テーマ:感謝

自分を善人だと信じて疑わない一般人のあなたのためにという明らかに弱い者いじめの説教は不気味で不快

 何とも言えず善人ぶったところが中途半端で超不快。  もっと自分を知りなよ。 偽善なんじゃないかなって。  それと、ジワジワ真綿で締め付けるように他人の善意や道徳心を責めるのよしな。  問題はそこじゃないでしょ。  本当に賢く人格的にも優れてる人は、言いたくても黙ってるし、言いたくない事でもいうときもある。 …
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一緒にいて消耗する人とは距離を置く癖をつける

 特別、なことをしてくれる人なんて要りません。  相手が、気分の悪くなるイレギュラーなことをしてくれなければそれでいいです。   何か聞いて、もし知っていたら、それに対して真摯に応えてくれる。  知らなかったら、知りませんとだけ答える。もしほかに知っていそうな人がいたらそれを紹介する。とても簡単なことです。  誰かの何かの役に…
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日本が誇れる公設の水道技術

 そのほとんどを地方自治体が担う水道施設の高度な技術の有り難さを海外にいる時に実感します。海外旅行に行くとき水を持参します。そして帰る時までに使い切るということを繰り返してきました。フィリピンではホテルにミネラルウォーターが常設されていて、水を買うことはありませんでした。持参の水もあまりました。中国では列車の移動などもあり、そこには熱湯…
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涼やかな風と、にこやかな穏やかな光の中での日々

 残り少ない自分の人生の時間を愛おしむように生きていきます。  比べず、争わず、ただ感謝していきます。  真理との邂逅の方向性を示し、磁石となり一人でも多くの人を引き付けて、故郷に還っていきます。  昨夜は、涼しい風が吹いていて、木々の葉のこすれ合う微かな音を心地よく感じながら、夜の明かりが燦々と降り注ぐ大学の構内を図書館から体育…
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査読文章に対するレスポンスをしていてきづいたこと

 ある研究会で発表するように勧めていただき、その後、できたら論文も出してくださいとお声をかけていただきました。発表したそのままを文章にして投稿したところ、山のようなご指導が返ってきました。このような丁寧な査読をいただいたことは初めてだったので、私の論文に対しての研究者、もしくは一読者としての真摯な姿勢に心を打たれました。       …
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一人で頑張っているという気持ちを手放す

 幼少の頃から青年期にかけて家族の温かさを肌身に感じられなかったひとは、ここ日本では近年とても多いのかもしれません。それでも自分が覚えていない赤ん坊の頃、乳を与え、おむつを洗って交換してくれ、保育園、幼稚園から中学、高校もしくは大学までの間、食費学費を捻出してくれたのは両親や祖父母やほかの同居しているひとたちでした。何もできない赤ん坊や…
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ちょっとしたことでもそれがその人全体を表すこと

 ご飯を一口御茶碗に残す。  靴を脱ぎっぱなしで、揃えず、靴箱に戻さない。  扉を開けてたまま閉めない。  机の上が常にぐちゃぐちゃで作業の空間が開いていないし、机の下に本や書類が散らばっている。  タンスに衣類が挟まったまま少し空いて、閉まっていなくても平気。  字が汚い、汚い字を人に見せても平気。 …
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過去は済んだこと、臨終を見据えて、今を生きる

 過去のことは恩を受けたことを、どこかで誰かに返していくことだけ覚えていて、臨終に思い残すことがないように、今をしっかり生きるしかないと知らされます。  今を生きるには、自分自身が何をしたいか、したくないのかをしっかり見極め、自分を大切にし、自分がして欲しくないことは他人にしないことなのかもしれません。  嘘をつき誤魔化す自分を続け…
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最後はお人柄

 医療ケアもカウンセリングも布教も最後は「お人柄」。  死に直面し、死の恐怖に怯えているひとに、正直で誠実な何とかして力になりたいという、ひととしての真摯さが最後にものをいいます。  最低限の技術必要ですが、それを凌ぐのは「お人柄」。  これを論文にどう表現できるか考えています。  何かすることではなく、共にある…
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利他の行為(真摯な生き方→オープン、素直、誠実、対等、謙虚、感謝、優しさ)は全部自分に再現される

 全部自分以外のひとのためになっているようですが、相手もまた同様に扱ってくれるので仕合わせな気分でいられます。自分が扱って欲しいような言動を他人にすると、周りのみんなが自分の望むようなことをしてくれるようになります。実践したらわかります。始めは妬んで悪意を持つ人もありますが、気にせず自分の思うように真摯に生きていけば、同じようなひとを引…
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ひととひとは愛おしみ慈しみ合うために存在する

