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zoom RSS テーマ「モラハラ」のブログ記事

みんなの「モラハラ」ブログ


親子でも実はそこまでしてくれなくてもいいという線引きをして他人と同様に生きている現実

2019/02/25 23:37
 人間はその人の能力を超えることはできません。無理をすると身心が壊れます。肉体の病気に罹り、精神が狂います。だから、お互いに遠慮しつつ、様子を伺って生きています。乳飲み子でも放って置かれるのに慣れると、泣かなくなります。 

 歳を経るにしたがって、このような不条理さを身を以て体験する祖父母たちは孫たちに対して寛容であり、自身のできる範囲で願いを叶えてやろうとします。両親が激怒した時、後でなだめてくれる祖父母に小さい子どもたちはどんなに救われるでしょう。

  たとえ、両親のどちらかが欠けても、もう片方の親や祖父母が養育してくれることを感謝して有難く感じていたら、被害者にならずに生きられます。でも、周りを見渡すと、両親が揃って、何の憂いもなく安心して親に甘え切っている子どもたちを見るとどうしようもない悲しみに襲われます。けれども、それはどうにもならない仕方のないことなので我慢します。

 実の親でも、身心が病んでいる場合もあります。病んでいなくても、家事や子育てにストレスを感じたり、何もしないとか昼間から酒に溺れ、働きもせずギャンブルに嵌る親もいます。どこにも、完全な親などいないのです。どこかしら、不完全なのが人間であり、親だからといって、完全さを求めるのは間違いなのです。

 ましてや夫婦、恋人、友だちならなおさら様子を見ながら、そこまでしなくてもいいよといいつつ遠慮しながら付き合うくらいで丁度いいのです。自分のできることは自分でして、どうしても助けて欲しいことだけお願いしないと、負担になってしまい共倒れになる危険性があります。これは親子でも同様です。

 所詮、人間同士の間柄で、完全に依存することは無理です。それは宗教の仕事です。真理との邂逅でしか果たされないことなのです。ここを理解できない多くの人たちは、人やほかの何かに依存して、裏切られては、また別のものに依存することを繰り返して、迷いの中で一生を終えていきます。仕方のないことなのでしょうが残念で悲しく心が痛いです。

感謝していること
 全く何も気にせず、全てをゆだねられる真理との邂逅ができたことを有難く感謝いたします。


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宗教観を持たない東大をはじめとする有名大学の男子学生の頭の中身は幼稚園以下

2019/01/14 11:04
 決して、幼稚園児を馬鹿にするわけではありません。幼稚園児の中にも宗教観が育つ環境にあり、真剣に人生と対峙している男の子がいることを幼稚園の教員資格を持つ私は知っています。彼らに対しては尊敬の念を持って未来に素晴らしい活躍をされることを願っております。

  馬鹿野郎という言葉があります。この言葉においては、馬鹿は男と相場が決まっているのかもしれません。女が寄ってたかって、男をいたぶり、突起物の付属する物扱いする場面は全くないとは言いませんが、極めて少ないです。ほとんどの女性は本当に困難な上場に置かれていて、二流紙民扱いをされ、家事ロボットとして家庭では夫や子どもに扱われます。馬鹿野郎にそんな扱いを受け、こき使われる女性ですが、仕返しをしません。

 なぜなら、女はくだらないことに関わっていられるほど暇ではないからです。学齢期にはスクールカーストで気を使い、大学でやっと勉強に専念できると思ったら、大学の後半では卒論と並行して、就職活動が待っています。
 かなりの差別を潜り抜け、上手いこと就職して、資格があるとか特出した能力を持ち自身で会社を立ち上げるなどする特別な機会に恵まれた女性もいます。しかし、現在の日本において、ほとんどの女性は責任のある仕事を任せてもらえません。正社員にしがみつくのは、非正規になるとボーナスも出ず、時給千円以下のパートタイムの仕事しかないからです。だから結婚しても、家事子育で夫の協力をほとんどあてにせず、感謝もされず、当たり前のような扱いで、家庭のあらゆる役割を一人で引き受け抜け殻のように疲れ果てる人生を送ることになります。

 このように女性たちは常に生活の家事に追われ、さらに補助的な家族を賄う金銭を得るための仕事に疲れ果てています。だから、男性を玩具にして性欲を満たしたりする時間などほとんどありません。そんなことをするなら何もせずに寝ていた方がよっぽどましです。

 学歴を鼻に掛けない、本当に優秀な男性たちもいます。彼らはもともと天才的な能力を持っているので、それが当たり前で、誰かに褒めてもらおうとは思っていません。今さえよければいいという刹那的な考えばかりではなく、先を見通す能力もありますので、そんなことより人生の意味を考えたり、真理との邂逅を済ませて今生を終えることに専念します。
 同時に、今、このときを楽しむ術を常に考えています。元々頭が良いので、その場の空気や他人の気持ちをすぐに把握できるので、他人に引け目を感じさせることは避けますし、一緒にいてとにかく楽しいし疲れません。

余談ですが、女性でも本当に心の中からも滲み出る美しさを持った人たちはそれを自慢することはありません。むしろ外面を褒められることを嫌悪します。なぜ内面のことについて話ができる人が少ないのだろうかといつも疑問に感じています。そういうものなのです。

  宗教心もなく、中途半端な学歴信奉主義の親に育てられた、プライドだけ高い馬鹿野郎がサイコパス、モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)になります。彼らの両親や先祖も同じカテゴリーの輩で、面々と連鎖するのです。
 その連鎖の外で生きている人たちは、彼らのことを理解する事は出来ません。少なくとも今生では無理です。だから、関わってはいけないのです。関わると、レイプされたり、慰めものとして性的恥辱を与えられたり、優越感を満たすために「頭が悪い」「馬鹿女」とほかでもない「馬鹿野郎」たちに愚弄されます。

 宗教心がしっかりした家庭で育ち、人生の意味を真剣に考え、真理との邂逅を求めるひとたちの中では到底考えられないことが、ここ日本では起こっています。日本だけでなく世界中であるのでしょうが、宗教を信奉する人たちが政権や社会の中枢の重要な地位にある場合、サイコパスやモラハラ加害者は睨みをきかされて、大きな顔は出来ないのです。日本の場合、リーダー的存在にあるものが、無宗教であったり、おかしな考え方をするサイコパスやモラハラ加害者であることが考えられ、とても危機的状況であります。

 直木賞作家の姫野カオルコさんは怒りを持って、『彼女は頭が悪いから』という小説を書きました。私も同様に怒っています。この行き場のない怒りを、多くの方々と共有したいと存じます。

感謝していること
 世の中には真っ当な考え方を持つ人もいます。そういう人たちはもっと声をあげないといけません。姫野さんの小説でそれを痛感しました。
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どんなに辛く苦しい目に遭っても、まだ懲りないで迷っていると感じない残念な人たち

2019/01/05 22:56
 うそだろ、いい加減きづいたら!
 目を覆うような虐待を受けながらも、虐待の主を庇う発言をする人たちって何?

