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みんなの「子ども」ブログ


人は自分以外の誰か(特に母親)を助けるために生まれてくる

2015/02/18 13:27
過去の歴史も文学もなぜ学ぶかと考えると、それは今までのそれらでは果し得なかった新しい発想を生み出す礎にするためです。
 よくよく過去を振り返ってみると人間は大してことをしていないし考えてもいません。

 戦争に明け暮れた歴史を垣間見る度に、これを踏まえてもう少し違った生き方を若い人たちに提示できたらと考えます。
 文学も惚れたはれた、ナルシズムを追求する作品より、もっと一般に生きる人たちのそれぞれの使命や真摯な生き方を表現されるものが評価されるようになることを願います。

 戦争もナルシズムも暇な男性のお遊びとしか私には考えられません。
 戦争に付随する経済も遊びです。
 衣食住を満たせて他人の為に生きられる仕事が出来たらそれでいいのではないですか。
 そうしているうちに、真理を求める気持ちになれたら、もっといいです。

 人は他人を助けるために生まれてきました。身近な両親を助けるために。特に母親を。
 元々出産に耐えられるだけの頑丈な身体と精神や能力を持っている女性が男性と協力して子どもを産み育たり無償の家事をしているうちに謙虚さを学び、小さい人たちへの慈しみを感じて、それをほかの人たちに知らせていくことで、争いを止め、共に共生していくのが人間社会だと私は考えます。北欧などの福祉国家はこれを示してくれています。残念なことに日本は某巨大国家ばかり見て、自国の福祉が進んでみんなが満足しているので、ほかの国を干渉しない国をお手本にしようとはしません。

 女性たちが子どもを産まずに仕事をしたら男性よりももっと素晴らしい仕事が出来るのでしょうが、それを野放しにすると都合の悪い僻む男性たちが阻止しているのが現状です。
 ある人が女性はゴリラで男性はサルのようなものなのに、ゴリラが縮こまって弱いふりをしたら、サルはどんどん攻撃的になって暴力で威圧するようになると言っていました。
 みんな女性の能力を認めているのですが、当の女性たちが弱いふりをして遠慮している態度がモラハラ・DVなどのハラスメントを引き起こす一因になっているようにも最近感じています。

 世界中の女性たちがもっと声を上げ、自分たちが生んだ子どもたちを戦場に送らないと叫び、子どもたちが母親を助けたらきっと世の中は変わると私には感じられるのでそのような著作をしていきます。また、修士論文の課題である杉浦日向子さんの描く強い江戸の女性たちを紹介します。
 感謝していること
 午後から雨が晴れました。
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歴史から学ぶ本当のこと

2015/02/15 00:34
 歴史学者の人見てくれていますか。
 学者じゃなくても歴史に興味のある方なら一緒に考えてみましょう。
 人間の命は有限です。
 長くて100年とちょっと。150歳まで生きてる人がいるのを私は知りません。
 生まれてすぐ死ぬ赤ん坊もいます。
 今晩寝て明日起きられない人もいます。
 乗っている乗り物で事故に遭う、あるいは歩いていて上から何か落ちてくるかもしれません。竜巻で吹き飛ばされるかもしれないし、何が起こるか分かりません。

 人間はもろくてちょっとのことで死んじゃうから、お互い助け合っていたわり合って優しい言葉を掛けあって生きていかなくちゃならないのに、世界中で争いが止まりません。
 爆弾を空から落とします。
 核兵器も作り続けています。
 危ない原発もお金になれば止めません。

 争わなかった歴史は日本の戦後です。
 一度たりとも国民は戦争で死んでいません。
 歴史に学ぶと言うのはこういうことを言うのではありませんか。
 せっかく平和で誰も戦争で死んでないなら、世界中の人に声を大にしていったらいいんです。
 戦争なんて止めちゃいな。無駄死にすることないよって。
 
 そういうと誰か都合の悪い人いるんですか。
 平和を訴えて何が悪い!
 日本中が戦場になって都市には無差別で爆弾が落され、広島・長崎は原爆被害に遭い、沖縄は戦場になりました。

 子どもたちの為に教育にお金を回しませんか。大学までタダにしたらいい。
 福島の人たちが温かい家に住んだり、子どもたちが避難できる予算をよその国に回す分を分けてあげて!
 過去の過ちを反省したら、戦争は止められるはず!
 これからの子どもたちに明るい未来を創るのは私たち大人の責任だから。
 今、私たち大人は何が出来るんだろう。
 爆弾はチョコレートやお菓子やクレヨンをにしませんか。
 おもちゃや絵本でもいい!
 思い切った発想の転換を今こそしていきましょう。
感謝していること
 最後のレポートは書評でしたが、終えることが出来ました。春休みは修士論文のテーマの杉浦日向子さんと向き合います。
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幼稚園では習わなかったこと

2015/02/12 21:33
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の中の幼稚園で習ったことは以下の通りでした。
 「全てを分かち合う
  ずるをしない
  人をぶたない
  元あったところに片づける
  散らかしたら元通りにきちんとしておく
  人のものを取らない
  誰かが嫌な思いをしたらごめんなさいという
  食事の前には手を洗う
  トイレは流す
  焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい
  バランスのとれた生活をし、少し学び、考え、お絵かきをし、歌い、踊り、遊び、毎日ちょっとお手伝いしなさい」

 同じ作者が別の本『気がついた時には火のついたベッドに寝ていた』では、幼稚園では習わなかったことについて以下のように言及している。
  性、犯罪、言い訳、嘘、本心から出ない懺悔の涙、神への懇願、力、技、死。
 今現在もこれらの幼稚園では習わないようなことに直面して生死の境をさまよいつつ生きざるを得ない戦禍や貧困の中にいる子どもたちがこの世の中には存在します。
  このことが書いてあるエッセーの終わりにはこれらのことについての感想などを述べるだけなら黙っていろと言っています。実際何かの援助が出来ないなら屁理屈を捏ねても何もならないから関わるなと。

 性犯罪や違法行為に巻き込まれ、言い訳や嘘や見せかけの懺悔、どうにもならないことを神に助けを請うこと、暴力、人を委縮させる技そして何の使命も果たせずに無駄死にすること等本来なら子どもとは無縁のことであってほしいことが世界中のあちこちで起こっています。非常に残念ですがこれが現実です。

 世界中の子どもたちに話をしに行きます。どうしたら仲良くできるかを。御仏の願い、文学、歴史、物語を新しく作るナラティブアプローチ等いろいろなことを駆使して楽に本来のその子どもが持つ使命が再確認できるような場を創っていきます。恐らくほとんどは試行錯誤で実践をしつつ来年から始めます。
 感謝していること
 学校で学ぶことは修士で終えて、後は実践しながら学び能力を高めていこうと決意できました。
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大学生や子どもたちのためのみんな仲良く暮らすワークショップ形式の講義

2015/02/08 12:54
ただ本を読んだり講義を聴いたりしても、自分の心にコトリと落ちないと、それは知っただけ覚えただけになります。
 これだけコンピュータが発達してボタンを押すと詳しい情報がすぐ得られる時代に暗記中心の試験は無意味です。
 
講義も対話形式にして、分からない所を生徒が聞いてそれを教師が答える方式にしないと両者の需要(知りたいこと)と供給(分かって欲しいこと)の差は縮まりません。
 何か知りたいことがあり、それに応えることが学びの基本でしょう。あるテーマに沿って、ある課題を提示してそれは今風の映像でもパワーポイントでも構いませんが、それについてヒントになる言葉などを伝えて、次の授業の時にワールドカフェ方式で話し合い質問して応える方式がいいのではないかとずっと考えてきました。みんな箱に詰まったおまんじゅうのように席にじっと座って、ノートを取るだけじゃ飽きちゃいます。自分の言葉で誰かと語りたいけどきっかけがないのかもしれません。

 特に学校や家庭や職場の人間関係などを改めて考え直すために、それぞれが自分たちの言葉で考えて、意見を交換する場があれば、いじめ、意地悪、モラハラ、DVなどの各種ハラスメントは無くせるのではないでしょうか。
 カウンセラーとして大学や企業だけでなく、保育園・幼稚園・小学校の低学年の人たちにまずは、ワークショップ形式の講義が出来たらといろいろ機関でスキルを身に着ける修業を積んでいます。
 卒業後にすぐ実践で使えるようにただ単に受講するだけでなく、自分ならどのように話すか、どうしたら理解してもらえるか、聞いて理解したことを実践しようというところまで受講者を動かすことが出来るかなど考えつつ学んでいます。

 今までしてきたことを統合してその集大成で、明るく楽しくそして心が詰まってなくて空っぽで光がいつも感じられるような人でいられるような人が増える講義をしていきます。いつも世の中が平和になることを私は強く願って生きています。
感謝していること
 矢ケ崎先生が真摯に内部被曝のことで広島・長崎そして東北の人たちのためにあちこち奔走されているお姿に感銘いたしました。「教育は人格の涵養すること」だという教育者としてのお言葉も賜りしっかり心に留めて置こうと決意しました。
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小さい人たちへ 10

2015/02/06 22:59
 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』
 「どのよう生きて、何をしどうあるべきかを学ぶのに本当に必要なことは全て幼稚園で学んだ。知恵というものは大学院という山のてっぺんにあるんじゃなくて、日曜学校の砂場にあったんだ」という初めのエッセイの後に具体的なことが書いてあります。

 これを大学院の英語の講読の授業で先生ともう一人の人と三人で読んで行きました。初めはほかの教科書でしたが、先生が大学生向けに、この本のお話のいくつかをピックアップして作ったものに変えてもらいました。一人一つずつのお話を交代で訳して行って、先生に英語の文法や訳し方を教えてもらいました。先生は毎回のようにお話に出て来るアメリカのグッズの実物を持ってきてくださいました。

 先生は2歳の女の子のお孫さんがいるおじいちゃんでもあります。いつもにこにこして明るくて楽しい方です。でもそれ以上に人間に対する温かく優しい真っ直ぐな捉え方を私はとても尊敬しています。
 この本を一緒に笑いながら、時にはしんみりとアメリカ大学で学生たちに村上龍などの作品を教えた話やアメリカのいろいろなことを話してくださいました。

 エッセーの一つで爆弾の代わりに色鉛筆を空から降らせたらいいのにというところも私は気に入っています。それも64色のシャープナー付のものというところが特に。

 みなさんはもうすでに人間としての知恵は備わっています。 そして大人が忘れてしまっている、優しさ・想像力(創造力)・真摯な生き方を折に触れ私たちに思い出させてくれます。そして大人の中でもお孫さんがいる私たちの先生と同じくらいかもっと年上のたちも本当にその人生経験から素敵なプレゼントをくださいます。お年寄りはみなさんの素敵な友だちもあります。

 小さい人たちへと10個のお話をしてきましたが、素直で人を疑うことを知らないみなさんたちが、一歩外に出たときに自分でいろいろ考えられるヒントのようなことを書いて来ました。何かの時の思い出して、考える参考にしていただけると嬉しいです。
感謝していること
 やっと10お話が書けました。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%E3%81%AE%E7%A0%82%E5%A0%B4%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A0-x/dp/4309201431/ref=cm_cr_pr_product_top

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世界中みんな仲良くしましょう

2015/02/06 15:42
 モアズ・カサースベ中尉の言葉に強く同意・共感します。
 「パイロットの家族たちへのメッセージです。私のように息子を拘束され、心を痛めないように、自分の息子さんを『イスラム国』に対する軍事作戦や空爆などに行かせないで下さい」
 カサースベさんの思いをどうか無駄にしないでください。
 世界中の親御さんは子どもたちを戦場に送ることを断固拒否しましょう。
今、この時期にこういう輪を拡げませんか。

 「やられたらやり返す」ということを世界中の良識・愛情のある宗教や学校では教えていません。
 日本の法律でも個人の報復行為は認められていません。
 先進国では裁判で中立な立場で判断して、服役させて悔い改める教育をします。死刑を廃止している国もあります。

 それなのに空爆をして関係ない一般人まで殺りくを繰り返すことが大声で報道されることには大きな疑問を感じます。とても醜悪で辛く悲しいです。
 
大人もですが小さい子どもたちはもっと混乱します。大人は二枚舌を使う。表と裏がある、本音と建前があると。そして彼らが大人になった時同じようなことをするのです。
 
 宗教家として教育者としてまたカウンセラーとして私はこんなことは許されないと感じます。
感謝していること
 日本には憲法9条があります。戦争はしない国です。
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小さい人たちへ 9

2015/02/06 09:05
 みなさんは気持ちの持ち方でなりたい自分でいられるのです。
 小さくてもいろいろなことを周りの人に与えられます。
 赤ん坊でも子どもでもいつも機嫌がいい子とそうでない子がいるのはこの違いだと私は感じます。
 
生まれてからすぐ娘は笑っていました。看護師さんたちが驚いていました。この子は笑っていると話題になりました。生まれる前から、名前も決めて、音楽やお話や歌を歌って聞かせて、あえるのを楽しみにしていました。産院から退院後、身体が衰弱して自宅のトイレまでの10メートルを這っていくような状態でしたが、子どもが笑っているのを見て何とか生きようと力をもらいました。
 子育て中も御仏の願いを伝えることや資格の勉強などで多用な時も、丈夫で機嫌よく絵を描いていたりしていてくれて助けてもらいました。

 まとわりつかれて邪魔をされた記憶がありません。病気の時は看病したり、一緒に海外へも5回以上2人で行きましたが楽しい思い出しか覚えていません。私を助けるために生まれてくてくれたのだと感じます。今は思春期で難しい時もありますが、それはそれで黙って見守っています。

 親が障がいを持つ子どもとして生まれた赤ん坊は、親を助けようと自分でいろいろなことをするそうです。目や耳や口や手足の代わりをしようとしてくれるようです。

 大人でも子どもでも自分のできることを進んでしていくことが大切ではないでしょうか。
 誰かに言われなくてもドアを持って次の人を待っているとか、食べ物を分けたとき大きいほうを相手に譲るとか、いつもにこにこしていることは誰にでもできます。
 ただそうしよう、自分は与える立場でいようという意識があるかどうかです。
 何でもしてもらってばかりいるともらうのが当たり前になります。老人になって体が動かなくなっても、動く範囲は自分でする人とできるのにしない人とでは周りへの影響やその人への扱いも変わっていきます。

 みなさんのような小さいうちから、自分は生涯与え続ける立場でいようと決めることは大事で、そういう意識がいつもあれば、何もしてもらえないと不満を言うこともなくなります。どうしたら、何をしたら周りの人によろこんでいただけるかそのことを考えるのに忙しくて、愚痴や不満を言っている暇はなくなります。

 誰かが何かを自分にお願いしてくれる人生というのは何となく嬉しいものですね。
感謝していること
 今日で大学院の授業が終わり春休みです。14日までに提出するレポートもきっと自分の糧になると信じていいものを書く所存です。課題があるから締切に向けて取り組めます。
 同時並行で頼まれている二本の本の原稿の添削も同じ期間に仕上げようと決めました。
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小さい人たちへ7・8

2015/02/04 23:20
小さい人たちへ 7
 みなさんはたばこが健康の害になっていて多くの乗り物や公共の場所で吸えなくなっていることを知っていますよね。
 でも昭和の時代くらいまではどこでもたばこは吸い放題でした。
 会社では吸わない人もいるけどそんなのお構いなしで、部屋中が白い煙で充満している職場もたくさんありました。その後、会社の方針で禁煙になるとたばこを吸うために何時間かおきに仕事を抜けて吸いに行く人も出ました。
 みなさんも授業中に飴やガムを食べていたら怒られますよね。でも会社員の大人たちがたばこを吸うことは黙認されていました。
 今は健康の害だけではなくたばこを吸いに行くことで仕事をさぼっているという吸わない人の声が上がって、仕事中はたばこは吸えないところも増えています。

 さまざまなハラスメントも知っているしょ。セクハラ・パワハラ・モラハラ・アカハラ・マタハラ等々いろいろな嫌がらせに対する言葉があります。
 ではこれらの言葉がないときはこういう嫌がらせはなかったのでしょうか。
 おそらくあったのですが、これらがはやはり黙認されていたのです。強者が弱者にひどいことをしても何も言えず嫌がらせやいじめを我慢していました。上司に訴えても自分もされてきたとか、妻が暴力を振るわれて親に相談しても、命にかかわらないなら我慢しろと言われました。
当然、法律で禁止されていなくて被害者は泣き寝入りしていました。

 ある事柄がたとえば「嫌煙権」や「セクハラ」「モラハラ」などの言葉を持って具体化してそれは「嫌だ」「止めて」という声が広がり、人々の意識が変わり裁判などが起こると、国は対策のために法律を作ります。

 このように弱い立場の人でも、勇気を出して声を上げるとはとても大切なのです。
 黙っていると、よろこんでいるとか別に大したことがないのだと声の大きい優しくない自分勝手な人たちのいいようにされてしまいます。
 何人か集まって団結して訴えることも大切です。
 数がものをいう場合もたくさんあります。
 どんどん自分の感覚を声に出しましょう。
 みなさんやみなさんの子どもや孫たちが、明るい言葉がたくさん言える世の中になることを強く願っています。
 「感じがいい」「止めてほしい」「嫌だ」「嬉しい」など。
感謝していること
 今日は晴れて気持ちがいいです。
「小さい人たちへ 8」
 有難うございますと感謝の気持ちを述べる。
 他人のことをいいところを褒める。
 口に出さないと伝わらないことが多いです。
 反対に悪口や噂や反論は本当に生きるか死ぬかの時以外は言わなくていいです。
 学校での授業はともかく、日ごろの周りの人たちに対しては反対することがあっても、極力、言わないことが仲良くしていける秘訣です。
 同じことでも本人をよろこばせる明るく楽しく前向きな言い方をしましょう。
感謝していること
 やっぱり大学院では独学では気が付かない高度なことを学べると感謝しています。今回修士論文で書こうとしている比較文化(文学)は比較的新しい学問ですが奥が深いことがやっとわかってきました。
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続、続小さい人たちへ〜小さい人たちへ 6

2015/02/04 08:49
「続、続小さい人たちへ」
 皆さんの中にも家や学校でパソコンを使っている人たちもいるでしょう。
 パソコンは使い方によってはとても便利です。
 しかし、本当のことじゃないことを本当だと思わせてしまうこともあります。本当のことと真っ赤な嘘がごちゃ混ぜにこの箱の中にあるんです。
 簡単に画像を作り替え、コラージュを作れます。「クソコラ」といわれるようなもので遊ぶ若者のもいます。

 映画は昔は俳優が演じていました。ちょっと前に特殊撮影ができ、最近は巧妙なCGの技術が発達していかにも昔のゴジラの映画のようなことが世界のある地域で起こっているような錯覚をさせることさえできるのです。9.11については大人の間で様々な意見があります。

 小さい皆さんにも何となくおかしい、これは嘘じゃないかって直感で感じることがあるでしょう。そういう時はその感覚を大切にしましょう。そして、信頼できる大人に聞きましょう。両親でも祖父母でも先生でも近所の人でも、この人は信用できると思う人に聞くのです。そういう人はいつもにこにこしていて小さい人たちの話をバカにしないで聞いてくれて、ある考えを示してくれますが、加えてこれは自分の考えだから自分で調べて考えるように言ってくれます。

 世の中にはお金のためにはわざと戦争を起こしてたくさんの人が死んでも構わないと考えるサイコパスという人たちがいるんです。
 その人たちのために皆さんは生きているんじゃないんです。
 それぞれが生まれてきた使命があります。
 それを果たすために、自分の直感を信じて信頼できる大人と話して、自分の人生に責任を持って生きていけるよう訓練してください。
感謝していること
 もし小さい人たちが、読んでくれてて、いろいろ考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

「続・続・続小さい人たちへ」
 前回は周りの信用せきる大人たちを話しましょうと言いました。 
 でもね、サイコパスという人たちもいるので話す相手は選ばなくちゃならない悲しい現実があることもよく知っておいてください。
誰でも信用しちゃいけないなんて言うことはとてもつらいことですが、現実を直視しなくちゃいけないことも生きていく上では大切です。

どういう人は避けないといけないかちょっとだけ話します。
まず怒っている人、怖い顔をして笑わない人で怖がらせる人。
何か聞いても自分は忙しいと答えない人。
真剣に話していることをくだらないと馬鹿にする人
自分の考えが正しいから従えという人。

そしてとっても重要なことはあなたのことが嫌いだと何となく感じる人は絶対近寄ってはなりません。
たとえにこにこ笑っていても、なんだか嫌な感じがしたらその直感を信じたらいいです。
人間には自分を守る防衛本能があるのです。これは本当に役に立ちます。
仮にあなたがほかの誰かから悪く言われていたとしても、、本当にあなたが好きな人はそれを信じないでしょう。悪く言う人の都合だとくらいのつまらないことだと気にしません。
そして悪口を言う人たちに自分はそうは思わないとはっきり言ってくれ、護ってくれます。
一緒になってあなたの悪口を言う人は損得であなたと付き合っているだけ。何かあなたから巻き上げようとしているだけです。

