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みんなの「潔さ」ブログ


自己中とか自意識過剰の人は見ていても一緒に居ても悲しい

2014/07/12 17:22
 お蔭様で丈夫で今まで過ごせておりますが、病気の人が愚痴や文句を言うのは悲しいです。
 元気なお前に分かるのかと言われれば、病気のことは分かりませんが、迷いの魂と対峙して無明業障の恐ろしき病に私はずっと苦しんでおりました。
 
 とにかく、今死んだら困るという気持ちが強く、常に頭から離れなかったです。
 未来の行く末が不安で、特に死後は全く分からない、どこからきてどこへ行くのか生まれて、5年前に救われるまでずっと不安でしたから、不治の病に冒されている人たちの気持ちは分からないこともありません。
 むしろ体が元気な分余計、どこから来るか分からない不安が増殖していきました。

「そのまま来い」の御仏の勅命が聞こえないと疑い続けの日々がずっと続きました。
 そのままで何もいらないのに疑うのです。
 こんな重い罪を持つ自分は助かるのだろうかと言うことの裏返しは、つまり御仏の頭の上に立って、その能力に底を敷いて疑っているのです。
 御仏が助けられないほどの罪なんて何もないのに・・・・・・

 無限に降り注ぐ智慧と慈悲の光明に勝手に蓋をしてさえぎった上に、目をつぶり自分から拒否しているのです。
 四の五の言わず、「ハイ」と従い「有難いご本願でございました」と今、救われてください。
 殺人や強盗やほかの残虐な罪よりも御仏を疑う罪は重いことが知らされます。なぜなら今生で六道輪廻の迷いから抜け出せる全人類の御縁を反故にするからです。
 そのことは知らされたらハッキリします。
 今までこだわっていたことも嘘のように消え、御仏に対するご恩返しが出来ないことが一番の苦しみになります。
 同時に何の不思議のご縁で救われたのかというよろこびも続きます。
 
 いいですか。ザルでいくら水を汲んでも絶対に水は汲めません。自分が座っている座布団を持ち上げようとしても自分の重みで持ち上げられません。
 どうか自分の力で助かろうとする心を忘れ、御仏に全部任せてください。
 今ここで救われます。
感謝していること
 昼は連れ合いが運転してくれて、久しぶりにみんなで外食しました。作るのも片付けるのも要らないし楽です。
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柔軟な心の人は健康でいられます

2014/07/11 22:43
 何か勧められたり、差し上げましょうと仕事以外で単に親切で言われた時どんな反応をしますか?
 その提案を受け入れるかどうかは別として、おそらく、初めに出て来る言葉は「有難うございます」でしょう。

「要りません」
「でも・・・・・・」
 はじめからこんな風に言う人はおそらく、病気や人間関係で苦しむでしょう。

 サイコパスなどを除いて、一般に友だちや知り合いは相手がよろこんだり、楽になったり勉強になるようなことを勧めてくれます。
 多少その相手が得になることでも、いきなり「要りません」や「でも・・・・・・」と返事をする商売人は皆無です。口が裂けても「ノー」と言ったらいけないことになっているからです。
 一応、お声掛けしてくれたことに対してお礼を言い、その上ワンクッションを置いた上で、それを受け入れるかどうか言います。

 風が通っているような柔らかな人は一緒に居てとても楽です。
 大抵のことでは「失礼な!」と怒らないし、賄賂以外はもらってくれるし、根に持つこともないような人は安心して付き合えます。
 自分を嬉しそうに見つけて爽やかに走りよって来てくれるような人も好感が持てます。

 自分自身が大好きなのはいい事なのかもしれませんが、あまり自分自分とこだわる人たちは疲れます。
 馬鹿にされたり、からかわれることもあるでしょうが、ここぞという時だけ怒った方が相手にダメージを与えられます。
 会議やプレゼンテーションの時に誹謗されたりしたなら、それは立ち止まっておかしいときっぱり言うのがいいでしょう。
 
 しかしながら、余りにも下らないことを言われたりされたりしたら、その人を心の中で抹消してしまい、見ないように、何を言っても聞こえないふりをしたり、言葉を交わさないように出来るよう遠ざかることをお勧めします。
 無視されることは嫌われるより辛いでしょうから。

 心が固まってしまっている人は病気がちだったり、気の毒な人であることが多いのですが、関わらないのが一番です。
 積極的で心の柔軟でにこやかな人と一緒に居る方が自分の健康の為にもいいでしょう。
感謝していること
都合のいい事、そうでないこと経験すると身に染みていろいろわかります。
 
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酷いことを言われても、怒りを現さず薄笑いを浮かべる癖はもう止めよう!

