テーマ:幸せ

真理(見えない偉大な力)には感謝! 欲望の実現を願うのは筋違い!

  足りることをよろこんだらいいので、人を羨ましがらなくてよろしい   外観よりも、素晴らしい内面を目を閉じてよく観察すること、他人をじろじろ見るのは、はしたないこと   このようにおばあちゃんから幼少のころに言われて、何の疑いもなく実践してまいりました。   元気で生きていられることを感謝できたら、本当に他はたいして何も要り…
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目前の現実をありのままに受け止める勇気

 人間は老いや病からは逃れる事は出来ません。  加齢か生活習慣か過去世も含めた本人の生き方か何が原因かは解明されていませんが 「認知症」と一般に言われている生活に支障が起きる症状があります。  ただこの言葉は文字通りに考えると認知できる症状ということで何となく変な言葉です。 「認知不能症」という言い方は差別につながると考えるので…
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女性たちは出世や昇進を本当に望んでいるの?

 やれ保育園の増設なんだかんだとやかましく世間が言っているのを聞いて疑問に感じます。  出産間もなく体を休めなくてはならない時期に乳飲み子を預けてまで、働く価値のある仕事が世の中にあるのでしょうか?  母乳がいらなくなるまで休みをとったくらいで、復帰できないような能力しかないのなら、別の仕事を探した方がいいでしょう。  本当…
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幸せな人を一緒によろこべますか?

 最近、ある新聞の記事を読んでいてとても悲しくなりました。  自身は赤ん坊を保育園に預けて働くシングルマザーが、楽しそうにベビーカーを押して日中通り過ぎた女性にこう思ったということです。  「あなたもお金を稼げる術がなかったら、すぐに私と同じような境遇に陥るんだから」  それを見て、こういう人だから、他人を妬んだり、自分と同じ…
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一呼吸して、今のこの言動がもたらす結果を考える

赤ん坊・今日明日の命の病人なら快・不快をその場で表さないと命の危険がありますが、ほかの人たちは分別をもって生きることが出来ます。  赤ん坊を見くびるなかれ、赤ん坊の方が、慎みや思い遣りや優しさにおいて、そののちの人よりも秀でているという驚くべき研究さえあります。  人間は生まれながらに、欲望をそのまま表に出さず、周りを観…
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親御さんの真の願い(お話し86)

 この頃、この年になって、今さらという感じですが、世間知らずの私がやっとわかったことがあります。 それや、言っていることとやっていることが矛盾していても、全く良心の呵責を感じないある種特別な人がいることです。  彼らは笑いながら人を殺したり、不幸のどん底に陥れます。  「サイコパス」「ソシオパス」という類の人たちです。これらの人た…
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 親御さんの真の願い(お話し67)

みなさん、以下のたとえを読んでどのような感想を持たれるかお聞かせください。 いよいよ例えに入ります。    初め、親や周りの人たちや思想家、宗教家等に、「真理の光源」を見出そうとします。  そして、その人たちがしていること、正しいと思っていること、褒められそうなことを、必死でやっていきます。  そんな役に立たない、「ガラクタ…
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幸せを感じるか否かは想像力次第

 繊細で敏感で共鳴もしますが、結構私はしぶといです。  小さい頃から左利きで、自分から人の中にいけなかったり、嫌だっていえなかったりでかなりキツイ思いをしてきました。  だから、今でも、あまり人に期待しません。  いつも  こんなもん  期待しない分、親切にされるととっても嬉しい!  してきた苦労は、ちょっとだけ若い…
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何も起こらない今を楽しみ味わい幸せでい続けるよろこび

 本当は何も起こらない今の幸せが有難く幸せなのだということを知っているのはほんの僅かな人たちです。  明日は今度は、あれがしたい、これがしたい。  いつかはと未来ばかりに楽しみを求めます。    今、どこも痛くない、誰にも怒鳴られない、意地悪されていない衣食住が満たされていることをよろこべる人は少ないです。  飼われていない動…
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自分は馬鹿じゃない、世間事は熟知してると自惚れる普通の人たち

 私はいわゆる普通の人たちが苦手です。  生まれたときから、このようにいつも思っています。  上から目線で他人を評価したり、レッテルを貼るけど、本人のその根拠のない自信は何から来るの?  世間中のことは自分の感じてるものと同じだとどうして思えるの?  テレビやマスコミで刷り込まれているから?    何でそんなに偉そうなの、人…
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プロとアマの違い(作品上その他で)