それからもう一つ大事なことを言います。
大人たちは学生時代や若い時を経験しているので、これをしたほうがいいということが分かっているので、たまにそれを言ってくれます。
でも、それはたいていとても努力がいることで,大変そうでしたくないことで、今の自分の殻を破らないできないこともたくさんあります。
 そんなことできないとかアドバイスなんて頼んでいないと突っぱねたらもう二度と何も言ってくれなくなるでしょう。
 ちょっとずつやってみて、その成果を報告したら別のことを教えてくれたのですが、そのチャンスを自分でつぶす人たちもたくさんいます。

  相手が自分を好きでいてくれて自分もその人が好きで信用できる大人が周りにいてくれる小さな人たちは幸せです。
  今いないとしたら、何となく暖かく朗らかでいつも笑って感じのいい人と話をしてみましょう。先生でも近所の人でも親戚でも誰でもいいです。
  アプローチして断られたら縁がなかったのです。また別の人を探しましょう。
感謝していること
 今日のランチは恵方巻きと粕汁でした。温まりました。
小さい人たちへ 5 http://gufuna.at.webry.info/201206/article_13.html
小さい人たちへ 6
 あなたたち小さい人たちは誰かが「ごめんね」って謝ったときにね
 すぐに「いいよ」って言えるところがいいよね。

 大人はね、それだけじゃすまない人が多いの
 「謝っただけで済むなら警察はいらない」とかいうのよ。
  どこから警察が出てくるのだろう。

 それにね謝った人たちを弱いものとみなして、誠意を示す品物や態度を要求したりする。
 謝ったり、譲ったりする人は自分たちの言うことを聞く奴隷みたいに思うのかな。
 だから何も知らない子どもたちに暴力をふるったり、怖がらせて面白がる大人もいる。
 そんな奴らは本当は弱虫なんだよ。
 強い人は弱い人をいじめないんだから。
 強いってことはそのことが脅威にもなること知ってるから、いつも笑ってる。怖くないんだって知らせるためにね。

 世の中やったもの勝ち、戦いで負けたら奴隷扱いされても文句言えないとか考えてる人がいたら悲しい。
 人の分までぶんどって、その人たちを泣かせることが面白いの
 いくらお金を持ってても人殺しの爆撃のために使うなら戦争の武器のために費やすならそんなの違う、嫌だってみんなで言おうよ

 いくらおいしいもの食べても1日3食、寝るところも畳1畳あったらそれでいい。
 欲張って何になるの
 人間の能力なんて知れてるのに、比べて勝ち負けで一喜一憂してもそれが何
 
 大人もわざとじゃなくても、つい威張りたくてしちゃったとしても、ごめんねって周りにすぐに謝ろうね
 そうしたらそういうの続けてたら、周りもきっといいよって言ってくれるようになるよ
 小さい人たちは自然にできてることを大人は見習わないとね。
感謝していること
 いいこともそうじゃないこともその場ですぐ忘れちゃったら喧嘩も殺し合いも少なくなるかもしれないっていつも子どもたちに教えてもらっていました。
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続・小さい人たちへ

2015/02/03 08:12
 学校のクラスを支配している大きないくつかのグループがありました。街の西の高台に住んでいました。彼らはとにかく暴力と大声でみんなを脅かし、クラスの行事などでは多数決で自分たちの要求を通そうとしました。
 そのクラスには親の代からお金がある人たちがいました。彼らは街の真ん中に住んでいましたが、西に住む最大派閥の人たちからその人たちや兄弟姉妹に至るまで意地悪されていました。
 東の方に住んでいる人たちは西グループよりもたくさんいましたが、それほど裕福ではありませんので発言権があまりありません。
 その中でオタクの趣味で異彩を放つ数人の人たちがいました。彼らの祖父母や父親は勤勉に働いて貯金を持っていたので彼らは東の人たちの中では裕福でした。

 あるとき真ん中人たちがひどく虐められました。西グループは真ん中が学校に持ってきてはいけないナイフや劇薬を所持しているからだと言いました。でもそれは言いがかりでした、みんなそのことに気がついていました。
 東の人達は見守っていましたが、何も考えないお気楽なオタク集団は西グループに憧れ自分たちも力を持って、支配する側に回りたいという人がいました。ほとんどはオタク趣味が出来たらいいのだと思っているにも拘らず。
 そんなあるときオタクの何人かが真ん中の人たちに取り込まれて虐められ、いじめを止めて欲しいなら西グループに協力するなと言われました。
 おたくグループのリーダーは西と一緒に真中を攻撃すると宣言しました。おたくたちは内心反対ですが、おたくなので何をしていいかわかりません。

 結局、西のグループのスパイが真ん中や東に入り込んでシナリオを作って自分たちの思うようにする芝居だということが分かりましたが、それまでは学校生活は暴力と監視や疑心暗鬼に満ち溢れ、みんなが息を殺してすごさなければなりませんでした。

 そんなとき、それぞれのグループの中でこれはおかしい、みんなで仲良くしようという声が上がり始めました。グループを超えて、それぞれがお互いと連絡を取り合い、楽しい歌や詩をつくり、花を植えて信頼関係を築いていきました。
 そうしていると、仲がいいことが楽しいことがみんなに分かるようになりました。
 今では、大きな声で暴力で言うことを聞かせようということは恥ずかしいと思われるようになりました。それは嫌だとみんなが声を上げるようになれたからです。

感謝していること
 私たちには考えることが出来ます。話もできるし文章も書けます。詩も描けるし、歌も歌えます。平和の為にそれぞれが出来ることをしていきましょう。楽しいことを子どもたちのためにしてまいりましょう。
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タイトル 日 時
小さい人たちへ
何のために勉強するか知っていますか。  誇りを持って周りの人に優しくして、使命を果たすことです。縁のある人たちは、一歩進んで共に真理との邂逅を目指すためです。  真理は今生では無理な人もあるでしょうが、みんなと楽しく楽に生きる事は出来ます。 ...続きを見る

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2015/02/02 21:31
仇討・報復は止まることがなく、全ての成人男性・女性や子どもたちを不幸にします
やられたらやり返す  報復・仇討はとどまるところを知りません。  子や孫まで末代まで連鎖します。  周りの人も巻き込んで笑いを奪います。 ...続きを見る

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2015/02/01 16:00
絶対裏切らない心の拠り所があれば違った生き方が出来る
表面的なことばかりに気を取られて、本質を見失って十分に学べなかったり、不用意なことでお互いに人は傷つけ合ってしまったりします。  本当は心穏やかに楽しい気分で過ごしたいのに、余計な意地やプライドが邪魔をして殺し合いになることもあります。 ...続きを見る

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2014/12/14 08:37
インナーチャイルドを癒す場所として家庭の機能
 赤ん坊や80歳を過ぎた人生の先輩たちはあの世に近いので、とても穏やかで優しさに溢れています。これらの人たちが安心・満足した暮らしができることが世の中が明るくなる要件だと私は感じます。 ...続きを見る

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2014/12/10 21:39
ネットのやり取りやゲームを通してしか人間関係が学べない時代
 武道か殴り合いのけんかをしたことがないと加減が分かりません。  加減が分からないどころか鈍器や刃物を持ち出して他人を攻撃して、警察の厄介、ニュース沙汰になります。  よく考えると、学校や職場では授業中や仕事中には他人に暴力を働くことは滅多にありません。休み時間や放課後や仕事終了後に事件は起こります。    それから家庭では親が子どもを躾だとして殴ったり、夫が妻にモラハラ・DV、力のなくなった年寄りを虐待する悲しい出来事が起こっています。酒を飲んで友だちどうして暴力沙汰になったり、言わな... ...続きを見る

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2014/11/30 11:20
関わるだけでなく、思い浮かべてもいけない人もいます
 誰にでも親切に優しくしなさいと、幼児教育や小学校の低学年でよく考えずに教師は教えますが、それは間違っています。  自分の心身を攻撃し、やる気を殺ぎ、肉体を殺しにかかってくる人たちもこの世には存在するのです。  そういう人を逃げられない家族に持ったら、今生は悲劇です。  なるべき関わらないように、考えないようにして、成人して家を離れるしかありません。独立できるまでに殺されたらそれはそういう人生を自分で計画して、周りの人たちに何かを考えさせる人生だったのでしょう。 ...続きを見る

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2014/11/26 20:36
相手のレベルまで下り、合わせる余裕
 後、どのくらい生きられるか分からないので、私は自分の今まで学んできたことをストレートに人生のいろいろな場面や媒体で表現していきます。    他人ばかりではなく、自身の子どもに対しても容赦なく育ててきたことが佳かったのかどうかは今は分かりませんが、それしかできなかったので仕方ありません。  婉曲的に遠回りな言葉を使い優しい子どもになるような親切でかつ残酷でもあるかもしれない対応は出来ませんでした。 ...続きを見る

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2014/11/24 11:57
論理的思考が通じないアスペルガーは苦手です
 理屈っぽく、合理的な言動を好む私には、アスペルガーっぽいおたくのような人たちの気持ちが分かりません。何でそんなに無駄なことに拘り、テキパキと仕事がこなせないのだろうとしか感じません。その上、自分がしたいことはするけど、ほかは責任を放棄し、ため息をついたり迷惑千万です。  大人でかつ自分の子供を持ったなら、嫌なことでもしなくてはならないことは山ほどあります。どれだけ子どものことで下げたくない頭を下げたり、おむつを取り替えたり、勉強をしたくなるように仕向けたりしたか分かりません。したくはないけれ... ...続きを見る

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2014/11/23 21:49
ベン・ジョンソンの幼くして逝ってしまった子どもの詩
  お母さまが97歳で他界されたと英語の先生が入ってこられるなり、授業の初めに仰いました。いつもお洒落な先生の髪が跳ねていて、憔悴されている様子でしたので何となく変だと思っていましたら。    昨日の別の先生の英詩の授業が脳裏に浮かびました。  ベン・ジョンソンの詩でした。 “On My First Son” Farewell, thou child of my right hand, and joy; My sin was too much hope of thee, loved ... ...続きを見る

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2014/11/19 22:07
スティーヴン・キング『キャンパスの悪夢』を講読していて
 『スタンドバイ・ミー』などを書いている著者で、ホラー映画の原作になるようなものもたくさんあります。短編は純文学のようなものも多く、大学院の英語の授業で今読んでいます。 ...続きを見る

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2014/11/17 21:12
意地悪な人の気持ちなど分からなくてもいい!その人はただの意地悪なのだから
 他人から不快な目に遭わされると、自分が何かその人に対して酷いことをしたからなのだろうかと反射的にくよくよ悩む人がいますが、ほとんどの場合相手が意地悪なだけです。  自分にこれと言って落ち度がなくても、意地悪が趣味だったり楽しかったりして何もしていない他人を獲物にする人が世の中には存在するのです。    人の気持ちの分かる人になりなさい、人の立場に立って物事を考えなさいと繰り返し子どもの頃言われ続けましたが、もともと他人の思っていることなど思い測れるはずはありません。聞いても教えてくれない... ...続きを見る

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2014/11/15 21:13
自宅で育児や介護をする人たち
両方本当に大変な仕事です。  外に稼ぎにも行かず家で遊んでいるだけだと思っている人がいたら、それは大変な間違いです。特に赤ん坊や認知器官がが上手く機能しない人のお世話をする人たちは、四六時中、側についていないとなりません。買い物も散髪もほかの外出もしにくいです。誰かが変わってくれたり、交代で出来るならまだ楽ですが、誰にも頼れない場合、閉塞感をかなり超えたしんどさがあります。    収入につながらない、このような仕事に対して、当事者以外はとても冷淡です。 子どもについてはある程度自分たち... ...続きを見る

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2014/11/13 00:20
正義を持ち出すのは特権意識のある人たち
庶民は正義を振りかざすことはあまりしません。  それは威張っても仕方ないと知っているからです。  威張るより仲良く笑って暮らすことのほうがずっといいとわかっているからです。 ...続きを見る

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2014/10/30 20:46
ほとんどの男性は女性には敵わないのですが、気がつかないな・・・・・・
理由は簡単です。  だって、みんなお母さんから生まれてきますから。  結婚しても妻に料理作ってもらって、子どもの世話もまかせっぱなしで。  でも、外で働いでお金入れてるからって、威張っちゃって、偉そうにモラハラしたり、暴力振るったりする奴いるよね。  呆けちゃったり、体が不自由になったとき、逃げられちゃうんじゃない。  その前でも、本当に嫌ならプチ家出くらいじゃなくて蒸発されちゃうから。 ...続きを見る

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2014/10/22 22:18
正しさの真の意味を知る人は、正しいものに従えとは絶対言わない!
 この世は相対の世界なので、真の正しさなんてどこにも存在しません。  時代や場所や個々人の都合に依って「正しさ」が異なることを知っている人が正しい判断のできる人です。    ではなぜ人は正しさを声高に叫ぶのでしょうか。  おそらく自分に自信がないのでしょう。だから他人に負けたくない、つまりは劣等感がなせる業です。  劣等感のベースにあるのは、他人に攻撃されたくない、従いたくないという怖れでしょう。  その底にあるのは死にたくないという死に対する怖れでしょう。 ...続きを見る

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2014/10/21 21:18
たくさんの人に褒められ言うことを聞かせる権力は凄い!それが何か?
独裁者や何かのカリスマスターって本当に幸せなのかしらと思います。  所詮、迷った人間相手の裸の王様。 ...続きを見る

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2014/10/21 19:08
子どもの時間の過ごし方などについて
 幼少の頃から娘には、公文・英会話・ピアノ・そろばん・習字・踊り・剣道などに一緒について行って習わせていました。ピアノは私が保育士や幼稚園で教える資格を取るためにあつらえたので、3つから子どもが習い始める時にはすでに家にありました。ほかは道具を必要としないものでした。  DSを祖父母が幼稚園の時にプレゼントしてくれ、ゲームをする時間はもったいないので、漢字や美文字や歴史や英語の勉強のソフトを買って与えました。パソコンは小学校に入ってすぐにタッチタイピングを1週間でマスターできるソフトで練習させ... ...続きを見る

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2014/10/13 11:54
核家族化の落とし穴
恋愛という実体のないものを頼りに、本人たちだけの意向で結婚するようになりましたが、それでモラハラ・DVが横行しているのかもしれません。  4組に1組が何らかの形でモラハラの被害を受けていると言われます。  それでも自分がモラハラの被害者だと気が付かない人たちもたくさんいます。  「モラハラ」という言葉を私が初めて知った時、光が差した思いをしました。  こんな関係は不適切だし、嫌だと言ってもいいんだと勇気をもらいました。  それ以降はこういうスタンスで生きてきました。 「私は他人... ...続きを見る

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2014/08/13 17:36
都会と田舎の時間の流れは違うの?
配偶者がそれなりの安定した給料を稼げるなら、妻は子どもが生まれると仕事を辞めるパターンは最近も珍しくないことを書きました。たとえ雇用先から引き止められる能力を持っていても、アッサリ子どもの為に退職するケースも私はたくさん見てきました。 ...続きを見る

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2014/08/11 20:24
有資格者は余るほどありますが給与等の待遇面で有能な人は保育士にはなりません
子どもが好きで保育士・幼稚園の教員資格を持つ女性はたくさんいます。  それでもほかの仕事に就いたり、妊娠出産を機に自分の子どもだけを育てたりしています。 ...続きを見る

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2014/08/11 11:58
子どもたちや後身を育てることの重要さが軽視されていません?
 口を開けば自分のことばかり、愛憎・損得から始まり、身体のあちこちが痛いだのなんだの。  こんなことばかり言っている大人や先輩たちを子どもたちや若い人たちは尊敬するでしょうか。  本当に未来を背負う立派な子どもを育てようとするならば、親は単に暗記の勉強ができるだけでなく、日々学問(文)をずっと続ける姿勢が必要です。  また、後輩に何かものをいう場合も、その人たちがなるほどと敬意を持つようなことが語られないと長く生きている価値がありません。  かく言う私もこのままではダメだとまた勉強を始め... ...続きを見る

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2014/08/10 22:26
学問を志すために
 大学の先生には教職課程を取らなくてもなれます。教師ではありますがその前に研究者なのです。  高校を卒業してすぐ入った大学や通信でのスクーリング、そして大学院といろいろな先生に教えてもらい、お話を聞いてきました。 ...続きを見る

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2014/08/10 16:23
子どもを自転車に乗せて走っていて転んだことがありますか?
 私は一度だけあります。雨が降った後で道が濡れていてスリップしました。  そのときは、自分の怪我のことよりも子どもがどうなっているか心配で子どもの所に駆け寄りました。  転びそうになる瞬間も、無意識に子どもに怪我がないような体勢で倒れましたが。 子どもは何でもなかったのですが、私は手足が内出血してあざになっていましたが、家事も休まず、病院にもいかず患部を冷やして1週間ほど痛みに耐えました。 友だちに聞いたら、やはり何度も転んだことがあるようでした。 ...続きを見る

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2014/08/09 21:21
若い人とかは無我夢中で隙がなくて本人も辛いかも
大学院に行くようになって、講義だけではなく、いろいろな講演会にもちょくちょく顔を出していますが、若い人や大学の外に出ないでずっと来た人や医師や教師など先生と呼ばれ続けてきた人たちの話は、緩さがなくて時々ちょっと怖い。 ...続きを見る

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2014/06/15 16:32
義務教育・皆保険・生活保護でストリートチルドレンがいないのなら・・・・・・
子どもが幼稚園の時行ったバリ島で、日本なら小学生のはずの10歳くらいの男の子が夕日で有名な観光地タナロットでポストガードを売っていました。  娘は「あの子は学校に行かないの?」と私に尋ねました。  「この国では親が病気だったりすると、代わりに働かなくちゃいけなくて、学校に行けないのかもしれないね」と答えると  「じゃあ、大人になったら、貧しい人をタダで治すお医者さんになるね」と言っていました。    最近、サッカーのワールドカップが行われるブラジルで、おそらく警察によって、子どもた... ...続きを見る

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2014/06/08 17:29
女性たちへのエールの本を出版します
 「私はあなた方のバトンは絶対受け取らない!」とフェミニストたちに数年前にこう宣言しました。  どうしてか分からないけれど、「バトンを受け取ってください」と大学の図書館にあったビデオの中の言葉に反応して、周りを気にせず、そう大声で叫んでいました。 ...続きを見る

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2014/06/03 22:17
戦後の親の世代は某国を盲信してたから、反面教師として警戒していました
 同じ英語でもイギリスの発音が好きです。映画もヨーロッパのちょっと暗めの落ち着いたものがいいし。パンはイギリスパンだし。薔薇も紅茶も生真面目な国民性も好きです。相対的なことなので、イギリスが日本にとってすべて良いとも思ってはいませんが。 ...続きを見る

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2014/06/03 08:56
ウーマンリブに踊らされた女性たち
 おばあちゃんの世代は家業や農業などは手伝いましたが、子どもを5人以上産み働きに出る人は少なかったです。  それでも、子どもたちは大きくなりました。塾などもなく、中卒、高卒でも自営業をしたり、工員やその他、正規雇用の社員として働くことができました。 ...続きを見る

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2014/06/02 00:02
自分の人生は自分の足で立ち責任を持つ
 自分の足で歩けるようになったら、その時から自分の人生を生きなければならないということにきがつかない人たちがたくさんいるように感じます。 ...続きを見る

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2014/05/24 12:26
赤ん坊やゴールデンエイジのあの世に近い人たち
例外もあるでしょうが、世間の垢に染まっていない赤ん坊や反対に世間を知り尽くした人生の先輩たちは根拠のない自信を表すことは少ないです。  彼らが周りの人たちから助けられ、お世話される立場だということも関係しましょう。そればかりではなく、あの世に近い人たちはピュアな感覚を持っているように感じます。    子どものころは物事を素直にありのままに見ていたのが、そういうところからかけ離れてきます。成人したり、大学を卒業したりする頃になってから定年までは、働き盛り、生産者年代とか、子供を産める年代... ...続きを見る

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2014/05/22 20:52
保育園・幼稚園の量的でなく質的な言及が民間レベルであまりないのはなぜ?
子どもを年少の時どこに預けるか考え、見学を重ね、友の会の4歳児グループに1年間週1度通いました。そのあと大阪や兵庫県の同団体のグループに入れることも考えましたが、遠かったので、年中からは地元の公立幼稚園に行かせました。  しかしながら、その園のあまりにもずさんなあり方に子どもの発達に悪影響を与え、命までも落とす危機感があり、夏休み前に行かせるのを止めました。 ...続きを見る

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2014/05/05 12:29
エネルギーのチャージについて
 そう言えば、生まれてから一度も、誰かに自分に注目して欲しくて、心身共にくっ付いて離れなかったり、まとわりついた覚えがありません。 大好きだったおばあちゃんにも、父母にも、連れ合いにも誰にも・・・・・・。 肉親にも仲の良い友だちとも、非常にアッサリした関係だった気がします。  おばあちゃんとは、他界する前に逢ったときに軽くハグしたのが最後でした。そのときは二度と逢えなくなるなんて思いもしませんでしたが・・・・・・。 ...続きを見る

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2014/05/04 23:53
修学旅行・新京極・みやげ・・・・・・
中学の時、テニス部の先輩から京都の修学旅行の土産に三色の砂糖をまぶした団子をもらいました。それ以後、八つ橋やらいろいろなものを受け取りました。  実際、住んでいると旅行者が土産で買っていくものよりも美味しい物がたくさんありますが、それだと京都土産とは思ってもらえないかもしれません。 ...続きを見る

