続、続小さい人たちへ~小さい人たちへ 6

「続、続小さい人たちへ」
 皆さんの中にも家や学校でパソコンを使っている人たちもいるでしょう。
 パソコンは使い方によってはとても便利です。
 しかし、本当のことじゃないことを本当だと思わせてしまうこともあります。本当のことと真っ赤な嘘がごちゃ混ぜにこの箱の中にあるんです。
 簡単に画像を作り替え、コラージュを作れます。「クソコラ」といわれるようなもので遊ぶ若者のもいます。

 映画は昔は俳優が演じていました。ちょっと前に特殊撮影ができ、最近は巧妙なCGの技術が発達していかにも昔のゴジラの映画のようなことが世界のある地域で起こっているような錯覚をさせることさえできるのです。9.11については大人の間で様々な意見があります。

 小さい皆さんにも何となくおかしい、これは嘘じゃないかって直感で感じることがあるでしょう。そういう時はその感覚を大切にしましょう。そして、信頼できる大人に聞きましょう。両親でも祖父母でも先生でも近所の人でも、この人は信用できると思う人に聞くのです。そういう人はいつもにこにこしていて小さい人たちの話をバカにしないで聞いてくれて、ある考えを示してくれますが、加えてこれは自分の考えだから自分で調べて考えるように言ってくれます。

 世の中にはお金のためにはわざと戦争を起こしてたくさんの人が死んでも構わないと考えるサイコパスという人たちがいるんです。
 その人たちのために皆さんは生きているんじゃないんです。
 それぞれが生まれてきた使命があります。
 それを果たすために、自分の直感を信じて信頼できる大人と話して、自分の人生に責任を持って生きていけるよう訓練してください。
感謝していること
 もし小さい人たちが、読んでくれてて、いろいろ考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

「続・続・続小さい人たちへ」
 前回は周りの信用せきる大人たちを話しましょうと言いました。 
 でもね、サイコパスという人たちもいるので話す相手は選ばなくちゃならない悲しい現実があることもよく知っておいてください。
誰でも信用しちゃいけないなんて言うことはとてもつらいことですが、現実を直視しなくちゃいけないことも生きていく上では大切です。

どういう人は避けないといけないかちょっとだけ話します。
まず怒っている人、怖い顔をして笑わない人で怖がらせる人。
何か聞いても自分は忙しいと答えない人。
真剣に話していることをくだらないと馬鹿にする人
自分の考えが正しいから従えという人。

そしてとっても重要なことはあなたのことが嫌いだと何となく感じる人は絶対近寄ってはなりません。
たとえにこにこ笑っていても、なんだか嫌な感じがしたらその直感を信じたらいいです。
人間には自分を守る防衛本能があるのです。これは本当に役に立ちます。
仮にあなたがほかの誰かから悪く言われていたとしても、、本当にあなたが好きな人はそれを信じないでしょう。悪く言う人の都合だとくらいのつまらないことだと気にしません。
そして悪口を言う人たちに自分はそうは思わないとはっきり言ってくれ、護ってくれます。
一緒になってあなたの悪口を言う人は損得であなたと付き合っているだけ。何かあなたから巻き上げようとしているだけです。

それからもう一つ大事なことを言います。
大人たちは学生時代や若い時を経験しているので、これをしたほうがいいということが分かっているので、たまにそれを言ってくれます。
でも、それはたいていとても努力がいることで,大変そうでしたくないことで、今の自分の殻を破らないできないこともたくさんあります。
 そんなことできないとかアドバイスなんて頼んでいないと突っぱねたらもう二度と何も言ってくれなくなるでしょう。
 ちょっとずつやってみて、その成果を報告したら別のことを教えてくれたのですが、そのチャンスを自分でつぶす人たちもたくさんいます。

  相手が自分を好きでいてくれて自分もその人が好きで信用できる大人が周りにいてくれる小さな人たちは幸せです。
  今いないとしたら、何となく暖かく朗らかでいつも笑って感じのいい人と話をしてみましょう。先生でも近所の人でも親戚でも誰でもいいです。
  アプローチして断られたら縁がなかったのです。また別の人を探しましょう。
感謝していること
 今日のランチは恵方巻きと粕汁でした。温まりました。
小さい人たちへ 5 http://gufuna.at.webry.info/201206/article_13.html
小さい人たちへ 6
 あなたたち小さい人たちは誰かが「ごめんね」って謝ったときにね
 すぐに「いいよ」って言えるところがいいよね。

 大人はね、それだけじゃすまない人が多いの
 「謝っただけで済むなら警察はいらない」とかいうのよ。
  どこから警察が出てくるのだろう。

 それにね謝った人たちを弱いものとみなして、誠意を示す品物や態度を要求したりする。
 謝ったり、譲ったりする人は自分たちの言うことを聞く奴隷みたいに思うのかな。
 だから何も知らない子どもたちに暴力をふるったり、怖がらせて面白がる大人もいる。
 そんな奴らは本当は弱虫なんだよ。
 強い人は弱い人をいじめないんだから。
 強いってことはそのことが脅威にもなること知ってるから、いつも笑ってる。怖くないんだって知らせるためにね。

 世の中やったもの勝ち、戦いで負けたら奴隷扱いされても文句言えないとか考えてる人がいたら悲しい。
 人の分までぶんどって、その人たちを泣かせることが面白いの
 いくらお金を持ってても人殺しの爆撃のために使うなら戦争の武器のために費やすならそんなの違う、嫌だってみんなで言おうよ

 いくらおいしいもの食べても1日3食、寝るところも畳1畳あったらそれでいい。
 欲張って何になるの
 人間の能力なんて知れてるのに、比べて勝ち負けで一喜一憂してもそれが何
 
 大人もわざとじゃなくても、つい威張りたくてしちゃったとしても、ごめんねって周りにすぐに謝ろうね
 そうしたらそういうの続けてたら、周りもきっといいよって言ってくれるようになるよ
 小さい人たちは自然にできてることを大人は見習わないとね。
感謝していること
 いいこともそうじゃないこともその場ですぐ忘れちゃったら喧嘩も殺し合いも少なくなるかもしれないっていつも子どもたちに教えてもらっていました。

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