今、この瞬間を精一杯生きていますか?

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zoom RSS そもそもチャンネルを持たない人たちがいるという驚き

<<   作成日時 : 2018/11/11 23:00   >>

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 首都圏や大都市圏以外の人たちの場所にはテレビの民放が2つしかないところがあるということを九州のとある県出身の人と話していて二十歳前にひどく驚いたことがありました。私が住んでいた地域の民放は、4,6,8,10,12とその当時5つありました。同じ日本でも場所によって差異があるのだと知りました。

 最近、異なる考え方を持たないと、わからないことがあると書いてきました。視点と言い表してもいいし、チャンネルを持つという表現でもよいのかもしれないと、今日ある人と話していて感じました。「チャンネル」もしくは、「引出し」でもいいかもしれません。これを持つ人とそうでない人では違ったものの見方をし、違った生き方をするのでしょう。

 自分が生きていることを誰が認めてくれるのかという問いに、仏さまや、ほかの大いなる真理の存在があるのだというチャンネルや引出しを持っている人とそうでない人とでは異なる生き方をします。元気で仕事もあり活力が漲っている時はいいですが、心身の病のため仕事も思うようにいかず誰も信じられず、内に籠ってしまっている時に、、「チャンネルや引出し」があることを思い出すと回復の鍵になります。そういうこともあるのだと思い出せただけで救われます。欲を言えば、チャンネルとチューニングして迷いから目覚め、引出しを開けて、中にある大切な薬を見つけて飲み病が全快したら、それに越したことはありませんが、かなり難しいです。御縁の深い人でないとなかなか叶いません。

 悩み、苦しみを同じ次元で、侃侃諤諤といろいろ頑張ってみても、烏合の衆である私たち人間には根本的な解決はできません。願わくば、真理があることだけでも知り、邂逅を果たされることを念じてやみません。

感謝していること
 12月28日に今日お逢いした方のところに伺う約束が取れました。

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