テーマ:つながり

慢心が幸せになるのを邪魔している

 同じような立場の人からはたとえ有意義なことを聞かされていても聞く耳を持てません。本来なら、たとえ幼児や赤ん坊の言葉でもそれが自身にとって大切な言葉なら真剣に耳を傾けた方がいいに決まっています。  素直に聞くだけなので、簡単なことですが、中々実践できません。  思うに、自分の方が格上だという気持ちは劣等感から来ています。 …
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報恩講・御示談・御恩報謝・信心決定

 先週末は某所の報恩講に参詣しました。報恩講のご縁に遇うのは10年ぶりです。 そして夜は若い僧侶の方の少人数御示談もご一緒できました。 元某真宗系団体の講師や福井支部会員であった親子ともお会いでき懐かしく何とも言えない気持ちでした。いつもfbでお話しさせていただいていたお若い僧侶の方々とも直接初めてお目にかかれました。これからが楽…
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他力のひとの温かさ

 特に女性は何とも言えない温かく柔らかく優しい感覚が周りを包み込みます。年齢を重ねるごとにその輝きは増していきます。自身の母親の年代の80以上の方々を拝見すると、仏様の生まれ変わりではないかというくらいいろいろ雑なものがこそげ落ちて、シンプルで素晴らしいお姿です。  ただフワフワしただけではなく、他力の確固とした強さをどこかに隠し持っ…
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ある種の冷たさが平和をもたらす意味~誰かに愛を叫ぶと同時に、諍い続ける非合理性~

 いつも感じます。私は冷たい人間だと。誰かもしくは何かの集まりに対して、無理だと感じたら、迷いなく即座に関わらない、フェィドアウトもしくはソフトランディングします。 もちろん、自分が壊れやすく感じやすいたちだと知っていることもあります。その一方で、私自身はとても堅固なものに護られているので、本当は大丈夫という自信もあります。た…
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それは、ただ、「あなただから」・・・・・・

 なぜ、私が好きなのでしょうか。私と付き合っているもしくは結婚したのでしょうか?  この問いに対して、ただ他でもない「あなただから」とだけ私なら言われたいです。  複数の友だちがパートナーに尋ねたところ、いろいろな答えが返って来たそうです。  「容姿がドストライクだったから」  「家事が得意だから」  「趣味に嵌っ…
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まず自分自身にきちんと向き合い、優しく幸せでいられるのが大切

 ずっとほかの誰かが幸せにしてくれるとか思ったことはありませんでした。 今も誰かに幸せにしてもらおうとは思っていません。  仏さま以外の誰かに全てうちまかせることはこの先もないでしょう。  それでも、仏さまじゃない周りの人たちが示してくださる、ちょっとした思い遣りが徐々にではありますが、以前よりも信じられないくらい嬉しく感…
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本当に大事で大切ひとにはよろこんで思い遣れる

大事で大切なひとには、ちょっとでも快適な気持ちになって欲しくて、一つ一つの言動にこれ以上できないくらい心を配っている自分がいます。世間でいう、「親しき仲にも礼儀あり」というような「べきとか義務」とは明らかに違います。知らず知らずのうちに、礼儀や思い遣りの自分の手元にある最高級品を提示しています。ただし、商いとは全く性質を異にして、そ…
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嘘をついても責めないでいてくれるひとのために正直に生きてみる

 嘘をついたら信頼関係はその時点で壊れます。本来なら、二度と相手にしてもらえません。それでも責めないでいてくれるのは佛さまのような尊い方や教師や両親や祖父母などの肉親や人間の出来た妻や夫や恋人・友だちなどです。そういうひとが周りにいるのなら、一度や二度は嘘をついてしまって許してもらっても、徐々に甘えから脱却していきましょう。甘えが許され…
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言葉で表現できないけど嫌だった感覚の正体にきづいた過程

 幸せな気分を味わうのに言葉は要らないです。  ただ、ああ~と感じるだけ。  反対に不幸せな気分になるとき、自分以外の誰かの意地悪な言葉がそこにあります。  その不快さを今まで言語化できなかったせいで、私は度々場面緘黙状態になりました。嫌な人とはなるべく一緒にいないようにしても、それが何らかの理由で避けられない時、自分自身…
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自我もしくは自己愛が満たされた状態を幸福と感じる人は他人を不幸にする

 自分のことしか考えられないということは、言い方を変えると他人の持っている何かを剥奪することに終始するということです。他人を見る時は、自分に役立つ何かをその人から搾取できるものを捜しています。自分が相手の為に何かしたいとかあげたいとかいう発想はありません。常に自分が満たされたい、そうするにはどうしたらいいかと考えます。出来るならば、そう…
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人間そのものとしての在り方の障害~幸せ基準で生きられない障害~