 モラハラ、DVは支配やコントロールであり、加害者を肯定したら、そこから抜けられません。何で、殴る蹴るをするけど、いいときもあるし、酒さえ飲まなければ日頃は大人しい優しい人なんだけれどなんて擁護するの?殺されない内に、身心が痛くならないうち逃げなよ!自由に生きる道は何十何百だってあるのですから。探せばいいです。囚われのブロックを外したらいいだけです。

 しらふだろうと、酒飲んでいようと、体格・体力で勝る男が殴る蹴るをした時点で関係は終わってます。「黙れ、出ていけ」も同様です。その場で「もう一度このようなことがあったら、私はあなたの前から姿を消します。もう二度と関わることはないでしょう。本気でさよならします。」と告げて、再び同じことがあれば、もうやり直す事は出来ないのだと毅然とした態度を取れる人は少ないのでしょうか。

 こんなに辛いなら、早くこんな娑婆で苦しむのを止めにして、覚りの清浄な世界に転じる身に今ここで救われたいとなぜ決意できないのでしょうか?中途半端な苦しみなので、それほど困っていないのですね。残念ですが仕方ありません。私には他人を変える力はありません。

 たぶん、死の解決ができた後なら、モラハラやDVをする相手とは、もう今生では二度と関わることなしでも生きていけると徐々にわかってきます。孤独だ、淋しいという仏や菩薩はいませんから。覚った後は、ずっと衆生済度の活躍の活動があるのみですから。

 もし仮に、生活もままならない様で、あまりにも辛すぎて人生を続けていくことが不可能なら、私なら死を選び、死にます。この世にすがるものも、当てにするものも、何の未練もありませんので。まあ、死ぬ気で何事にも臨んだら怖いものなしですけれど。

感謝していること
 嫌なことは嫌だと面と向かっていうとか、何らかの方法で伝えられることができるようになりとても楽になりました。


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一番大切なひとに、激怒したり無視したりして拗ねて甘えるのは淋しさから

2018/11/30 20:21
 本当は大切なひとに優しくしたいのに、裏腹なことをしている人たち見ているととても胸が痛みます。怒りや無視や拗ねる心の底にあるのは淋しくて甘えたい気持ちです。それを上手く表現できなくて、本人も気が付かずに、ネガティブな表現をしてしまいます。

 仏さまや親なら、それも含めて包み込んでくださいますが、それ以外の人たちに拗ねて甘えると遠ざかって行きます。よくよく気を付けねばなりません。

 大切なひとを悲しませたり、苦しめたりするために生まれてきたわけじゃありません。優しくしてもらえたのなら、それ以上のものを差し上げたら、さらにもっと素晴らしいことが返ってきます。それを知らない人ばかりで、みんなが拗ねて甘える子どもばかりがいるのが人間の世界のような気がします。

感謝していること

 研究のために資料を読み、誰かの話を聞いているとよく分かっていたと思っていたけれど、さらに深い理解が得られます。有難く感謝しております。


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全面依存(無条件降伏)していいのは親ではなく真理

2018/11/29 01:29
 モラハラ加害者と被害者は親に自分は精一杯あなたの心身の面倒はみるけれども、本当に向かうべき先は別のものであると知らされてこなかった、ある意味、気の毒な人たちです。ある程度の温かな関わりが持てはしても、これが限界だと知らせてくれるいいか悪いかは分かりませんが、平凡で善良な親を持ちませんでした。加害者も被害者も虐待や放置をされるか、反対に親から頼りにされるといった子どもらしい子どもでいられる時代を過ごしてこられませんでした。

  だから、大人になっても、親の代わりの裏切らない人間を求めます。親以上に見返りを求めないで関わる人間が皆無であることを告げられていないし、感覚としても体験がないので分からないので、見果てぬ夢を追い続けます。つまり、モラハラの加害者は大人しくて言うことを聞く被害者に我儘放題、好き放題をします。被害者は加害者の望みどおりの言動をすることで彼らが親の代わりの存在でいてくれるかもしれないという望みをもって、せっせと賄賂を贈り続けます。

 ごく一般的な親に育てられた子どもたちは、多くを望まず、喧嘩をしたり、欲望を小出しにしたりしながら、騙し騙し世間と言う実体のない倫理道徳を何の疑いもなく信じて、小市民よろしく生きていきます。多数の意見を良しとし、それに外れる人たちを汚いものを見るような目で避けたりするのがこの人たちです。

 本来、本本当に向かうべき先で裏切らないのは真理なのであり、その邂逅を生きている間に済ませないといけないとならないと、先に真理との邂逅を済ませた親やほかの誰かに巡り合える人は滅多にいません。でも、全くいない訳ではなく、真の意味で幸福なご縁の深い方です。この世は家庭でさえも、真理を信知出来ていなければ、迷いの中にいて、真の意味で生きている実感もなく、居場所はないのだと、辛いけれど真理を教えてくれる人は善い人生の先生です。そういう方に巡り合えたなら、食らいついて離れないことです。ただ、自身も本当に泥沼を這いつくばり、泥水を啜りながら、真理を求めた方なので、厳しく、妥協をせず、甘やかしや依存をさせてくれません。それでも、今生で真理との邂逅がしたければ、その厳しい環境に飛び込んでいくしかないのです。

 人並みの仕合わせな生活を送っていると感じる人も、心の底からよろこべず、真っ暗ではないですが、薄ぼんやりとした死後が気になり、人生は迷いの連続であり苦しみです。

それが、一点の曇りのない眩い光の中を、真理と一緒に旅ができる身に救われることができるのです。モラハラの被害者や加害者も人間ではなく真理との邂逅を目指せば、違う生き方ができます。それ程執着や依存が強いなら、真理に向かえば、満ち足りた人生に変われます。

 ずっと私はモラハラの加害者を非難するような言い方をしてきました。でも加害者も被害者も真理が分からず迷っている気の毒な人であることには変わりません。遺憾な気持ちです。どうか真理との邂逅を目指し、今生で一日も早く、遂げられることを念じて止みません。

感謝していること
 真理との邂逅以前の長い年月ももうすぐ10年になるその後期間も、人間である苦しみは変わりません。でも、真理との邂逅後は生死を超える道を生きることができ、今、存在しても、ここにいてもいいといってくださる目に見えないお方との未だ見ぬ光の世界への旅を楽しんでおります。


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悲しく残念な気持ちは味わい切って、そっと手放す

2018/11/17 07:10
 一度十分に味わい切らなければ、ずっと引きずります。
 こんな言動を私に対してする人を私は悲しく残念に感じているという気分を味わうのはとても嫌ですが、それを通り越さないと本当の意味で、さよならできません。
 
おそらく、嫌なことをしてくる相手というのは、その人自身仕合わせではないのです。いろいろな事情があって、他人に嫌なことを形にして表すのです。その他人とは、こいつなら酷いことをしても誰かに告げ口したり、復讐することはないといういわゆるいい人だとターゲットにした相手を見下して、甘えて憂さ晴らししているだけです。そういう人と関わっていいことは一つもありません。
その人にも事情があると考えるのは勝手ですが、それはその人の問題で、私がサンドバックの役割を引き受けることは筋違いです。自分はその学びで十分嫌な感じを味あわせてもらったので、もういいですと手放しましょう。

これが分からないうちは、モラハラの加害者に対しての被害者の役割をずっと引き受けなければならないのです。おそらくモラハラ加害者はその状態が心地よいので、被害者が逃げても、周りを探せばいくらでもいるので、モラハラを止めようとは今生では思い切れないでしょう。関わるだけ時間の無駄で不仕合せを抱え込むことになります。そんな関係を一歩出たら、別の淡々として明るい光の差す温かい場所にいることができます。

嫌な感じを剥き出しにする人に遭遇した時は、事故に遭いけがをしたのと同じです。事故に遭ったのだ、けがをしたのだということを十分認識し、二度と遭わないように避けて関わらないなど認知と行動を変えることが大切です。残念ですが、心が弱くささくれだった意地悪でハラスメントを繰り返す人たちは被害者を完全に舐めているので、力になることはできませんので、関わらないように縁を遠ざけるしかありません。
感謝していること
嫌だったこと味わい切れて、手放す決心がついたことを慶ばしく感じます。
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社会・労働改革運動家・慈善運動家とかいわれる人たちは自己矛盾に気づいているのか?

