論理的思考が通じないアスペルガーは苦手です

 理屈っぽく、合理的な言動を好む私には、アスペルガーっぽいおたくのような人たちの気持ちが分かりません。何でそんなに無駄なことに拘り、テキパキと仕事がこなせないのだろうとしか感じません。その上、自分がしたいことはするけど、ほかは責任を放棄し、ため息をついたり迷惑千万です。
 大人でかつ自分の子供を持ったなら、嫌なことでもしなくてはならないことは山ほどあります。どれだけ子どものことで下げたくない頭を下げたり、おむつを取り替えたり、勉強をしたくなるように仕向けたりしたか分かりません。したくはないけれど仕方ないと割り切りしてきました。
 
 理解しえない人たちの中でも、特に鉄道に凝る人たち苦手です。
 飛行機以外の乗り物は私は好きではありません。
 席が決まっていて、次の目的地まで止まらず、乗り換えなくていい飛行機以外は落ち着きません。
 自動車も途中の信号で止まったり、ガソリンを入れなくてはならなかったりがあります。

 生家は私鉄の駅から5分ほどでしたし、大学で移り住んだ京都も自転車で移動が可能で、下宿はバス停や鉄道の駅のそばを選び、不便な場所に住まいしたことがないせいでしょうが、乗り物に凝る人の気持ちはわかりません。それがどうしたのと冷ややかな目で見てしまいます。
 乗り物などを使わないで農業をしたり、商売をしたり、職人として生計を立てたりする江戸時代はよかったと私には感じます。

 とにかく、何だかイライラする、子どもじみていると感じ、我慢し続け、切れるところまで怒りを感じるアスペルガーや鉄道おたくの人とは距離をおこうと決意しました。
 我慢出来たり、同じような傾向を持つ人は寄り添って親身にしてあげてください。私には無理だと限界を感じます。
 感謝していること
 3日間連続の大学の行事のお手伝いが終わりました。修士論文のヒントになることを教えていただけそうな先生たちともたくさん出会えよろこんでおります。
 

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