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2014/05/04 08:31
知者は優しく温かい
人間にとって一番大切なことは自らの生命を燃やし、自分も温かく周りにもその影響を与えることだと感じます。  知恵のある人は常にいろいろなことに想いが及んで優しい言葉を選び、温かいです。    赤ん坊にも知恵が備わっています。彼らは無力ではありません。大人以上の賢さや同情心などを持って生きている赤ん坊もいます。話もできず文章にも書けないので大人はそれを知らないだけです。  小さいから若いからといって人を馬鹿にしたり軽く見たりしてはならないのはこういうことからも言えます。    知者に... ...続きを見る

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2014/04/24 06:44
論文の弊害〜証拠(データ)と説得(権威)に偏る〜
  内容がいかに素晴らしい文章でも、多くの人の証言や写真や統計などのデータと過去にその道の専門家がそのことに言及して文章などの説得性のある権威を引いてこないと認められないことが多いです。    全く新しい分野であっても、関連のあるものを書かないと信用のない者と見なされます。今までなかったものなのだからといっても、頭の固い人たちには古い物との比較をしなかったら、その道の権威の言っていることを引いてこないと到底納得できないのかもしれません。学者の世界というのはエビデンスや権威を大切にするようです... ...続きを見る

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2014/03/30 10:16
後のことを考えつつ今を生きる大切さ(未来・子どもたち)
 ゴミ箱の袋がきちんとかけられていないと次の人がゴミを入れたときに、袋が底に入り込んでしまいます。ごみを入れた人が手を汚してごみの入った袋を元に戻さないとなりません。せっかく気を利かして袋を設置しても、次の人の手を一手間も二手間もかけて、煩わせることになります。  仕事は的確に、手を抜かず、後の人が利用しやすいような形状を考えするのが当たり前だという環境で育ち、そのように生きてきましたが、最近ではそれは当然のことではないのだと感じるようになりました。 ...続きを見る

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2014/03/29 09:49
研究者の卵
卒業式も終わってやれやれですが、娘も私も気を抜けません。更なる研鑽の日々が待っています。  今日は真宗系の大学の月一回の英書講読の日だったことを思い出して午後雨の中、合羽で出かけたのですが、アメリカ人の先生が海外出張に行かれているとのことで、今月はお休みだったらしいです。先月は大学院の試験勉強で落ち着かず欠席していたので知らずに行ってしまいました。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:32
三次元の地球上では、念と行動が両方ないと物事は成就しません
  啓発本、実用本、講演会、大学の授業等々いろいろな学びがありますが、それに頼る気持ちの人は大成しないでしょう。   釈尊や他の偉人方は、始めは誰かについて基礎を学んだでしょうが、ある程度その学びが終わると、自分でさっさと行動に移していらっしゃいます。   釈尊は説法はされても、本を書きませんでしたし、法然さまもほとんど書かれず尋ねてこられた方々に、臨終際まで御仏の願いのお話をされました。 ...続きを見る

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2014/02/20 12:28
大笑いしたこと
 子どもが「シークレット」の動画が欲しいと言います。  昨年、音源を譲っていただいたのを聞いていたら、受験の終わった子どもが動画を買ってくれと言います。  「シークレット」の中に出て来る人はみんないろいろな願いがかなって羨ましいから、自分も同様に叶えたいと訴えます。 ...続きを見る

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2014/02/20 01:59
何でも表面的なことをいじっていても栓がない
 今度の都知事選挙のことをみんながいろいろ言っています。  投票日の朝にすでに出口調査が出ていたとか開票を一手に引き受けたM社の機械がもう開票結果を出しているとかといった怪情報も言われます。    みなさん、次回の選挙からは、出口調査や手作業の開票の全ての過程を市民監視できるよう請求しませんか。  全く疑いの余地のない選挙開票を取り戻さないと一般市民の生活はますます困窮します。 ...続きを見る

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2014/02/11 13:03
子どもたち、そしてこれから生まれてくる未来の子どもたちのために
 正直言って、最近、疲れています。  簡単なことなのに、大人たちはなかなか、難しく捏ね繰り回して、素直に聞いてもらえません。  どこをどう考えたら、そんなに頑なに、ひねくれられるのだろうかと不思議です。 ...続きを見る

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2014/02/10 19:56
親とか教師とか長の責任の重さ
 子どもや生徒や社員などの団体の構成員はいつでも逃げられますし、我儘し放題でもさほど責められません。  ところが、親が子育てを放棄したら法律で罰せられます。  教師も教えることを止めたら職を辞さなくてはなりません。  会社が倒産したら社員は路頭に迷いますので、何としてでも給料を払えるように踏んばらなくてはなりません。 ...続きを見る

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2014/02/08 09:27
今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています
 「今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています」  小学校受験でどこにも縁がなく、地元の公立に行った娘に5年までは好きなことをさせました。  ずっと続けていた公文やピアノ・ソロバン・剣道に加えて、卓球・書道・体操などもやりたいと言われ習わせました。日曜以外、毎日何か習い事をしていました。  その甲斐あって、公文は英・国は最終教材まで進み、数学は中学教材を終え、英検3級が取れました。ソロバン・暗算は準初段まで取れました。ピアノは小学校の卒業生を送る会や新入生歓迎会などで何度も伴奏をし... ...続きを見る

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2014/01/26 21:22
中高生・CAの制服にズボンの選択権を主張しよう!〜最近は葬式・就活でもOKなのだから〜
 なぜ女子学生のスカートがあんなに短いのかとても不可解でした。  やっと最近になって分かったことがあります。  「おやじ」「おっさん」たちの願望が具現化しているということに。  AKB何とかというのが短いスカートの制服のようなファッションでテレビに出だす前はルーズソックスというのが流行り、それも「訳わかんね〜」と気味が悪かった記憶があります。 ...続きを見る

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2014/01/26 13:05
身に備わった能力を伸ばすこと
 栴檀は双葉より芳し  これは事実だと子どもを6年まで育てて実感しています。  「なぜ、合理的で直線的な段取りが出来ないのか?」  「なぜ、感謝の言葉がスッと出ない?」  「頭は働いているのか?」  「なぜ自分から進んでしないのか?」  「なぜ要領がよくない」  「なぜ、ドアや蓋を完全に閉めないのだろう」  「なぜ、お菓子などのゴミを散らかすのか?」  「なぜ、洗濯物を洗濯器や籠に入れないのか?」  「出来ない問題は分かるまで徹底してやらず残す神経が分からない」  「なぜ、... ...続きを見る

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2014/01/23 23:17
お蔭様で今日、娘と縁のあった中学校の入学手続に行きます
 6年間の長丁場でした。小学校受験で希望校に縁がなく、道路を渡ってすぐの公立にやりました。いろいろな不安を小学校の先生と相談しながら気持ちを切り替えて行かせたことがつい昨日のことのようです。  公立なので多種多様な環境、幅のある異なる経験のある親御さんの子たちの中で喜怒哀楽を感じ子どもは6年間を過ごしました。私も何かあるたび子どもの友だちや先生と対話を重ね、自分自身も色々なことを感じ、経験してまいりました。子どもがいなければこれらは出来なかったことでした。  泣いて笑って悲しんで喜んでの繰り... ...続きを見る

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2014/01/23 12:58
5%の人たちとは?今まで意地悪だと避けてきた人は自我の殻で武装してるのかな
3日に以下の本を紹介しました。  実はこの5%というのは東京の本のソムリエのSさんの店に本を買いに行ったときに教えてもらったことなんです。 http://www.amazon.co.jp/dp/4837978142/ref=cm_sw_r_fa_dp_dURXsb1M9X99P   5%と表現される人は絶対的なものに護られているという強い自信があり、他人の言葉を素直に受け入れられる常に前向きな本当に珍しい人たちだったとは知りませんでした。そんな希有な人たちの中で、育ってきた私にはそれ以外... ...続きを見る

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2014/01/05 21:49
人間(親)の慈悲の限界〜相続しない・我が付いている・盲目〜
 自分を見る三つの鏡で自分は「欲目」から離れられず、他人は「都合」で相手を見るので歪んでいるから本当の姿は見られないと書きました。  真理との邂逅を果たした人は徐々にでしょうが、自分の姿が分かってきますが、それ以外の人にとっては「都合」をほとんど考慮せず、ひたすら自分のことを考えてくれるいつも一緒に暮らす目の前の親に自分の生き方を反映させます。  それが見習うべきものなのか、反面教師なのかはその境遇によって異なるでしょうが、一番身近にいる親を手本に成長します。 ...続きを見る

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2013/12/31 14:57
定年退職された先生たちに幼稚園や小学校で活躍してもらえないものでしょうか?
幼稚園や小学校でお勤めだった方々はもちろんのこと、大学で教員をされたいた先生たちに、未来を託す子どもたちと過ごして話を聞かせてやってほしいのです。 ...続きを見る

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2013/12/20 00:02
食品と書籍の非課税や教育の特区を創る
 イギリスが好きで、7回も旅行しています。  ほとんど全てが好きですが、食料品が非課税なのが素晴らしい!  カナダも同様です。  子どもの留学先は人間らしく生きられるイギリスかカナダを考えています。    収入の多少にかかわらず、人間は食べたり、飲んだりしないと生きていけません。生命を維持するものに課税するのは間違いだと私は感じます。  それから書籍は頭の栄養を補給するものなので、これも非課税が妥当でしょう。  ぜいたく品など、ほかのものに食品と書籍で減った分の税率を上乗せしたらい... ...続きを見る

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2013/12/17 12:05
「ごめんね!」「いいよ!」
 子どもたちは直ぐに仲直りできます。  とてもあっさりしています。  いつまでも済んでしまったことにこだわりません。    大人はあの人に3年前にあんなことを言われた、あの人は私を馬鹿にしているなどと過去のことまで思い悩み、実際、確かではないかもしれないことまで現実に起きているかのように心配します。 ...続きを見る

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2013/12/16 12:25
人生から問われた使命の自覚し,果たしていたら意地悪している暇などない!
対話の中で相手が言っていることに対して、必ず文句を言い、否定的な返事を返す人がいます。  この年になるまで、どうしてもそれらの言動が私には理解できませんでした。    別に八方美人になって、誰からでも好かれるのがいいとも思いません。  意見が違ったら、あなたの言い分はそうでしょうと一度受け入れてから、それもいいけれど、私はこう感じると言います。  頭ごなしに否定をし、お誘いや申し出を断ることは避けるようにしています。せっかくの御縁を無駄にしたくないので。 ...続きを見る

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2013/12/14 23:20
感謝の気持ちがあり、肯定的で積極的な人にだけ援助し続ける
 他人が何かくれると言ったらどうしますか。  私なら感謝して有難く頂戴します。  それを最大限生かして、事後報告させていただきます。    ただし、相手さまが、少しでも見返りを求めるところがあればご辞退します。  もし自分が公務員でわいろに当たるようなら、それはそういうことだと相手さまによく説明します。 ...続きを見る

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2013/12/13 20:59
未熟な親のもとに生まれてしまった場合
 いつも不思議に思っていることがあります。  親子とはいえ他人であるにもかかわらず、どうして全面的に依存して、寄りかかろうとするのかと。  キャパシティを超えたら親も倒れ、共倒れ状態になります。  その危惧を感じていた私は、なるべく世話を掛けないようにしていました。    しかしながら、故意に虐待行為をする親も世の中にはあります。  故意でなくても自分に余裕がなく、子どもにつらく当たってしまう親もいます。  そんなとき、「被害者意識」を持つと、一時親のせいにできて楽になったような気... ...続きを見る

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2013/12/13 12:37
「王様の耳はロバの耳法案」
  子どもたちは正直です。  利権もしがらみもありません。  だから大声を上げました。  「秘密なんていらん!」  「何でも秘密にして自分たちを戦争のコマに駆り出すんでしょ」  「そんなにあの国のポチになりたいの」  「外国に品物を売りつけなくてもいいでしょ」  「和食が世界遺産なら憲法9条がとっくになっててもおかしくない!」  「為政者や大人たちはそんなに戦争が好きなの」  「他国を侵略する国は美しくない、汚れた国だ!」  「お隣の国以上に思想統制を受け... ...続きを見る

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2013/12/05 12:15
学校のテストは模範解答がありますが、仕事にはそんなものはありません
新卒の場合、学校で優秀な成績を取り、入社の際のペーパーテストや面接で高得点を取って採用されても、たいていは即戦力にはなりません。 ...続きを見る

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2013/11/27 19:21
親御さんの真の願い(お話し120)
日本人なら誰でも知っている「極楽浄土」は阿弥陀さまのお浄土です。昔は欧州の福祉が行き届いた国に生まれたいと思っていましたが、今頃はやっぱり日本に生まれたことを感謝しています。  阿弥陀仏や念仏や法然聖人・親鸞聖人を知らない人はほとんどいません。歴史で必ず習います。これがどんなに有難いことで感謝できることか分からない人が多いのでしょうが、私は身に染みて嬉しく感じています。 ...続きを見る

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2013/11/11 20:17
暗黙の了解・前提条件
 自分と他人は違っていて当然、当たり前ということは誰でもが分かっていると思っていますが、その分かっている度合いが違っていることに気が付いたのは最近です。 ...続きを見る

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2013/11/07 12:11
なぜいじめが起こるのか?
暇だからでしょ。  それから、他人に与えよう、施そうという気持ちがなく、何かしてもらうばかりだから。  そして何かしてもらったことを当たり前だと受け流すから。 ...続きを見る

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2013/11/06 08:14
たとえ人生に絶望しても死んだらダメ!
 今いる場所が合わなくても、探したら別の受け入れてくれる居心地のいい場所が必ずあるはずです。  諦めないでください! ...続きを見る

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2013/10/30 12:16
「クリエイティブな大人は生き残った子どもである」
  これはアメリカの女性小説家でSF作家、ファンタジー作家でもあるアーシュラ・クローバー・ル=グウィンの言葉です。   いつから、私たちはクリエイティブな気持ちを忘れるような生活になってしまったのでしょうか。 ...続きを見る

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2013/10/25 19:30
「先生とお呼びできること、呼ばれること」
 年齢を経ると先生たちがどんどん現役を引退してしまわれます。大学院で学ぼうとしても、尊敬できなおかつ自分より年上の先生と巡り遇える確率は低くなってきます。 ...続きを見る

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2013/10/19 12:59
「ヴィヴィアン・リーが好きな訳〜母へのおもい〜」
 母に雰囲気が似ていたからだと思い出しました。  歳の近い妹と弟がいる長女で、大好きなのに甘えられず、遠慮して物を言う、表面上は文句も言わず恩を感じて言うことを聞く、手のかからない子どもでした。  苦労して人の痛みがわかる優しく明るいおばあちゃんとつい比べてしまっては、足りないところを探して素直になれない、でも、何も本音は言わない頑なさをもった小姑のような長女の小さな私をママは持て余していたと思われます。 ...続きを見る

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2013/10/12 11:44
その場で何もかも許して、忘れてしまう
  最近、子どものことで悩んでいましたが、何だかどうでもいいように思えてきました。    ずっと、自分中心に考えていたようです。 「子どもの頃、自分が絶対そんなことをしてこなかったのに何故?」  「どうして、これくらいのことが出来ないのだろう?」  「何で下らないものに興味を持つのだろう?」 ...続きを見る

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2013/09/21 00:17
争いは無知から起こる
 近隣の国の人たちを十羽一からげにして、ネットで批判する人たちがいることを知り、驚きました。  日本人が幸せになれないのはみんなそんな人たちのせいだといいます。  外国の人たちをスケープゴートにしても何の解決にもならないし、私はとても不愉快な感じがします。 ...続きを見る

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2013/02/05 08:54
受験をなくしたら子どもも親も楽になる!
 子どもをなぜ小学校から私学や公立の一貫校に入れたがるかの一つの答えは、親が自分の人生を生きるためです。仕事をするためです。  小学校から大学は別としても、せめて高校まで受験しないでいいとしたら、あとは子どもの自主性に任せたらいいだけです。  受験は親にとって大変負担です。    たとえ少々お金がかかろうと、受験で神経をすり減らしたり、サポートする時間を考えたら、受験のないところにいれてしまいたい親御さんたちの気持ちはよくわかります。私自身もそのように考えて、小学校を受験させました。結果... ...続きを見る

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2013/01/29 12:54
義務教育の延長・中高一貫化(高校入試の廃止)を政策にする党は手を挙げて!
 ほとんどの子どもが高校に入る日本で入試は必要なくなっています。  思い切って止めたらどうでしょうか?小学校から中学に上がるようにしたらいいです。  今でも私立や公立の一貫校はあります。  同じように全ての学校を一貫校化したらいいでしょう。  入試で子どもたちの大切な時間を奪ったり、中断することなく部活をさせたら今回の大阪や以前の滋賀のようなことは起き難くなります。 ...続きを見る

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2013/01/25 09:00
ミニコンサート 〜年度末参観日〜
 今日は今年度最後の終日参観日でした。  自分がピアノの伴奏をするから、どうしても来てほしいと、娘に言われて仕事を休んで出かけました。  春に新入生を迎える会で全校生徒の前で弾いた曲が一番初めでした。  そのときより数段、上達していました。  1年から6年までの大勢の中では緊張したけど、クラスの中では、伸び伸び引けていました。  最後のほうで「ルパン三世のテーマ」も弾いていました。 ...続きを見る

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2013/01/18 23:49
あたたかいこたつ 〜お母さん大好き〜
 種村健二朗先生の御著書の「大きい家族」の中に素敵なお話があったのでご紹介します。以下引用します。 ...続きを見る

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2013/01/11 08:46
真摯さからくる澄んだ光に包まれる感覚
 達成感よりも勝利の歓びよりも素敵な瞬間があります。  誰かに微笑を投げかけて、それをこぼれんばかりの笑顔で返してくれたときです。  こんなとき私は人間として生きていてよかったと感じます。 ...続きを見る

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2012/12/27 08:44
今の環境は今の自分の学びにちょうどいい!
 いつかこうなりたい、ああなりたいと思うこともいいのかもしれませんが、今、求められている所で精一杯仕事をすることが大切なのだと最近は思います。  その延長で何かもっと素晴らしいことができたりもするのかもしれませんが、今している仕事や役割を忠実にしていくことが出来ない人に大きな仕事はできないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2012/12/25 22:44
テクニックだけでなく尊敬できる真摯な先生と出遇う受験
 受験は合格が目的なので、知識や教え方が優れていることは、塾の先生として最低条件です。  でも、それだけなら、高い授業料を出してまで、子どもを任せようとは思えません。  5年生の子どもはこの夏から秋にかけて、入塾試験や体験授業を何校か受けました。  ようやく今日、来年から入る塾の手続きを済ませました。  地元で名の知れた老舗塾で、今年が50周年ということで、かばんのほかにペイパーウエイトとソーラーライトまでもらってきました。何だか嬉しかったです。 ...続きを見る

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2012/12/23 14:07
子どもたちからの心配り・プレゼント
 子どもたちが好きです。  とくに幼稚園の年中から小学校3年までの小さい子たちは面白いです。  彼らに私は注目しています。 ...続きを見る

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2012/11/27 08:59
青い鳥は家にいた (子ども)
 「灯台元暗し」と言われます。  『青い鳥』の話のようなことが私にもあったことに気がつきました。  僧伽はどこにあると探していましたが、我が家がまさに僧伽の場でした。  当たり前すぎでそのことをすっかり忘れていました。 ...続きを見る

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2012/11/09 08:58
子どもたちに頼まれる
 バリアが私にはないせいでしょうか?  仕事で小さい人たちといると抱っこしてこられることがよくあります。  しばらくこちらもぎゅっと抱っこのお返しして、頭を撫でると嬉しそうにしています。  こんなことでよろこんでもらえるなら、何人とでも抱っこだったり、ハグだったりするのに。  遊び相手が見つからない子どもに「遊んで」とお願いされます。  子どもたちは寂しいのでしょうか? ...続きを見る

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2012/10/02 18:18
なぜ無抵抗な相手を攻撃するのか?
 私にはどうしても分からないのです。  小学校から高校までずっとこれが疑問でした。  はじめの大学では攻撃は全くみませんでしたが、社会人になって、周りにごく少数ですが攻撃癖のある人を見かけました。  その人の周りにもそういう人が集まるんです。  みんながそこに居ない人の悪口を言い合って楽しそうなんです。  その人が戻ってくると、そ知らぬ顔をしてまたそこにいない人の悪口に変わります。    時間がもったいないので、そういう集団には入らないことにしていたので、そこで悪口を言われていたと... ...続きを見る

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2012/10/01 18:33
子どもたちに私は何が出来るのかな?
 子どもたちを私はとても可愛く感じて、自分の出来ることを何でもしてあげたいと思っています。  勉強のコツでも、絵でも、話し相手でも、パソコンのタッチタイピングやちょっとした操作法、英語の基礎の文法などなど頼まれたら何でも一緒にするのに、歌を歌うのもいいかも! ...続きを見る

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2012/09/30 16:59
子どものコミユニケーション能力
 運動会で子どもが周りの友達と対話しているところを影から見ていました。  隣の女の子とも男の子ともフランクにあっけらかんと会話していて、フレンドリーな空気の中で自然体でした。  たまに女の子の友達が複数人で遊びに来ている時も、コロコロとした笑い声が聞こえてきて楽しそうです。  ちょっとお調子者のところがありますが、学校は子どもにとって楽しいところのようなので安心しています。 ...続きを見る