2018/11/15 17:45
 偉人といわれる人たちが、家族や身近な人たちに冷淡だった話をよく耳にします。名利が得られるなど自分の手柄になることには必死ですが、それに忙しくて、何か話をしようとしても無視や後回しにされる例を沢山見聞きしていました。身近な人ほど大切にしなくてはならないと私は感じます。それらの人たちを自身の活動のための手足として当たり前のように感謝せずして遣うような態度には大いに疑問を感じます。だから、私の周りにいる社会運動や何らかの障害を持ち生きづらい人たちや動物たちを支える活動をしている人たちに対して、私は引いた立場から冷徹な目で見ています。

 何らかの事情で困って、生きづらい人たちや動物たちを助けることを悪いとはいいません。それでも、自分が関わっている以外で苦しみ悩む人たちに対して、同じように助けたいと感じるかどうかは疑問です。身近な例として、自分の家族やペットは大切にするけれど、内部の教え子や関係者にハラスメントをする教員や活動家もいます。確かに自身の興味の範囲での救済活動をしたり、研究者として論文やほかの文章で、同情心のあるものを書いているけれど、学会などで理路整然とした矛盾のない発表ができるかもしれないけれど、それは違う気がします。

 私は有縁の方々に生死を超えること、生死出づる道を話して、実際その体験をしていただくことはしますが、ほかのことには無頓着です。さらにいうと、冷淡というより無関心の域にあります。短い人生で自身のできることは限られているとある時から割り切っています。

でも、そんな中、身近な人たちに、助けて欲しいと言われたら出来るだけそれに添うことをしています。普段は自身の使命であることを中心に生きていますが、ほかのことにも目配りだけはして、自身ができることはさせていただいています。私は俗にいういいひとではないので、できない事はその場できっぱり断ります。でも何かしら力になれそうなことは一緒に考えます。それでも、表層的な手伝いではなく、根本的な解決を目指すために努力します。自分の関心事以外に普段は無関心であることを自覚しつつ、それでも何か頼まれたらさせていただくスタンスです。

 何を今、一番大切にしなくてはならないのかを熟慮し、今何をすべきかを常に見極めた言動に心がけなければならないと最近はよく考えます。

感謝していること
できることを淡々とさせていただきながら生きられることは有難いと感謝しております。
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なぜ多くの人達は完全な安心満足の状態を求めることを諦めるのか

2018/09/21 22:36
 そんなものがないと初めから求めない人もいます。その中の多くは安寧の気持ちをペットなどに求めたりもします。一般の人と呼ばれる人たちです。自分がいい人だと思っているのがたちが悪いです。

 途中で世間的に上手く生きているような偽善者に魂を売り渡す人もいます。これがモラハラになります。

 ずっと諦めないで、苦労して努力して、人間で癒しを求める人もいます。自分が努力した分、見返りがくると根拠のないことを信じていて、つねに敗北感を感じ続ける惨めな生き方です。普通の人もモラハラも被害者意識の彼らを食い物に市、しゃぶりつくして捨てます。利用され放題です。怒らないおとなしい場合、言いたい放題言われたり、愚痴のゴミ箱のようになります。

 いずれも真理を見ようとしませんし、真理から逃げています。真理を求めることは厳しい道だと感覚的に何となくわかっているからです。

 それでも敢えて、真理を探し、邂逅を求めるひともいます。宗教として真理を探究するひともあります。邂逅まで辿りついたら今生の目的が果たせたと言えます。そうでなくても上記の三種類でない生き方ができるので、その点ではましかもしれません。

感謝していること
研究を重ねているといろいろなことが分かります。有難いです。


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結婚はモラハラ目的ではなく、お互いをありのままに受け要るためのもの

2018/09/17 18:10
 余計な執着や比較を持つ人と、それを超え、そんなことでは安寧満足の内に生きられないことにきづいている人とでは住む世界が違うのです。だから相交わることはありません。途中で片方がきづいた場合、モラハラは逃れられますが、きづかない相手と違う世界で生きることは一種の修行のようなものとなります。その修行で一生を終えるか、別の環境で自分が成すべきことをするかは思案のしどころです。
 
同じようなきづきの内にいる人と一緒にいることが情緒の安定をもたらし、トラブルも避けられます。それでも、何とかきづく方法があるのではないかと、私は模索しています。最近は、真理との邂逅がそのカギを握っているような気がしてなりません。この真理との実践事例を集めて、なんらかの道しるべが確立できたら、人間同士もっと優しく暮らせる気がします。研究はまだ端緒に就いたばかりなので、まだ見通しがついていませんができることを粛々としてまいります。

感謝していること
何かの渦中にあるのではなく、客観視した時、はじめて研究が始められることにきづきました。有難いです。
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ひととしての真摯さや矜持を持つことを頑なに拒否するモラハラ加害者の生き方

2018/09/17 17:43
 自分自身をメタ認知できる能力があり、どうするか選べる知恵を持つ人達には、罪悪感を感じるのを拒否する生き方を選べます。
そして楽に楽しく生きる方法として、他人に虐待し、責任を押し付け続ける生き方を選択します。こんなことをすると自分自身の魂を何者かに売渡し、真理からどんどん遠ざかる気がします。それでも、そうせざるを得ない状況に追い込まれた人達は、他人を虐め抜き、自身の責任を押し付けることでこころの安定を図るのです。罪悪感から逃げるには、自分の罪悪感を肩代わりしてくれるような、被害者体質の人を常に側に置いておく必要があります。

このようなモラハラ加害者体質にも一応は良心というものがありますが、その良心を感じると苦しいので、自分が好き勝手しても、反撃してこない獲物を見つけると、上記のような態度を繰り返すのです。

被害者側が、何とか罪悪感を与えて、改心して欲しいと願っても、劣ったものと見なして、馬鹿にしているのでそれは叶いません。モラハラ加害者はあらゆる屁理屈や信じられない言い訳や嘘で、罪悪感を巧妙な手口を使ってすり抜けるのです。

できれば、逃げられなくなる状況に陥る前に、モラハラをするような人たちとは距離を置き、関わらないのに越したことはありません。それでも、モラハラ加害者は、被害者を確保する手立てにおいては優れた能力を発揮します。加害者は、モラハラをしないでは生きられないので、それは死活問題だからです。もうこれで大丈夫だというとき、婚姻届を出したとき、もしくは子どもが生まれた時など、一番愛情を分かち合える時に、豹変します。モラハラ加害者はモラハラをするために結婚して、子どもを釣るのです。周りの人たちは、なぜ、そんな幸福絶頂の時に別れたり、するのかといぶかりますがそういうことです。

世の中にモラハラなど無くなり、自分が自分らしくありのままで真摯に矜持を以て生きられるようになることを私は願って止みません。

感謝していること
執着や他人と比較する感覚がどんどん薄れてきて、モラハラに対する抗体が高まってきた気がします。有難いです。
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タイトル 日 時
人間同士における信頼関係
 分かり合おうとしても別の業を持っているので完全にわかり合うことはできません。  歩み寄り、近づく事はできますが、それも限界があります。  親や近しい人である配偶者や恋人などが話を聞いてくれたとしても、別の人間なので完全な一致をみることはできません。訓練を積んだカウンセラーなら表面的には受け入れてもらい、自分の気持ちを理解してもらえたという気持ちになることもありますが、究極のところでは孤独を癒すことは皆無であると知らされます。 ...続きを見る

