テーマ:子ども

人は自分以外の誰か(特に母親)を助けるために生まれてくる

過去の歴史も文学もなぜ学ぶかと考えると、それは今までのそれらでは果し得なかった新しい発想を生み出す礎にするためです。  よくよく過去を振り返ってみると人間は大してことをしていないし考えてもいません。  戦争に明け暮れた歴史を垣間見る度に、これを踏まえてもう少し違った生き方を若い人たちに提示できたらと考えます。  文学も惚れたは…
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歴史から学ぶ本当のこと

 歴史学者の人見てくれていますか。  学者じゃなくても歴史に興味のある方なら一緒に考えてみましょう。  人間の命は有限です。  長くて100年とちょっと。150歳まで生きてる人がいるのを私は知りません。  生まれてすぐ死ぬ赤ん坊もいます。  今晩寝て明日起きられない人もいます。  乗っている乗り物で事故に遭う、あるいは歩いて…
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幼稚園では習わなかったこと

『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の中の幼稚園で習ったことは以下の通りでした。  「全てを分かち合う   ずるをしない   人をぶたない   元あったところに片づける   散らかしたら元通りにきちんとしておく   人のものを取らない   誰かが嫌な思いをしたらごめんなさいという   食事の前には手を洗う…
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大学生や子どもたちのためのみんな仲良く暮らすワークショップ形式の講義

ただ本を読んだり講義を聴いたりしても、自分の心にコトリと落ちないと、それは知っただけ覚えただけになります。  これだけコンピュータが発達してボタンを押すと詳しい情報がすぐ得られる時代に暗記中心の試験は無意味です。   講義も対話形式にして、分からない所を生徒が聞いてそれを教師が答える方式にしないと両者の需要(知りたいこと…
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小さい人たちへ 10

 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』  「どのよう生きて、何をしどうあるべきかを学ぶのに本当に必要なことは全て幼稚園で学んだ。知恵というものは大学院という山のてっぺんにあるんじゃなくて、日曜学校の砂場にあったんだ」という初めのエッセイの後に具体的なことが書いてあります。  これを大学院の英語の講読の授業で先生ともう…
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世界中みんな仲良くしましょう

 モアズ・カサースベ中尉の言葉に強く同意・共感します。  「パイロットの家族たちへのメッセージです。私のように息子を拘束され、心を痛めないように、自分の息子さんを『イスラム国』に対する軍事作戦や空爆などに行かせないで下さい」  カサースベさんの思いをどうか無駄にしないでください。  世界中の親御さんは子どもたちを戦場に送ることを断…
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小さい人たちへ 9

 みなさんは気持ちの持ち方でなりたい自分でいられるのです。  小さくてもいろいろなことを周りの人に与えられます。  赤ん坊でも子どもでもいつも機嫌がいい子とそうでない子がいるのはこの違いだと私は感じます。   生まれてからすぐ娘は笑っていました。看護師さんたちが驚いていました。この子は笑っていると話題になりました。生まれる…
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小さい人たちへ7・8

小さい人たちへ 7  みなさんはたばこが健康の害になっていて多くの乗り物や公共の場所で吸えなくなっていることを知っていますよね。  でも昭和の時代くらいまではどこでもたばこは吸い放題でした。  会社では吸わない人もいるけどそんなのお構いなしで、部屋中が白い煙で充満している職場もたくさんありました。その後、会社の方針で禁煙になるとた…
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続、続小さい人たちへ~小さい人たちへ 6

「続、続小さい人たちへ」  皆さんの中にも家や学校でパソコンを使っている人たちもいるでしょう。  パソコンは使い方によってはとても便利です。  しかし、本当のことじゃないことを本当だと思わせてしまうこともあります。本当のことと真っ赤な嘘がごちゃ混ぜにこの箱の中にあるんです。  簡単に画像を作り替え、コラージュを作れます。「クソコ…
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続・小さい人たちへ

 学校のクラスを支配している大きないくつかのグループがありました。街の西の高台に住んでいました。彼らはとにかく暴力と大声でみんなを脅かし、クラスの行事などでは多数決で自分たちの要求を通そうとしました。  そのクラスには親の代からお金がある人たちがいました。彼らは街の真ん中に住んでいましたが、西に住む最大派閥の人たちからその人たちや兄弟…
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小さい人たちへ