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2012/09/27 08:59
運動会ウオッチング
 小学校の運動会はエネルギーが一杯もらえて、気分がリフレッシュできます。  それでも、9月でなく5月か6月にして欲しいです。  まだ暑い8月の終わりから9月の中ごろまで練習をするのは、熱中症が心配です。  自分が子どもの頃は、9月の半ばまでプールで泳いでいた記憶があります。  初夏に運動会をもってきて、暑くなるぎりぎりまでプールを延ばして、夏休み明けも水に入って涼しく過ごして欲しいです。    さて、子どもの学校の運動会ですが、赤、白、黄色、青と4つの組に分かれて勝敗を競うことになっ... ...続きを見る

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2012/09/26 17:27
人を尊敬すると尊敬される
 自分のことばかり考える人は、人を尊敬できないでいる人が多いです。  自己愛とでも言うのでしょうか、自分の利益や心地よさばかり求めています。  結果的には、自分をも大切に出来ないし、人をも何かしら欠点を見つけたり、貶めたりしていいことは一つも起こりません。    それなのに、惰性で、同じような行動をだらだらと、一生続けます。  こんな人が周りに溢れていたらとても迷惑です。  自分のことばかり考えていても、人を尊重・尊敬できない人は自己嫌悪の感情を抱えていて、その裏腹として自己陶酔して... ...続きを見る

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2012/09/21 06:41
いじめをなくしたいなら競争や受験をやめたら!
 一クラス25人くらいにして、めいめいが能力に応じて異なった課題に取り組んで、到達度チェックを行いクリアしたら次の課題に取り組む寺子屋システムを導入して、高校は基本的に地元に通えるようにしたら、いじめかなり減ります。  課題を終わった子どもが、出来ていない子どもに教えたり、出来る子どもは飛び級したり、出来ていなかったらもう1年同じ学年をしたらいいです。    3歳から勉強や小学校の生活についていける子どもは、幼稚園に行かなくてもいいし、反対に一年遅らせて8歳から就学しても親の選択にしたらい... ...続きを見る

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2012/09/08 14:31
想像力があれば・・・・・・
 今、いじめている人、意地悪な人に言いたいです。  想像したことがありますか?  相手が悲しい思いをしているのを    なぜ、自分の立場じゃなくて、相手の立場に立てないのでしょうか?  目の前の人が滑って、転んで、痛い思いをしても笑えるあなたたちって何?    恥ずかしい思いをしてるな  痛かったんじゃないかな  服汚れちゃってる  りんご転がっちゃってる    これを映像の中の面白い場面に見えるか、自分が同じ立場にあるように見えるかで次の行動が違ってきます。  前者な... ...続きを見る

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2012/09/07 08:59
大人も乳幼児も、たった一度で覚えたり、トラウマになることもある
 その体験が本人にとって衝撃的であればあるほど、ただ一度の出来事でもそれ以降幸せに生き抜けたり、怨念を抱いて生きることになることもあります。  特に乳幼児は、10年くらいのタイムラグがあるようです。  たった一度、3時間ほど一人で留守番させられた体験で傷を負うなどと考えている人はいないでしょうが、それはありえるようです。  未就学の頃、両親と妹、弟だけが遠くの田畑に出かけて、一人で留守番させられたことを、私はいまだに覚えています。とても残念で、悔しい体験でした。  置いていかれたのは、そ... ...続きを見る

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2012/09/06 19:00
入学後の6年間で差が出る一貫校
 入学時点でその学校の偏差値がどれだけ高くても、全員が東大・京大・医学部いけるわけではありません。  反対にそこそこのレベルの学校でも、学校がよい学習習慣を身に付けられるよう、また勉強以外のことで煩わされることのない様にしっかりした生活指導をしてくれるところなら、どんどん実力がついて、卒業時には成績が見違えるように上がって、入学時には到底考えられなかったところに進学できたりもします。 ...続きを見る

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2012/09/05 19:33
子どもが進学する学校はいじめのない?ところだった!
 子どもが進学する中学校の高等部のオープンキャンパス(部活紹介)に、二人で自転車で行ってまいりました。  ほとんどの土日は詰まっていたのですが、今日だけ予定がなく行かせていただきました。  前々から副校長先生に部活の見学をさせて欲しいとお願いしていました。  ほかでも要望があったのでしょう、高校ではありましたが、部活に特化して午前と午後の二回も紹介の機会を設けてくださいました。    おそらく子どもは、高校の2年次からはUWCに行くか、その学校からイギリス(期間を延ばしたらバカロレアも... ...続きを見る

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2012/09/01 20:23
自治体は「いじめサイト」で実態や対策は子ども自身に聞く!
 なぜ、こんなにインターネットが進んでいるのに、子どもたちもパソコンが扱えるのに、自治体はサイトを立ち上げて子どもたち自身の声を聞こうとしないのでしょうか?  子どもたちは話したがっています。  伝えたがっています。  子どもたちばかりでなく、同じ苦しみの渦中か乗り越えた親たちも語りたいと思っています。  それなのに、なぜ大学の教授や弁護士などのいわゆる有識者と持ち上げられている老人たちばかりに対策を立てされるのかわかりません。  年の功というのもあるでしょうが、いじめの今の実態は分か... ...続きを見る

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2012/08/26 10:03
大津いじめ第三者委員会に女性や子育て中の父母を入れて!
 いつも思います。  委員は孫がいるような髪の毛の白いか染めてるか、禿げ上がった親父たちなのかと。  女性はほとんど居ません。(中には女性のような細やかな心遣いをされるOさんのような方もいらっしゃいますが)  中学校のいじめの問題なのに。PTAも入れないし。  子育てが終わったか、手伝ってもいない親父たち(大学の教師とか弁護士とか)が顔をつき合わせて何を話すつもりでしょう?名案が出るのでしょうか? ...続きを見る

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2012/08/25 20:29
政治屋の「おやじたち」にまかせたつけ
 大学の総代や優秀者は女性が多くなっています。  再度編入した大学の昨年の総代もそうでしたし、各賞も女性が総なめでした。  はじめの大学の時には、ほとんどが男性でしたので、男女の区別なく優秀な人という捉え方でしたが、最近は違うようです。  女性は逆差別されているようです。  就職の採用でも、成績や人格でとると7,8割が女性になってしまいので、仕方なく半々にするために、2,3割の女性を縁がなかったことにするらしいです。 ...続きを見る

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2012/08/15 06:13
子どもとゴールデンエイジの人たちは、今出来る事を褒める
 どうしても、もっともっとこうなって欲しいと思ってしまいますが、今、出来る事を認めて褒めてあげたらいいのではないかと、最近は感じます。  子どもは、更に出来るようになるのがいいですが、それは本人の問題でしょう。  ゴールデンエイジ(以後GAと省略して表記しますがの方々も、今出来る事を出来るだけ続けられるように支え、仮に出来ることが減っていったとしても、出来ることに焦点合わせて、その人らしい今を一緒に過ごせたらいいのではないかと感じるようになりました。 ...続きを見る

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2012/08/13 17:43
専門家の資格は役に立たないこともある
 医者でも、心理士でも、弁護士でも、ただ資格があっても、扱うことによってはまるで役に立たないことがあります。  医者も専門外の病気には対応が難しいです。  内臓を見るのが専門の医者に精神の不調を訴えてもわからないといわれるでしょう。  心理士でも、精神の病ばかりを専門にしている人には、人間関係のちょっとした相談などはかえって問題を複雑にします。  会社の顧問弁護士で経済的なことばかりしている人にモラハラの相談は無理でしょう。 ...続きを見る

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2012/08/10 12:38
苦しかったら周りの大人を頼って!
 困ったことがあったら、親に話してください。  親が話せる人でなかったら、近所の友達のお母さんやお父さんでもいいです。  先生が無理なら、習い事の先生でもいいです。  この人なら自分の話をまともに聞いてくれると思える人に打ち明けてください。  たいていの人が力になってくれるでしょう。  大人は想像力がありますから、子どもが困っているところを、かつての自分に置き換えて心配してくれます。    周りの子どもは助けたくても、助けるすべを持ちません。  だから、助けて欲しいといっても無理... ...続きを見る

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2012/08/09 12:41
被害者を黙らせ、追い出そうとする体質
 暴行を受け、無視され、お金を巻き上げられ、窃盗を強要されるのはいじめとはいいません。  犯罪です。  それでも、学校は警察を入れたがりません。  公立ばかりでなく、私立も同じでした。  タバコの火を身体に押し付けられ、火傷を何箇所も負わされた生徒に自主退学させようとした学校がありました。    何かされても、未成年なら警察は加害者を逮捕できません。  「どうすることもできないから、早く忘れなさい」となにもしてくれず、追い返された人もいます。  そうじゃないでしょ?  そんな訴... ...続きを見る

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2012/08/08 20:24
人に言われずとも必死になれるのが適性
 自分のやりたいことは誰に何を言われなくても、いつの間にかしてしまっているのではないでしょうか?  誰かに言われてするのは本物ではないし大成しないでしょう。  勉強が嫌いなら高校も大学も行かなくてもいいし、職人修行をしたらいいと子どもには言っています。  私は人の機嫌を採るのが大嫌いですし、しません。    本当に困って助けてくれといわれたら、何とかしよう動きますが、それ以外は放っておきます。  こちらは気の毒だとか可哀想と思っても、本人がそう思っていないことが多いのです。  困っ... ...続きを見る

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2012/08/01 07:12
スパイラルダイナミクス8段階
 人間の進化の歴史を「スパイラルダイナミクス」の8段階で表していることを授業で学びました。  日本語の質問事項に答えて、点数を合計していき8段階目が断トツで多くなりました。  レベル3は0でしたし、8に至るまで緩やかに上がり、8が突出していました。  それでもレベル2も点数が高かったのは翻訳だったので、どうも意味が判然としないものがあったのかもしれません。元の言語ならもっとハッキリ出たのかもしれませんが、やっていないのでわかりません。 ...続きを見る

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2012/07/26 20:03
人は生前におおよそ今生の人生を決めてくる
 親は選べないといって、虐待を受けたり、殺されてしまったりする子どもを可哀想だと人はいいます。  果たしてそうなのかとよく思います。  本当はこの親と決めてくるのではないかと、私には思えてなりません。  未熟な私を助ける為に、子どもは私を選んで生まれてきてくれたように感じます。 ...続きを見る

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2012/07/26 08:59
子どもや生徒から教えてもらう
 大人や教師は子どもや生徒に教えるだけが、仕事だと思っていませんか?  初めはそれで構いません。 しばらくたったら、ときどきわざと分からない振りをして、彼らに教えてもらいましょう。    これなんだったっけ?  これが思い出せないんだけど?  どっちのやり方の方が早くできるか教えて? ...続きを見る

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2012/07/02 08:04
教師と関西人独特の意地悪の共通点
 初めに言っておきますが、私は意地悪が苦手です。  意地悪する人は、顔が上から目線なので、用事がなかったらいつも隠れたり、逃げています。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:42
三歳児ならぬ、一歳児神話はありでは?(第三回未来政治塾感想)
 生まれてから1歳になるまでは乳児といいます。  母乳やミルクを必要とする期間だからでしょう。  私は母乳やミルクと同時に心に「愛情・信頼」のシャワーを受け続ける時期だと感じています。    0歳の乳児を3人に一人の保育士で世話する公立の保育所で単純平均でかかるコストは300万円と聞きました。  食事などの家で世話してもかかる費用を除いた分を支給して、父母どちらかか、祖父母や、支払能力があったりしたら、場合によっては専門のナニーなど信頼の置ける人が一人つきっきりで赤ん坊に心身の栄養を与... ...続きを見る

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2012/06/24 16:22
有名進学校で力を出し切れるかどうか?
 自分から何でも見てみたい、聞いてみたい、やってみたいと意欲的にするような子どもなら、優秀な中にいても埋もれずに、力を発揮できるでしょう。  しかしながら、自分の子どもをみていると、そんな感じとは程遠いです。  どうして、こんなに恵まれた環境にいるのに、それを生かしきれないのか不思議でなりません。  その気になれば、何でも出来るのにと残念でなりません。 ...続きを見る

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2012/06/13 05:08
矢野祥さん(21)シカゴ大学医学部ご卒業おめでとうございます!
「医者として人類の役に立ちたい」というあなたの志に向かって、ますますご活躍されることを念じ申し上げます。  子どもが幼稚園の頃、あなたの本を読みました。  文武両道で家族思いで、大人の考え方が出来る小学生がいることに驚きました。  日本でも小学生からの飛び級を認めたらいいのにと強く感じます。    よかったこと   矢野祥さんの消息が気になっていましたが、小児科の医師という道を選ばれたことを今日の夕刊で拝見して、とても嬉しかったです。 僕、9歳の大学生―父・母・本人、「常識」との戦... ...続きを見る

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2012/06/11 22:26
ふざけて椅子を引いたら、友達が頭を打って死んじゃった
 取り返しがつかない、そんなつもりじゃなかったのに・・・・・・  こんなにハッキリした因果関係で自分のしたことが、即、結果として現れることは珍しいかもしれません。  それでも、実際あったと、体験した人から聞きました。    自分のした何気ない悪戯、ふざけ、不注意、冗談などで、人が命を落とす。  自分が足を踏み外して、山から転げ落ちて死ぬのなら、自己責任でしょう。  あると思っていた椅子がなくて、転倒して後頭部を打って死ぬなんて、友達は何と不本意でしょう。  そしてその子の家族も一生... ...続きを見る

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2012/06/10 11:53
子どもたちの未来のために今出来ることをする
 「今の子どもたちが大人になる頃には、世の中どうなっているか不安です」  このように子どもの先生が書かれていました。  「子どもたちが笑顔で幸せでいられるようなスモールステップを、身を以て示していきましょう」とお返事しました。 ...続きを見る

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2012/06/05 18:53
公務員(官僚)とはさみは使いよう!
 周りに公務員がたくさんいます。  親族でもいますが、自分の状況を揶揄したいつもの口癖はこうでした。  「公務員はぬるま湯に漬かっているような者」  頑張ったからといって、給料が上がるわけでもなく物足りないけれど、そこに慣れてしまうと、出ることが出来ないし、風邪を引くといったところでしょうか。 ...続きを見る

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2012/06/03 01:34
精一杯力を出し切る!
 手抜きの人生なんてモッタイナイ!  出来るのにしない  周りに合わせて早くできるのにペースダウンする  こんな気の抜けた生き方なんて死んでるのと同じだと私は常々感じています。 ...続きを見る

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2012/06/01 08:59
勉強の理念の下地がないと神童はただの人になる
 小さいときは頭が良かったのに、高校くらいから出来る子どもの中で伸び悩んで結局ただの人になってしまったということを良く聞きます。  医者や科学者や総理大臣になりたいと言っていても、みんながなれるわけじゃありません。  なれる人はなれるし、なれない人は逆立ちしてもなれません。 ...続きを見る

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2012/05/30 21:59
それって親の役目なの?
 小学生の先生へのお手紙の代わりは連絡帳です。  これで大抵のことはやり取りして済ませます。  埒が明かないことは、お電話で話をしたり、面談の時間を取っていただいて直接話します。    子どもの今年の担任の先生は本当に細かいところまで、よく気がつかれて、目から鱗が落ちる指導をしてくださいます。  ご自身の子どもさんを育てた経験からなのか、プロとして研究を重ねた結果の賜かは定かではありませんが、素晴らしいといつも尊敬の念を持ってご教導いただいています。 ...続きを見る

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2012/05/28 22:13
実に楽しそうな先生たち
 私は子どもたちに学校で毎日教えている先生たちをとても尊敬しています。  とてもまねの出来ないことだと思っています。  時々、講演をしたり、セッションやワークショップでたまに関わるならいいのですが、さすがに毎日は疲れます。  自分の子どもでさえ、幼稚園や小学校に行かないで、家庭で勉強をさせろといわれたら人を雇うでしょうし。  本当に高校までのクラスや教科の担当で毎日学校で教えられている先生方には頭が下がります。 ...続きを見る

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2012/05/20 23:17
教師の役目は評価じゃない!
 教育は「教え育む」と書きます。  少し前に、芸術や技術の科目を教師には評価できないのではないかと書きました。  点数がつく科目でも、子どもは評価したらいけないのではないかという思いが強くなってきました。    教師がその教科について評価するのでなく、到達したか否かをチェックするだけでいいのではないでしょうか。  親も何が出来て何が出来ないのかがわかったほうが、客観的に子どもを判断できます。  絶対評価から、相対評価へ移行したなら、もう少し頑張って、到達度チェックによる通知簿にしたら... ...続きを見る

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2012/05/20 00:10
25年間続けて止めたこと
 尊いことなのでしょうが、感覚派の私にはどうしても合わなくて止めたことがあります。  各方面からお叱りを受けるかもしれませんが、もうこれ以上毎日しても、私にはえるものが余りないと感じました。  御仏のお名前を口に出したり、心の中で称えることは、ずっと続けていますし、止めたことも止めようとしたこともなかった私でしたが、漢文で書かれた文字に節を付けたり、古文の手紙文を朝夕読み上げることが、どうしても身についているように思ませんでした。    おつとめと言われる行為は、尊い文字を拝読できるので... ...続きを見る

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2012/05/18 08:00
うちの子は10年で気がつきましたが・・・・・・
 人生の役に立つ勉強、生活につながる学びを我が子がしていなかったことで、目の前が真っ暗になった愚かな親の私ですが、これを他山の石として欲しく存じます。  確かに子どもが有意義な学び方をしていないことに、10年もきがつかないなんて大馬鹿者ですが、こんな例はいくらでもあります。 ...続きを見る

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2012/05/16 17:52
子どもの成績は絶対評価でもなく到達度チェックで!
 小学生なら家で勉強をしなくても、授業をしっかり聞いていたら、9割以上理解が出来るのではないでしょうか。   みんなが9割出来ることに、評価は無用だと感じます。    それができないのは、本人の責任ではなく、教える側に問題があると私は考えます。  集中力が欠けるなら、板書の代わりにパワーポイントなどでレジュメを作り、ノートに貼り付けさせたらいいし、問題が解けた子どもが、分からない子どもに教えてもいいでしょう。  ワールドカフェ方式の話し合いの時間を設けても理解は深まります。  6年ま... ...続きを見る

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2012/05/16 06:54
理念に遵法精神を!
 宇宙の調和を基にした理念を体現することが一番素晴らしいと私は感じますが、同時に、たとえ時代や場所に左右される法律というものであっても、守っていったほうがいいとも感じます。  個人の尊厳は護られなくてはなりませんが、大勢の人と暮らす中で公共の福祉という「しばり」がかかります。 ...続きを見る

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2012/05/13 09:24
誰かの幸せに貢献し、尊い行いをよろこばれたい
 有難うございます。  感謝しています。  このように言われると、嬉しい気持ちになりますが、我が子は私に「尊敬しています」と言われて、 涙がはらはらと頬を伝いました。  こんな嬉しい言葉は生まれて初めてだと言いました。  人の役に立ちたい、尊い行いをして、周りの人が幸せになって欲しい、よろこんでもらいたいと、それが子どもの一番の願いだったようです。幼少の頃からそれが使命と子どもなりに思っていたようでした。 ...続きを見る

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2012/05/12 19:59
身内は濃い色眼鏡でしか見られない
 医者でも身内が命に関わるような病に罹ったときは、客観的に判断できるほかの人に診断を依頼するそうです。  同様に、教師が我が子を教えるのは甚だ困難です。  勉強だけでなく、楽器やほかの芸事でも、自分以外の先生につける話をよく聞きました。    親の期待と子どもの甘えが完全に払拭される状況を創るのは、非常に難しいです。  だから、人生経験豊富で、人格的に優れている他人にまかせるしかありません。  大学生やベテランの家庭教師やいわゆる有名進学塾ならお金をたくさん掛ければ、勉強のコツや裏技... ...続きを見る

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2012/05/10 08:59
微細に全てを説明しないと分からないの?
 「お風呂に入って寝ましょう」  このように言われたら、服を脱いでお風呂に入って、お風呂から上がって、身体を拭いて、パジャマに着替えて、寝室に行って布団に入って寝るだろうと考えます。  「お風呂から上がって、身体を拭いて、パジャマに着替えて、寝室に行って布団に入って寝る」の部分を言わなくても、お風呂の中で寝ることはないと信じています。 ...続きを見る

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2012/05/09 08:58
血や肉になる勉強の志や理念
 子どもが中学や高校の勉強まで進んでいるのに、なぜ小学校の成績が思わしくないのか心当たることがありました。  ただ頭でしているだけで、それが生活や人間性の向上につながっていないことでした。 ...続きを見る

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2012/05/08 08:58
働く意味
 お金を獲るために、生活のために働く人もいます。  人とのつながりを重視して、楽しく、愉快に働く人もいます。  何か志を持って、世のため人のため、廻りまわって自分のためになると働く人もいます。 ...続きを見る

