テーマ:自由

人間同士大差はないのになぜ比べるのか?

 生きる目的を知らないから、もしくは自分の矮小さが分からない井の中の蛙だからでしょう。  生きる目的は生死を超えること、今臨終がやってきても、泰然と死んでいけるいきかたができることです。生死出づる道も知らずにいる中途半端な輩が、若くて元気の有り余る時、いくら威張ってみても臨終には後悔の涙を流すのがオチです。  ひとは長く生き…
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フォーカシングセッションでのきづき

 話しの中でこんなことを言われました。「人を羨ましがること、嫉妬することが原因で、何もしていない他人を攻撃することがある」。どうしてそんな無意味で不毛なことをしてしまうのか私には未だによく分かりません。人生の可処分時間は短いのに、つまらないことに時間を無駄遣いするなんて。でも、羨むことで意地悪することを本人たちは快感でしょうし、止められ…
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ふんわりした優しさを身に纏う素敵なお姉さま方のしなやかな強さ

海外旅行にご夫婦で来られるお姉さま方にハズレはありません。それぞれが、色々なところを乗り越えて、定年後にご旅行されているそれなりに裕福な方々を私はいつも尊敬のまなざしで拝見して、彼女たちのエレガントな言動を見習わせていただいております。さんざん、子どものような夫君や実子で手を焼かれたことでしょうと想像しながら。 たとえば、…
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ひとのいのちを奪う権利はほかの人間にも、ましてや国家にもない

 20世紀は金銭欲を満たすための戦争の世紀でした。国家宗教を使って偽の死後の安寧を騙って多くの人たちが戦場で果てました。国家宗教の代わりに財力を持つ大きな団体によって、今世紀も戦争が引き起こされて、未だ大量の殺戮が止みません。一人一人の命の重みを伝えることでしか、このような状態は変わりません。私たちは真理からの目や耳を頂いて、もう争いや…
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悲しく残念な気持ちは味わい切って、そっと手放す

 一度十分に味わい切らなければ、ずっと引きずります。  こんな言動を私に対してする人を私は悲しく残念に感じているという気分を味わうのはとても嫌ですが、それを通り越さないと本当の意味で、さよならできません。   おそらく、嫌なことをしてくる相手というのは、その人自身仕合わせではないのです。いろいろな事情があって、他人に嫌なことを…
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社会・労働改革運動家・慈善運動家とかいわれる人たちは自己矛盾に気づいているのか?

 偉人といわれる人たちが、家族や身近な人たちに冷淡だった話をよく耳にします。名利が得られるなど自分の手柄になることには必死ですが、それに忙しくて、何か話をしようとしても無視や後回しにされる例を沢山見聞きしていました。身近な人ほど大切にしなくてはならないと私は感じます。それらの人たちを自身の活動のための手足として当たり前のように感謝せずし…
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そもそもチャンネルを持たない人たちがいるという驚き

 首都圏や大都市圏以外の人たちの場所にはテレビの民放が2つしかないところがあるということを九州のとある県出身の人と話していて二十歳前にひどく驚いたことがありました。私が住んでいた地域の民放は、4,6,8,10,12とその当時5つありました。同じ日本でも場所によって差異があるのだと知りました。  最近、異なる考え方を持たないと、わか…
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全く別の異なる視座

悩みはグラデーションだけ違う同じ視座を持つ人の間では解決できません。そこを既に抜けた別の視座を持つ人がまるで魔法のような解決方法をスッと出してくれます。同じ枠内の考え方のメンバーでいくら頑張っても、グダグダの泥沼になるだけで、さらに事態は悪化します。
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自分の仕事を淡々としている周りの人たちがいい!

 私には生き方が好きなひとが結構います。  いつも、いいなって、羨望の目で見ています。  特に今まで苦労してきたひとたちがいいです。  その中のある方は私同様言葉のことで大変なおもいをされてこられています。  だから、何となく気持ちがわかる気がします。 辛かったら泣いちゃいます 嫌なことされたら許さなくて…
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悲喜交々の人生を生きて