2014/07/06 20:17
 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140701/184821/
 やられたらやり返すのではないまでも、話を中断して、しばらく黙って、言った人をしっかり見て、こういいましょう。
 「私はあなたの言ったことに対して怒りを感じ悲しい」

 それ以前の問題として、セクハラ暴言を吐く男性議員の父親・母親そして祖父母の顔が見てみたいです。
 自分の子どもがもしそんなことを言ったなら、私なら恥ずかしくて表を歩けません。

 とにかく、嫌なことは嫌、止めて欲しいことは止めてと嫌われても構わない思い切りで言わないと相手は気にしていないとか、反対によろこんでいると思って、もっと酷い言動をしてきます。
 失礼な態度を取る人たちには毅然とした態度を取ることが、彼らや彼らの親たちを啓蒙することになります。
いい人になる必要などありません。それはハラスメントを仕掛けてくる人にとってのただの都合のいい人でしかありません。
感謝していること
 誕生日のブレゼントに連れ合いが時計を買ってくれました。
 彼のポータブルプレーヤーに入れるSDカードを買いました。
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言った強者は忘れても、言われた弱者はずっと忘れないこと

2014/06/29 22:10

 同等の立場なら、言い返せもしますが、力の弱い少数の勢力で見方も少なかったら、悲しそうに笑って黙っているしかないことを私は何度も見てきました。
 そして、言って、相手を無意識にせよ虐めた方は何とも思わず忘れますが、言われた方はいじめられたとしてずっと忘れず、恨みも消えません。

 性別・年齢・立場などいろいろ違っていたら、強い方はどうでもいいことが、反対の立場なら本当に悔しく、言い返すことすらできず、泣き寝入りをするしかありません。
 強い立場にいる人にはわからないでしょうね。

 たとえ、過去にいろいろなことがあっても、今現在、真摯に生きている人を過ぎ去ったことで責め、蒸し返すのはフェアではないでしょう。
 誰にでも間違いや過ちはあることと考えた上、今その人がどう生きているかを見て、一生懸命生きている人は応援してあげたいです。
強い人は自分でいろいろできますが、真摯でも立場の弱い人は周りが応援してあげましょう。
感謝していること
 大阪の東三国のお寺で3日間お話があります。土曜日に御縁があり、明日もご縁があればと思います。とても素晴らしい住職さんや門徒の方々の集まるご縁の深いお寺でした。明日は東本願寺や大谷大学に御縁のある先生が清沢 満之についてお話し下さいます。 
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「セクハラおやじ」の「セクハラやじ」には大声で怒らないと「おやじ」には分からない!

2014/06/24 09:21
「嫌だ!」
 「止めて!」
 こう言えないでモラハラ・セクハラや痴漢の餌食になっている人たちをたくさん見てきました。
 被害に遭う女性の共通することはたいていがおとなしく上品な人たちです。
 嫌だと声を上げたり、嫌なことをされたときにそれで自分が傷ついていることを分からせるために沈黙して反省を促す訓練は女性たちは今まで受けてきませんでした。

 日本の女性はこうずっと言われて育ちます。
 怒るな!
 汚い言葉を使うな!
 黙っていろ!
 男性を立てろ!

 我儘な怪獣の様のお育ちになった「お子ちゃまのおやじ」にどんどん文句を言いましょう。
 世界が日本人女性の味方です。少なくとも先進国は。
 
 それから、セクハラ・モラハラ・DVの「お子ちゃまおやじ」の両親たちは彼らに何を躾けてきたのでしょうか?
 保育園や幼稚園や学校に任せきりだったのでしょうか?