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2012/05/06 22:04
自他の在り方への要望の違い
 「先生」と呼ばれる人たちの在り方の要望の記事を書いてきましたが、誤解をなさっている方があるかもしれないので、追加で書きます。    いつも人はそれぞれの学びを自分で計画して、この世に生まれてきたと書いてきました。  それは一人一人は違うものであるし、違っていて構わないし、違っている人を見たり、感じたりすることが人間に生まれてきたことの醍醐味だとも思っています。    それでも、学びの目的は幸せだということは譲れません。  最終的な落ち着き先が、幸せにつながらない学びは、役に立たない... ...続きを見る

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2012/05/04 12:33
文字を綺麗に書ける人は努力家?
 「字が綺麗な人って、コツコツ努力する人が多いよね」  このように子どもが言いました。  お習字の先生たちは間違いなくそんな人がなるのでしょうと思っていると、  「あなたもそうでしょ?」と言われました。  「字が綺麗と思ってくれるのは嬉しいけど、果たして私は努力家なのかな?」  「バランスが取れる字が紙の上に現れるのが嬉しくて、夢中になって練習してきただけ」  「練習は苦痛でもなくて、楽しいからずっと続けてきただけだったような感じ」  「そうなんだ、楽しんで、練習することもあるんだ... ...続きを見る

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2012/05/03 19:42
規範を自ら示して生きる(率先垂範)の覚悟の要る職業
 倫理、道徳、法律、規範、規則このように並べると、何だか堅苦しい気がします。  これらは、集団生活をしていくのに大切なものです。  また、子どもたちが成長するときの道案内になります。  案内人にフラフラされたら、彼らは路頭に迷ってしまいます。 ...続きを見る

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2012/05/02 08:59
ピアノのオーデションで誰が選ばれる?
 「どんな人が選ばれると思って練習してる?」と新入生歓迎会のピアノの伴奏者に選ばれたい一心で、練習に励んでいる子どもに聞いてみました。  「上手な人かな」  「縁のある人」  「それも間違いじゃないけど、一番の要件は?」  「わかんないよ」  「聞く人に想いを届けようとしている人かな、想いは必ず音に出てくるから」  「そんなの分かってる」  「分かってるなら、一番初めに口から出てくるはずだけど」というと子どもは黙っていました。 ...続きを見る

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2012/04/27 08:48
体育・美術・家庭科・音楽に「がんばろう」や「1や2」は必要?
 3段階評価の「がんばろう」や5段階評価の「1や2」が国語算数理科社会や英語などのテストの点数のつかない科目に果たして必要なのかとても疑問に感じます。  別に自慢するわけではありませんが、小学校、中学校は私の時代は相対評価でしたが、勉強の科目は普通に4や5でした。絶対評価の高校でも最低の成績はついた覚えがありません。  体育が技術的にそんなにたいしたことがなくても、努力を要する評価はつきませんでした。  ピアノは習っていなくても、笛をまじめに練習しましたし、歌は好きでしたし、絵も自分なりの... ...続きを見る

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2012/04/24 00:49
小さい人たちへ 権力を持ててもそれだけで幸せにはなれません。
 親や先生や年上の人に押さえつけられている人はいませんか?  屈辱をばねにして、何とかギリギリを生きている人はいませんか?  怒りや妬み愚痴を糧に生きていこうとすると、自分が権力を握ったときに、人に対して自分が受けたことと同じことをしてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/18 08:57
どうせ死ぬまでの芝居の役なら
 憎しみのこもった目で人を見たり、尊厳を無視するような言動でいじめたりする人を街角や電車で見かけます。  家の中だけでなく、外に出てまで家族をいじめる人たちは、人生が楽しいのでしょうか?  モラハラの被害者がおどおどしたり、困ったり、悲しい顔をするのを、意地悪なほくそえむような微笑で、上から目線で見ている人たちを見て、何ともいえない嫌悪感を感じます。 ...続きを見る

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2012/04/16 22:20
「絶対ダメ!」は、親には考えがあると認識させる
 「〜していい?」  「絶対ダメ!」  我が家では、これで会話は終わります。 ...続きを見る

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2012/04/15 08:16
可愛がってもらっているのに誰もきづかない(恩を感じない)
 子どもの担任だった先生は、赴任してたった1年でほかの学校に行ってしまいました。  先生に迷惑を掛けたから、よそへ行ってしまったのかもしれないと、子どもは自責の念に駆られているようです。  自分もそうだったのですが、周りも先生が可愛がってくださっていることに全然気がついていなかったことをとても残念に思っています。 ...続きを見る

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2012/04/07 09:52
どんな処に配属になろうとも、何とか生き抜けます
 新入学、入社、進級と環境が変わった方もおいでのことと思います。  そこにいる人が親切で快適なら本当によかったです。  全く合わないし、モラハラ、意地悪体質の人ばかりの中にいなくてはならない人もあるかもしれません。  もしそんなことになっても、生きる道を模索してください。  つまらないことで死んではなりません。  死ぬ気になれば何でも出来ます。  逃げちゃったって構いません。  転校、転職、不登校何でもありです。  とにかく生き延びてください。  学校を変えたら、優しい人に会え... ...続きを見る

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2012/04/06 08:59
人生を楽しむ人は今を生き、争う人は過去と未来の勝利の美酒に酔いしれる
今だけが現実です。  過去は終わったこと、未来はまだ来ていません。  アウシュビッツで生き残れた人たちは、今によろこびを見つけて楽しめた人たちだったようです。  過去の栄光や悲惨な経験も、もう終わってしまったことです。  未来の勝利も達成感も、まだ実現していないので、よろこべません。    大切なのは今、この瞬間に、何でもいいので、些細なことでも構わないので、よろこびや、美しさ、清らかさ、尊さを見つけて感動したり、楽しんだりすることです。  記事の最後に私がよかったことを毎日書... ...続きを見る

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2012/04/04 12:03
どうしても勝たないと気が済まない人たち
 人生の中で、ここぞという場面はほんの数回でしょう。  ほかはどちらでも構わないことばかりです。  それなのに、いつも勝ち続けていないと気が済まない人たちがいます。  どちらでもいいのにと勝たなくても構わない私はしらけてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/03 12:46
子どもたちと共に未来を紡ぐ(今の目標)
 昨日は一日かけて、本年度の大学での履修登録の計画を立てました。  昨年は心理学中心に履修して、駆け足で心理学の概要を学びました。  いろいろな事が知らされ、同時に宗教家としての私が、心理学とどう関わっていったらいいのか、何度も何度も考えました。  たくさんの大学の先生方やほかの機関の皆様とご縁があり、それぞれの方から、とても素晴らしい考え方や学びのヒントを頂戴しました。  本当に、どうしてここまで親切にご教示くださるのかと、皆様方の熱意と誠意を肌で学ばせていただき、感謝の言葉も見つから... ...続きを見る

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2012/04/02 01:06
人は助けられない(学びを妨げてはいけない)
 人はそれぞれの使命や学びを自分で決めて、生まれ、生きているようです。  各人の人生において無駄なことは、何一つありません。  自分の決めたようなコースを順調に淡々とこなしています。    だから、困っている人がいても、本当の意味で助けてあげられません。  本人に必要な学びを誰も妨げることができないからです。  困ってしまってからは、そのような状態から何とかしようと、本人が助けを求めてきたときだけ、助けられる能力のある人が助けられます。  それは医者だったり、弁護士だったり、裁判官... ...続きを見る

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2012/04/01 11:36
人と比べるのは苦手ですが・・・・・・
 人と比べるのは出来ればしたくないのですが、時には必要なことがあります。  自分では精一杯しているつもりでしていたことが、まだまだ余裕があったことを、人が必死でしているところを拝見させていただいて知る機会があります。  自分は全力を出し切っていると思い込んでいたけれど、ほかの人は自分と同じような条件や、知的・身体的能力でもっと努力しているところを目の当たりに見たとき知らされることがあります。  同時に、自分は井の中の蛙であったと落ち込むこともありますし。 ...続きを見る

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2012/03/29 22:40
未来の1/2成人式(21世紀を幸せに生きる)
 「ネェ、お母さん、モラハラってどんなの?」  「セクハラとかパワハラとセットになって『人権』の教科書に出てるけど、江戸時代の武士の切捨て御免と同じようなものなの?封建時代は農民や町人だからって差別されて、無礼なことをしたら切り殺されたんだよね」  「そう、よく調べたね。その後150年くらい経った平成の時代の初め頃までは、武士ならぬミニ独裁者が、職場や家庭内で、弱い立場の人、学生や女の人や子どもたちの昇進や単位や扶養というカードを握っているとき、言葉や性的なことなどで肉体的な暴力の痕跡を残さ... ...続きを見る

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2012/03/28 20:23
「王様は裸だ」と言えたのは子ども
 「生の言葉」を子どもとの会話の中で拾って、詳しく聞いて、こんなことなのかと問うてみて、合意を得たら、翻訳してそれでいいか確認して、その先楽しくなるような物語を一緒に紡いでいくことをしていきます。  今、困っている子どもだけでなく、どこにでもいる子どもたちと話して、彼らと一緒に学んでいきます。    ものごとをなんのしがらみもなく、直感で楽しくなりそうなこと、未来が明るくなれそうなことを見抜く力は子どもの中にあります。  未来を生きていくのは彼らですし、彼らにはそれを決定し、発言する権利... ...続きを見る

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2012/03/27 08:59
正義は恐怖を予防する道具
 「正義は恐怖を予防するための道具なんです」  「しかし、本来恐怖は心の内側にしかありませんから正義は過去と未来のためにしか使えない」  「ただ、ときどき恐怖を思い出させる人がいる。私たちはそういう人を正義で刈り取って慰めにしているだけでしょう」  「それはしかたないにしても・・・・・・せめて、正義の凶々しさに飲み込まれないように微笑んでいたい・・・・・・」 ...続きを見る

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2012/03/26 12:49
子どもに教えられる
 いいことも、そうでないこともとにかくよく、子どもは真似します。  同時に、私なら絶対しないことも、たくさんして、それは卑怯だとか、潔くないと叱られます。  智恵が回って、ずるいことを考える割に、行動がもたもたして、動きに切れがないのもまあ仕方ないのでしょう。  子どもと私は別の人格ですから。    真似されるのなら、子どもといるときにはなるべく、子どもが幸せになれるような言動をしようと思います。  ただし、私の時代と現代とでは違っていることが多いのかもしれませんが、自分にも人には正... ...続きを見る

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2012/03/25 20:05
小学生に定期的に哲学(人生)と人権尊重のガイダンスを!
 哲学は大人がするより、子どもがした方が、よっぽど世の中のためになります。  自尊感情や他者を大切に扱うこと、それを外に向かって効果的に表明する方法を、法律家が教えていくことも未来を担う人たちが輝けます。 ...続きを見る

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2012/03/23 20:03
1年間お世話になりました
 先生(子どもの担任)が家庭訪問に来られたとき、今まで関わってきた先生とはちょっと違う感じがしました。  いきなり、お宅のお子さんはこういうところがあるので、直して欲しいと何個も言われたときには、どうしたものかと考え込んでしまいました。  それでも言われることが、いちいち理に叶っていて、私が気がつかなかったことばかりだったので、帰られた後、言いにくいことを敢えて教えてくださる方だと有難く思われました。 ...続きを見る

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2012/03/22 23:27
子どもに本物・可能な限り優れた技術を見せる
 丁寧で整った仕事がどういうものであるか、何度も言って聞かせるより、実際見せた方が効果的です。  たとえば、折り紙も端と端を合わせて折ったものを見せて、これと同じ様に折るように言えば済みます。  折筋の力加減も、指を上から押さえたり、折っている所を見てもらったりしたらいいのでしょう。  理科の実験器具の扱いも、ガラスなど割れたり壊れたり、火傷を負ったりすることもあるので、何度も本来の安全な使い方を実演してからさせたほうが、経済面も、安全面もクリアできます。 ...続きを見る

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2012/03/17 11:07
練習は裏切らない
 一週間前の朝、子どもが泣き顔の絵文字の入ったメールを送ってきました。  剣道の試合の集合時間に数分遅れたら、みんな行っちゃっていないという内容でした。  車で送るから帰ってくるようにメールしました。  試合の案内のプリントを見たら、一週間後の日付がそこにありました。  念のために指導者の方に電話すると、来週ですよと言われました。    そして、昨日は前の晩に早めに休んで、友達の親御さんの車で試合に行きました。  帰ってくるとかばんの底をごそごそ探しています。  「何回勝ったの?... ...続きを見る

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2012/03/11 12:16
寺子屋式教育への回帰
 江戸時代に日本の識字率が高かったのは、寺子屋の存在が大きな役割を果たしているらしいです。  寺の周辺で遊んでいる子どもたちを集めて、「読み書きそろばん」を教えたのですが、そこはあるレベルになるまで教えて、年齢に関係なく、どんどん巣立たせるところでした。 ...続きを見る

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2012/02/28 17:48
1/2成人式に列席しました
 今日は子どものクラスで、1/2成人式がありました。  一人一人が、先に親から頂戴した手紙に対してのお礼と、将来の夢を語っていました。  30人ほどのクラスで、厳かに式は進んでいきました。    登壇した途端、涙が止まらなくなって、言葉にならない人も、3人ほどいました。  みんな黙って、話し出すのを待っていました。  嗚咽をこらえ切れず、つかえながらも、そのうち最後まで言い切りました。 ...続きを見る

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2012/02/15 23:59
細かい取り決めは子どもを枠にはめる?
 子どもが英検3級が何度も受からないし、そろばんの段の練習や公文の1日10枚の課題が、済まないで、何の進歩もないまま、だらだらした1年を送ってしまいました。  自分から知識を得たい、このことを役に立てたいという気持ちが薄く、自分で試験勉強計画をたてることもしません。 ...続きを見る

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2012/02/14 08:59
度量を拡げつつ、細部を押えながら生きる
 白か黒、正誤、真偽このように二分化でしか考えられない人が多くてとても生き難いです。  究極的な「きづき」においては、私はどんなことがあっても、絶対妥協はしませんが、ほかは遊びです。  命を賭けるようなことは一つもありません。    「きづき」にしても、結局今生で出来るだけ早くに、「きづき」を賜れたらいいだけです。  途中どのような経過を辿ろうとも、「きづき」の真髄そのものを疑いなく信じられたら、人それぞれの過程があってしかるべきです。 ...続きを見る

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2011/12/22 08:57
体裁ばかりで中身がお留守
 何かをする時、準備します。  ああして、こうしてと相手のあることなら、知恵を絞ってよろこんでもらおうとします。  それはそれで、意義のある大切なことだと感じます。  しかしながら、それだけで終わってしまう人が多いのは残念です。 ...続きを見る

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2011/12/21 08:58
みなさまへ、ブログの主(あるじ)として
 おはようございます。  みなさまに今の想いをお伝えします。 時間になったので、昼に続きを書いています。失礼しました。 ...続きを見る

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2011/12/16 08:59
12月のミニトマトと小花、そして大輪の薔薇
 庭の鉢植えのミニトマトが青い実を3つ4つ付けています。  小さな白い花も健気に咲いています。  四季咲きのピンクの薔薇は大輪の勇姿を見せてくれます。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:59
足し算をしよう!
 自分の子どもには点数が辛いのかもしれません  子どもが自分の同じ年齢のときに出来たことが出来ないと「イラッ」とします。  主要教科によいがつかず(オールよいか5が当たり前だという考えが、私からどうしても抜けません)、音楽さえも普通だった成績を持ち帰ったとき、1週間寝込みました。 ...続きを見る

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2011/12/13 18:39
欲望のまま生きる人たちを、私は遠くで祈るしか出来ません
 人間をそのまま、ありのままに見て、「傾聴」の姿勢を持つことは、確かにある意味では尊いです。  しかしながら、自分や人を故意に苦しめている人たちに「そのまま」でいいとは、私は絶対言いませんし、思えません。  自損損他になることを容認してしまい、苦しみから抜け出す機会を、奪い取ることになるからです。 ...続きを見る

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2011/12/04 15:49
ただ、その空間を楽しむ
 何か目的を持って、その場に居て動く、そればかりを子どもの頃からしていると、ゆとりがなくなってしまうのではないかという危惧があります。  どうしても、楽しむことが疎かになってしまう気がします。 ...続きを見る

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2011/11/29 08:58
人は育ち合う
 子どもが成人して家を離れたくらいの方か、お孫さんのあるような方で心にゆとりのある方を私は常々、注目してまいりました。  かつて子どもだったころの、おばあちゃんと似たような言動をされる方々に色々教えて頂きました。  昨日、ある方と、家族で音楽やスポーツやお食事、観光がてらのドライブを共にするご縁があり、またしても、こういう方を、今後のお手本に、見習わせて頂こうと決心しました。 ...続きを見る

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2011/11/28 12:45
「光の中」「夢の中」にいる子どもたち
 小さい頃は、毎日、明るい光の中にいました。  まるで夢のようなぼんやりした日々を明るい日差しの中で送っていました。  大人のいざこざやずるさや嘘は、あるがまま遣り過し、私は私に当たった光のドームのような中にいました。 ...続きを見る

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2011/11/26 07:59
人生ってね、ホントはね、簡単だし、とっても楽しいんだよ!
 こんな風に私から言われて、素直にそうなんだって思えるあなたは、幸せな人です。  ほとんどの子どもは、「そうか」って思ってくれるので、私はいつも口にして言っています。 ...続きを見る

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2011/11/25 17:52
どの時点で折り合うか
 カウンセラーやセラピストなどと言われる人たちが、何回もクライエントと面談することに疑問を持ってきました。  これが、キャリアカウンセリングやほかのスキルアップの面談なら、1回ないしは2回で済むのに、何回も話し合いを持つ必要があるのかと不思議でした。 ...続きを見る

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2011/11/25 08:58
知識と実体験と記録の関係
 知識をえて、それを体験してあれはこういうことだとわかる  体験があって、それがどういうことなのか誰かが書いたものの知識をえて、こういうことだと納得する ...続きを見る

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2011/11/25 01:29
心に張り付いた垢や底に溜まった澱なんて所詮、幻
 何とかしないと、取れたら綺麗になるのにスッキリするのにとついつい、茶色いオーラの人に感じてしまいます。  これは私の美的感覚であり、思い込みなのかもしれないと最近は感じます。  本人はその役を演じるために、生まれてきたのかもしれないし、学んでいる最中なのかもしれません。  邪魔したら、本人が乗り乗りで演じているお芝居が台無しだし、学ぶも中途半端になったり、消化不良で終わるでしょう。 ...続きを見る

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2011/11/24 20:15
モラハラの連鎖の中で育った子たち(世代間伝達)
 父親が母親に酷い仕打ちをしていたなら、父を憎むでしょう。  女の子なら、そんなような男とは結婚しないと決めるでしょう。  男の子なら、自分は父のように妻を虐めない夫になろうと決意するかもしれません。  母親が酷い場合も、同様に、悲しい人生を送ります。    それでも悲しいことに、将来、これらの女の子は吟味して違うタイプの人を選んだつもりなのに、しばらくすると夫は「 モラ夫」化することが多いのです。  男の子は自分は絶対父のようにモラハラはしないと決めていても、同じようなやり方で妻... ...続きを見る

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2011/11/16 12:58
人が変われるチャンス
 「馬鹿は死んでも直らない」と書きましたが、自分の周りの方々のお話を思い出したりして、少し訂正します。  親(義理の親も含む)、子ども、配偶者を亡くした時、変わるチャンスがあるかもしれません。 ...続きを見る

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2011/11/16 01:30
意地悪な人は、自分が意地悪されても薄笑いするだけ
 「馬鹿は死んでも直らない」のと同じように、「意地悪も死んでも直らない」と私は感じます。  意地悪やいじめを受けて、敏感な人が死ぬほど辛く感じるのに、意地悪な人は蚊に刺されたか、人込みで誰かの肩に触れた位しか感じないことを思い知ることを私は数々体験しています。    いじめを苦にする人たちが感じる百分の1以下しか、「普通」の人には感じられないし、底意地の悪い人には一万分の1以下しか感じられない、感じる能力がないことがよく分かりました。  目の前の人が苦しんでいる様子を、薄笑いで表現するこ... ...続きを見る

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2011/11/12 20:43
連合・協同遊び内の思い遣りの出現
 メンバーに思い遣りを示す子どもがいなければ、みんなが好き勝手して終わります。  誰もが自分勝手で楽しく遊べず、それでも、その遊びの中で、どうしても、思い遣りを示して欲しかったなら、お願いして、許可を取り仲間に入れてもらって、大人が思い遣りのある言動をしていくしかないのでしょう。 ...続きを見る

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2011/11/12 01:43
「発達、学習」という名の「退行教育」
 「発達心理学」これは最後まで私を悩ませた科目でした。  赤ん坊や子どもたちを鋳型にはめる事を「学習」と捉え、発達ではなく「退行」としか、世の中のことを感じられなかった私には、この考え方を受け入れることは出来ませんでした。  教科書や参考書に書いてある内容を書いて、やっとパスしました。    社会学系の学問は、ある通説を出しながら、自説を述べても、理論的に整合していたら、点数が付きますが、心理学系はちょっと違うようです。  まだ100年ほどの新しい学問であるのに、何だか融通が利きません... ...続きを見る

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2011/11/11 19:04
教師の一番辛くて、もし出来たら素晴らしい役目
 自分の教え子が、自分を乗越えたことを認めることではないでしょうか。  そして、自ら教え子に、教えてくれるように申し出られたら、その先生は本物だと、私は思います。 ...続きを見る