 幸せな感覚を味わえない人がいることに昨年は驚きました。  今年はそれらの人たちが何を基準に生きているか研究追求していきます。  人間として生きることは共に幸福を感じられるように共感し合い、助け合い、心を通わせ合う場面設定です。全てに「合う」という言葉が含まれます。   やっと人間そのものとしての在り方に対して障害が生…
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他人の生命・自由を銃やナイフやお金で奪う考えを捨てましょう

 人間と人間の間に上下関係は有りません。  それぞれ尊い一つのスピリチュアルな存在です。  人間を殺すための銃やナイフを手にすることは止めませんか。  たとえシュミレーションやゲームだとしてもボタンを押さない決断をしましょう。  戦争も軍隊も家庭内のDVの拡大版です。  他人の命を奪ってまで、自分が得ら…
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どうにもならない苦しみを感覚としてわかり合えるひと

 常に一緒にいられたら楽だし、過ごしやすいんだろうと感じるのは苦しかった感覚を多分同じくらい味わっていて、「そうだよね、辛かったんだよね、嫌だったんだよね」とわかり合えるひとです。年齢や職業やほかのいろいろなことはどうでも構いません。ただ、心の苦しみやそれに伴う痛みを共有できて、感性が似ているひとです。相手の気持ちが分かるから、わざと何…
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自分の能力を超えて無理や我慢をして尽くすと相手を恨むことになる

元々私は他人に尽くすタイプの人間ではありません。  そこのところを私はよく自覚しています。  面倒、ややこしいひとはなるべく避けてきましたし、これからもそうするでしょう。  距離を置いて付き合います。  出来ること出来ないことの線引きはいつもしています。  もどかしい、じれったい、歯がゆいという感覚はあ…
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ややこしくて面倒なひとだなぁ、でもやっぱり仕方ないなぁと放って置けず非情なれない甘さ

 素直じゃなくて頭を下げてお願いできない意地を張ったひとは面倒なので、切るという選択を取るひとがほとんどでしょう。それが楽だし手間もかからないし、自分と同等か尊敬に値するひとたちとだけ付き合えます。  でも、困っているひとたちというのは、助けてもらえそうなひとにでも、助けてと言えないから現状を打破できないのであって、素直にしかるべ…
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剥きにならないこと、相手にならないことと無関心で冷たいのとは違う

 関わって良い方向に行くならいくらでも時間を取って、熱い想いを持ってお相手しますが、どう考えてもそうならないことは、遠くからそっと見守ることにしています。放置といえば放置なのですが、無関心で冷たいと思われるのは嫌ですね。相手が何か助けて欲しいと維持やプライドを捨てて言ってくるようになれば、よろこんで自分の時間を割いてでも出来ることを協力…
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横並びの集まりの停滞感を打破するには

 決まりきったことです。  誰もが分かっていることです。  集まっているひとよりも数段優れた人材に顧問なり、困ったときに助けてもらえるようにお願いすることです。    同じような能力の人たちが集まっていても、いつも堂々巡りで新しい発想が出てきません。それでは時間を取って集まっている意味がありません。 …
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さまざまなハラスメントについて

 重松清の『青い鳥』の中に登場する先生がいじめをこんなふうに言っていました。  「ひとを踏みにじって、苦しめるのが、いじめ・・・・・・。  ひとを苦しめていることに気づかず、苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのが、いじめ・・・・・・。」  ひとを踏みにじるというのは、ひとを馬鹿にし、負い目を負わせて苦しめることだと私…
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言葉にならない、言葉が出て来ない、またはどもってしまう

  内向的な私は言葉を飲み込む癖があります。   小さい頃から言いたいことを言えずにいました。   どう言っていいか、どの言葉を使えばいいかの選択、これを言うと相手が気分を害するのではないかという遠慮などがありました。空気を吸うように何でもすらすらと言えたらいいのにと思うこともありました。つっかえつっかえ、気を遣いながら話を…
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何度も繰り返してるのでわかること、嫌ならとりあえず身をスッと身を引くこと

 身を引いても、それでもなぜか離れられないならきっと、それは本当に運命なのでしょう。離れられないと諦めるところまで縁があるならそれはそれで大切にしないとなりませんが、離れてスッキリする場合もあります。試してみないと分かりません。   たいていの場合は、前を向いて進むことで忘れられて、何か別の事に心が惹かれます。それで、スッキリする…
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自己を正当化するために他者を責める究極は戦争、どこかで止めないと