 幼児期は大切です。
 その時期に男女それぞれがお互いを尊敬・尊重する気持ちになれるよう話し合いをすることが現在は成されていないのではないでしょうか?
 私はそういうこともでなされる保育園・幼稚園・小学校の一貫校をきっと創ります。

 女性たちよ、立ち上がれ!
 大声で言っていいのです。時には怒鳴りましょう!ストレス解消になりますよ。子どもやおやじたちのしているようにね。
 「嫌だ!」
「止めて!」
 いい子ちゃんの呪縛から解き放たよう!
感謝していること
 今日は千里の関西大学で大学院の先生の「俵屋宗達」展示会の解説の課外授業があります。
 とても楽しみにしています。先生の宗達にかけるお気持ちを頂戴してまいります。
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時代錯誤の幻想的いじめ観が集団的自衛権を生み出す温床となる

2014/06/22 18:54
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140622/1633507
 麻生太郎副総理兼財務相は、集団的自衛権について説明する際のたとえ話の中で、「学校で一番いじめられてるやつはといえば、けんかは弱い、勉強できない、しかも貧しい。3つそろったら丸腰。いじめの対象になります」
さらに加えて、「しかし、勉強ができない、けんかが弱い、だけど金持ち。これが一番やられる。分かりますね」とも給いました。
 
武力を行使できないでいる、頭が弱くて平和外交が考えられない、国の生産力が低いと世界の国に狙われるぞ、と脅かし、更にたとえ金は十分持っていても、他国との心の交流を考えずに、威勢を張って武器をぶんぶん目クラめっぽうに振り回す危ないやつだと認識されないともっとやられるとの暴言を吐きました。
 こんなおやじたちを皆さんはいかがお考えでしょうか。
何はなくても徳のある人たちはどんな環境でも清々しく淡々と周りの人たちの為に生き、自身も恵まれます。
 私はそのような40代以下の若い男女により期待します。
感謝していること
 思慮深く富を生み出す、拳銃や爆弾よりペンや海外の生活支援をして、世の中を豊かにする若い人たちの活躍を私はたくさん知っています。そして彼らを応援しています。
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お金が介在する仕事関係の方がずっと楽!

2014/05/29 21:36
 最近感じます。
 大学時代が何であんなに楽しかったのだろうかと
 そして、初めて出た学部の同窓会でも同じように感じてもいたのは
 きっと、同じような志や入試の時の学力の人たちが集まっていたからかもしれないと

 学校を出てからの近所付き合いや子どもの友だちの親とは表面上でさえも、なるべく関わりを持たないように済ませてきました。
 そして、複数の通信の大学でも、数人の人たちや先生方を除いては同じ姿勢を貫きました。

 一方、仕事をしていたときは、納期が守れなかったり言動の些細なことで何千万円の損害につながるので、気を付けていましたが、ほとんどの取引先やお客は寛容できちんとしたか方々ばかりだったので助かりました。
 それでも、何か少しでも不都合があれば、即、菓子折りを持ってお詫びをする毎日でしたので、息抜きに年に一度は長期の海外旅行などをしていました。

 ある意味、仕事と言うのは楽です。お金が介在しているので、変な表現ですが、そのお金の為に真摯になれます。
 だから、出来るだけ誠実に真摯に仕事中は最上級の注意を払い、没頭して熱中できました。結果仕事においては、それほどいらいらすることもありませんでした。

 仕事や取引相手というのはある程度選べるということなのかもしれませんが、自分が望まず、選んだわけでもないのに設定されてそこに存在する人間関係は厄介です。
 自分が望む真摯さを相手は返してくれない場合がほとんどです。
 そんな中折り合いをつけ、自分は最上級の真摯さを保ち、淡々と生きていくしかないし、相手には何も求めたらいけないのだと知らされます。
 感謝していること
 誰かと関わると嫌な思いもたくさんしますが、知らされることもたくさんあります。
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真摯な人以外関わらない決意

2014/03/25 12:03
長いこと人間をしていると、色々なことがあります。
 直観を信じて、真摯な人とだけ交流を深め、温かい信頼関係を構築していく覚悟を私はしています。
 一度裏切った人は、よほど深い懺悔の気持ちをその人が表明していない限り、エンドレスで裏切り続けます。
本人は酷いことをしたという自覚がないので、謝罪も懺悔の言葉もなく、ほとぼりが済んだ頃、
「やあ、やあ、おひさしぶり」という態度でやってきます。
  
 ここが肝心です。「申し訳ないことをした。とても済まない。反省している」とか「どこがあなたに不快感を与えてしまったのか分からないので、教えて欲しいし、それを改めたい」などと、過去を反省して今後、心地よい関係を作れるような積極的で前向きなことを言っていないことがほとんどです。
 気が進まないことは静観して、とりあえず、今の重要事に没頭して、棚上げして忘れてしまいましょう。
感謝していること
 真摯な方々がいつの間にか近くに来られ、友だちになれて嬉しいです。
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新しいタイプの女性のリーダーは確実に育っている!