 無常のいのちを抱えて不安な者同士が人間として生きています。  それなのに、その無常からくる不安を劣等感という別物にすり替えて、他人を攻撃して見ないように、考えないように遠ざけている人がいかに多いことか。本末転倒です。  ひととひとは真理のとの邂逅を経たら、慈愛、信愛の中で生きられます。真理を各自が平等に受け取り、それを讃嘆…
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ふと目が合って微笑み合う贅沢な瞬間

 ゼミや研究会の集まりの中で、興味深い意外な内容が語られた時、誰かと何気なく目が合って「そうなんですね」と無言で微笑み合うことが結構あります。同じような理解を共にしていたのだと後から感じられました。真摯な態度でその場に臨み、発言をされる方を鑑に研究を続けられることは有難いです。  誰かと逢っているとき、そのひとが素敵な笑顔と共に優…
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忍耐、妥協、損得勘定を交えない関係

 合うひととは忍耐、妥協、損得勘定は感じません。  これらに該当するようなことはしません。  もし、そういうふうに取られてしまっても、ふと表情が曇ったらすぐにきづき、必ず謝罪があります。そういう場面は滅多にありません。    とにかく、対人関係の要は、目の前の人が少しでも悲しむ、苦しむことはしないのが原則です。それができ人と感じ…
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なぜ私が自己愛性人格障害者(モラハラ加害者)を認識できるようになったのか

 まず、私自身が人生を他人と比べて生きていず、理想的な自分や劣等感のある自分がありません。常に素の状態で誰とでも接しているので、人によって態度を変える人が嫌だ、変だという違和感があります。  次に、劣等感を晴らすための捕食をするターゲットを見つけて心身ともに痛めつける必要がないので、そういう場面を見ると異常としか感じられません。特…
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佳きこと 気分が高揚することに目を向ける

 誰かと関わっているとき、その人が、自分の日頃、気を付けて頑張っているところを口にしてくれた時、本当に嬉しくなります。  何で、この人は分かるんだろうって。今更ながら、遅まきながら、やっときがつきました。その人もお揃いの感覚を持っていて、同じような生き方をしていたからだと。わざわざハッキリ口にしてくれるのは、励ましてくれているのだ…
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感謝できるといい

 どうしても無理な人、ないなと感じる人に欠けているのは感謝の気持ちかもしれません。  お蔭さまでとか、有難いというのは、誰かが何かをしてくださったことに対しての気持ちが感謝なので、自分が何かしたというのとは方向が反対です。自分の手柄よりも、誰かの助けがあったからこそ、今があるし、快適に過ごしていられると考えられるかどうかです。あま…
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本当に大事で大切ひとにはよろこんで思い遣れる

大事で大切なひとには、ちょっとでも快適な気持ちになって欲しくて、一つ一つの言動にこれ以上できないくらい心を配っている自分がいます。世間でいう、「親しき仲にも礼儀あり」というような「べきとか義務」とは明らかに違います。知らず知らずのうちに、礼儀や思い遣りの自分の手元にある最高級品を提示しています。ただし、商いとは全く性質を異にして、そ…
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嘘をついても責めないでいてくれるひとのために正直に生きてみる

 嘘をついたら信頼関係はその時点で壊れます。本来なら、二度と相手にしてもらえません。それでも責めないでいてくれるのは佛さまのような尊い方や教師や両親や祖父母などの肉親や人間の出来た妻や夫や恋人・友だちなどです。そういうひとが周りにいるのなら、一度や二度は嘘をついてしまって許してもらっても、徐々に甘えから脱却していきましょう。甘えが許され…
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自分の能力を超えて無理や我慢をして尽くすと相手を恨むことになる

元々私は他人に尽くすタイプの人間ではありません。  そこのところを私はよく自覚しています。  面倒、ややこしいひとはなるべく避けてきましたし、これからもそうするでしょう。  距離を置いて付き合います。  出来ること出来ないことの線引きはいつもしています。  もどかしい、じれったい、歯がゆいという感覚はあ…
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横並びの集まりの停滞感を打破するには