 お金をもらって、作品や料理を提供出来るか否かについての一つの基準をこれだと私は認識しています。  「キレ」   簡単ですがこれだけです。  キレを表現すためには、その一瞬に全く妥協することなく、今に憶いが込められるかどうかです。  だからプロは力が抜けています、今の自分の精一杯の能力を込めて作品と対峙するので力みは要り…
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自分を誇れる日々を送る

 自分が真摯に生きて、正直に誠実に優しい思い遣りを持って日々を過ごしていたなら、後悔はないでしょう。  明日は何が起こるかわかりませんが、やってきたものの意外性を楽しめるようになったら素敵な人生でしょう。    一瞬先に死んでも私にはもう不安はありません。  人生の目的は果たしてしまいました。  魂の臨終が済んだので思い残すこ…
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明日はおまかせ

 何の不思議か魂の臨終を経験して、「明日はおまかせ」になりました。  今、この瞬間を生きることのみに集中しています。  人生の宿題を済ませてしまったので、あとは臨終まで遊んでいても、もっと高度な勉強をしても何をしてもいいという境地です。  それでも、同時に賜ったご恩を少しでもお返しすることと、御仏の智慧によっていろいろな広い見…
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市民傾聴ボランティアの育成

 人と話をすると相手の時間を使ってもらうことになり、何か役に立つお知恵を拝借できたなら、報酬を払ってもいいのではないかと感じます。  事態が進展しなくても、話すことで、自分の心がスッキリしたり、方向性が見えてきたらそれに対しても対価が払われるビジネスがあってもいいのではないでしょうか。    臨床心理士や○○カウンセラーという民間…
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老老介護の果てに・・・・・・

 「あんただけ先には行かせへんで。私もすぐに行くよ」  今年2月、寝たきりの夫=当時(84)=を包丁で刺して殺したとき妻(83)は、こうつぶやいたといいます。  大阪府枚方市の自宅で介護していた夫を刺殺したとして殺人罪に問われた妻に、大阪地裁は裁判員裁判の判決公判で「被告は長年にわたり夫の介護を続けてきた。犯行に至る経緯には同情でき…
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泥中之蓮

 今日のタイトルは、濁った泥水の中に咲いている蓮の花は、その濁りに汚されることがなく美しい花を咲かせることから、汚れた環境の中にあっても、それに染まらず清らかで美しい状態を保っている人をたとえた言葉です。  周敦頤(しゅうとんい)の『愛蓮説(あいれんせつ)』 原文 予(われ)は独り蓮の淤泥(おでい)より出でて染まらず、清漣(せい…
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物事を狭くとらえ、悲観する心の癖

 何か困ったことがあると、最低最悪、どうすることも出来ないと決めてつけてしまうと辛く苦しいです。  思うに、被害者になることで安心してしまうこともあるのかもしれません。  または、不安や恐怖から逃れる為に正義を仰々しく持ち出したりするかもしれません。  昔からですが、私は正義という言葉が何となくしっくり来ませんでした。  人…
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本来は宗教の沙汰もカウンセリングもオーダーメイドでしょう

 人間は一人一人が過去世も生まれも育ちも違います。  それなのに、空気を読めとか、同調しろとか暗黙の強制をかけられ、不自由です。  それでも何とも感じなくて平気な人もいますが、ほとんどの人は何らかの問題を抱えて生きています。  問題がなくても、自分の生きている意味や使命を持って、毎日充実した人生を送っている人は少ない気がします。 …
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宗教家や心理学者を善人と思いたい大衆心理

 宗教家、心理学者が全て善人なら世の中もっと、もっとよくなっているはずです。  宗教団体に騙されたと泣く人もいないはずです。  韓国に行ってしまった統一教会の信者の日本人も、楽に行き来できるはずです。  心理学者たちも学閥などで争っていないで、もっとクライエントに寄り添ったカウンセラー養成をするはずです。  今すぐ必要としている…
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合同結婚式で韓国に行ってしまった?友達

 9月3日に文鮮明が死にました。   やっとという感じです。長かったです。  これで統一教会から離れる人が増えたらと期待します。  高額な壷を売らされたり、全く知らないそれも韓国人と結婚させられても、それがおかしいと感じない人たちが気がつくことを期待します。  生前では言われなかったことが明るみになり、死後に彼の言動のいろいろな…
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うつについて感じること