何のために勉強するか知っていますか。  誇りを持って周りの人に優しくして、使命を果たすことです。縁のある人たちは、一歩進んで共に真理との邂逅を目指すためです。  真理は今生では無理な人もあるでしょうが、みんなと楽しく楽に生きる事は出来ます。  ただし、世の中には嘘をつく人や平気で人を殺す人がいるのです。  そんなに多くは…
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仇討・報復は止まることがなく、全ての成人男性・女性や子どもたちを不幸にします

やられたらやり返す  報復・仇討はとどまるところを知りません。  子や孫まで末代まで連鎖します。  周りの人も巻き込んで笑いを奪います。  武器でないものでお金を儲けることを考えませんか。  そもそも実体のないお金を誰かに貸し付けることで不労所得を得て贅沢をしようという考え方を変えませんか。  それぞれが誇りを…
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絶対裏切らない心の拠り所があれば違った生き方が出来る

表面的なことばかりに気を取られて、本質を見失って十分に学べなかったり、不用意なことでお互いに人は傷つけ合ってしまったりします。  本当は心穏やかに楽しい気分で過ごしたいのに、余計な意地やプライドが邪魔をして殺し合いになることもあります。  学ぶこともできない、つまらないことで死んでしまうなんて情けない!  それでも人間とい…
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インナーチャイルドを癒す場所として家庭の機能

 赤ん坊や80歳を過ぎた人生の先輩たちはあの世に近いので、とても穏やかで優しさに溢れています。これらの人たちが安心・満足した暮らしができることが世の中が明るくなる要件だと私は感じます。  赤ん坊は出産を済ませて休んでいる母親によろこびを与えてくれるものだと感じます。お世話の物理的な大変さはケラケラと何の屈託もなく笑う声や可愛い寝顔…
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ネットのやり取りやゲームを通してしか人間関係が学べない時代

 武道か殴り合いのけんかをしたことがないと加減が分かりません。  加減が分からないどころか鈍器や刃物を持ち出して他人を攻撃して、警察の厄介、ニュース沙汰になります。  よく考えると、学校や職場では授業中や仕事中には他人に暴力を働くことは滅多にありません。休み時間や放課後や仕事終了後に事件は起こります。    それから家庭では親が…
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関わるだけでなく、思い浮かべてもいけない人もいます

 誰にでも親切に優しくしなさいと、幼児教育や小学校の低学年でよく考えずに教師は教えますが、それは間違っています。  自分の心身を攻撃し、やる気を殺ぎ、肉体を殺しにかかってくる人たちもこの世には存在するのです。  そういう人を逃げられない家族に持ったら、今生は悲劇です。  なるべき関わらないように、考えないようにして、成人して家を離…
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相手のレベルまで下り、合わせる余裕

 後、どのくらい生きられるか分からないので、私は自分の今まで学んできたことをストレートに人生のいろいろな場面や媒体で表現していきます。    他人ばかりではなく、自身の子どもに対しても容赦なく育ててきたことが佳かったのかどうかは今は分かりませんが、それしかできなかったので仕方ありません。  婉曲的に遠回りな言葉を使い優しい子どもに…
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論理的思考が通じないアスペルガーは苦手です

 理屈っぽく、合理的な言動を好む私には、アスペルガーっぽいおたくのような人たちの気持ちが分かりません。何でそんなに無駄なことに拘り、テキパキと仕事がこなせないのだろうとしか感じません。その上、自分がしたいことはするけど、ほかは責任を放棄し、ため息をついたり迷惑千万です。  大人でかつ自分の子供を持ったなら、嫌なことでもしなくてはならな…
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ベン・ジョンソンの幼くして逝ってしまった子どもの詩

  お母さまが97歳で他界されたと英語の先生が入ってこられるなり、授業の初めに仰いました。いつもお洒落な先生の髪が跳ねていて、憔悴されている様子でしたので何となく変だと思っていましたら。    昨日の別の先生の英詩の授業が脳裏に浮かびました。  ベン・ジョンソンの詩でした。 “On My First Son” Farewell…
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スティーヴン・キング『キャンパスの悪夢』を講読していて

 『スタンドバイ・ミー』などを書いている著者で、ホラー映画の原作になるようなものもたくさんあります。短編は純文学のようなものも多く、大学院の英語の授業で今読んでいます。  どんどん佳境に向かって面白くなっています。  人の心を読んだり予知能力のある男子大学生と女子学生のアメリカのキャンパスストーリーです。  今日の授業の最後に…
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意地悪な人の気持ちなど分からなくてもいい!その人はただの意地悪なのだから