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2018/09/10 11:19
共に死すべき存在と認識し、死の解決の上、損得や上下関係を超え互いに愛おしく感じられる関係
 たぶん「黙れ!」とかいう暴言も、ストレスを晴らすどんな暴力も必要のない状況になります。  ただ生きていてくれたらいい、何もしてくれなくても、言わなくてもいいから、穏やかにこの世に存在していてくれさえすればいいだけです。その人の存在そのものをリスペクトするだけです。 ...続きを見る

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2018/09/09 20:37
悪口は冗談だと赦し空気を読まなくてもいいし、殴る素振りは既に殴っている事実
 他人に対して云った悪口は、後で冗談だと言い訳されても、それは本心です。  殴る素振りも同様、既に殴っています。 ...続きを見る

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2018/09/08 11:09
執着・慣れ合い・偽(仮)の共感、受容、一致からの脱出
 人間は群れて生き、限られた例外を除いては、一人では生きられない生き物です。  他人との関わり合いの中で、本当に価値のある物を見つけます。  そこにたどり着くまで、かなり長い距離を要します。 ...続きを見る

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2018/09/08 10:46
承認欲求
 これ、苦手。  まず、ほかの人間に褒めてもらおうと思ったことが一度もない。  容姿も、才能も、どこかへ行ったことも、珍しいものを食べたことも、ただ事実がそこにあるだけで、それでいい。  承認もだけど、共感も、容認も、一致も要らない。  みんな違って、それでいい。 ...続きを見る

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2018/09/07 23:57
モラハラ家族の様相
 父―モラ夫   父の父―モラ夫またはモラハラ被害者    父の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)   祖父母(先祖)−父の両親と同じ境遇  母―モラハラ被害者   母の父―モラ夫またはモラハラ被害者   母の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)   祖父母(先祖)母の両親と同じ境遇  子どもたち   モラハラ加害者   モラハラ被害者   精神疾患患者もしくは境界例   真理や宗教に救いを求める    子どもたちは両親のモラハラ生活を見て育ち... ...続きを見る

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2018/08/24 17:09
自分のできることが使命
 私はいい人でも人格者でもありません。でも、極端な劣等感も罪悪感も持っていません。ありのままで好きなように生きています。中道を生きています。 誰かが困ることや嫌がることはしないことにしています。誰かが泣いて悲しむのを見ているのは嫌だからです。それでも、本当に困っている人が助けて欲しいと言われない限り、自分から何かするわけでもありません。それでいいのだと思っています。 今じゃなくても、まだ遇っていない人で真理との邂逅をしたい人のために文章を書いています。それも楽しみで書いています。誰に強制され... ...続きを見る

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2018/08/23 21:31
アカデミズムを超えろ!超えていきなさい!
真理と邂逅による自己の存在の肯定、死後も含めた未来への不安の解除を目指しましょう。これは宗教や思想がずっと言ってきたことです。 ...続きを見る

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2018/08/23 11:17
なぜアカデミックな近代西洋哲学やフェミニズムでは安寧・満足が得られないか
 答えは簡単です。 ...続きを見る

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2018/08/23 11:13
あなたはモラハラをしていると指摘されたら感謝すべし
 なぜなら、直る可能性があるからです。 ...続きを見る

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2018/08/23 00:50
本当は苦しんでいる人なんていなくて、迷っているだけかも
 死ぬほど苦しいなら自殺します。 または苦しい状況から逃げます。 そうしないのは、状況を見ながら、何とかする方法を考えているのかもしれませんが、具体的な解決方法を探していないなら、苦しみに酔いしれて悲劇の主人公を楽しんでいるのかもしれないと最近感じるようになりました。 ...続きを見る

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2018/07/25 22:25
大恋愛や大失恋をした経験のある人も信じられます
私は長い間御仏を恋焦がれて、それでも信じ切れず、疑い続けていました。やっと心が通じ合ってからは、何で今まで信じられなかったのだろう意地を張ってあれこれ計らっていたのだろうかと本当に不思議でした。 ...続きを見る

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2018/07/21 16:43
他人をコントロールしてしまう、コントロールされてしまう癖
 上下関係で生きている人たちは、このどちらかの役割を演じて生きています。 ...続きを見る

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2018/07/10 23:20
とりあえず怒らない!モラハラ加害者は親しい人と上下関係に囚われず生きる訓練を!
 モラハラ加害者にとってもアンガ−コントロールはとても大切です。 ...続きを見る

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2018/07/08 23:48
優秀で都合のいい者でなくなった(利用価値のない)被害者(サバイバー)の価値
 モラハラ等のハラスメントを生きる基軸としている輩の、パートナー選びは、容姿でも職業、収入、家事能力でもありません。  ただ、ひたすら、ハラッサ―の自己愛性人格障害に対して耐性を持ち、服従し、称賛の言葉や態度を与え続けられるか否かです。サバイバーは利用価値がないので用済みになります。    ハラッサ―が今までの人生を反省し、サバイバーに罪滅ぼしをすることなど滅多にありません。サバイバーは我欲を満たさず不必要な存在ですから、ハラッサ―は次の捕食対象を求めて同じような自己愛を満足させる生活を送... ...続きを見る

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2018/07/08 09:56
ある人たちが傾聴を強調する本当の理由
大学院で医療人類学を教えてくださる医師でもある先生と講義終了後に話をしていたふときづいたことがあります。    私「今まで疑問に思っていたのですが、なぜ、「傾聴」もしくは、「共感」、「受容」、「自己一致」などをことさら重要性を強調する人たちがいるのでしょうか?」 ...続きを見る

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2018/07/05 09:55
サボったことや手を抜いたことがバレる怖さを知らない人
https://ameblo.jp/giida/entry-12386917049.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----giida_12386917049 ...続きを見る

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2018/06/28 16:28
なぜわざと意地悪するモラハラが止められないのか
 自分ばかりが可愛いのかもしれませんが、だからといって他人に意地悪することは違います。他人が悲しんでいるのを見て嬉しい感覚は分かりません。 ...続きを見る

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2018/06/28 07:58
何か嫌なことをされたら、とりあえず言い返せるのが対等な関係
http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-191.html ...続きを見る

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2018/06/27 08:16
気にならないことと嫌で止めて欲しいこと
 ものの善悪は幼少の頃からどうでもよかったのです。 ...続きを見る

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2018/06/24 14:19
短気は損気
 小さい頃におばあちゃんからよく言われました。短気でいいことは何もないから、もしカッとなって怒っちゃっても、すぐに謝ったらいいんって。すぐカッとなる怒りん坊の人はまたキレられると嫌だから、周りの人が近寄らなくなるし、頼ってもらえなくなるし、表面だけの付き合いで信用してもらえなくなるから、死ぬわけではないしと気を長く持つといいということでした。 ...続きを見る

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2018/06/22 22:53
嘘や故意に傷つけられたら、誰かとの関係は終わる
 たとえ小さな嘘でも、誤魔化しでも終わります。  目の前の人を大切にするひとは故意に誰かを自分の感情のままに傷つけることはしません。もし、過失でそうなってしまっても、許してもらえるまで謝ります。  一度でも何かあると、また同じことをされるのではないかと信用できず、信頼関係がそこで途絶えます。無理して信じようとしても、また嘘をつかれるのでは、傷つけられるのではないかという疑念が頭をもたげてきて、やっぱり駄目だと辛い気持ちが出てきます。損な気持ちを抱えたまま、以前と同じような気持ちで一緒にはいら... ...続きを見る

