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zoom RSS 査読文章に対するレスポンスをしていてきづいたこと

<<   作成日時 : 2018/06/28 13:26   >>

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 ある研究会で発表するように勧めていただき、その後、できたら論文も出してくださいとお声をかけていただきました。発表したそのままを文章にして投稿したところ、山のようなご指導が返ってきました。このような丁寧な査読をいただいたことは初めてだったので、私の論文に対しての研究者、もしくは一読者としての真摯な姿勢に心を打たれました。      

指導教員やほかの先生たちにも査読の内容をお話しすると、こんな丁寧で親切で希望の持てるような文章を書いてくれることは稀であるというようことを言われました。とりあえず、先生方には、「査読者の指摘の一つ一つに応えなさい」と言われ、そのように本文を改めて書き終り、今、査読者への返答・修正対応表を作っています。修正した論文と共に明日投稿する予定です。

博士課程では真宗の信心が体験を理論化した博士論文が残せるように、その研鑽の目的で出身校を選んで戻りました。本学の論文指導も丁寧ですが、学会でもこんなに丁寧に研究者としての教育的指導をしていただけるとは思いませんでした。もともと、本学の別の研究科でお世話になった先生からのお誘いでしたから、全部この大学院でつながっていると言えばそういうことにもなります。不思議なご縁を感じると共に、あともう少しですが、納得のいく文章に仕上げたく存じます。

修士の時の大学院の先生方にいつも言われていました。「研究者の日常は、決して派手なものではなく、地道な努力のつみ重ねであるから、そこのところを、そういうものだと理解して、日々、目的に向かって精進してください。」その言葉の重みが今になってやっと少しわかりかけてきました。
感謝していること
 たくさんの真摯な研究者に囲まれ、いろいろ教えていただきながら、後世のひとたちのいのちの叫びに応えられるような文章を書いていく、励みになっています。有難いです。

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