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2011/11/10 21:36
思い遣りの萌芽時期(人は生まれつき優しい)
 子どもの思い遣りは、どうしたら出るのかとある方に聞かれました。  どうしたら出るというより、生まれたて赤ん坊は、みんな優しいんです。  だからケラケラ笑っているでしょ。  その子がいるだけで、何もしゃべらなくてもみんながハッピイになるでしょ。  怒んないでしょ。    おなかが空いたとか、おしめが濡れてたり、寝てばかりで退屈なときしか泣きません。  泣き声にも変化があって、一月ほどで、注意していたら、聞き分けられます。  ひとつひとつに意味があります。    彼ら赤ん坊やこ... ...続きを見る

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2011/11/10 08:57
何事もすぐ忘れて、いつも軽やかに生きる
 子どもや赤ん坊のように、いいこともそうでないことも、引きずらないのがいいです。  「どうぞ」と渡したら、「どうもありがとう」と受け取って、要らないとか、不平不満を言わないし。  「ごめんね」って言ったら、「いいよ」って涼しい顔して許してくれる。  「いれて」と言えば、利害打算を考えず、即座に「いいよ」ってみんな仲良く遊ぶ。 ただそこにるだけで、癒され、安らげる存在でいることに決めました。    世の中のことを斜めに見ようとしたら、どんな角度にでも見れるけど、真っ直ぐにありのまま見... ...続きを見る

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2011/11/05 01:09
ノートパソコンを買う
 パソコンの授業を受けて、色々なことが少しずつできるようになりました。  まだまだ初心者の域を脱していませんが、実地でしてきたことが、つながって、応用で出来ることがあったと発見しました。  今のデスクトップのパソコンにはオフィスが入っていなかったし、授業で必要なので、某ソフトを買って入れました。  学校でしているのと違うところがあると、互換性で間に合うところを探すのに、1時間以上かかったり、メールや電話で問い合わせたりしました。  マイクロソフト社との決定的な違いは、パワーポイントにスマ... ...続きを見る

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2011/11/02 23:53
光を放っている子どもたちを潰さない使命
 赤ん坊や子どもはとてつもないエネルギーを持っています。  そこにいるだけで癒されます。  そんな風な大人は滅多にいないのに、ほとんどの赤ん坊や子どもたちは、人を癒す存在であります。 ...続きを見る

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2011/11/01 08:58
自己防御規制
 相手をうちに取り込もうとしたり、説得しようとすると防御規制が働くらしいです。  取り込もうとされても、相手の力が小さく、器が小さいなら取り込めません。  反対に相手が自分より素晴らしいものを持っていたり、器が大きいなら取り込まれても構わないと私はいつも覚悟しています。 ...続きを見る

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2011/10/25 22:18
まあいいか、好きにして(そのうち、きづくかな・・・・・・)
 まあいいか、好きにして  一日、1度以上子どもにこう言っています。  比較的自由に、気ままにさせています。  子どもには子どもの人生があると、生まれた時から割り切っていたものですから。 ...続きを見る

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2011/10/24 07:44
お互いさま(助けられるにわとりになる)
 小さい白いにわとりの結末が、40年近くたって、分かったのは不思議な縁でした。  何だか拍子抜けしてしまいましたが・・・・・・    〜が欲しいから、その代わりに〜をしますというのは条件を持ち出すようでしっくりしません。  子どものお手伝いも、褒めてもらえるとか、お駄賃がもらえるとかでなく、ただ単に親によろこんで欲しいし、助けてあげたいからするという、単純な動機が一番いいと、私は感じます。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:02
物質的に豊かでもいじめが止まないのはなぜ?
 栄養失調でおなかをすかせている訳でもなく、  着るものもお下がりや古着を着なくてはならないほど、困ってもいず、  それなりの家に住んでいるのに  子どもたちのいじめは止みません。 ...続きを見る

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2011/09/28 08:55
子どもの発達についての素朴な疑問
 この世に生まれて来る前は、全くの白紙か0の状態で、生を受けてから(受胎時から)に限定して、人間の発達を捉える考え方にはどうも、以前から納得でませんでした。  赤ん坊、子どもといっても、個人差が大きいからです。    幼稚園で、高等数学を理解する子どもや高校の英文法や古文や漢文をクリアしたり、ピアノでクラッシックを弾きこなしたり、デッサンが大人並みの出来であったりする子どもを見ているせいかもしれません。  文系の学問の分野でも、経済や歴史などが理解できたりする小学校の低学年もいます。 ... ...続きを見る

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2011/09/23 14:05
ミスのない練習のその先
 とりあえず、練習で、ミスをなくすことは出来ても、そろばんの本試験に受かるかといえば、微妙です。  試験会場では、同じ商工会議場なのに、受ける度、緊張します。  落ちた時は、毎回合格点は取れていても、1問つまづいて、その後、気を取り直せずに、最後まで上の空で受けて、合格できないでいました。 ...続きを見る

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2011/09/21 18:42
ミスタッチを親子で乗り越える
 余りにもいい加減な、練習態度に切れ掛かった私は、徹底的に子どもに寄り添って付き合うことにしました。  仕事や勉強の片手間に見ていては、駄目だと気が付きました。  何日かかっても一度でもいいので、集中してノーミスで終える体験をさせるべく、隣で見張りました。 ...続きを見る

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2011/09/20 12:39
試合は勝敗より、熱中して、力を出し切ったか
 昨日の敵は今日の友  全力を出し切って戦った相手とは、試合が終った後、どちらが勝っても負けても関係なく、健闘を称えあえます。  お互いに、練習に明け暮れ、精進してきた自己との闘いの過程を知っているので、勝ち負けより、ここでこうして戦えたことが嬉しいのです。 ...続きを見る

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2011/09/19 14:41
保・幼・小一貫教育
 保育園と幼稚園が一緒になった「こどもの家」が出来ます。  小学校の付属幼稚園があるところは、保育園も併設するのでしょうか?  国立大学の教育学部がのある学校は学生の実習先の幼稚園がありますが、保育園があるところは知りません。  私立の大学の付属幼稚園は聞きますが、保育園はこれも聞きません。 ...続きを見る

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2011/09/18 15:17
学校経営に必要なものは?
 思うにお金や敷地、建物などハードの部分は、何とでもなる気がします。  問題は、子どもたちにとって最高の環境をどれだけ与えられるかです。  それには、「大切なお子様をお預かりいたします」という理念、言い換えれば、サービス精神が必要ではないでしょうか。それと、優れた人材は必要不可欠です。 ...続きを見る

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2011/09/11 20:14
人材の養成に向けて
 ジェームズは次の3つの領域を最も重要な自己概念として選択するかによって自尊心は決定されると言いました。  ○物質的自己  ○社会的自己  ○知的自己 ...続きを見る

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2011/08/22 20:49
もう、つまんない生き方止めたら!
 自分のために生てる?  人の顔色伺って、人目を気にして、機嫌とって、嫌々合わせる  こんなことするから、頭や腰が痛くなったりする  身体が拒否してるんだから  そんなの止めなって! ...続きを見る

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2011/08/21 15:59
仮病、プチ家出のすすめ
 家族に依存されて、日々身を粉にして家のことに励んでも、感謝されるどころか、まるで召使のように使われていることを嘆いている人はいませんか。 ...続きを見る

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2011/08/21 08:34
人やペットが幸せをくれると考える人たち
 結論から言って、人(身内、子ども、周りの人)やペットはあなたを幸せにしてくれません  あなたがそれらに心を掛けるから、それらがよろこんで、間接的に嬉しくなるだけです。 ...続きを見る

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2011/08/19 17:47
私は面倒なことが苦手
 ややこしいこと、面倒なことは苦手です。  一番したくないのが、ペットの世話です。  まず、可愛いと全然思えません。  毛のある動物は毛が落ちますし、くしゃみが出ます。  食べさせないといけない、そして、排泄のための掃除や散歩    自分の子どものオムツの世話も辟易していたのに、なんで、お金や手間のかかる余計な生き物の世話までしないといけないのか、理解に苦しみます。  子どもも可愛いと思って育てたというより、この子を自立させたい、私がいつ死んでも、一人でも生きられるように強くなって... ...続きを見る

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2011/08/18 18:16
原発事故以後の子どもの食
 関東に住む友達が子どもの、食のことで聞いてきました。    まず、関西より西の産地の米が買うには、どうしたらいいかということでした。  米は主食で一番気を付けたいので、せめて子どもの分だけでも、放射能汚染が少ないものを望んでいるようでした。  インターネットで、買っているので、そこのショップを案内しました。    玄米も食べてみたいということでした。  いきなりは無理でしょうが、精米機を持っているし、何とかちょっとでも、お米から栄養を取って欲しいです。  炊飯器を電気圧力釜にし... ...続きを見る

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2011/07/30 08:51
夢遊病者や酔っ払いや野獣をすり抜ける
 人間の世の中は、夢幻の様なものであり、夢遊病者が徘徊して、酒を飲んで酔っ払って、いい気分になって、ありのままを見れなかったり、現実から逃避する人、自分の欲を満たすために、何もしていない人を狙って、餌食にしようと耽々と狙ってたり、実際攻撃する人が殆どな気がします。  目覚めている人、高邁な使命に向かってまい進している人は、全体の中の、ほんの僅かかもしれません。 ...続きを見る

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2011/07/28 12:59
押しても駄目なら引く
 自分が酷い点数をとっても、一向に堪えず、いい加減な生き方をする子どもに業を煮やしています。  なぜ、勉強しないといけないのか、もっと、もっと確認する必要があるのかもしれません。 ...続きを見る

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2011/07/28 08:59
字の書き方で、気分や行動が変わる?
 子どもは習字の先生にゆっくり、大きく、はねやはらいをきっちり書く指導を受けて、少しずつ落ち着いてはきました。  楷書をしっかりマスターしないうちに、行書や草書を教えても身に付かないという理由だけではなく、当たり前のことが当たり前に出来るように小学校時代は、崩さずに、文字の隙間を空けずに、角もきちんと角ばって折れる字を嫌というほど、書き続けることが大切なのかと、この頃は感じます。 ...続きを見る

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2011/07/24 15:49
丁寧に、心を込めて=精一杯「今」を生きる
 手を抜かない、力を出し切るといってもぴんと来ない方には、次の表現の方がいいかもしれません。 ...続きを見る

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2011/07/23 17:39
自分自身に誇りを持つ
 子どもは思ったことをそのまま言動に表します。  なんとなく、不潔な感じのする子どもが給食を配ると触ったところを、ハンカチやティッシュで拭ったりします。  そんなこと同じ班になると、余り考えないで言います。  「あの人とだけは、同じ班になりたくなかったのに」    それが、相手をどれだけ傷つけるかは、お構いなしです。  自分が不快と思うことを嫌だと思ったら、不快を除き、言葉に出して訴えます。  なんだか、とても悲しいのですが、生理的嫌悪は誰にでもあるので、それをただ、何も考えずに出... ...続きを見る

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2011/07/08 08:58
結局は本人の問題
 子どもに何か問題が起こると、親が槍玉に挙げられますが、ごく一部を除いて、親はやるべきことをやっていることが多いです。 ...続きを見る

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2011/07/06 08:53
勝つより大事!〜潔い負け方、違いの認め方を教える〜
 いかに正解を出すか、競争に勝つか、人よりお金を儲けられるか、こんなことばかり教えられませんでしたか?  何が正解か算術以外は決められないことも多いです。  勝つ人の影にはたくさんの負ける人がいます。  パイの理論では、ある人がお金をどっさり持っていったら、ほかの人は小額のお金を分け合うことになります。 ...続きを見る

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2011/07/01 08:59
親・先生も誰かのでなく、本人の使命があります
 たとえ実の親がどんなに自分のことを大切に思って、いつも心を掛けて、命がけで育ててくれようとも、その人にはその人の使命があります。  その人は、その人が学ぶべき課題を持って、生まれてきたのです。  人は、それぞれ、誰も肩代わりすることの出来ない、自分自身の役目を果たすために、それぞれが、生まれ生きていると、強く認識することが、とても重要ではないでしょうか。  親の人生は、親の人生、あなたの人生はあなたの人生です。  たまたま一緒に暮らして、生計を共にしている縁があっただけで、甘えるのは違... ...続きを見る

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2011/06/24 07:58
パンを焼く
 先日パン焼器を買ったことを書きましたが、10年以上前に機械を持っていないとき、手で粉からこねて、醗酵させてパンを焼いていた時期がありました。  力は要るし、時間は掛かるし、大変でした。  それでも、食べるのに要する時間は、ほんの僅かです。  「焼きたては美味しいね」で終わりです。  これなら、焼き立てを買ってきた方がましと、パンつくりから遠のきました。 ...続きを見る

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2011/06/23 18:06
熱中!集中!→やり遂げる
 何かちょっとしたことで、気分を害して投げ出すことが、子どもは多いです。  それは、ぐちゃぐちゃにして放り出しても、許されると勘違いしているからなのかもしれません。 ...続きを見る

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2011/06/23 08:58
つづきはありません!
 あなたの命も、私のそれも無常です。  だから、お約束はその日、1日だけにしましょう。  それで、私がお話し切れなかったら、あなたが聞き切れなかったら、もう次は無いものと、覚悟して来て下さい。  最近はこのように断って、話を引き受けることにしています。    お互いに、一回限りの真剣勝負です。  次回はありません。  そのとき完結です。  また聞けると思う心が、油断になり、いい加減な聞き方になります。    お金を貰っていませんので、そして仕事でしてもいませんので、何回も日に... ...続きを見る

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2011/06/22 18:46
人としてどうあるか(けじめをつける)
 私利私欲やしなくてもいい自己防衛の嘘を、私はどうしても好きになれません。 ...続きを見る

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2011/06/21 21:16
子どものタイプごとの対応
 信じられないかもしれませんが、私は親に勉強しろと言われたり、勉強を教えてもらったことがありません。  前日や当日に、持ち物の確認をしてもらったこともありません。  夜に次の日の服の用意をすることも、歯を磨くことも、何も親は言いませんでした。  義務教育も、その後も、全部自己責任でした。  それに対して、私は何も疑問を持たず、それが当たり前のことだと思ってきました。 ...続きを見る

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2011/06/20 08:59
秘するが花
 子どもが幼稚園の頃、男の子たちが、退屈になると、ズボンを下ろして、下半身を見せていたことをいたことを、卒園後に聞き、「なんとまあ」と、親同士で呆れたものでした。  ニュースで、図書館で本をしゃがんで探していた女性が、肩口に放尿されたことが報じられていました。    最近は、小学校でも、注目を引きたくて、下半身をクラスの女子に見せている、勘違いした子どもがいると、小耳に挟みました。  女の子たちは、キャーキャーいって、逃げ回っていたそうです。  担任の女の先生は、こう言われたそうです。... ...続きを見る

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2011/06/19 21:02
何かを教える人の資質
 相手が子どもであろうと大人であろうと、人に何かを教える人は、教えるものの熟達度はもちろんのこと、大切なのは、人としての資質ではないでしょうか。  子どもは親や大人を見て真似します。  自分がうそをついていながら、誠実に、正直にと口を酸っぱくして言っても、鼻で笑われてしまいます。    狭い了見の大人には、子どもに広い世界を語ることは出来ません。  自分の器以上のものは与えられません。  世界を旅したとか、異国で働いたなら、その経験を話してやると、子どもは目を輝かせます。  将来自... ...続きを見る

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2011/06/16 08:13
褒められたら、素直によろこびましょう
 こんな素敵なことが出来ていいですね!←何の不思議か賜ったものです  お子さん、素直で素晴らしい!←自分から何でもして欲しい  よく気がつかれるんですね!←ほかの人より過敏なだけです ...続きを見る

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2011/06/14 21:12
差し上げたものは、本当は返していりません!
 その場で、私に返してといわれていない人は、返してこないで下さい。  一度差し上げたものを返されるほど、悲しい気分になることはありません。  気持ちまで、要りませんと言われた気がしてしまいますから。  どうか、要らなかったら、わからないように処分して下さい。  人にあげてもいいし、捨てても構いません。  ただ、元気になって頂きたい、よろこんで欲しい、という私の気持ちだけはとっておいていただけたら、それだけでいいです。  それと、同じものをもっているとか、使えないというときには  「... ...続きを見る

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2011/06/13 23:44
やっぱり返して!
 友だちの子どもに綺麗なブレスレットをプレゼントしました。  その子は色とりどりの玉のそれを見て  「青だけがよかった」と言いました。  もちろん御礼もありません。 ...続きを見る

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2011/06/12 09:52
まとめる 束ねる 揃える
 いくつになっても、綺麗に整頓することが苦手です。  実家の両親は昭和10年生まれです。  子ども時代に、戦争を経験しています。  おばあちゃんは、明治38年生まれでした。  子ども時代が、戦争一色ではなかったので、結構鷹揚です。    そのせいかどうかわかりませんが、両親の方が整理整頓の仕方が、きっちり、タイトな感じです。  おばあちゃんは、どこか緩くて、遊びがあります。 ...続きを見る

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2011/06/11 12:20
「豆は風が好き」 子育ても鷹揚がいいのかも
 豆を蒔いて育てることにしました。  肉を食べないので、豆や魚は大切な蛋白源です。  味噌を作ったこともあります。  豆乳も豆腐も作ります。  まだ納豆はトライしていませんが。 ...続きを見る

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2011/06/05 23:59
剽窃の心理
 どうして人のものを自分のものとして、他人に発表出来るのでしょうか。  私には分かりません。    それは自分のではないでしょう。  自分の出したものには、自分で最後まで責任を持たないとだめでしょ?  責任感が全く欠如しています。 ...続きを見る

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2011/06/03 08:59
玄米とのかかわり
 玄米は放射性物質など身体によくない物を、体外に排出してくれる有難い食べ物らしい。  こう聞いて、私は10年前位から、マクロビオティックの食事を取り入れています。  肉や牛乳は摂りません。  ご飯は玄米を最初食べていましたが、噛むのが大変で、1年で精米機を買ってきて、5分搗きにしました。  途中、3分搗きにチャレンジしましたが、胃に負担がかかり、挫折しました。 ...続きを見る

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2011/05/31 08:04
人の心に光を届ける
 ほかの人から、して頂いたり、言われた言葉が、その人の人生を、変えることもあります。  そこまで行かなくても、かけられた一言で、その日、一日中、楽しくて、笑いをかみ殺していたことはありませんか?  はっと、光が差し込んて、明るくなったような感じになる、嬉しい瞬間を下さる方がいます。  そんな方々は、恵まれた人生を送っています。  いつ、お目にかかっても、何をどうやって見ていらっしゃるのでしょうか?  何かしら、よろこぶ様な言葉かけを、欠かされません。  人がよろこぶツボを、心得ておい... ...続きを見る

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2011/05/29 20:49
子どもにお手伝いさせていますか?
 子どもの友だちを見ていて思うことがあります。  言うべきことを、きちんと言葉で言っていないのです。    人の家にいったら、「お邪魔します」  何か頂いたら「有難うございます」「頂きます」「美味しいです」「ご馳走様でした」  帰るときは「お邪魔しました。ご馳走様でした」 ...続きを見る

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2011/05/29 08:48
甘く見てはなりません、いじめは根深く厄介
 いじめられた子どもは、はじめ先生や親に相談します。  先生は、授業の初めや道徳の時間に注意したり、話し合いの時間を持ちます。  親は、そういうことがあったことを子どもから聞いて、それでもう上手くいったと済ましてしまいます。 ...続きを見る

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2011/05/27 07:25
変わってても、ダサくても、どんなこともいじめていい理由はないよ
 いじめらるほうにも原因があるという人がいますが、そんな人は、針の筵に座ったり、地べたを這い蹲るような屈辱を受けたことがない人でしょう。 ...続きを見る

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2011/05/26 19:35
親子の共依存関係
 親はいつまでも、自分の子どもの赤ん坊の頃や、まだ手のかかる時のイメージが消えないようです。    自分自身は、子どもが生まれた時から、別の人格として、親離れ、子離れが済んでしまったので、なかなか理解し難かったですが。  子どもが小学校に上がって、運動会のダンスを練習している後姿を見て、初めて思ったものでした。  「あれ、家には子どもが居たんだ」  自立の手段を、教え続けて、私がいつ逝ってしまっても、大丈夫なように、日々精一杯のことをしてきました。  それは今も変わりません。 ...続きを見る

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2011/05/23 00:07
生活の現役引退は臨終まで延ばして!
 仕事は定年があるものもあります。  スポーツも手芸も、その他趣味も出来なくなるときがきます。  身体の衰え、五感の鈍化等、様々な理由から、諦めなくてはならないこともあります。 ...続きを見る

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2011/05/22 07:41
小さい子たちはとても優しい
 赤ちゃんが無邪気に笑っているのを見ているだけで癒されます  小さな手が抱っこされた背中に、ひしとつかまっているエネルギーを心地よいと感じます。  「これどうぞ」と自分がもらった果物などを、半分に割って、にこにこ差し出す気持ちが嬉しいです。  丸と三角と線で描かれた単純な似顔絵の笑った顔が、懐かしく思い出されます。 ...続きを見る