2014/03/23 07:14
 パリの市長は女性候補者が選挙戦を展開していると聞きます。
一方、今日は。当の大阪市は市民はもとより、国民にも関心のないまま任期途中で辞めた元市長の為のやり直し選挙の投票日です。
この違いは何なのでしょうか。

世界では女性の政治家がトップで采配を振るっています。それもエレガントに男性に媚びることもなく自然でにこやかです。ありのままの姿で彼女らは輝いています。
政治の中枢に女性がいる国は教育も福祉も切り捨てられません。子どもを産み、老いていく両親と共に暮らす人たちは、どうしたらいいかを知っています。彼女らに任せたら、机上の空論にはなりにくいでしょう。
 事実、現在、40代から60代の真摯でパワフルな地方自治体の素敵女子の女性議員さんのお友だちが私には何人もいます。
  彼女らは行動的で、なおかつ謙虚で頭が下がります。あまり目立たないけれど、こういう人たちが縁の下で日本を支えていてくれているのだと実感しています。

 このように、団塊世代の少し後の、昭和30年代から40年代生まれ前後の女性たちに私は期待しています。
 学生運動やウーマンリブの失敗を見せつけられ、モデルがいないまま半世紀近くを過ごした世代です。モデルはと言われれば、母親というよりは明治、大正の豊かな時代に生まれたおばあちゃん世代がかもしれません、自由でなおかつ苦しいところを潜り抜けてきた憧れの人たちかもしれません。
 男女雇用機会均等法ができたのに、それは男性が作ったかなり不備のあったものだったので生かせませんでした。
 周りの多くは、仕事を結婚では止めませんでしたが、子どもを産んだら退職しています。せっかく大学で学んだことも、高い能力も生かされないままに、意に染まないパートやアルバイトをしている人たちもたくさんいます。

 子育ては長くても本当に側で寄り添う期間は10年ほどです。中学生になったら、親が引き留めてもじっとしていません。部活や友だちと出かけてしまいます。
 最低限、小学校までの期間面倒を見たら、たいていは自然と子離れ、親離れが出来ます。
 帰宅後、両親のどちらかが家にいるか、塾や習い事、学童保育などで子どもたちは誰かと過ごせる環境を覚悟できることが肝要ではないでしょうか。兄弟姉妹がいたらまだいいですが、独りで過ごさせるのは心身の発達にも佳くない気がします。

 今、半世紀を過ごしてきて、周りにはパワフルでかつ繊細で優しい女性たちが溢れています。ちょうど子どもが大学を卒業したり、遅い人でも中学に入る年代になっています。
 これから、これらの女性たちの能力を活用しない手はないでしょう。
 生活に即した、地に足着いた実践的な働き方が期待できます。

 先日、家族で見てきた『アナと雪野女王』は女性姉妹がダブル主役でした。彼女らは自分たちの人生を男性の力も借りながら、自分の意志で逞しく切り開いていく様子が生き生きと描かれていました。
 男性に護られるのでもなく、媚びも売らず、自分の足で力強く前進する潔さに感動しました。真実の愛は人間愛なのでしょう。今一番自分の助けを必要としている人に思いをかける捨て身の姿が描かれていました。主題歌も真摯で凛々しく「男前」でした。
 
 スポーツでは既にソフトの上野さん、サッカーの澤さん、宮間さん、レスリングの吉田さんなど素晴らしいリーダーがいるのだからきっと、日本の政治も変われるんじゃないかと思います。先輩の福島さんは頭がよく、いつもとてもカッコいいですし、私たちの世代が次に続いていけたらと思います。
感謝していること。
 今日は宇都宮健児さんが尾崎望さんの応援に京都に来られます。京都駅近辺のイオン〔14時頃〜〕、河原町三条〔15時50分〜〕、衣笠小学校(19時半〜)と追っかけを自転車でしてみようと画策しています。前に京都駅と西院で嘉田知事の未来の党の演説のはしごをしたのを思い出します。
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今の自分は二度とないから、本当に心から望むことをしましょう

2014/03/22 22:27
 こんなことをいうと、妬まれたり、僻まれたり、誤解されたりするかもしれませんが、生まれてこのかた、人に悪く思われないためのことや、気が進まないことをしたことが不思議とありません。
 本当に義に適わないこと、嫌なことは断固お断りしてまいりました。だからといって殺されることもなかったので、今現在生きています。

