ご機嫌よう~他人に機嫌を取らせない~ 人と逢ったら、英語では“How are you”とい言いますが、同様の意味かしらと思っていましたが、そうでもないようです。 相手に対して、「ご機嫌がよろしくて嬉しいですとか、ご機嫌がよろしくないなら、今からよくなるようにいたしましょう」 そして、別れる時は「次回逢う時までご機嫌が麗しくいらっしゃることを願います」 相手に… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月23日 続きを読むread more
その願いは必ず叶うよと真剣に聞いて励ましてくれる人に表明すること 口に出したこと、文章で発表したこと、誰かに言ったことは何らかの形で自分に帰ってきます。だから、出来るだけ表に出すと叶いやすいです。思いついた時、自分の手帳にもう叶った過去形で、感謝の言葉を添えて書いておくことにしています。 ただ、自分の手帳に書くだけよりも、SNSやブログで宣言したりする方がもしかしたら、協力者や励ましてくれる… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月20日 続きを読むread more
つながり~コミュニティピース創りから統合・融合へ~ 最近「コミュニティ」が重要だときがついた記事を書いています。 そこで、みなさんにお願いがあります。 みなさんお一人お一人が、ご自身の身の回りの友だちや離れていてもフェイスブックなどの実名でやり取りがあり存在が確かなお友だちと「コミュニティのピース」を創りませんか。 代表者は要りません。誰もが必要がある時にこういうことが出… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月20日 続きを読むread more
解決策のない問題の指摘は恐怖を煽るだけだから・・・・・・ デマやありもしない噂がこの世の中にはたくさんあります。 都市伝説とか陰謀説とか言われて、善良な市民の恐怖を煽ります。 子どもの頃に1999年までに地球が滅亡すると言われていましたが、とても住みにくくはなりましたが、いまだに世界も日本も存在します。 では、この世の中のことは本当に存在しているのかと考えると、それは分かりま… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月20日 続きを読むread more
奥深く度量の広い人でいるために 上品さを最近考えていますと、その反対が表面的な浅く狭い範囲でしか物事を捉えられないことなのかもと思い至りました。 物事には何らかの法則や因果応報があるのに、何か起こるたびに大声を上げて泣いたり叫んだりよろこんだり悲しんだりするのはいかがなもので、下品でさえあるような気がします。 真理との邂逅を果たしてからは益々、自分の身… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月19日 続きを読むread more
江戸・明治の真宗の女性たちの研究 現在、修士論文の為に、江戸から明治の真宗の一般の女性たちのことについて調べています。 なぜ真宗なのかというと、第一に私が阿弥陀仏のご本願を賜った仏弟子であるからですが、それ以上にこの真宗の阿弥陀仏の願いと女性たちの活躍が世界平和の鍵になると感じたからです。 真宗の教えは「一向専念阿弥陀仏」であり、別名「一向宗」とも言われて… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月18日 続きを読むread more
厳しく辛い出来事や環境を生かせる柔軟な心 人生は面白おかしく笑って過ごせる時間ばかりではありません。 それは人間には生老病死があるからです。 人は生まれたからには老いや病で死んでいきます。 その様子を見た幼い釈尊は人間に生まれてしまった悲しみを感じ取ります。 そして、その生老病死を乗り越えた、もう六道を出離して迷わなくてもいい世界を目指し、出家して成仏し… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月17日 続きを読むread more
上品さが漂う文章・生き方 今まで気が付きませんでしたが、何と言っても、文章では日本の古典の源氏物語や伊勢物語。 これらは和歌を中心に据えて、物語が展開します。和歌の解釈は読者まかせで、細かいところくどくど書きませんが、想像にまかせますというのが洗練されて上品だと感じられます。筆者の考え、感想などは出来たら書かず、淡々と事実や短歌などを書き進めていくことが… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月17日 続きを読むread more
「私にはできない、いろいろな人がいるという即答(付き合う人は選びましょう)」 こういう人ことを言う人たちは高慢かつ自信過剰、さらに相手を尊敬していないどころか見下している場合が多いです。 出来るかできないかはやってみないと分かりません。やらない内から即座に出来ないというのはやる気が全くないのだと気が付きました。 つまり、相手の言うことを初めから聞き入れず、はじき、あなたの言うことなど取るに足らな… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月16日 続きを読むread more
有資格者は余るほどありますが給与等の待遇面で有能な人は保育士にはなりません 子どもが好きで保育士・幼稚園の教員資格を持つ女性はたくさんいます。 それでもほかの仕事に就いたり、妊娠出産を機に自分の子どもだけを育てたりしています。 キツイ割に給料も低く、誰でもできるだろうと思われる尊敬もされない仕事を誰もしようとは思いません。介護の仕事も同じことが言われますが。 どうも育児や介護は無償の家事の延長… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月11日 続きを読むread more