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2018/06/20 20:50
利他の行為(真摯な生き方→オープン、素直、誠実、対等、謙虚、感謝、優しさ)は全部自分に再現される
 全部自分以外のひとのためになっているようですが、相手もまた同様に扱ってくれるので仕合わせな気分でいられます。自分が扱って欲しいような言動を他人にすると、周りのみんなが自分の望むようなことをしてくれるようになります。実践したらわかります。始めは妬んで悪意を持つ人もありますが、気にせず自分の思うように真摯に生きていけば、同じようなひとを引き合い、集まります。違う生き方の人は苦しくなって逃げ出します。眩しすぎて、側に寄りつけなくなります。そういうものです。試してみてください。 ...続きを見る

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2018/06/16 18:27
自己愛性人格障害(モラハラ)と自己中の違い
 自己愛性人格障害は病気です。自己中は子どもだったり、世間慣れしていなくて自分中心に世界が回っている人を指しているようです。両者はオーバーラップしているかもしれませんが、慎重に症状で見極めることが肝要です。 ...続きを見る

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2018/06/16 11:02
忍耐、妥協、損得勘定を交えない関係
 合うひととは忍耐、妥協、損得勘定は感じません。  これらに該当するようなことはしません。  もし、そういうふうに取られてしまっても、ふと表情が曇ったらすぐにきづき、必ず謝罪があります。そういう場面は滅多にありません。    とにかく、対人関係の要は、目の前の人が少しでも悲しむ、苦しむことはしないのが原則です。それができ人と感じたなら、知り合いと割り切って、用事があっても、事務的な依頼という味もそっけもないものにとどめます。相手に聴く時もはい、いいえで終わるようなものにします。話しかけら... ...続きを見る

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2018/06/15 16:09
心が通い合えるひとばかりならここに生まれてきた意味はなかった
 もしも、人生が思い通りで、順風満帆でスイスイと進んでいくなら、私が生まれてきた意味はなかったのかもしれません。自身の目的は果たし終えたのに、まだ生きているのは、使命が残っているからでしょう。その使命は、グダグダの状態に足を突っ込んでいたら果たせないので、巻き込まれないように、一歩引いたところから成し遂げようと決意しました。 ...続きを見る

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2018/06/15 15:02
なぜ私が自己愛性人格障害者(モラハラ加害者)を認識できるようになったのか
 まず、私自身が人生を他人と比べて生きていず、理想的な自分や劣等感のある自分がありません。常に素の状態で誰とでも接しているので、人によって態度を変える人が嫌だ、変だという違和感があります。 ...続きを見る

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2018/06/15 14:58
ひととしての真摯さ
 ひととして真摯に生きているひとは、自分が生まれてきてよかったと自分と親を肯定しています。そこから始まります。 ...続きを見る

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2018/06/15 08:22
外観や容姿の功罪
 ふと思い立って友人に尋ねたことがあります。 ...続きを見る

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2018/06/13 18:38
嫌なことは嫌だと認識し、十分に味わい切る
 たとえそれまでどんなにお世話になり、色々なことをしてもらっていたとしても、嫌なことをされる縁は来ないとも限りません。それが故意であるか、うっかりであるか、欲や自制心に負けてしまったのかはこちらからは判断が出来かねます。問題は相手がどういう意図でその行為をしたかではないのです。それはその人が背負って行かなければならないことです。 ...続きを見る

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2018/06/07 06:49
天の邪鬼と貧乏神
 これらが実存するかどうかは分かりませんが、できればどちらとも近づきたくありません。でも、こういう性質を持つ人たちはたまに見かけます。見かけるだけじゃなくて、誰かに攻撃していたり、誰かをカモにして私腹を肥やしたり、ストレスを発散させているところを見てしまったりもします。最近は、天邪鬼や貧乏神のような言動を取る人たちとはあまり関わらないように距離を置き、避けるようにしています。 ...続きを見る

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2018/05/28 21:16
セクハラ・パワハラは権力・金を盾にした主に男性の甘え
 「ハラスメントと取られるようなことは首から上には絶対出さないようにしています」。このように、大学院のある若手の既婚の先生は仰いました。 ...続きを見る

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2018/05/27 16:14
大学は教員を免許制にして研究者と分けたら?
 大学で学生や教員がアカハラ・パワハラ・セクハラ・マタハラに遭うケースが報告されます。教員とは何なのか考えさせられます。 ...続きを見る

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2018/05/11 22:54
「なんとなく」「きもちわるい」
 「なんとなく」「きもちわるい」このもやもやが「もうむり」になったときが、私が誰かとの関係が終わるときです。「もうむり」になるまで、小出しにして、いろいろ言ってみたりしますが、言い方が控えめでわからないのかもしれません。飽和状態になったとき相手との関係を凝縮する「キーワード」が決め手となり、「やっぱりこのひととはもうむり」となります。   「なんとなく」「きもちわるい」目つきなどの見かけとか雰囲気とかから始まりますが、だんだんに「攻撃モード」を感じるようになり、その人の「劣等感」「怖れ... ...続きを見る

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2018/05/10 09:28
口にすると、相手が完全に引いて、心の繋がりがプツンと音を立てて切れる言葉
 「黙れ!」、「煩い!」、「(仕事の)邪魔だ!」 ...続きを見る

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2018/05/03 09:16
セクハラを告発できる環境
本人のエネルギーと周りのサポートの両方がないと被害を暴露しにくいです。海外で痴漢が日本よりも少ないところでは、加害者がボコボコにする等助けてくれる期待ができる信頼があるようです。日本だと無視されたり、加害者が逆ギレして自分はやっていないということもあり、声を上げにくい状況です。 ...続きを見る

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2018/04/24 09:49
「黙れ」と直接言ったり、何らかの圧力で言葉を遮る人からは離れた方がいい
  それはパワハラ・モラハラもしくはアカハラです。ひととして最低の行為です。 ...続きを見る

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2018/04/15 20:15
モラハラ・DVから離れられない理由
 それは今をきちんと生きられないからです。  今の感覚を味わい切れないからです。 ...続きを見る

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2018/04/15 20:12
誰も私を幸せにしてなくていいので、安寧の気持ちを奪わないで
 ただ存在しているだけで、そのままで、それだけで不思議で有難いので、別に何か欲しいとも、どうしてくれともいいません。 ...続きを見る

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2018/02/26 20:11
放って置いてくれないひとたち
 政治家・芸能人は特にプライバシーなど無きに等しいです。 様々なスキャンダルを記者が狙っています。お金になりますから。 芸能人はともかくとして、政治家は公僕・公人として使命を果たさなくてはならないので、せめて在職中は身辺を綺麗にして、怖い言葉を使わず、言いたくないことは微笑みでスルーするくらいしか放って置いてくれないひとたちから逃れる術は考えられません。ある種、面倒なことも仕事の内と引き受けると肚を括る覚悟がないとやっていられません。 ...続きを見る

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2018/02/20 21:58
他人を許せない自分が許せたらそれでいい
 許せないひとやものを無理やり許さなくて構わないのだとわかってきました。許せない気持に蓋をせず十分味わい切って、もういいやと感じたら、こんなことを考えていても栓がないから手放そうという気持ちになります。 ...続きを見る

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2018/01/31 11:47
大切なひとを試し、サンドバックにして傷つけるモラハラ・DV
 自分を気遣い癒してくれる相手に甘えて、どんどんエスカレートしていき、調子に乗って大切なひとを自分専用のサンドバックのように扱うのがモラハラやDVです。こいつになら、何をやっても大丈夫。どこまでやれるか、どこまで受け入れてくれるか。そうやって自分専用のサンドバックのように大事な人を貶めるのです。 ...続きを見る