 気分が落ち込んで、自分などいない方がいいのではないか、消えて無くなりたいと何度も私も思いました。  苦しくて、苦しくて、眠って朝起きたら死んでいられたらどんなにいいのだろうといつも考えていた時期もありました。  それでも、死ねなかったのは、御仏や両親や周りの人たちへの御恩からでした。  子どもを持ってからは、この子に寂しい思いを…
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人を人として尊重するのは団体の役目

 団体が上手くいっているかどうかはそこにいる構成員が、尊重され幸せかどうかが一つのメルクマールのようです。  トップや上層部だけが高い収入を獲て、その他の人たちが生活苦に陥っているとしたら、何のための団体なのかと疑問符がつきます。  それから、団体の将来や存続を考え、後継者を育てたり、構成員を教育しないとその団体は衰退して、つい…
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自他の在り方への要望の違い

 「先生」と呼ばれる人たちの在り方の要望の記事を書いてきましたが、誤解をなさっている方があるかもしれないので、追加で書きます。    いつも人はそれぞれの学びを自分で計画して、この世に生まれてきたと書いてきました。  それは一人一人は違うものであるし、違っていて構わないし、違っている人を見たり、感じたりすることが人間に生まれてきた…
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だから学者は・・・・・・(人生相談で遊ぶか?)

 たまに新聞の人生相談を読むことがあります。  実務家や学者など様々な人が答えています。  相談者も答える人も暗黙の了解で遊んでいるのではと思われる記事を見ると、私は不快に感じます。  お金を払って読んでいる購読者を馬鹿してないか!  もしかしたら、本気で悩んで相談しているかもしれない人の悩み事を、回答者が相談者以外の人の受けを…
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人生はゲームではなく、もっと地道なもの(足元から一歩ずつの学び)

 一攫千金とか白馬に乗った王子様がいつか迎えに来るなどと空想するだけで、何もしない人は少ないでしょう。  それでも、オセロゲームのように何らかのきっかけで、今の状況が一転するとか考えて、ギャンブルなどに嵌っている人は、人生をゲームと勘違いしていませんか?  ゲームならそんなこともあるでしょうが、人生はもっと地道で正直です。  また…
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学術論文はなぜ「である」調か?

 一貫してブログは出来るだけ丁寧な言葉で書いています。  それに対して学校のレポートや論文は「~である」「~だ」というような書き方を求められるので、そのように書いています。  より客観的に見せようとかいうことなのかも知れませんが、自分の書いたものをほかの人に読んでいただくのに、味も素っ気もないし、ぶっきらぼうな感じがします。   …
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井戸端会議は対症療法にもならない?

 個人の経験は限られたものであり、その中の智恵でしかないので、参考にしようとしても、当てはまることもあれば、とんでもなく違ってしまうこともあります。  だから、相談事というのは、その筋の専門家に聞いた方がいいのかもしれません。  しかしながら、専門家でも、それのみに固執して、狭い中の学問しかしてこなかった人に聞いても、理屈は確かにそ…
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今を快適に過ごす

 過ぎ去った過去はもう存在しません。  未来はまだ起こっていません。  今が全てです。  過去にされたこと、言われたことなどを恨んでも、実態は消えてしまっているのですから栓のないことです。  未来のことを気にして、ありもしないかもしれないことで不安に思うことも楽しくありません。  過去から学び、今、別のやり方をするなら…
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いいこともそうでないこともどんどん過ぎ去る

 起こったことに執着すると争いが起きます  たとえ億万長者になろうと、世界を思いのままに出来る地球の支配者になろうとも、それが死ぬまで続いても、死んだらそれらは夢の中の出来事です。  「なにわのことは夢のまた夢」と豊臣秀吉が辞世の句を詠んでいった通りです。  それでも、自分だけは違うと人はお金や地位や人からの名声を求めて争…
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目先の小さな欲に捉われると大損をする

 私は「競争」が嫌いです。  なぜなら、負けた人は悔しい思いをして、涙に暮れるからです。  だから、前にも書きましたが、「競走」なら大歓迎です。  些細なことで争って、目先の小さな欲得に拘って、大損をして自滅していった例をたくさん見てきました。  日本という土地は、元々競争して一人勝ちすることを好みません。  欧米の競争原…
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