誰かと連れ添う日本文学などの形 伊勢物語の筒井筒では幼馴染として成長した男女がやがて結婚しますが、男に別の女が出来ます。女はそれを責めるわけでも詰る訳でもなく男を送り出します。男は別の女のところに行くふりをして元の女の様子を伺うと、綺麗に化粧をして、別の女の元へ通う男が無事に戻ってくるのを願う歌を詠んでいます。 男はそれを見て改心し、新しい女の所にはいかなくな… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月05日 続きを読むread more
熱烈な愛情が消えた結婚3年後くらいから本当の家族が始まる 熱しやすく冷めやすいのが人間の性かもしれません。 特に男女の間柄はそんなものでしょう。 寝ても醒めても相手のことを想い続けられる時はそう長く続きません。 結婚して家庭を持つことは同居して相互扶助を行う契約だということをよく考えないで、熱に浮かされて、勢いで一緒になって失敗する人が昔より増えているようです。 こ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月31日 続きを読むread more
英語だけができないと思っていたら、日本語表現にも問題ありの私 大学のレポートや卒業論文のときは、さほど気にしなかった文章力も、大学院のレポートではさすがに高いレベルを要求されます。 英語の訳も直訳ではなく、文法的にも正しく、訳もこなれていなくてはならないという高度な内容でついていくのがやっとで、短い睡眠時間で何とか終えることができました。この調子で、続けないとまた元に戻ってしまいそうで怖い… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月30日 続きを読むread more
先生が生活の糧だけで生徒を教えるのはもったいないと思います 先生は毎年のように新しい生徒を受け入れ、卒業させて、自分も定年になりやがて学校を去ります。 定年までの一瞬一瞬を生徒に自分の真摯さや誠意を見せないと後で後悔するでしょう。 いい加減に過ごすことは生徒だけでなく、自分にとっても佳くないことです。 人にものを教えることはある種の戦いのようなものだと感じています。 自分… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月29日 続きを読むread more
欧州の集まりについて 今回の英語のメールの添削のやり取りで、英語ばかりでなく、日本語も拙く自分の気持ちが表現できていないことも知らされました。 たくさん言うより、短い言葉で言わなくてはならないことがたくさんありました。 夢ではなく強い意志で参加することだったり、ダダそこに参加するのではなく、阿弥陀仏を通しての心の交流を持ちたいとか、お邪魔かもしれ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月27日 続きを読むread more
結婚と愛と恋と色 子孫繁栄やまたは子はなくても、家庭という城を共同で生涯にわたって営む決意が出来た人のための物が結婚なのかもしれません。 一時の気まぐれの恋や愛と言う名の執着や性的欲求の色が目的なら、何か少しでも障害があると離婚するので、結婚には向かないでしょう。 江戸時代はもちろん、昭和の40年ごろまでは家の釣り合いを考え、その家の家風や… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月26日 続きを読むread more
何でもハッキリさせることは奥ゆかしくないばかりか息苦しいのでは 大学の法学部で55人の中で女子が5人という環境に身を置いてから、その状態がとても心地よく私には合っているように感じました。 争うことはしたくないし、譲れるのなら譲って自分は後回しでも構わないとずっと思ってきた私には、自己主張する女子たちが苦手でした。 学生時代、周りの男子は権力欲に取りつかれた一部の人を除いて、「どうぞ」… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月26日 続きを読むread more
佳い親子関係は両者が大人になった時に初めて成り立つ 今日、母と娘の確執は根深いように言われています。 親といっても子育ての新米だし、おばあちゃんのように世間にもまれていなくて苦労知らずで、読書で人情や人生の機微を学んだわけでもなく、ましてや宗教心のない母なのだから、仕方のないことだと、いろいろ気が付くことがあっても何も言わず、黙っている子供時代を過ごした私でした。 身の回りのこ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月23日 続きを読むread more
ステイタスについて 英語のコミュニケーションの授業で10項目の職業の中でステイタスの高いものと低いものを発表しましたところ、若い学生の女子の多くが主婦を最低のステイタスに上げていたことがとても悲しくなりました。最高は何と首相です! 目の前がくらくらして、息が止まりそうでした。 もちろん私は正反対の答えをしました。 主婦が一番、首相は最… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月22日 続きを読むread more
長と名のつく人以上の人材は集まりません 人はお金の為に生きているのではありません。 自分の人生から問われたことを成し遂げるために生きています。 だから、自分の所属する団体の責任者が無能な人物と見なしたら、さっさと見切りを付けます。 有能な人ほど素早く行動します。 それが証拠に、日本を見限って海外に逃げる人が出始めています。 同様に、会社でも、大学で… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月20日 続きを読むread more
