テーマ:素直

気にならないことと嫌で止めて欲しいこと

 ものの善悪は幼少の頃からどうでもよかったのです。  正しいかそうでないかはどうでもいいのです。 偉そうに誰かを評価することは苦手です。  私の自分以外の誰かに対する判断基準は、気にならないことと、嫌で止めてほしいことこの二つしかありません。  誰かに自分の価値観を押しつけようとは思いません。 …
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最後はお人柄

 医療ケアもカウンセリングも布教も最後は「お人柄」。  死に直面し、死の恐怖に怯えているひとに、正直で誠実な何とかして力になりたいという、ひととしての真摯さが最後にものをいいます。  最低限の技術必要ですが、それを凌ぐのは「お人柄」。  これを論文にどう表現できるか考えています。  何かすることではなく、共にある…
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嘘や故意に傷つけられたら、誰かとの関係は終わる

 たとえ小さな嘘でも、誤魔化しでも終わります。  目の前の人を大切にするひとは故意に誰かを自分の感情のままに傷つけることはしません。もし、過失でそうなってしまっても、許してもらえるまで謝ります。  一度でも何かあると、また同じことをされるのではないかと信用できず、信頼関係がそこで途絶えます。無理して信じようとしても、また嘘をつかれる…
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気は抜かず、力を抜くといろいろ手放せる

 こうあらねばと何かにしがみついていると肩は凝るし、他人との壁も出来るし、いいことはほとんどありません。目の前にやって来たことを受け入れ、今、この瞬間を全力で楽しむと空気が変わります。相手に合せ、関係性を感じながら、合意点を探したらいいです。先入観や偏見があると楽しめません。損な生き方です。正しさより楽しさを基調にして生きた方が嬉しいで…
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ふと目が合って微笑み合う贅沢な瞬間

 ゼミや研究会の集まりの中で、興味深い意外な内容が語られた時、誰かと何気なく目が合って「そうなんですね」と無言で微笑み合うことが結構あります。同じような理解を共にしていたのだと後から感じられました。真摯な態度でその場に臨み、発言をされる方を鑑に研究を続けられることは有難いです。  誰かと逢っているとき、そのひとが素敵な笑顔と共に優…
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ひととしての真摯さ

 ひととして真摯に生きているひとは、自分が生まれてきてよかったと自分と親を肯定しています。そこから始まります。 これができるまでは、思い遣りや優しさを持つひとではありません。ただの自己愛の塊です。自己愛性人格障害、もしくはモラハラと呼ばれている人たちです。他人は自分の欲望、すなわち讃美するものであり、生活の足しになる手足であり…
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何がなくても素直なのが一番

 人生は一瞬で終わってしまうので、天の邪鬼な生き方はつまらないし、損です。誰かと関わるなら、いろいろ胸の内を考えなくちゃいけない人とは時間がないので面倒なので後回しですね。時間に余裕があるとか、暇な時にお相手します。ずっと暇なときは来ない可能性が高いです。  「構ってちゃん」とか「察してちゃん」は私にとってウザい以外の何者でもあり…
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