 学校でも仕事でも出来ない事はやり過ごしたり、放っておいたり、関わらないでいました。それでも何とか成績もさほど悪くつかず卒業でき、売り上げも順調に上げてきました。
 思うに、脅かされて遣い走りや見張り番や荷物持ちなどをさせられる人たちは、自分はこれは絶対しないという線引きや気概というか信念より恐怖心が強いのでしょう。
 救われた今となっては、無謀で怖いですが、頑固者の私は、逃げない、屈しない、迎合しないことを貫くためには死んでも構わないと思ってずっと生きていました。
 
 みんながするからということも、必然性・美意識・潔さ・真摯さに欠けたなら、取り入れませんし、加わりませんでした。
 あまりに酷い時は、黙って身を引きました。それでも一向に困ったことは起きませんでした。
 不安や心配で悩んだこともあまり記憶にありません。過去や未来を憂いても栓がないし、今をしっかり、きっちり手を抜かず生きていたら、結果はおのずとついてきたものでした。

 この頃は、あとどれくらい生きられるか分からないから、本当にやりたいことや人さまのために立つことをして、命を燃やそうと決意しています。失敗だらけの遠回りで紆余曲折の統一性のない雑多なことを訳も分からずいろいろしてきましたが、その一つ一つが、これから生きてくるような予感がします。

 バカンスも、別荘も、食べきれない御馳走も、きらびやかな衣服も贅沢品も特に何も欲しくないので、お金が第一でやりたくないことをすることはしないつもりです。
 ただ苦しく辛いけれど、自分しか出来ないことで本当に困っている人に助けを求められたら、気が進まなくてもするかもしれませんが、今はどうしても無理なら自分を偽ることはしないと思います。

感謝していること
 XPのデスクトップのパソコンを修理に出したらハードディスクが壊れていましたので、リサイクルで引き取ってもらいました。ブログや勉強や買い物など長いこと苦楽を共にしてくれて有難う!
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タイトル 日 時
深い迷いで人は傷つけ合う
 自分が他人より優れたものと思いたいというのはどこから来るのかと常々感じておりました。私は他人と自分を比べては生きてきませんでしたし、常に御仏のなさるようにそれを目指して生きてまいりましたので、いまだによくわかりません。    中には、自分を優位にするために、他人のその人の本来していることと全く違う悪口をその人がいない所で広めている人もたくさんいます。  ただ、こういう嘘はいつかばれますし、言っている本人も後ろ暗い気持ちがあるので心身がスッキリしません。  先のことを熟慮せず、今の名利で... ...続きを見る

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2014/03/17 08:57
そっとしていてもらえるコツ
 こういうことを心掛けていると無為な争いから無縁でいられるかもしれません。  どこかで誰かが言っていてメモしたものなのですが、時々思い出しています。 ...続きを見る

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2014/03/06 18:14
やれば出来ると思ってやらない人は、その状態に酔いしれているナルシスト・臆病者
 いくら潜在能力を持っていてもやらなければ、前には進めません。  反対に能力はなくても、チャレンジして上手くいかなかった人は、どうすれば成功するかのヒントやそれは自分には向いていないということが知らされます。 ...続きを見る

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2014/03/01 18:34
どんなに小さくても独立して一国一城の主・お山の大将で人に使われたくない
 弁護士や医師などなら個人事務所や診療所で開業する人も多く、別に大して問題も起きませんが、宗教団体や企業から同じようなことで独立しようとすると、大変な抵抗に遭うようです。 ...続きを見る

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2014/02/28 19:03
大人になったと自覚する時とは
 「人生とは苦しいものとの認識があり、そこに身を沈めて、他人から何かしてもらうことから決別し、自分が何かさせていただく覚悟をしたとき」  こんな時だと多数の人は感じるようです。  ただし、大人の自覚があっても、実践していくことはなかなか大変です。    赤ん坊の時は身体的にも身の回りのことすら全部手伝ってもらわないと生きていけませんが。歩行が出来、食事や排せつが一通り出来、話せて聞けるようになったときからは、既に大人になる準備が出来ているような気がします。  2,3歳の頃から、先述のよ... ...続きを見る