 圧倒的に辛く哀しいことばかりの人生でした。  ある時点から、生きていていいと願われていることがハッキリわかりました。それからの人生を故郷に向かって一緒に歩いてくださるお方との二人旅が始まりました。しかし、同様にどうしようもなく辛く哀しいこともたくさんありました。それでも、私は生きていていいし、いつも一緒にいてくださる方がいてくれ…
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何か嫌なことをされたら、とりあえず言い返せるのが対等な関係

http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-191.html  「こんなことをされるのは嫌なんだけど」  「それはきがつかないでごめんなさい」  とてもシンプルで簡単なことです。  でも難しいです。  「こんなことをされるのは嫌なんだけど」  「それはわざとじゃなくて…
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ちょっとしたことでもそれがその人全体を表すこと

 ご飯を一口御茶碗に残す。  靴を脱ぎっぱなしで、揃えず、靴箱に戻さない。  扉を開けてたまま閉めない。  机の上が常にぐちゃぐちゃで作業の空間が開いていないし、机の下に本や書類が散らばっている。  タンスに衣類が挟まったまま少し空いて、閉まっていなくても平気。  字が汚い、汚い字を人に見せても平気。 …
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嘘や故意に傷つけられたら、誰かとの関係は終わる

 たとえ小さな嘘でも、誤魔化しでも終わります。  目の前の人を大切にするひとは故意に誰かを自分の感情のままに傷つけることはしません。もし、過失でそうなってしまっても、許してもらえるまで謝ります。  一度でも何かあると、また同じことをされるのではないかと信用できず、信頼関係がそこで途絶えます。無理して信じようとしても、また嘘をつかれる…
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今、目の前にある自身の使命を果たすしかありません

 自分にしかできないことがあります。ほかの人には絶対にできないことが。  それを遂行するために生まれ、生きています。  自分のためでもあり、ほかの人のためにもなります。なぜなら、自分と周りはつながっていますから。自分がよくなれば周りもよくなります。反対は敢えて言いません。    今日も一日、自分が生まれて生きて、残せ…
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気は抜かず、力を抜くといろいろ手放せる

 こうあらねばと何かにしがみついていると肩は凝るし、他人との壁も出来るし、いいことはほとんどありません。目の前にやって来たことを受け入れ、今、この瞬間を全力で楽しむと空気が変わります。相手に合せ、関係性を感じながら、合意点を探したらいいです。先入観や偏見があると楽しめません。損な生き方です。正しさより楽しさを基調にして生きた方が嬉しいで…
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利他の行為(真摯な生き方→オープン、素直、誠実、対等、謙虚、感謝、優しさ)は全部自分に再現される

 全部自分以外のひとのためになっているようですが、相手もまた同様に扱ってくれるので仕合わせな気分でいられます。自分が扱って欲しいような言動を他人にすると、周りのみんなが自分の望むようなことをしてくれるようになります。実践したらわかります。始めは妬んで悪意を持つ人もありますが、気にせず自分の思うように真摯に生きていけば、同じようなひとを引…
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ひととひとは愛おしみ慈しみ合うために存在する

 無常のいのちを抱えて不安な者同士が人間として生きています。  それなのに、その無常からくる不安を劣等感という別物にすり替えて、他人を攻撃して見ないように、考えないように遠ざけている人がいかに多いことか。本末転倒です。  ひととひとは真理のとの邂逅を経たら、慈愛、信愛の中で生きられます。真理を各自が平等に受け取り、それを讃嘆…
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忍耐、妥協、損得勘定を交えない関係

 合うひととは忍耐、妥協、損得勘定は感じません。  これらに該当するようなことはしません。  もし、そういうふうに取られてしまっても、ふと表情が曇ったらすぐにきづき、必ず謝罪があります。そういう場面は滅多にありません。    とにかく、対人関係の要は、目の前の人が少しでも悲しむ、苦しむことはしないのが原則です。それができ人と感じ…
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外観や容姿の功罪

 ふと思い立って友人に尋ねたことがあります。  「あなたは身長が高い上に、足が長いけれど、それで得したことがある?」  間髪入れずに彼は答えました。  「特にないね、そういえば今、思い出したけど、妻に容姿のことで得したことがあるかどうか聞いことがあった。思春期頃から、何とも思わない人に好かれて辛いばかりだったけれど、あ…
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誰かに評価されたり、しない人生がいい

 自分が決めて、いろいろ選んで使命を果たせるように学んでいる人生で、ほかの迷った人間にいろいろ文句を言われるのはまっぴら御免です。少なくとも、大学院以外では、そういう人たちとは距離を置いて生きています。面倒なんです。本当にウザい。 評価をするというのは上から目線以外の何者でもありません。あなたに評価してなんていらないし、頼んでも…
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今できることを粛々とこなす

