「有難うございます」と人から感謝される

 「有難うございます」とあらゆるものへの感謝の言葉を何回も言うと、幸せになれると言われます。
 今まで、感謝できなかった人は、それだけでも周りから大変な進歩と見なされますが、それにとどまっては勿体無いです。

 「有難うございます」と今度は人から感謝されるようになりましょう。
 
 人からして頂いたのなら、受け取ったなら、今度は自分が還元する立場になりましょう。
 今まで私は、いろいろなことをして、学んできましたが、それを生かしたり、人の為になっていないことに気が付きました。
 大学院進学も、もう一つ資格を加えるということに留まらず、もっと大きな広い観点から、出願先を選んでもいいのではないかと考えるようになりました。

 今まで学んできた宗教、法律、教育、心理学、社会学、フェミニズムを全て活かせて、机の上の学問ではなく、直接社会とつながりをもって、たくさんの人の幸せに直結するようなところに行けたらと考えています。
 私のしてきたことは、一つの資格や分野を超えて何か融合して、いける気がしてきました。
 
 もちろん、宗教の統合から融合への促進の活動はライフワークです。
 それはそれとして、そのほかにも今、実際生活する中のことで、身近な政治や考え方への啓蒙など、今までしてきたことで、今私が出来ることがあるような、ウキウキ、ワクワクした感じがあります。

 そのキーワードは「倫理観」です。「人間の尊厳」といってもいいです。
 これを多くの人に、特に子どもたちに提示して、咀嚼してもらうことで、日本の未来が開けてくる気がします。
 「怖がらない」「僻まない」「恨まない」「比べない」「弱い人を大目に見る」「威張らない」「怒らない」「仕方ないこと」これらをまず、子どもたちに教えます。
 そうしたら、大人たちも変われます。
 「モラハラ」が家庭で横行していても、それは本来の姿ではないのだと、子どもが見抜くことで変わっていけます。
 そうなれたら、次は「モラハラ」をしている大人たちにそれは「つまんないしやめなよ」といえます。
 
 どうせ死んでいくのだから、お金も、財産も、肩書きも、資格も人の為活かし、後世の為にならなければ何にもなりません。
 歴史に名前を残しても、自分は死んでしまってもうこの世には居ないのですから、自分以外の人の幸せに貢献することを実地でしていこうと考えました。
 体裁、資格も大切ですが、何が出来るか、何を利用できるか、よくよく考えています。
 今もっている使える実際使える知識はなにか、過去のものでなく、今の。
 いろいろなことをしてきましたが、私自身のそれらの「融合」「総括」をするときが来ています。
 「有難うございました」とたくさんの人から、心から感謝して頂けるよう、精進していく所存です。ステラ

 よかったこと
 スクーリングや試験の成績がでました。
 先生方には、私の努力を認めて頂けて、とてもよろこんでいます。
 また、大学院や今後の進路について、いろいろ親身になって教えて下さったご恩は忘れません。
 討論を重ねたり、慣れないコンピューターを辛抱強く教えてくれ、共に最後まで頑張ってレポートを提出した、クラスメートにも感謝します。
 みなさま、ほんとうにどうも有り難うございました。 

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