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2018/01/28 13:50
誰かと上手くやっていくには親族・姻族も含めて、常に細心の気遣いを欠かさない
 慣れ合って相手の気になることでも好きに言い合い、だらしのない仕草を見せることにも恥じらいを感じられなくなったら、それは相手を舐めていると私には感じられます。親でも子でも関係ありません。真摯な態度でお互いが尊敬の念を持っていけなくなったらお終いです。    本当に心を許せるのは人間を超えた真理そのものだけと感じます。私はそれでいいんじゃないかと割り切っています。別に私は何もして欲しくないので、どうせなら大切で大事で大好きな人たちに気を遣いまくって残りの人生を終えていきたいです。    苦... ...続きを見る

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2018/01/15 11:44
それは、ただ、「あなただから」・・・・・・
 なぜ、私が好きなのでしょうか。私と付き合っているもしくは結婚したのでしょうか?  この問いに対して、ただ他でもない「あなただから」とだけ私なら言われたいです。  複数の友だちがパートナーに尋ねたところ、いろいろな答えが返って来たそうです。 ...続きを見る

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2018/01/14 08:33
誰かを何よりもただ愛おしんで生きる人と、自我を満たすのみが生甲斐な人は決して相容れない
 誰かを「何よりもただ愛おしい」と感じられるのは、もちろん自分を同様に受容できていることの上に成り立ちます。「自我を満たすことのみ」が生き甲斐な人は自分も他人も「何よりもただ愛おしい」と感じられた瞬間を今までも、おそらくこれからも持つことはないのでしょう。両者の関係は平行線で交わることはありません ...続きを見る

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2018/01/06 21:58
言葉で表現できないけど嫌だった感覚の正体にきづいた過程
 幸せな気分を味わうのに言葉は要らないです。 ...続きを見る

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2018/01/04 22:07
自我もしくは自己愛が満たされた状態を幸福と感じる人は他人を不幸にする
 自分のことしか考えられないということは、言い方を変えると他人の持っている何かを剥奪することに終始するということです。他人を見る時は、自分に役立つ何かをその人から搾取できるものを捜しています。自分が相手の為に何かしたいとかあげたいとかいう発想はありません。常に自分が満たされたい、そうするにはどうしたらいいかと考えます。出来るならば、そういう相手とは、距離を置いた方が幸せな気分を邪魔されなくて済みます。 ...続きを見る

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2018/01/04 20:00
人間そのものとしての在り方の障害〜幸せ基準で生きられない障害〜
 幸せな感覚を味わえない人がいることに昨年は驚きました。 ...続きを見る

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2018/01/04 11:18
いじめ・ハラスメントを受ける側にも非があると反省をさせるひとたちへ
 確かに、いじめ・ハラスメントを受ける側にも原因はあります。 ...続きを見る

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2018/01/03 14:10
他人の生命・自由を銃やナイフやお金で奪う考えを捨てましょう
 人間と人間の間に上下関係は有りません。 ...続きを見る

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2018/01/01 23:57
家庭内の暴力・モラハラ・怠惰など全ては困らないと止められない
なぜ殴るの? ...続きを見る

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2017/12/27 23:52
心の強さに加えて時間と根気と思いやりがあればモラハラから自由になれるかも
 しかるべき誰かに出合えて、自分がモラハラをしてきた事実を知り、受け止め、本当に直そうというきもちになれば、自性である意地悪を我慢でき、抑える別の生き方が出来るようになるかもしれません。それはモラハラをする人にとっては不本意であり、利益はないので、甘えが抜けず獲物に依存して甘い汁を吸う状態から変わることは難しいです。 ...続きを見る

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2017/11/13 23:57
マーマレードボーイとスパイスガール
 甘さの中に苦いところがあるマーマレードボーイ。 ...続きを見る

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2017/11/13 23:27
そこに慈愛があることの意義――倫理・道徳とかの正しさじゃなくて――」
  親に孝行、人に親切は正しいか問われたらただ他正しいと答えます。しかし、実践できるかどうかといえば、話は別になります。 ...続きを見る

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2017/11/11 14:17
人生と向き合ったら恐怖は消えていた
 逃げている間はずっとモヤモヤした気持ちが消えません。 ...続きを見る

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2017/11/11 09:50
自分と向き合い自分に対しての責任を果たす
 自分と向き合うのはある意味、恐ろしいことであり、自分に対しての責任を果たすことは途方もなく困難なことに思えます。それでも、これが出来ないと苦しみをずっと抱えて生きることになります。 ...続きを見る

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2017/11/09 12:11
モラハラ加害者は自己愛性人格障害の可能性大、精神の病かも
見かけは大人、知能も大人、でも人格が0〜2歳児。 ...続きを見る

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2017/11/06 11:09
自分を反省することを止めて、相手を憎むことが出来たらモラハラから離れられる
 「モラハラする相手を責めることより、自分にも原因があるから反省すべきだ」という人たちの言うことを信じてはいけません」 ...続きを見る

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2017/11/05 13:45
違和感の正体
ほとんどの人と接するとき、言い知れぬ不気味さを感じていました。完全に信用することのできない何か、違和感がありました。 ...続きを見る

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2017/11/05 12:31
故意に意地悪をする行為をモラハラと呼ぶ
  そのままの自分をいきていた私には、幼少期のあるひとの言動を見るまで、モラハラをするひとたちの存在があることすら信じられませんでした。 ...続きを見る

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2017/11/05 10:30
とても人間のすることではない、泣くことも死ぬこともできない経験を手放すには
 他人のみならず、実の親に虐待され殺されそうになった、性的虐待を受けた等心身にどうしようもない傷を負った人たちの話を数えきれないくらい対面で聴いてまいりました。 ...続きを見る

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2017/10/05 10:59
我が身の尊厳は常に死守する
悲しいことではありますが、生きていると暴言暴力を働かれそうになることがあります。 そんな時、いかに毅然としていられるか、これは重要な問題です。  自己肯定感というような生易しいものではなく、実存そのものをかけた戦いです。  「私はあなたからそのように粗末に扱われる存在ではない」こういう態度を貫き、言葉でも告げ、嫌なら身を引く覚悟が大切です。  暴力暴言、嘘、誤魔化しをいきなりするひととはそもそも近づきませんが、少し親しくなると、ちょっとこのひとは無理かもしれないという片鱗が見え隠れ... ...続きを見る

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2017/09/28 12:36
感謝がない・謝れない・改められない・人を虐めるのはいつも被害者で自分が不幸なので
 お蔭さまで、佳くしていただいて嬉しいです。 そんなに辛くしんどく苦しいのなら止めます。 ...続きを見る

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2017/09/24 11:02
大切に感じる人と付き合うには
 嘘をつかない人だと信頼できないと無理です。 ...続きを見る

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2017/09/15 22:53
モラハラ被害を避けるために
 以下のように感じることがあれば縁を断ちましょう。 ...続きを見る

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2017/09/15 22:48
まるで地獄のような人間の世の中に絶句
 幼少の頃から人間がわざと自分の心と違うことをすること見聞きして違和感を覚えておりました。 ...続きを見る

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2017/09/10 07:48
お金持ちの反対は貧乏人ではなく「下品」
 私は「下品」が「苦手」です。「避けて」通ってきましたが、たまに予告もなく真正面からぶつかってくる人たちがいて、随分嫌な想いをしてきました。 ...続きを見る

