にも正しく、訳もこなれていなくてはならないという高度な内容でついていくのがやっとで、短い睡眠時間で何とか終えることができました。この調子で、続けないとまた元に戻ってしまいそうで怖い…
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身内は濃い色眼鏡でしか見られない

 医者でも身内が命に関わるような病に罹ったときは、客観的に判断できるほかの人に診断を依頼するそうです。  同様に、教師が我が子を教えるのは甚だ困難です。  勉強だけでなく、楽器やほかの芸事でも、自分以外の先生につける話をよく聞きました。    親の期待と子どもの甘えが完全に払拭される状況を創るのは、非常に難しいです。  だから…
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人を人として尊重するのは団体の役目

 団体が上手くいっているかどうかはそこにいる構成員が、尊重され幸せかどうかが一つのメルクマールのようです。  トップや上層部だけが高い収入を獲て、その他の人たちが生活苦に陥っているとしたら、何のための団体なのかと疑問符がつきます。  それから、団体の将来や存続を考え、後継者を育てたり、構成員を教育しないとその団体は衰退して、つい…
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血や肉になる勉強の志や理念

 子どもが中学や高校の勉強まで進んでいるのに、なぜ小学校の成績が思わしくないのか心当たることがありました。  ただ頭でしているだけで、それが生活や人間性の向上につながっていないことでした。  物心ついたときから、勉強は生きていくためであり、楽しみであった私には想像も出来ないことでした。  ただ紙に答えをかき写して、それを繰り返…
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働く意味

 お金を獲るために、生活のために働く人もいます。  人とのつながりを重視して、楽しく、愉快に働く人もいます。  何か志を持って、世のため人のため、廻りまわって自分のためになると働く人もいます。  それぞれが、それぞれの段階で学んでいるのでしょう。  だから人の考えも変えられないし、自分も変わらなくていいでしょう。    …
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パラサイトシングルの高齢化問題

 成人しても親の許にいて、働いてはいても、生活費も依存して、結婚するわけでもない人たちをパラサイトシングルと呼んで、かつて話題に上がっていたのを覚えている人も多いかもしれません。    その後の彼ら「パラサイトシングル」は、そのまま順調?に年をとったら、中年や老年に差し掛かっているはずです。  親がこんな子どもを持ってしまったのだ…
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