体験を追求しない宗教学って何?

そもそも宗教学は宗教によって人間が救われる過程を解き明かす学問だと考えていた。キリスト教圏の宗教学はともかく、日本の宗教学において宗教過程論や宗教教育学の研究はまだ黎明期であることを知り、底の浅いことに愕然とした。これでは日本において救われたいと願い、実際救われる人も少ないのは自明の理である。当面は宗教過程論入門くらいでも書こうか。
 自分は宗教研究者、学者と偉そうにしている人たちに言いたい。菩提心のない宗教など何の役にも立たない。宗教とは実際人が救われていく実践・体験を含有したものであるから。自他の救いがない宗教など偽物だし、maまるで意味がない。
感謝していること
宗教的体験(邂逅)を果たし、味わいながら楽しんで研究できることを有難く感謝しています。

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