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2011/05/17 08:40
子どもらしさって何?
 皆さんは、子どもと聞くとどんなイメージを浮かべますか?  ご自分の子ども時代や、世間で言われている子どもの姿と、いろいろ思うかもしれません。  一般に、明るい、元気、無邪気、好奇心一杯、羽目を外す、じゃれ合うといったところでしょうか。    記事として私は、自分の小学校から高校までずっと、動物園の檻の中の様な感じがしたと書きました。  そこは、私にとって不自由で、選択肢が無く、人権意識の欠片も存在しない、殺伐とした空間でしかありませんでした。 ...続きを見る

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2011/05/11 18:45
話が通じていなかった4半世紀
 以前から、某真宗系の宗教団体に私は、4半世紀とちょっと所属していたことを記事で、度々、触れてきました。  今、思い返しても、そこで、一番辛かった事は、毎回話しを聴きに行っていた教祖と、心が触れ合う事が、一度たりともなかったことでした。  講演会がほとんど毎週末開かれた、日本全国、そして台湾、韓国、香港、ロスと自費で聴きに行きましたが、なぜかスッキリしませんでした。  ずっと、私の聴き方が、いい加減なので、御仏の憶いを受け取ることができないのかと、一層、真剣になりましたが、とうとう、その団... ...続きを見る

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2011/05/05 15:22
教育が一番の投資
 お金や財産は一夜で失うこともあります。  震災の被災者の15歳の子どもさんが、「永遠」てことは何も無いと分かったと言っていました。    形あるものは、壊れるのが常のこと。  形のないもの、無形の財産を若い人、子どもたちに残していくことが急務です。    競争、一人勝ち、格差、見下し、粗探し、差別、自己欺瞞、無為な自己正当化からフリーになる次世代を、子どもたちが、紡げるような教育を与えていきましょう。  教師や、教育機関に所属していなくても、私たち一人一人が、大人として、お手本を... ...続きを見る

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2011/05/04 09:52
予防線を張る生き方は楽しいですか?
 試合の直前にダブルスの相方から、体調がよくないとか、自信がないと言われたらどんな感じですか。  お互いに励ましあって、一緒に勉強している相手から、試験前に、ほかにもやりたいことが一杯あって、勉強が進まないと言われたら、どう思いますか。    「はぁ?」とか「何だかなぁ」とか私なら気が抜けてしまいます。 ...続きを見る

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2011/04/30 15:20
某国立大法学部の卒業後進路
 先日、友だちと話していて、やっぱり、そうなんだと感心したことがあります。  友人のお子さんは、国家公務員志望だそうです。    彼によると、「こいつ出来るな」と思う人たちは、早々に資格などを取得したり、学生時代から起業したりして、外資系にの企業に、自分はこんな事が出来ると売り込んで、就職先をさっさと決めてしまうのだそうです。  もちろん、彼らは、その会社に一生いる考えは無いようです。  ほとんどの、「平均的な学生」は司法試験を目指して、「安定志向の一部の学生」は国家公務員ということで... ...続きを見る

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2011/04/29 19:03
偏見 先入観の罠(3歳でもさとりをひらける)
 年齢や外見、職業、ブログの記事などでは、その人がどんな人なのか、よく分からないことがたくさんあります。  全体をトータルに見てみないと、思い込みで判断してしまって、失礼な言動をすることがあるかもしれません。  自分の考えというのも、客観的に捉えられませんが、他人から一方的に決付けられると、あまりいい気がしません。  だから、ちょっと自分と考え方が違うと思っても、私はそう思う背景が、必ず存在するということを前提にして、まず、それを傾聴することにしています。 ...続きを見る

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2011/04/28 21:46
祝 大学合格おめでとう!
 大学時代のゼミの友達の2番目のお子さんが、東海の公立大学に合格したと電話がありました。  気にはなっていましたが、忙しくされているのだろうし、向こうからの連絡を待っていました。    センターの国語で点数を見て、結局、国立から市大に変えたらしいです。  子どもさんは、近畿の私大も受かっていて、入学金を納めたそうです。  友達は自分も近畿の大学に行くために下宿していたし、その子の兄さんも近畿の国立の4年なので、私大に行ってもいいと話したらしいですが、本人が市大に行くと決めたそうです。 ... ...続きを見る

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2011/04/26 18:34
若い人(子ども)に一番残したいもの
 皆さんは、子どもや孫、そして全ての若い人たちに、何を残したいですか?  お金や財産を、私は、子どもに残したくありません。  もし死ぬとき、莫大な遺産があって残すとしても、法人を創設して、子ども達が個人では使えないようにします。  基本的に、自分のつくったものは、自分で使い切るか、役立ててくれると信頼できる人に託します。  子どもには、自分の家も何もかも自分でこしらえるように、親の持っているものを当てにしないようにと、今から言っています。 ...続きを見る

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2011/04/26 08:59
河原で食べた最期のおにぎり
 たしか、京都の地裁だったと記憶しています。  老いた母親を車椅子で、河原に連れて行って、この世で最期のコンビニで買ったおにぎりを食べた後、息子の被告が実母に手をかけた裁判がありました。  二人の所持金は小銭だけでした。  母親を殺めて自分も命を絶つことを、相談した上の犯行でした。  結局、その人は死にきれなかったのでした。    壮年の被告は、自宅介護の為、仕事を辞めなければなりませんでした。  貯金を切り崩してたり、僅かばかりの年金で、親子二人慎ましく暮らしていたらしいです。 ... ...続きを見る

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2011/04/25 19:35
そういうものなんだ まあ いいか
 何かことが起きると、どうしてなのか真剣に考えて、夜も眠れない人がいます。  もう一方で、起こってしまったことや、自分の置かれている状態を冷静に判断して、変らないと判断して成り行きに身を任せながら、最善を考える人もいます。 ...続きを見る

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2011/04/18 19:14
『それでもなお、人を愛しなさい』
 副題)人生の意味を見つけるための逆説の10カ条  ケント・M. キース著  この本は著者が19歳の時書いたということです。  マザーテレサもこの「逆説の10カ条」の貼ってある部屋にいたようです。 ...続きを見る

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2011/04/15 18:25
身内への甘え
 どうしても、私には理解できません。  身内に依存するやり方で甘える人たちが・・・・・・  危なっかしい生身の人間に、なぜそこまで、頼りたいと思うのでしょうか。    自分の心のうちを完全に分かってもらえるはずがないではないですか。  それぞれが、異なった色眼鏡に映ったものを見ているのですから。  似たような色に映る人とは少しは分かり合えることもあるかもしれませんが、限界があります。  本当に心底分かってくださるのは御仏だけでしょう。    反対に、相手を怒鳴ったり、馬鹿にした... ...続きを見る

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2011/04/14 01:22
恨み・憎しみを糧に生きる人たち
 恨みや憎しみは心身を蝕みます。  それでも、そういうことを頭では十分承知しながら、憎悪から離れられない人がいます。  そういう人たちは、自分のことも好きでないことがほとんどです。  マイナス思考は止めて、もっと、自分を信頼したらいいのにと感じます。 ...続きを見る

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2011/04/11 05:10
5年生1人で泊まる
 お正月に何年かぶりに、姪と再会しました。  そのとき、子どもは、熱があって、会話もしないまま、横になっていました。  それなのに、なぜか、熱い親しみの念をもっていました。 ...続きを見る

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2011/03/28 23:59
大震災 〜子どもは冷静に見ています〜
 「震災の前も後も、大人も子どもも、今を生きているんだからね!地震で家が壊れたり、流されて、物が無くなっても、心の中の思い出は絶対消えないんだから!」  学期末でたくさん持って帰るので、子どもに言いました。  子どもの工作や絵は写真に撮って、さよならすることにしています。  被災者の方々は写真すらも無くなってしまったのですよね。    心の中までは、消えないたくさんのキラキラした思い出が詰まっているでしょう。  目を閉じたら、耳を澄ませたら、見えませんか?聞こえませんか?  いつの... ...続きを見る

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2011/03/24 08:58
未だ、怒り≒怖れを表現出来ない私
 幼少の頃から、激怒するが家族が居て、何とも言えない窮屈さを感じて、私は、怒り≒怖れを自分は出すまいと反面教師にしてきました。  ああはなるまい、人が不快な思いをするから。  なぜ、あのようになるのだろうかといくら考えても、分かりませんでした。  自分が至らないせいかも知れないと、自分を責めたりもしました。  今から思うと、本当は、相手の方が、が未熟だったのでしょうが。    当時は、そんな態度をしたら、周りの人は引いていくのにと不思議でした。  ところが、お客様がいらして、蔭で様... ...続きを見る

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2011/03/23 08:57
学校を創る
 自分を信じられるし、人も信じられる。  心が豊かになり、どんな境遇でも、経済的にも困らないか、立ち直れる智慧をつける  人と比べないで、自分のペースで、学習進度を決める  一斉テストはしない代わりに、それぞれが、自分でその時期を決めて、実力到達度テストをする  宿題を出さない    掃除は教職員と子ども、児童が協力して行う  近隣の掃除も行う  行事は地域の人をご招待したり、一緒にして頂く。 ...続きを見る

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2011/03/12 21:48
ホワイトデーは楽しい?
 毎年、バレンタインデーに、子どもは、親や祖父や知り合いの人に、チョコを自分の小遣いで差し上げます。  翌月、その方たちから、お菓子やプレゼントが舞い込みます。  とてもよろこんでいます。 ...続きを見る

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2011/03/12 17:32
淋しい子どもたち
 昨日子どもを、公文の教室に迎えに行った時、前に記事(2010年7月20日)にした、女の子に何ヶ月かぶりに会いました。  先生のいすの上で、カーペットで立てひざで、プリントをやっていました。  その子が床に脱ぎ散らかしたコートが、通路を塞いでいました。 ...続きを見る

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2011/03/11 20:07
今更、数学(代数)が好きだと気付く
 もともと法学部を目指していた私は、最近まで、バリバリの文系学問好きと思い込んでいました。  この頃、娘の公文の数学の勉強に付き合って、連立方程式の難しいのを教えているのですが、けっこう嵌りました。  共通一次の為、数Tをして、某国立大の二次に数UBがあり、当時は嫌々やっていました。  行列はいまだにわかりません。当時その行列が余りにも酷い点数で、このままでは大変と数学の先生に脅かされました。    そこで、次の期末試験の範囲の数列は、毎日猛勉強して、ほぼ、100点に近い点数をもらいま... ...続きを見る

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2011/03/09 12:57
国公立大入試私案(面接重視+センター年複数回、中1から受験OK)
 携帯によるカンニングが、こんな大袈裟になるとは受験生は、予想していなかったのでしょうか。  また、もう一つの側面として、ばれなければ、こんな事くらい何でもないこと感じていたのかも。  または、ばれても構わない、受かることよりも、世間を驚かせるか、入試のあり方そのものへの冷やかしでしょうか。    これだけ、ハイテク化された、情報社会なので、今回の京大のカンニング事件は氷山の一角でしょう。  全くばれずに、不正をして合格している受験生も、少なからずいるでしょう。  ヤフーで公開にしな... ...続きを見る

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2011/03/08 12:59
心で十分納得して、コトリと落とす
 昨日、子どもの剣道の試合を見に行った事を書きました。  いつもは、週一回、地域の方々が、お世話してくださって、小学校の体育館を借りて稽古しています。 ...続きを見る

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2011/02/28 12:59
悔し涙
 剣道の試合がありました。  自転車で20分離れた学校でしたが、行ってきました。  この冬、子どもは、ソロバンと英検で忙しく、剣道の稽古が休みがちでした。  対校試合をお世話役の人が、誘って下さるので、少し前に申し込みました。    英検は6点、ソロバン1級は何と、50点足りなくて、また次の挑戦です。  どうも、あがり症と、詰めが甘いので試験で、思うように力が発揮するのが難しいようです。  模擬試験を家ですると、合格点がとれるので、どうしても期待してしまいます。    英検は、... ...続きを見る

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2011/02/28 00:29
人のものが欲しい
 与えられる身の上を、よろこばないとならのかもしれません。  心が豊かなら、経済的に困ることはほとんどないでしょう。  実際、金銭的に貧しくても、その中で、よろこべる事を探して、それでよろこべるから。  反対に、何兆円資産を持っていても、心が貧しく、満たされないと、未だ足りないと、人の持っているものを、いつまでも奪おうとします。 ...続きを見る

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2011/02/23 08:58
もし我が子が意地悪なら・・・・・・
 特別繊細でもなく、器用でも、飲み込みが早い訳でも、理解力に優れているのでもなく、私の子ども、全てにおいてたくさん、努力を要する子どもです。  イライラしたこともあります。  私なら、同じごとを半分や、10分の1の時間でマスターしたり、仕上げたり出来るのにと。  そう感じても、子どもは私ではないので、仕方ありません。  最近は、それは生まれ持ってのものだから、長い目でみるしかないし、努力は出来るのだから、そこを認めてやって、付き合うしかないと、考え方を変えました。 ...続きを見る

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2011/02/22 12:48
ハートの感謝チョコ
 母から電話がありました。  嬉しそうでした。  娘が父に贈った感謝チョコを半分、お相伴出来たことの御礼を言ってもらえました。 ...続きを見る

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2011/02/19 01:44
心身共に過敏は遺伝?
 子どもと話していると、私はどうも、色々な点で、過敏なのかもしれないと思われます。  ある説によると、遺伝的に全体の20%(5人に1人)の人が、心が敏感らしいです。  動物も同じような割合で、過敏な性質が、現れるようです。 ...続きを見る

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2011/02/10 08:58
願いごと名人
 願いが叶うには、それを手に入れる決心をして、「〜受け取れました。有難うございました。嬉しいです」と願い事手帳に書くといいと紹介しました。  去年の手帳の願いは、8、9割叶いました。  とても気をよくしていました。    ところが、その上をいく意外な人物が、すぐそばにいたのです。  そうです。正解です。子どもです。  特に、昨年暮れからは、100%に近い驚異的な達成率です。 ...続きを見る

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2011/01/30 15:10
世に溢れる 人生の啓蒙 
 本屋さんに行くと、たくさんの本が並んでいます。  これだけ、たくさんの人が、自分の考えや、何かからえたことを、世の人にどうしてもお伝えしたいと、本が出来上がっていると思うと、まるで宝の山にいるようです。 ...続きを見る

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2011/01/29 11:11
あいつの御蔭?恩人?感謝?
 子どもの口から、飛んで出た思わぬ言葉に、はっとして、息を飲み込み、言葉を失った私は考えました。  確かにそうかもしれないと。  そんな風に無理やり考えようとしたことは、何度かありましたが、お腹の底からそうとは思えず、苦しんでいました。 ...続きを見る

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2011/01/25 18:56
酷い目に遭わせた人に感謝出来るか?
 昨日子どもが、なぜテストのとき、暗算で見直しを直ぐ出来るのにしなかったり、忘れ物をするのか話し合いました。  子どもは「きちんとするのが面倒」と言いました。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:55
消えたキャンディ・キャンディ
 岡山では、「大原美術館」が、年末休暇だったので、「いがらしゆみこ美術館」に行ったことを書きました。  子どもが、漫画に嵌って、続きが読みたいと言うので、あちこち探して、アマゾンで、横長の版を2冊購入しました。  お年玉で買うと言って、懇願されたので、いい値段でしたが、子どもと相談して買いました。  その後、ほかから、子どもへのお年玉が届いたので、子どもは貯金も出来てよかったですが。 ...続きを見る

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2011/01/24 01:28
いつから自分で勉強するの?
 やっと、子どもの英検の試験が終わりました。  年末から準備していましたが、この2週間は最後の追い込みで、かなりハードな日々を送っていました。  試験までの1週間は、過去問の繰り返しでした。    一度、問題を解いてフィルターを通して、間違ったところをチェックして、50点目安に繰り返しました。  中々思うように正解出来ず、苦戦しました。  リスニングも、半分程度しか解けないので、 「何でこんな、ゆっくりな、易しい会話が、聞き取れない」と思わず、叫んでしまった事もありました。 ...続きを見る

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2011/01/23 22:42
人と人を隔てる線や壁
 何年か前の事でした。  何組かの子どもとそのお母さんと、私たち親子は昼ごはんを、ビルの一室で、マットを敷いて食べていました。  突然、ある子どもが、うちの子供に言いました。  「ここは、私の場所だから、この線からは絶対入らないでね」  子どもは、何を言っているのか分からず、ポカーンとしたまま無言でした。 ...続きを見る

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2011/01/23 10:17
声を上げたら、誰かが助けてくれます
 自分は死にたいほど悲しくて、泣き出したいのを我慢していても、 「助けて下さい」って勇気を出して言わないと伝わらない事が多いです。  「これ位、分かってよ」と自分の心の中でいくら叫んでも、人は声を上げない限り、助けてはくれません。 ...続きを見る

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2011/01/13 08:53
エリーゼのために
  子どもは、今年の初めピアノでアバの『S・O・S』を練習していました。   それから、ブルグミュラーの『小さな嘆き』、『貴婦人の乗馬』と進み、次は、『エリーゼのために』が弾きたいと先生にお願いしてみたようでした。  ペダルが届かないので、ほかの曲をと言われ、『トルコ行進曲』の右手を自分で譜読みして、遊んでいます。  次は『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』が弾きたいので、私に楽譜を用意して欲しいと、言ってきました。 ...続きを見る

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2010/12/21 20:49
スクールカウンセラーを全小、中学校に常時配置して!
 政府や地方自治体は、いじめをなくそうと口では叫んでいます。  それなのに、現実は・・・・・・お寒い事実を知りました。 ...続きを見る

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2010/12/19 10:29
自分の内側から始まる
 何か目的を持っていたら、色々考えて、その考えが、膨らんで、方々にネットワークがつながり、広がっていきます。  一つの事でも、そこから、たくさんのことが思い浮かんで、これが誰かの役に立てるのではないかと思えてきます。    何かのために、誰かのためにつながる、自分の為だけでなく、外側に飛び出していく感覚が、意欲となって頑張れて、発展するのではないのでしょうか。 ...続きを見る

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2010/12/16 08:58
今、何を学んでいるのか?
 勉強は単に知識を入れるだけだと、人に言われなくてはやれないし、やってもやらなくてもいいとサボります。  そこに目的があると、違ってきます。  この勉強が、やがて、将来につながる、人のためになると思ったら、頑張れるのではないでしょうか?  勉強して、将来医師になる、弁護士になる、教師の資格を取る。  そして、その資格を取るのが目的ではなく、出発点で、自分がその仕事をする事で、人の役に立つ、人と心が通じ合える、励まされ、癒される、自分も将来人の役に立ちたい、小さい人たちの目標になれる、何で... ...続きを見る

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2010/12/15 22:08
友だち増やし作戦(いじめの手口)
 これは仲良しを増やすとか、仲良くなる努力をする作戦ではないことは、言うまでもありません。  いじめやモラハラ加害者が、周りを味方に引き入れ、被害者をいたぶる時にする作戦です。 ...続きを見る

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2010/12/12 12:41
事情に通じた人の助け
 何でも自分で解決しようとする人がいます。  初めから人を、当てにするのも如何かとも思います。  時には、敢えて年配の物を弁えた方に、間に入ってもらうことは、とても大切な事もあります。  この手間を惜しむと、かえってこじれて、時間がかかったり、仲違いの原因になったりします。    子どもが友だちに何かを貸したのに、長いこと返してもらえないと、いってきました。  もう一度返してもらうように、言ったらどうかと言いましたら、何回も言って、1月になると言いました。  たぶん失くしてしまって... ...続きを見る

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2010/12/10 22:21
小さな芽を見逃さない
 昨日は悲しいことがありました。  子どものクラスでは先日、「わたしのせいじゃない」を使って道徳の授業をしてもらいました。  みんな、考えたはずですし、私も感想の手紙を書きました。  それでも、友だちの中の悪口、差別、中傷は、なかなか止みません。 ...続きを見る

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2010/12/09 01:25
子どもの鍛え方
 親元にいると、何でもやってもらえるのが当たり前になってしまいます。  ちょっと我慢すればいいものを、その前に、怒鳴ってしまったり、切れたりして喧嘩になる事もしばしばです。 ...続きを見る

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2010/11/17 08:05
広い世界へ
 子どもは、自分の家族、親戚、学校、習い事の空間しか知ることが出来ません。  そこが全てなののです。  私もそうでした。  だから、その空間が、受け入れがたく、歪んで見えて、自分にとっては居心地が悪かった場合、どうすることも出来ないと思い込んでしまいます。 ...続きを見る

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2010/11/16 08:54
卓球ウォッチィング
 子どもを迎えに行った時、練習の最後の方を見ていました。  子どもよりはるかに上手な子が先生と試合をしていました。  自滅するわけではないのに、何故か勝てない原因が分かりました。  自分の子どももそうなのですが、打ち終わって、次の動作に行くまで、時間がかかり過ぎて、きちんとしたフォームで打ち返せていないのです。  つまり、動作もそうなのですが、気持ちの切り替えがスムーズではないのです。    玉を打ち返したら、すばやく、体勢を戻して、相手がどこに打ち込んでくるか構える余裕がありません... ...続きを見る

