発達には人によっては敵と苦しみが必要

 恵まれている環境をよろこべて精進できる人と、逆境で頑張れる人と人それぞれです。
 どちらかというと逆境の方が人はいろいろ考え、克服できることに熱心になれます。
お尻に火がついていたら、頑張らざるを得ないのでしょう。

 人生いろいろなことがやってきますが、それは全て真理を賜るための方便です。
 幸せとかそうでないとかしかその時は感じられませんが、振り返るとあの時の苦しみが今の自分を創っているということがたくさんあることにきがついている人もあるでしょう。
 過酷な環境の中で鍛錬された人は、泣き言は言わないし、逃げないで対峙する勇気を持っています。多少のことでは不平不満も言わないし、常に笑って爽やかに過ごします。
 これくらいあの時に比べれば何でもないと思えるからです。

 ただ、やる気がない人、無意味な意地悪をしてくる人とは、どうしても一緒に居なくてはならない状況以外は避けた方が精神衛生上はいいでしょう。
 無理して自分を苦しめる自虐的状況にいることは避けた方が無難です。
 苦境といっても、厳しい上司・教師や親などの自分を鍛えてくれる愛情のある所の方が前向きに積極的になれそうです。
 犯罪や倫理的におかしいと思えるようなところは、勇気を出して抜けられるなら、さっさと抜けてください。
 発達の助けになる場所は、探せばほかにもいくらでもありますから。
感謝していること
 しばらく逢っていないお友だちと週末に待ち合わせることにしました。

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