 決まりきったことです。  誰もが分かっていることです。  集まっているひとよりも数段優れた人材に顧問なり、困ったときに助けてもらえるようにお願いすることです。    同じような能力の人たちが集まっていても、いつも堂々巡りで新しい発想が出てきません。それでは時間を取って集まっている意味がありません。 …
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家庭内の暴力・モラハラ・怠惰など全ては困らないと止められない

なぜ殴るの?  なぜ意地悪なの?  なぜゴミ箱にごみを捨てないの?  洗濯ものが洗濯機じゃなくて床に落ちてるの?  この手の質問は答えが決まっているので、してはいけません。時間の無駄です。  したいから、したいことをしているのです。本人は全く困っていません。好き放題の快適な生活を送っています。  DV・…
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私に生まれたこと、私でいられることに感謝出来ると・・・・・・

 自分以外の人や出来事に感謝していた私ですが、自分自身に感謝したことがなかったことにきが付きました。取るに足らないちっぽけな私をそのまま救ってくださった佛さまへの感謝や御恩の気持ちはずっと続いています。それでもその佛さまが大好きだ、可愛いと大切にしてくださっている私自身をそのまま受容できていなかったのです。 受容もしくは共感するこ…
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足るを知る

お蔭様で、今のところ、何の不安もなく暮らしております。  元々のんびりしていて、あくせくするのが苦手なので、そういうものを引き寄せて生きているのでしょう。本当は南の島でエメラルドグリーンの海を見ながら潮風に吹かれて、何もしないで、ただぼーっとしていたいです。そうしていたいのですが、今生での使命を果たさす役割もあるので、サマーバ…
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もし今日が人生最期の日なら何をおもうかな

阿弥陀仏への御恩でしょうか。  それから、恩師・両親・家族・友だち・周りの人たちへの感謝。  そのときまで、ほんのわずかしかないかもしれませんが、この先の人生を、光の中で、ピンクなどの明るい色の服を着て、微笑んでいると私はそう決めています。    幼少の頃から、ずっと、怒ったり、睨んだりされると、弱い私は心臓の動悸…
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前を向いてとにかく進む

 余裕があって、よろこんで与えてくださるものは遠慮なくいただいてきました。両親は京都の大学に行く私のために学費を払い仕送りをしてくれました。仏教の講演会ではいつも元町会議員で手広く自営業をしていたご隠居さんがお昼をご馳走してくれました。仕事をしていた時、社長が出張で京都に来るとやはりご馳走になっていました。子どもが生まれてから、仕事を…
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人間の器について

  金融系の上場の大手企業の役員をしている高校の同級生の友だちが言っていました。  女性で幹部として出世するのは「器の大きい人」だと。  男性でも器の大きい人といると本当に自由で気分がいいです。私も周りの人にとって、自分の器を今よりも少しずつでも広げていこうとその時感じました。    特に攻撃してくるとか意地悪な人以外と…
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欲と嫉妬について

幼少の頃から私は特に何も欲しくありませんでした。  だから、特にこれが欲しいとねだった記憶もありません。  必要なものは買ってもらいましたが、それ以上のものは心の底から欲しいとは思いませんでした。  だから人と争って何かを獲得するとか、それこそ人のものを盗るとかそんなこととは無縁の生き方をしてきました。  何か欲し…
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研究者としての覚悟

 卵から孵って一人前になったつもりだったけど、視界も開けたんだけど、目がまだよく見えなくって、周りの人に迷惑をかけ続けていました。あっちにぶつかって、こっちで頭を打って、本当に分からないことばかりで、でも気持ちばかり焦って、泣きたい気持ちを堪えてきました。  そんな私を周りの人たちは優しくみまもってくれていました。  みんな…
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まるで赤ん坊の自立期?

 「一人でそれをすると、すっごく時間がかかっちゃいそう」  「こんなにたくさん作業したら、とっても疲れちゃいそう」 こんなことを何も考えないで、能天気にはしゃぎながら言っていたので、今まで、見るに見かねて誰かが手伝ってくれていたんでしょうね。 赤ん坊でも自分でスプーンを使って食べられる頃になると、介助者の手…
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人間存在の最大苦すなわち死を超えること

 「阿弥陀仏の本願という大いなる存在に自身の死を疑いなくゆだねられたときに、私たち人間には限りない安寧と至福の時が訪れます。」  このように説かれる浄土真宗の阿弥陀仏の本願の教えに巡り合った18歳のときから、今まで世界中の人におそらく何万の人たちに直接か語りかけてまいりました。インターネットで発信した投稿記事も含めたら何十・何百万の人…
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