大恋愛や大失恋をした経験のある人も信じられます

私は長い間御仏を恋焦がれて、それでも信じ切れず、疑い続けていました。やっと心が通じ合ってからは、何で今まで信じられなかったのだろう意地を張ってあれこれ計らっていたのだろうかと本当に不思議でした。

「シラノ・ド・ベルジュラック」の劇は17世紀の話です。詩人、学者、剣士という素晴らしい才能に恵まれ、その上、強く優しい主人公が、生まれながらの大きな醜い鼻を恥じて従妹のロクサアヌへの恋心をじっと胸の奥に押し隠してた物語です。男の心意気(羽飾り)というストィックさに私は感銘を受けています。自分を後回ししても彼女のよろこびや仕合わせを願い、笑顔が見たいと思い遣る心意気をロクサアヌもきづいていました。

 そういう恋愛をした人も又信じられる気がします。自分だけ可愛いような愛し方は、ただの自己愛満足であるばかりでなく、相手を悲しませ泣かせるだけだと散々知らされたので。

感謝していること
毎日の一瞬一瞬を愛おしみ生きられることに有難く感謝しております。


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