敵前逃亡ほど卑怯で残念なことはありません

 ただし戦って無駄に命を落とすことではありません。
 いつまで生きているつもりなんですか?
 がんを宣言された人、80歳以上の人などではなくても、いつ死ぬか分からないんですよ。
 それなのに「今」救われる真理との邂逅をなぜ急がないんですか?
 なぜ諦めちゃうんですか?
 なぜ、向かっていかないんですか?
 いくらでも手伝うって言ってるでしょ?
 遠慮してる場合じゃないでしょ?
 諦めて諦められることなんですか?
 それほど真理の探究は軽いものなんでしょうか?
 失望しました。そんな人に関わっていたなんて。
 今、一息切れたらまた、迷いの六道を輪廻しないといけないんですよ!
わたしには信じれらません。

 それから、なぜ御仏の願いを賜った人たちも、平気でいられるんですか?
 いくら遊びの人生になったとしても、余りにも無慈悲ではないでしょうか?

 お釈迦様はこの世の苦しみはないけれども、迷った人たちが六道輪廻から離れられず、雨のように死んでまた迷いを繰り返すのだけが悲しいとおっしゃったそうです。
 史実として本当かはわかりませんが、私にはこの気持ちが痛いほどわかります。だから、毎日上手くもない文章を書いています。自分の伝えられる能力の範囲で訴え続けているのです。
恩知らずだけにはなりたくありませんので。

感謝していること
 いろいろなことでお役にたてるかもしれません。たくさんの方々からお声がかかります。

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