翻訳の授業終了 市民大学で受講しておりました講座が昨日終了しました。 先生は10歳ほどお姉さんで感じの良い方でした。 翻訳の大変さや楽しさの導入部分もたくさん教えていただきました。 最後にこうおっしゃいました。 「私も初めは誤訳ばかりしていました。皆さんもとにかく止めずに続けてください。続けていると『あは~』とい… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月18日 続きを読むread more
無理をして手に入れたものは何かしら問題を起こす 本当に相応しいものはすんなり自分の手元に転がり込んできます。 それが自分が人生から問いかけられたことをすることに必要なら、無理をしなくても向こうからやってきます。 戦争や暴力で他人から何かを無理やり奪うと、そのひずみを元に戻そうとする力が働きます。嫌がることを力で強いてはいけません。 人の生命・財産や思いは誰かから… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月16日 続きを読むread more
キップリングの詩 昨日、大学院の集中講義でキップリングの詩を学びました。 調べてみると彼は幼少の頃から様々な経験をしてきたようです。 だからこそ、その作品に力強さがあるのでしょう。 何となく分かる気がします。 一方私はどうしようもなく気持ちが強くありません。サイコパスとか組織の負の部分を人生の内の大部分で見てきてしまったので、警… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月15日 続きを読むread more
親しい人が病死しても自死しても自分を責めることはありません 死んでしまった人がどんなに悔やんでも生き返らないという明白な理由が厳存するばかりではありません。 おそらく亡くなった人がよろこばないからです。 生前に親しくあなたを大切に思っていた人なら、一番にあなたが真摯に明るくたくましい人生を送って欲しいと願うでしょう。私がいま死に臨んでもそう思います。思い出してくれるのは嬉しいですが、そ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月12日 続きを読むread more
柔軟な心の人は健康でいられます 何か勧められたり、差し上げましょうと仕事以外で単に親切で言われた時どんな反応をしますか? その提案を受け入れるかどうかは別として、おそらく、初めに出て来る言葉は「有難うございます」でしょう。 「要りません」 「でも・・・・・・」 はじめからこんな風に言う人はおそらく、病気や人間関係で苦しむでしょう。 サイコパス… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月11日 続きを読むread more
毎日蒸し暑いですが、心穏やかにいましょう 周りがどうでも自身の心の中が明るいとあまり関係ないことはありませんか? もうすぐ子どもや孫が生まれるとか、ずっと行きたかったところに旅行する日が迫っているとか、逢いたかった人に出遇えるとかいろいろなことで心が浮き立ちます。 涼しげな色のインテリアを取り入れるとか、写真や絵を飾るとかいろいろ試して、涼しげにして過… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月08日 続きを読むread more
不思議です。どうして周りの方々から御仏のような智慧と慈悲を賜れるのか 我儘放題で好き勝手をして娑婆遊びを楽しんでいる私ですが、たまに軋轢もありますが、それ以上に周りの方々がそれをフォローしてくださいます。 おなかに貯めて置けない質なので、こんなことがあり困っているとか、悩んでいるとかそれで苦しいと口にすると、「まあ、まあ」とみなさん、慰めてくださいます。 不愉快なことがあっても、内心は仕方… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月06日 続きを読むread more
もののあはれや情けは無常観や罪悪観と関連するかも 人や物は必ず儚くなり消滅します。 他の命を奪って食物を体内に入れなければ、殺生を繰り返す罪を犯さないと生きられないので、お互い感謝し合い情けを掛け合い生きています。 これは仏教の無常観と罪悪感を示しているのではないかと感じます。 人としての言動のベースにもののあはれ・情けなどがあるのとないのとでは、いきかたが違ってきま… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月04日 続きを読むread more
The best lecture 今までに経験したことのないような大学院の講義 最近「命がけの講義」を受講させていただきました。 テレビなどでご覧になった方も多いことでしょうが、現在、関西大学の博物館で角倉素庵と俵屋宗達の展示会が開催されています。同時開催でフギュアスケートの選手の衣装やメダルなどを展示していまので、興味のある方はお越しください。 その企画を現在の大学院の先生が任されていて、私たち大学院生… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月04日 続きを読むread more
言った強者は忘れても、言われた弱者はずっと忘れないこと 同等の立場なら、言い返せもしますが、力の弱い少数の勢力で見方も少なかったら、悲しそうに笑って黙っているしかないことを私は何度も見てきました。 そして、言って、相手を無意識にせよ虐めた方は何とも思わず忘れますが、言われた方はいじめられたとしてずっと忘れず、恨みも消えません。 性別・年齢・立場などいろいろ違っていたら、強い… トラックバック:0 コメント:0 2014年06月29日 続きを読むread more