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2017/08/20 10:11
ある人との今後関係はその人が現在親とどう関わっているかで分かる
 虐待やネグレストなどいういわゆる毒親に育てられたとしても、現在、自分が生き甲斐が持てる人生が送れているのなら、何の不足もないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/08/08 21:40
自我を剥き出しにする他人の本音には向き合わず避けてください
 自分以外の誰かに対して攻撃的なもの・反撃したい感情は時として表出することもあるでしょう。それを前面に押し出すのが、男性たちの結束する世界各国の暴力を手段とする団体なのかもしれません。 ...続きを見る

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2017/08/05 15:06
モラハラ・DVする人物は心の闇が深いので対処法や覚悟がないなら逃げた方がいい
 あのひとは本当は素直で心がホットで根はいいひとなのだから、私が頑張ったらきっと時々見せる優しい状態がずっと続いてくれるようになるという考え方はキッパリ捨ててください。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/05 10:06
将来、痴漢加害者にならない幼児・児童に対する心の教育
http://niphredil.hatenablog.jp/entry/2015/04/17/150406  日本人は大人同士がハグする習慣がありません。  男女では配偶者か決まったパートナー以外でハグすると周囲から怪しげな目で見られます。ただ、握手しただけで胡散臭い目で見られます。    乳幼児の頃はことあるごとに抱っこされていたのに、小学校に入ると母親をはじめ他人との身体的接触がどんどん減っていきます。甘えん坊の子どもたちはおじいちゃんやおばあちゃんに抱っこしてもらったりしますが、... ...続きを見る

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2017/06/11 21:08
「やせたら着ようとしている服はずっと着れない」
今着れない服はもう着ることはないので思い切って手放しましょう。きついのに我慢して着ているのは、その無理が周りにも気づかれています見た目も痛いし、身体もしんどいし、ろくなことはありません。自分に合ったものを見に着けることが肝心です。 ...続きを見る

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2017/06/04 07:31
苦手な人に最低限していること
 基本的に私は嫌いな人がいません。  でも苦手な人、出来たら避けたい人は残念ですがいます。  きっとそういう人は私に足りないところ、直した方がいいところを教えてくれています。私にとっては有難い人なんでしょう。  一緒にいるのは余り気が進まないし、胃が痛くなるのですが、そういうひとと、どうしてもいないとならない時は肚をくくります。  たぶん私が感じているように、そのひとたちも同様に私が苦手か嫌いでしょうが、それはお互いさまで仕方ありませんし、好きになってほしいとは言いません。ただ... ...続きを見る

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2017/05/25 21:57
意地悪な人って余裕がないの?それとも頭が働かないだけ?
 全てはつながっているのですが、生理的に気持ちが悪いもの、どうしても受け付けないものがあります。  それは他人を見下す、もしくは羨ましがる顔です。元々の顔はどうでもいいというか気にならない質なのですが、ある人たちの表情に比較やジャッジが入った時の他人の顔が私には耐えられません。鏡を持っていって、本人に見せてやりたいところですが、そこまでして他人を更正させようという親切心もありません。親しい友だちならするかもしれませんが、そもそもそういう意地悪な類いの人とは友だちになる縁は避けてきているので、... ...続きを見る

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2017/05/20 20:38
手放すと見えてくるもの
 一生懸命追いかけてその真意を見定めようとしているときは気づかなかったことが、手放して一歩引いて客観的に見るようになると「そうだったんだ」とわかることがあります。  気に入っていて自分が追いかけていたようだったけど、実はそう仕向けられていたことだったのかと感じたこともあります。何事にも受身な私は押しが強いひととか状況に引き寄せられ、ついふらふらっとついて行ってしまう傾向にあります。それではだめだと自重してきたのですが、習慣というかなかなか改まらないものだと呆れてもいます。優柔不断とかスパッと... ...続きを見る

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2017/05/15 19:39
直感を信じて!ダークサイドには足を踏み入れず、築かなくていい橋は架けない
 ちょっとでもやだって感じたら、そこは居場所じゃない。快く受け入れてくれる場所にいるのがいい。我慢することなんかないんだ。直感は信じていいんだ。  初め親切だった人が豹変したとき、何だか信じられなくて、いつかはまたあの優しいあの人に戻るんじゃないかって、本当はいい人なのに、私が何か言ったこと、したことが気にいんなかったから、私が原因であの人は意地悪な人に変わっちゃったのかもしれないなどとモラハラ・DVの被害者は感じます。いい人はずっといい人で、一貫性があります。親しくなったらもっといい人でい... ...続きを見る

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2017/04/10 23:24
疑いなく信じきれたら、大切な人を耐久力テストで悲しませない
 里親や養子に行った先で、多くの子どもたちがすることの一つは、親になった人に対する耐久力テストです。この人たちは本当に自分を愛してくれているのか、それが気になるので試すのです。 ...続きを見る

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2017/03/06 11:27
そこにいるだけで周りの人が嬉しい人
自分の能力の範囲で出来ることしかしないし、自己犠牲とか偽善みたいなの嫌いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/12 14:00
「〜しなさいと言ったことは記憶にありません」
 「〜しな」というのは子どもには、たまに言いますが、それは提案やお勧めであり命令ではありません。だから、子どもは「〜しな」と言われても、強制されたとは受け取っていません。やりたければするし、やりたくなければしません。彼女が赤ん坊の時からそうしていましたが、それでいいと思っていました。どうするかは自分で決めるものだという含みがないと私は違うと考えて生きてきましたので。 ...続きを見る

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2016/03/05 22:05
大切なひとには意地悪も暴力・暴言もしない簡単なことにきづかない(笑)
 相手を本当に心の底から大切にしていたら、その人が苦しむ姿を見たくありません。 ...続きを見る

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2016/03/04 05:02
遣い走りをさせるだけで、何らかのお返しをしない人は他人を尊敬していない
 自分の負担を軽くするために、他人を利用する人がいるんですね。  自分がそんなことを考えたことがなかったので、何だかもやもやしたままきました。  そうか、人に何かさせて自分が楽を出来たら、そのままでもいい人がいるんだ。  とても、信じられないことですが、そうなんですね。  口でお礼を言うだけじゃなくて、私なら報酬・対価を与えたり、または、別の機会にお返しを必ずします。受け取るだけというのは心苦しいからです。この苦しさを共有できない人と居ると苦しくなるのですね。それが分かりました。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:53
何か面倒!「自分、自分」て、そんなに「自分」てたいそうな存在なん?
 回避性依存、自己愛依存とかさ〜 ...続きを見る

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2016/02/26 13:27
本性と育ち
 自分という確固としたものなど私は何も持ちません。  空っぽです。  それでいいのです。  阿弥陀仏のお遣いで十分です。  そうさせていただいている我が身が嬉しいです。  本性というのもない気がします。  全部もう超えてしまった気がします。  何か特徴やこだわりがあるなら、それは迷いを克服するための方便でしょう。    自分自身、育ちもよいともわるいともおもえませんが、幼少の頃、周りの人が言っていたことはよく覚えています。  それを生かして取り入れていることもあれば、これは変... ...続きを見る

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2016/02/06 11:37
共感と支配
 共感し合えるのは同性同士なのかな?  結局、男性は、親しくなっても、支配しようとする。自分の方が上だとか何とか言って。  ただ、一緒にそこにいて、笑っているだけじゃダメなんだね。  いつもボスは誰かってゴリラの女性がしっかり睨み利かせていないと、サルの男性は安心できない。疲れるな〜。  でも、しかたないひとだなぁ、かわぁいいなあと感じられると、何かしてあげようって、空威張りも生意気な態度も許せちゃうのかな。  どうか、男性はかぁわいい人でいてください。威張ると逃げられちゃうよ。  ... ...続きを見る

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2016/02/06 11:34
男らしさの幻想≒モラハラとヤドカリ・カタツムリとナメクジ
 本当に強い人は武装しない。  武器を持たない。  戦わない。  捨て身。 ...続きを見る