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2014/02/28 12:20
他人に花を持たせる
ソチオリンピックのスケート女子でロシア選手が金メダルを取った判定に韓国人たちが不満の声を上げているらしいです。  当のキムヨナ選手は周りが騒いでいるだけと静観しているようです。 自身は一度金メダルを取っているし、精一杯の演技をした結果、開催国の選手が金メダルを取ったのですから、たとえロシアの選手がひいき目のジャッジかもと感じても、そこは「花を持たせ」黙って共によろこんであげる気持ちなのでしょう。 ...続きを見る

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2014/02/22 11:16
謙虚に、おごりなし。常に前向き
これはスケートの羽生選手のスローガンらしいです。  東北の震災で避難生活を余儀なくされ、横浜の恩師を頼り、日本中をチャリティで回って、それを練習代わりにした彼はいつも「恩」という言葉を口にします。  過酷な状況で人は鍛錬され強くなれるのでしょう。  それから、今回も震災の被災者の為に金メダルと持って帰るという、私利利欲でなく、他人の為だったので、初めの4回転やその後の失敗の後立て直せる精神的な強さが維持できたのかもしれませんね。 ...続きを見る

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2014/02/17 20:44
真摯さとは人を感動させることかもしれません
 その人の置かれている状態が幸せかそうでないかは、幸、不幸どの状態にいる方がその人が人生から問いかけられている使命を果たせるかによるものなのかもしれません。  順境でもそれに感謝して頑張れる人、逆境に耐えている状態でやる気が出る人など人それぞれなので、どんな状況がいいのかは臨終の息の切れ際になるまで分かりません。 ...続きを見る

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2014/02/16 20:00
手の切れる仕事という感覚がだんだんわかってきました
 今まで絵もクラフトも字も色々してきました。  全く疑いのない信心も賜りました。    最近、私は完璧主義ではないのですが、子どもも含めて他人が、その時々に余力を残していい加減にさぼる生き方がまどろっこしくて苦手なことに気が付きました。  ずっと緊張しているわけではないので、過労になるようなことはありません。  緩急のバランスを取り、ここぞという時には集中して全力を傾注して私は生きてきました。  自分の感覚からすると、この、ここぞという時なのに何で手を抜くのかという人たちを何人も見て... ...続きを見る

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2014/02/15 20:26
鉄則 裏切り者は即座にサヨナラ!彼らは改心しない!以後絶対関わるな!
 人間というのは失敗を繰り返して賢くなります。  それは人間関係についても言えます。  長く生きていると、感覚の合う人ばかり、いい事ばかりがある訳でもないし、可笑しな人とも出合い、それらの人たちがする不可解なことがすることにショックを受け死ぬほど悩みます。    自分は真摯に正直に生きているのに、何でこの人には通じないのだろう、何でこんな自分なら絶対しないような信義にもとることをするのだろうと必死で考えますが、答えは絶対見つかりませんし、そういう不可解な相手とは、生涯絶対分かり合えません... ...続きを見る

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2014/02/14 07:37
一度や二度失敗したからって何なんですか?私は30年近くやってきましたよ
 こんな風に弁護士の宇都宮さんはおっしゃいました。サラ金のグレーソーン撤廃の法案が通り、本当に国民は助かりました。  いつ法律が通ったかも当事者ではなかったので知りませんでしたが、宇都宮さん始めたくさんの弁護士や政治家の方々のお蔭で救われた方はたくさんあったでしょう。 ...続きを見る

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2014/02/13 19:19
敵前逃亡ほど卑怯で残念なことはありません
 ただし戦って無駄に命を落とすことではありません。  いつまで生きているつもりなんですか?  がんを宣言された人、80歳以上の人などではなくても、いつ死ぬか分からないんですよ。  それなのに「今」救われる真理との邂逅をなぜ急がないんですか?  なぜ諦めちゃうんですか?  なぜ、向かっていかないんですか?  いくらでも手伝うって言ってるでしょ?  遠慮してる場合じゃないでしょ?  諦めて諦められることなんですか?  それほど真理の探究は軽いものなんでしょうか?  失望しました。... ...続きを見る

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2014/02/13 18:07
潔く生きるべし!
 何かを教えてもらおうとか、一緒に仕事をする相手に、嘘をついたり、誤魔化したりする人はもちろん論外です。 他人に良く思われようと出来もしない約束をして、結局、いい加減な手抜きだったり、納期に間に合わなかったり、キャンセルするような仕事をする人がいます。  そんな人も呆れられて二度と仕事をもらえなかったりして、社員や家族に迷惑をかけます。 ...続きを見る

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2014/02/07 18:01

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