 「人を殺す実弾が入っている銃で訓練したことが嫌だったんだよね。それが嫌で徴兵、避けて来たんだよね。いつかは銃を打つ訓練が始まることは頭では分かっていたけど、実際、してみて嫌だったんだよね。今の本当に持って行きどころのない辛くて悲しい気持ちを数か月後に訓練が終わるまで、銃を扱う時は、いつも忘れないでいて。元の生活に戻ったら、きれいさっぱ…
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一緒に悲しみ泣いてくれるのは味わい切って乗り越えたサバイバー

 まだ克服できていないとお互いの傷を舐めあうことになります。  死と向き合に等しい心情や局面に逃げないで極限まで対峙し、乗り越えた優しく強いひとでないと、本当の意味でほかの誰かを助けられません。  自分が癒されるために、他人や周りからよいものを吸い込むのではなく、苦しみや愁嘆の声を引き受け、自分は後回しにして、よろこびや楽しみに変え…
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どうしようもなく辛くて悲しいとき誰に気持ちを聞いてもらう?

 行き場のない遣り切れない気持ちを共に味わい、なおかつ壊れそうになっている脆いギリギリな部分を支えてくれる優しくて強いひとです。  辛い出来事をとても嫌だと思っているのに、それでも感じないようしている私に「嫌だったんでしょ」って追認して感じ切るように促してくれるひと。 嫌だった原因になった人のことを悪…
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愛していいよ、愛されていいよで始まり終わる日々

自分に自信がなくて、余裕がなくて、器が小さくて、いろいろなものを受取ったり受け止めたりすることが怖くて、逃げてばかりいましたが、それでは自損損他になることにきづきました。  何に注目し、焦点を当てて生きるかがとても大切です。残された人生の可処分時間を、出来るだけ有意義に使命を果たすためにおもいと言動を一致させて、生き抜く、生き…
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愛を請うひとたち

 児童自立支援施設を御存じでしょうか。  先日あるご縁で、某施設を見学してまいりました。  保育士の試験に社会福祉と児童福祉という科目があります。  勉強の為に名前とどんな所かということは覚えました。  福祉関係の勉強は苦手です。保育士の試験でも最後まで点数が伸びず苦戦しました。 社会科学のほとん…
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劣等感から自己防衛に走るせつなさ

 故意に他人に対して意地悪な言動をしてしまうのは自己防衛なのかも知れません。  こんなことをしているし、嫌われてもしかたないと誰かとの関わりを断とうとしてしまう悲しい行為です。  殺されそうになるとかけがをさせられるとか、お金やものを取られたりするなど極端なことを自分や他人にするなら話は別ですが、他人はそれほど極端に自分以外…
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ただ愛おしいと自分を慈しみ悲しみ合えるだれかがいること

 嬉しいとき淋しくなったとき、ふと思い出します。  御仏であり母であり、またほかの誰かだったりします。  いつも意識してはいませんが、あるとき、ああそうだったと感じます。  私は生きていてもいいんだ、ありのまま、そのままの私でいいんだ。  このように感じられ、また自分の使命を果たすために、御仏と一緒に…
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慈愛の感じ方

  自分にある灰汁や心の奥底に溜まっている澱などをクリアにしたら、心地よい感覚が流れ込んできます。それが満ちてきて、溢れたらほかのひとにも知らず知らずの間に分けてあげています。   嬉しい感覚を楽しみ、味わい尽くし、周りから始めて全宇宙の隅々まで、膨らませていくことが出来ます。     何かが詰まっていると、幸せな気分を味わえない…
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赤ちゃんと一緒だと嬉しいように

 赤ちゃんが無邪気に笑っているとその場が和みます。  ただそこにいてくれるだけで嬉しいです。  太っていようと痩せていようと容姿が整っていようとそうでなかろうと、何かが出来ても出来なくても全く構いません。  赤ちゃんも周りの人を選り好みせずに無防備に笑ってくれます。  そんな赤ちゃんも成長するにつれて、だんだん人見知りするよ…
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信頼し合えている安心感

 たとえどんな言動を相手がしていようと、心の奥底で信頼し合えていたら、一挙手一投足が特に気にならなくなります。さらに、相手が自分が不幸や不利になることは絶対しないという確信があるなら、全てを佳いように解釈できます。  両親が常に我が子の身を案じ、何歳になろうと自分の子どもとして気に掛けてくれているようなこととほぼ同様に気心の知れたひと…
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