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2010/11/11 08:58
嬉しい事は重なります
 子どもの資格試験が立て続けに合格したことを、ご報告出来ました。  そろそろ柿の時期かと思っていたら、2ヶ所から日を置かずに届きました。  秋のバラが咲いたと思ったら、ガーベラも咲きました。  今まで頑張ってきた事が花開いたことを、果物を下さった方や庭のお花たちも祝福してくれているようで嬉しかったです。あらゆることに感謝の気持ちが溢れます。とても有難いです。    友人の子どもさんも、上の小学校の内定が取れたようで、良かったです。親子でよく頑張りました。はなまるです。  誰の事でも、... ...続きを見る

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2010/11/09 21:25
五感からの違和感
 五感の感じ方の違いは、人種、国、地方、家庭、個人と括れる物、一人一人違うものと様々です。  ある人は気になる事が、ある人は全く気にならなかったりします。    正義を貫く、温かい心を持った人間的に素晴らしい人が、私には、見た目や声や匂いが、どうしても受け入れられないこともあるかもしれません。  幸いにして、まだこういうことに、遭遇したことがないので、想像でしか考えられませんが。 ...続きを見る

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2010/11/08 18:15
試験、試合、今日もダブルで忙しい
 子どもは、今週も、多忙でした。  午前中は公文の高校過程の英語の修了認定試験、午後は通っている学校で習っている剣道の試合でした。  どちらも、思うようにはいかなかったようです。  「次は合格、次はメダル」ともう「次」に気持ちがいっているようです。  気持ちの切り替えが早いのは、親譲りかもしれません。  「終わったことは、どうすることもできないよ」とあっけらかんとしています。 ...続きを見る

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2010/11/07 21:39
尊敬と信頼があればこそ・・・・・・
 「信頼出来ない、信用できない」こう思ってしまったヒトとの関係はもう終わっています。  ヒトを尊敬出来ない、言っていることが本当かどうか分からないなら、もうそれ以上の関係は築けません。    ヒトと人はそのままでは良好な関係を保つのは甚だ困難です。  遣りっ放しなら、甘えが出て、お互いを蔑み、傷つけあうようになります。 ...続きを見る

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2010/11/04 12:47
お蔭様で合格しました
 自分の事ではなく、子どものことですが、ソロバン2級に合格しました。  やれやれという安堵感です。 ...続きを見る

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2010/11/03 17:31
子どもの少し先で振り返る
 子どもとの距離がどのくらいが適当なのか、いつも考えてきました。  いろいろ試してみて、ちょっと先に行っていて、度々振り返るのが、家の子と私には心地よいと思います。    自分から、どんどん進んで意欲的に、自発的にする子どもではありません。  何か決めると、それが終わると、さっさと遊び始めます。  せっかく、調子に乗ってきたのだから、もう少し限のいいところまで進めたら、勿体無いと私は思うのですが。  だから、ちょっとだけ、分量や、時間を付加して、するように言います。  楽勝の分だけ... ...続きを見る

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2010/10/20 08:59
伝統とモダン(子どものかかわり)
 昨日から、子どもが新しいことに挑戦し始めました。  一つは、文化庁委嘱の「伝統文化こども教室」事業の日舞のこども教室です。  もう一つは特定非営利活動法人「パンゲア」で、コンピューターで世界の子どもたちがつながるプログラムです。  ちなみに保険や、発表会の実費以外は無料でした。    日舞は半年間、月二回土曜日の午前、パンゲアは月一回土曜日の午後で無理なく行けそうです。  子どもは祖母から送ってもらった浴衣を着て嬉しそうでした。  パソコンで世界の子どもたちとつながる為に自己紹介... ...続きを見る

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2010/09/26 08:58
奮発心も能力の内ですか?
 一つの事象から、あらゆる場合を想定したり、もう一つ先を見通してみたり、応用したりを、誰に言われなくて出来る人もいます。  一方、元の事象すら理解出来ない人もいます。 ...続きを見る

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2010/09/16 21:00
根底に信頼があれば・・・・・
 ちょっとした勘違い、ミスは誰にでもあります。  そのままにしておけないし、不都合が生じるので、それではいけないと、確認をするようになります。  大事な事は、もし自分が聞き間違っていたり、思い込みから来る誤解があっては大変なので、色々な方法を使って、確かめます。    根底に信頼があれば、多少の事は、何か考えがあっての事だけれど、自分が理解出来ないだけと保留します。  また、実際相手に、どういう意味なのか確認します。    確認してもハッキリしない時は、別の人に聞きますが、その時も... ...続きを見る

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2010/09/15 08:59
成功の為のプロセス(失敗なんてない)
 人生無駄な事はないと頭では分かっていても、上手くいかないと辛いです。  何度も何度も、挫折しそうになり、諦めかけ失意のどん底に堕ちたように思ったことも多々あります。  それでも、どうしても諦め切れなくて、上手くいかなかった理由をみつけ、次はああしてみよう、こっちの方法を取ってみようとしてきました。 ...続きを見る

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2010/09/14 08:59
経験しないでもわかるのがいいけど・・・・・
 「転ばぬ先の杖」宜しく、自分が苦労した事は子どもにはさせまいと、つい口を出してしまいます。  痛い目に遭って欲しくない、時間が勿体無い、もっと効率的にと考えてしまいます。    大人の私は、子どもの頃から、本やテレビや映画で知ったり、人の話などをたくさん見聞きしてきました。  それで、こんな風になりたいとか、こんなことはしない方がいいと考えました。  理想と、現実は異なり、しない方がいいと思うことをしてしまって、何度も躓き、転んで、判断力を身に着けてきた事もあります。  以前読んで... ...続きを見る

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2010/09/13 19:05
見通しを立てる
 昨日は、ソロバンの先生のお宅に伺って、お話を聞いてきました。  何で子どもが、ミスをするのか、どこで詰まっているのか、その原因を教えて頂きました。    ミスをするのは、見直しをしなかったり、集中力が切れているからのようです。  集中力が出来ないと、字もいい加減になる事も教えて下さいました。    詰まっているのは、そこを理解させ、繰り返し練習するしかないようです。  他所の子になら、何度も説明できますが、自分の子にはイライラします。  前に説明したのに、まだ分からないのかと腹... ...続きを見る

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2010/09/12 13:14
先生、みんな仲良くなんて教えないで
 誰にでも、好き嫌いはあります。  だから、嫌いと思うことも自然です。  嫌いは嫌いで、その感情は認めて、無理に引っ込めないでもいいのです。  皆、仲良くなんて、大人の先生でも出来ないのですから、子どもにも無理な要求はしてはなりません。  嫌いと思ってしまうもの仕方がありせん。    理由はなくても嫌いなことだってあります。  嫌いな理由があることもあります。  ただ、その理由を不細工で見たくない、太っていて暑苦しい、汗臭いと本人に言ってはいけません。  外見や匂いは、言っても... ...続きを見る

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2010/09/10 18:43
対人のルール
 大人の社会や家庭でも教えられていない対人のルールは、保育園、幼稚園そして、その先のどんな学校でも、手取り足取り、教えてもらえません。    私たちは、ルールも知らないまま、対人の最小単位である家庭に生まれます。  そこで、見聞きしたことを、その先の集団でも同じようにやっていきます。  かつて、人間に生まれた遠い記憶もあるでしょう。  それはよくわからないことでもありますので、今現実に起こっている、家庭内や地域や周りの友人の中で人々が、どのようにほかの人に接していくかを見て、それをまね... ...続きを見る

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2010/09/04 10:22
どうせ他人のお金(泡銭)
 小学生の子どもはお手伝いをして、今1回、50円のお駄賃を貰っています。  たった50円でも、嬉しそうに受け取ります。  仕事の対価として、「お手伝いしてくれて、どうも有り難うございます。とても、助かりました」と感謝され、直接お金を受け取るよろこびを毎回味わっています。 ...続きを見る

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2010/08/29 21:31
恩を受け取る(3)
 恩を受けていながら、当たり前どころか、自分の幸せの為に、自分をよろこばせようと、して下さった事の意味が分からなかったり、何か見返りを求めているとか、魂胆があるのかもと邪推したりして、受け取れない人もいます。 ...続きを見る

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2010/08/20 21:05
楽しさの証明
 どちらが正しい、真実、間違い、うそ  こんなことばかり、追求すると不幸になります。  苦しくなっていきます。 ...続きを見る

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2010/07/28 13:01
えんどう豆の上に寝たお姫様
 昔話に本当のお姫様かどうか確かめるのに、幾枚も重ねた布団の一番下にちっちゃな豆を一粒いれて、一晩休ませた話があります。  翌朝、何だか気になって眠れなかったお姫様は、目出度く王子様と結婚しました。  本物のお姫様に求められたことは、小さいことも見過ごさない、細やかな心遣いというか感受性なのかもしれません。    お姫様はお飾りではありません。  未来の国王、王女の母になったり、やがて女王となり、国民のために生きなければならないのです。  ぼんやりして貰っていては、国民が困ります。 ... ...続きを見る

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2010/07/22 08:59
家では当然なのに・・・・・
 他所に行くとき、子どもが靴下を履かずに出かけることは考えられません。  習い事でも靴を脱いで上がるので、靴の泥をそのまま、そのお宅に持ち込むようで、外遊び以外は靴下を履かせて、外出させます。膝はいつも揃えて綺麗に見えるように、だらしなくならないように心掛けています。    訪問先で何か作って頂いたら、残さず、綺麗に全部食べ、「美味しく頂きました。ご馳走様でした。有難うございました。」と感謝の言葉を私も子どもも心掛けています。  苦手なものだったり、たくさんなら、手をつける前に「あまり食... ...続きを見る

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2010/07/21 09:00
でも・・・・・
 会話に「でも〜」はなるべく使わない方がいいでしょう。  久しぶりの公文の教室に子どもと行きました。  そこで、出会った、娘と同じ3年生の女の子口の利き方に、私も娘も、そして先生もびっくりしてしまいました。    「うざい、死ねオヤジ、酒飲んで息が臭い、大嫌いと言ってやったら、一晩帰ってこなかった、おかずが嫌いで母親に投げてやった」次から次から出てくる言葉に、どこの世界のことかとびっくりするやら、呆れるやら、とうとう可愛そうになってしまいました。 ...続きを見る

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2010/07/20 22:54
子どもは大人の覚悟を見ています
 「私の人生引き受ける覚悟がないなら、黙っているか、佳いところを見つけて、ただ、褒めていて欲しい。」 ...続きを見る

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2010/07/20 08:58
佳くない連鎖は切っていきましょう
 政治家の家系は政治家を出すこと多いです。  政治家の世襲には賛否両論があります。    DV、アルコール依存の連鎖も指摘されています。  これは、次世代では、必ず切っていかなければなりません。  家庭に暴力がなければ、子どもは暴力で他人に、いうことを利かせる術は知りません。  アルコールのビンが一本もない家は、夕食時の食卓には始めからご飯が並びます。  酒を飲まない家では、飲酒で、不機嫌だったり、ほろ酔いで浮かれている大人を子どもがみることはありません。 ...続きを見る

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2010/07/12 08:58
民間ミニ外交(子どもの交流)
 子どもとはいくつかのよその国に出かけました。  日本語もおぼつかない時でしたが、片言の英語や歌を子どもは歌えました。 ...続きを見る

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2010/07/11 19:29
一斉授業の限界
 講義を45分から1時間。大学で1時間30分聞き続けるのは結構辛いです。 ...続きを見る

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2010/07/11 08:33
官と民の援助の仕様の相違
 どちらにもそれぞれが出来る役割があるのかもしれません。 ...続きを見る

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2010/07/10 18:48
ハローがひょっこり出て来ました
 ベッドの下の物影に飛ばされて、一人寂しく座っているのを娘が学校に行ってすぐ、見つけました。  「また遇えたね、無事でよかった」と声を掛けて、玄関先に座らせておきました。  娘が、帰ってきてすぐわかるように。  ハローも娘をそこで待っていたいと言っている様な気がしたので。 帰ってきて大よろこびでしたが、しばらくするとまた、別の事の興味がいってしまいます。  またハローは空気のような存在に戻りました。 ...続きを見る

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2010/07/09 19:22
暴れてやる!
 物騒な題で申し訳ございません。  子どもに、もし、叱ってばかりで、褒めてくれたり、認めてくれない親のところに生まれたら、どうすると尋ねたところ返ってきた返事です。 ...続きを見る

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2010/07/06 17:51
よその子もどんどん褒めましょう
 親は子どもを褒めますが、同じ視点からしか見られないかもしれません。  よその子に対しては、親や身内と違った観点から見ることも出来るかもしれません。 ...続きを見る

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2010/07/06 08:59
家族がカルト団体を止めない方へ
 なかなかしぶといですね。  止めませんね。  煙草や酒以上に厄介ですね。 ...続きを見る

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2010/07/01 17:32
人に期待しない、変えようとしない
 両親に対して、もの心付いた時から、私は期待もしないし、変えようともしませんでした。  そして、私の両親も、私に自分の期待を押し付けないし、変えようとせず、好きなようにさせてくれました。 ...続きを見る

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2010/06/29 07:26
今、この時が大事
 自分の子どもの時を思い出しました。  昔、私が一番、勇気を頂いたのは、私という人間の尊厳を認めて下さった人がいてくれたことでした。  子どもではありましたが、嬉しくて、嬉しくて、この人が思い描いている高みまで、自分を高めようと思いました。    この人に相応しい人に、対等に話せる大人に、大きくなったら、なりたいと思いました。  経験も積んで、同じ感覚を共有したいと思いました。 ...続きを見る

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2010/06/28 23:11
待っているしかないのでしょうか?
 やはり人は困らないと動き出さないのかもしれません。  困ったときが学び出す時なのでしょう。   困っているんじゃなくて、学んでいると斎藤一人さんは言われます。 ...続きを見る

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2010/06/26 01:35
「分かり合えない」基本認識からの出発
 人間同士、似通った境遇、全く異なる境遇いろいろな人が集まって暮しています。  世界は広いようで狭いです。  10ヶ国くらい行きました。  行く前に知らされていたその国の、ステレオタイプの人も確かにいたことはいました。  でも、やっぱり、一人一人と仲良くなると、その人自体を見ていくことが大切だと思いました。    日本人同士でも、先入観があると、実際会って話してもいないのに、避けてしまったりします。  合う人同士は大体合いますし、前評判もほとんど、なるほどと納得したりもします。 ... ...続きを見る

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2010/06/23 18:09
いのちを守る
 どうしたら、自殺が止められるの? ...続きを見る

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2010/06/16 08:48
学者と教師
 どちらも先生ですが、今を生きている人、今死ぬほど困っている人、何か助けを求めている人は、 自分たちのところに、降りてきてくれる人がより有難いです。  論文、研究例、だけでは人は救えません。  もちろんそれらは必要です。    それらを、実際どう活かしていくかが更に、大切で、必要になります。  臨床実験や教育現場で役に立つかどうか理論を試していって、 より良い方向を目指してかねばなりません。 ...続きを見る

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2010/06/12 09:20
人との協力
 今まで、一人で試行錯誤を重ねながら、わからないままやってきたことがあります。  それは、私のライフワークの延長のようなものです。  手探りで、分らないながらも、真剣に取り組んできました。  なにしろ、お手本、雛形のようなものが全く無い中の、個人での奮闘でした。    しょっちゅう、嫌になって、投げ出しそうになって、やめちゃえと思うと、 子どもや、友人から、「そんな我慢のない事でどうするのか、あなたを待っている人が必ずいるから」と、 叱られるような厳しい、励ましの言葉が飛んできまし... ...続きを見る

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2010/06/11 06:16
今したい事
 いろいろしたいことはありますが、目の前にいる人、特に、子どもたちが笑っているところを見たいです  それを見て、私も嬉しいし、また頑張れる気がします。    それから、いじめられたり、周りと馴染めなくて、辛い思いをしている子どもに、大丈夫だといいたいです。  私でも死なないで生きてこられたのですから、生きていけると笑いかけたいです。    暴力や言葉の攻撃は傷を残します。  特に心に受けた傷は、直りが遅かったり、見えない分、傷が深いです。 ...続きを見る

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2010/06/03 05:09
まあいいか
 仕事とか信条的なものは結構ストイックに几帳面に念には念を入れて、取り組んできましたし、これからもそうするでしょう。  でも、ほかのことや他人に対しては、多少アバウトなところがあった方がいいかと、子どもを見ていて思います。  アバウトというといい加減と感じられるのですが、ゆるみ、たるみ、余裕というよりも、 様子見とか寛容とか伸び代を育てる(芽が出るのをひたすら待つ)態度の方が近い気がします。 ...続きを見る

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2010/05/31 08:59
ほんの少しのきっかけで・・・・・
 友達が来ていたので、子どもの、ピアノを見てもらいました。  バイエルから先は、私は習うつもりが無いので、先生任せにしていました。 ...続きを見る

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2010/05/30 21:45
わからないことが多すぎます
 なぜ、やる気が出ないのか?  なぜ、今すぐ始めないのか?  なぜ、徹底的に調べないのか?  なぜ、物事を先延ばしするのか?  なぜ、計画を立てられないのか?  なぜ、確認しないのか?見直さないのか?  なぜ、出来なかったら、何十回、何百回繰り返し、そこだけ練習しないのか?  なぜ、出来なくても、そのままに放っておくのか?  なぜ、困らないように、次の事を考えて、準備しないのか?  なぜ、細切れの時間を活用しないのか?  なぜ、時間が勿体なくないのか?  なぜ、人によく思わ... ...続きを見る

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2010/05/24 19:54
大きな世界を見据える
 目の前の人と比べて、一喜一憂してもそれが、果たして何の意味があるのかわかりません。  友達よりテストの点が何点か良かったから、悪かったからといって、それが何?  見た目が、かっこ良かったからって、可愛かったからって、それで?  子どもの頃から、何で、皆競争が好きなのだろうと疑問でした。 ...続きを見る

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2010/05/22 11:16
楽しい 嬉しい 元気
 楽しくって、嬉しいと、元気が出ます。  元気だと、楽しくて、嬉しいです。  循環しています。 ...続きを見る

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2010/05/15 00:15
詰めが甘い
 確認しても、何か一つ抜ける事もあります  確認に確認しても、何回かに1回くらい、やっぱり抜けます。 ...続きを見る

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2010/05/14 01:08
☆結局何も出来なくて申し訳ありませんでした
 励ますことも、何も、出来ませんでした。  家族すらいまだに、やめません  話も聞きません  結局、バーチャルの世界は性に合いませんでした。 ...続きを見る

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2010/05/04 12:43
☆いつまで善をやればゴール?
 信心決定には、自力は間に合わなかった。  自分の力は何一つ間に合わなかった。  疑情を自分の力で晴らすことはできなかった  何もかも阿弥陀仏のお力によってでした。 ...続きを見る

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2010/04/29 01:52
☆客観的な事実を挙げても・・・・・
 宗教詐欺師である根拠をたくさん挙げても騙されていると、いまだ思えず、今日も家族は富山に行きました。  子どもにも、お金を溝に捨てているようなものだから、行くなとか、うちの車は使うなとか散々言われても堪えません。  車は人ので行ったようですが。 ...続きを見る

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2010/04/18 15:23
流れを止めない
 人の機嫌を取るのは、人生をつまらなくするし、病気になるから止めています。  でも、だからと言って、人の機嫌をわざわざ損ねるのも、身体を悪くするので、故意にはしません。  目の前にいる人に幸せが雪崩の様にやってくる所を思い浮かべて、 人にあったら、何だか嬉しくなるとか、元気が出ると、相手に思ってもらったら、嫌われないし、敵も作りません。  こんな簡単なことを、私は最近、斎藤一人さんや中村天風さんの考えと出会うまで、 知らないで、損ばかりしていました。 ...続きを見る

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2010/04/06 18:38
知識(先生)選び
 今日は、小学校の離任式で出かけてきました。  子どもの担任の先生は入学時から、今年の3月で定年退職が決まっていたので覚悟は出来ていました。  数日前にもう一人、入学前から、陰になり日向になり、多方面で支えてくださった、 副教頭先生のまさかの転勤を知り、目の前が真っ暗になりました。 ...続きを見る

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2010/03/30 12:59
少しずつこつこつと
 毎日、英語の単語を調べる、ソロバンを掛け、割り、見取り10分ずつ計る、 ピアノを1小節ずつ出来るまで、何十回でも繰り返す。 ...続きを見る

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2010/03/28 18:21
義務教育は逃げ場が・・・・(2)
 余りに子ども時代が楽しくなく、居場所が無かった私は、 大人になって同じ思いをしている子どもの役に立ちたいと、弁護士を目指しました。  そんな目標がなかったら、不登校や引きこもりになっていたと思います。  弁護士になるには法学部にいかないと、司法試験に受かりたいと、勉強をする為に学校に行きました。 ...続きを見る

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2010/03/27 18:31
義務教育は逃げ場がないです
 幼稚園は嫌なら、行かなくてもいいし、変わることも出来ます。  でも、義務教育は、通学、費用その他諸々の理由で、ほとんどが、決められた学区の学校に通う事になります。    その学校が、子どもにとって、合うものなら、ツイテいました。  でも、もし合わなかったら、6年間ないし、9年間、ほとんど、同じメンバーが行くので、かなりきついです。    クラスも自分が選べないし、予備校や高校のように、能力別でもありません。  いろいろな精神年齢の子供たちに混じって、うまいこと合わせていかないとな... ...続きを見る

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2010/03/27 14:22

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