 他人から不快な目に遭わされると、自分が何かその人に対して酷いことをしたからなのだろうかと反射的にくよくよ悩む人がいますが、ほとんどの場合相手が意地悪なだけです。  自分にこれと言って落ち度がなくても、意地悪が趣味だったり楽しかったりして何もしていない他人を獲物にする人が世の中には存在するのです。    人の気持ちの分かる人になり…
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自宅で育児や介護をする人たち

両方本当に大変な仕事です。  外に稼ぎにも行かず家で遊んでいるだけだと思っている人がいたら、それは大変な間違いです。特に赤ん坊や認知器官がが上手く機能しない人のお世話をする人たちは、四六時中、側についていないとなりません。買い物も散髪もほかの外出もしにくいです。誰かが変わってくれたり、交代で出来るならまだ楽ですが、誰にも頼れない場…
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正義を持ち出すのは特権意識のある人たち

庶民は正義を振りかざすことはあまりしません。  それは威張っても仕方ないと知っているからです。  威張るより仲良く笑って暮らすことのほうがずっといいとわかっているからです。  庶民の中でも、劣等感があったり、経済的に困っていたり、誰かにいじわるされている人たちは、より弱い人たちをターゲットにいじめに走ります。このいじめで用…
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ほとんどの男性は女性には敵わないのですが、気がつかないな・・・・・・

理由は簡単です。  だって、みんなお母さんから生まれてきますから。  結婚しても妻に料理作ってもらって、子どもの世話もまかせっぱなしで。  でも、外で働いでお金入れてるからって、威張っちゃって、偉そうにモラハラしたり、暴力振るったりする奴いるよね。  呆けちゃったり、体が不自由になったとき、逃げられちゃうんじゃない。  その…
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正しさの真の意味を知る人は、正しいものに従えとは絶対言わない!

 この世は相対の世界なので、真の正しさなんてどこにも存在しません。  時代や場所や個々人の都合に依って「正しさ」が異なることを知っている人が正しい判断のできる人です。    ではなぜ人は正しさを声高に叫ぶのでしょうか。  おそらく自分に自信がないのでしょう。だから他人に負けたくない、つまりは劣等感がなせる業です。  劣等感のベ…
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たくさんの人に褒められ言うことを聞かせる権力は凄い!それが何か?

独裁者や何かのカリスマスターって本当に幸せなのかしらと思います。  所詮、迷った人間相手の裸の王様。  幼稚園児の集団に中学生がいて、園児がいくら褒めてくれて、羨望のまなざしで見つめて、彼らを思うように操れたちしても、そんなことで嬉しい人はいないでしょう。  バカみたいって空しいだけでしょ。  威張って何になる!  も…
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子どもの時間の過ごし方などについて

 幼少の頃から娘には、公文・英会話・ピアノ・そろばん・習字・踊り・剣道などに一緒について行って習わせていました。ピアノは私が保育士や幼稚園で教える資格を取るためにあつらえたので、3つから子どもが習い始める時にはすでに家にありました。ほかは道具を必要としないものでした。  DSを祖父母が幼稚園の時にプレゼントしてくれ、ゲームをする時間は…
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核家族化の落とし穴

恋愛という実体のないものを頼りに、本人たちだけの意向で結婚するようになりましたが、それでモラハラ・DVが横行しているのかもしれません。  4組に1組が何らかの形でモラハラの被害を受けていると言われます。  それでも自分がモラハラの被害者だと気が付かない人たちもたくさんいます。  「モラハラ」という言葉を私が初めて知った時、光…
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都会と田舎の時間の流れは違うの?

配偶者がそれなりの安定した給料を稼げるなら、妻は子どもが生まれると仕事を辞めるパターンは最近も珍しくないことを書きました。たとえ雇用先から引き止められる能力を持っていても、アッサリ子どもの為に退職するケースも私はたくさん見てきました。  看護師などは人手不足なので資格があれば後に再就職は容易ですが、ほかはそうは生きません。子育…
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有資格者は余るほどありますが給与等の待遇面で有能な人は保育士にはなりません

子どもが好きで保育士・幼稚園の教員資格を持つ女性はたくさんいます。  それでもほかの仕事に就いたり、妊娠出産を機に自分の子どもだけを育てたりしています。  キツイ割に給料も低く、誰でもできるだろうと思われる尊敬もされない仕事を誰もしようとは思いません。介護の仕事も同じことが言われますが。 どうも育児や介護は無償の家事の延長…
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