 今生の自身の学びや使命を生きることしかないのだと知らされます。  それぞれが学び、使命を果たすために生まれて来たのに、私たちは自分に目を向けずに、他人の欠点や、他人にされたことばかりを気にして、自身の学びや使命を果たすことが疎かになっています。 他人は他人の学びや使命の中に生き、孤軍奮闘しています。それはその人にしか…
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感謝できるといい

 どうしても無理な人、ないなと感じる人に欠けているのは感謝の気持ちかもしれません。  お蔭さまでとか、有難いというのは、誰かが何かをしてくださったことに対しての気持ちが感謝なので、自分が何かしたというのとは方向が反対です。自分の手柄よりも、誰かの助けがあったからこそ、今があるし、快適に過ごしていられると考えられるかどうかです。あま…
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変われることとそうでないことがあるのかも

 ロジャーズがいう「内的準拠枠」というのは広げることも可能かもしれないが、よほど尊敬できるような器の広い人と出会うか、恋人や配偶者との感覚の距離を縮めたいと決意するとか、何か強い動機がないと変る必然性がないかもしれません。  初めはいい人だと感じていたのが、肝心なところでは責任逃れや言い訳をするのを知って、他人がスウーっと引いてい…
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何がなくても素直なのが一番

 人生は一瞬で終わってしまうので、天の邪鬼な生き方はつまらないし、損です。誰かと関わるなら、いろいろ胸の内を考えなくちゃいけない人とは時間がないので面倒なので後回しですね。時間に余裕があるとか、暇な時にお相手します。ずっと暇なときは来ない可能性が高いです。  「構ってちゃん」とか「察してちゃん」は私にとってウザい以外の何者でもあり…
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嫌なことは嫌だと認識し、十分に味わい切る

 たとえそれまでどんなにお世話になり、色々なことをしてもらっていたとしても、嫌なことをされる縁は来ないとも限りません。それが故意であるか、うっかりであるか、欲や自制心に負けてしまったのかはこちらからは判断が出来かねます。問題は相手がどういう意図でその行為をしたかではないのです。それはその人が背負って行かなければならないことです。 …
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人間の嫉妬とはいかに

 未だに他人を羨む気持ちがよく分かりません。  迷った人間の中で比べても栓のないことです。  誰に褒められても嬉しくなく、貶されても大して何も感じません。  もっと別な広大無辺なものと一体化し、共によろこべるだけでいいと生きてきましたし、これからも変わりません。   多くの人は、人相手の生き方をしています。人目を…
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豊かさと貧しさ

 いのちを大切にしているか否かでそれは決まります。  真の意味で、自身の無常を感じ、常に念頭に置いて生きられる人は、自分を大切にし、他人にも負い目を感じさせたりするようなことはしません。争いや上下関係を造ることも無意味だと分かっているのでしません。ただ、いま、ここを楽しみます。誰に認められなくても常に護り給う存在と共に光に向かって…
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既に起きたこと、今対面していること、未来に起ること

 過去のことは落ち着いて、ああしたら、こうしたらと言えます。でも、今、起きていることは初めての経験です。そして未来も同様です。    情報の先生から面白い話を聞きました。自閉症スペクトラムのネット上のコミュニティがあるそうです。その中ではアバターの形で、相談したりされたりのやりとりが頻繁に行われているとのことです。そして、どんなこと…
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人間にとって唯一平等なのは必ず死ぬ存在であること

自分も必ず、絶対に死ぬときがくるのだという自覚があると、日常の些細なことはどうでもいいように感じます。どうせ臨終には何も持って行けないのです。それなら目の前にある物を十分堪能して少しでも優しい言葉を掛け合って生きようと分かってきます。  いつまでも生きていられるという幻想から、競争し、お金や地位や名誉といったアクセサリーを取…
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誰かが別人のようになってしまったのを感じたとき

 少し逢わない間に、すっかり別人のようになってしまう人がいます。一方で、久しぶりに逢っても全く変わらない人もいます。よいように変わるならそれは嬉しい限りです。しかし、そうでなかったとき、何だかとても悲しく残念です。職業、地位、名誉などで外観は変わるかもしれません。その人の人となりが傲慢になるのを感じたとき、遣り切れない忸怩たる思いがしま…
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