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2016/02/06 11:31
本当に救われるのは、もう頑張れない、諦めきれないけど諦めた時なんだよ!
元気な時、周りの人がいい人で応援してくれてるときは誰でも頑張れる  諦めないでトライしようという気になれる  でも、人生そんな条件が満たされてるときばかりじゃないんだ。    病気になることもある、大切な人に裏切られたり、見捨てられたり、死なれちゃったり最悪の時だってくる。  そんなときにね、頑張れ、諦めるなって励まされても、言葉は宙に浮いてただ風の中でふわふわ漂っているだけ。何の意味も持たないし、役に立たないんだ。 ...続きを見る

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2016/01/31 13:12
女性は泣けない・泣かない
 杉浦日向子の描く江戸時代の男女の結論です。  男性は女性にいくら甘てて、泣いても構いません。  「かぁわいい」と思ってもらえて、益々可愛がってもらえるからです  そして、泣かれちゃったら、もう理論的な会話は続行不可能です。  「よしよし、泣くんじゃないよ、仕方ないね、馬鹿だね、もういいよ、わかったから」  なだめて、泣き止むまで見護って、こう繰り返すしかありません。  小さい男の子の坊やは、泣くだけ泣いて、スッキリして、にっこり笑てかぁわいいお顔でこう言います。  「ボクね、がん... ...続きを見る

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2015/12/29 10:14
夫婦別姓・待婚期間の廃止はモラハラ・DV救済の手段になるのに・・・・・・
長年モラハラ・DVを研究しその解決策を検討してきた研究者の私には、今回の最高裁の判決はとても残念した。  朗報を首を長くして待っていました。  ところが・・・・・・ ...続きを見る

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2015/12/19 17:45
修士論文の『はじめに』 いきなり却下!(笑)
  客観性がない、誰もあなたの考えなんか聞きたくない   「はじめに」っていうのは、この論文の内容のまとめみたいな、こういうことがこれからかかれるんだって事だけ短く書いたらいい   指導教官の言葉です。      そんなの分かってる。でもね、私はこれが伝えたいから書くのってね書いたんだ。ほとんどの学術論文てね、これ書かないよね。だからあえて書こうかなって却下されるだろうなって思いながら書いたら、やっぱりねって。      だから、ここに投稿する。それでね、無事終了してね、いつか必ず3... ...続きを見る

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2015/12/12 08:26
人生から問われている目的を果たすこと
人はそれぞれ人生から問われている目的があります。   その目的を精一杯果たすべく、生き切っていたら、誇りを持って毎日生きていたら、権力者や経済的な優位を持つ人たち(上司・教師・父親・夫等)からのハラスメントも避けられるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2015/12/08 00:05
フェミニズムをひょいと超えちゃった瞬間
 信心も瞬く間に賜れましたが、まさか長年の課題であったフェミニズムがひょいとのりこえられるなどとは思いもよりませんでした。  ただこれも陰に陽に何かもお育てが常に私に働いていてくれたようです。 ...続きを見る

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2015/09/25 08:16
この違和感は何?
 誰かと一緒にいる時、氷のような冷たさを感じることがあります。 「ヒヤッ」とします。  そして一度でもそう感じた人とはその先、もう無理です。  サイコパスの時もあり、ただジャイアンのような性格のこと、単に私を利用しているだけと感じる場合いろいろですが、感覚として鋭い冷たさが残るのです。  残念ですが、脆弱な私の神経には酷く突き刺さるので、そのまま身を引くか徐々に距離を置きます。 ...続きを見る

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2015/08/14 07:10
相手の中の劣等感や怖れを見抜いていると気づかせれば被害者はならない
 相手が弱い人間でその弱さを隠すために威張っていることを見抜いた瞬間から、関係は変わります。  だってきづいちゃったんですから。  弱さからくる劣等感や怖れを見抜かれてしまったら、いくら威張ろうとそんなのは何の効き目もありません。  ただし相手よりも高い精神性を保っていることが前提です。そうでなければ相手を見抜くこともできませんから。 ...続きを見る

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2015/08/08 20:46
苦しくても辛くても関係を絶てないのは本当に困っていないから
 パートナーから暴力・暴言を受けても体に傷を負い、骨折したり出血して、心がボロボロになってもそれでも別れられないのは、そんなことをされても仕方ない・当然な自分だという劣等感があるからです。   もちろん暴力・暴言を使って相手を支配しようとする者も劣等感があるから自分より弱い相手を力で押さえつけ言うことを聞かせようとするのでしょうが、被害者はそれ以上の劣等感があるから耐え忍ぶのです。もしもこんな関係が嫌だ、私はそんな扱いを受けるものではないという自尊心があれば、とっくに逃げ出すかさっさと誰... ...続きを見る

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2015/07/23 22:28
なぜモラハラや意地悪が直らないのか(つづき)
「モラハラや意地悪をする人たちは広く深くそして先を見通すことが出来ないので、目先の我欲や快感のために他人を踏みつけにするんです。頭の悪い人たちだから、近寄っても、関わってもなりません」このようなアドバイスもいただきました。そして次のようにも。 「あなたはご自身が言われているように、あなたの人生から問われている使命を果たすことに専念して、脇目をふらずそのことを第一に考えたらいいのです。あなたは自分の欲得の為にしているのではないと分かる人と関わったらいいし、あなたのしていることで助けられる人が今... ...続きを見る

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2015/07/19 09:06
なぜモラハラや意地悪が直らないのか
 「だって人が怯えたり、悲しい顔するのが楽しいんだもの!止めるはずないでしょ」 このようにご自身もさんざん今は亡き夫にモラハラを受け、嫁姑関係で悩み、子どもさん・お孫さんのことで苦しんだけど、今は子どもさんやお孫さんと悠々自適の生活を楽しんでいる方から教えていただきました。 ...続きを見る

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2015/07/19 08:30
発展途上の子どもと一通りのことは潜り抜けた大人に対するアドバイスは異なって当然
人生相談といった様々なアドバイスが世の中に溢れていますし、セミナーやワークショップもたくさん行われています。    まずは自分の状況にピッタリな所に行った方がいいです。  まだ夢一杯で自分の能力の限界に挑戦してないような子ども向けのものに、人生の酸いも甘いも経験した大人が参加しても得られるものは少ないです。  また子どもが海千山千の経験豊富な大人たち向けのものに参加しても人生そんなに大変ならと傷つけられたと感じてしまうかもしれません。 ...続きを見る

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2015/07/18 23:00
大人のいじめをかわす言葉を教えてもらいました
そうですか。  わかりました。  ありがとうございます。 ...続きを見る

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2015/07/18 00:19
いろいろな人がいることは見てきたけど・・・・・・
 この世に存在するまたは存在した人を見て聞いて読んでそして実際関わって来て知っているけど・・・・・・  やっぱりもう残り少ない人生では、関わる人は選びたい!  故意に傷つける人だけじゃなくて、まだ人生半ばで突き抜けた経験のない人は怖い!  でも突き抜けてなくても突き抜けたいと思って全力で自分自身の限界に挑んでいる人は応援したい! ...続きを見る

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2015/07/13 08:46
威張んなくなったら、楽になれるのに!
 名誉とか正義とかクソくらえ!  そんなことの為に威張んじゃないよ!  所詮夢幻の今生を自分の名誉や正義と信じてることの為に他人を怒鳴り、悲しい目に遭わせ、貶めるのは止めな! ...続きを見る

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2015/07/12 01:32
直感に従って身を引くことは逃げるや恥ずかしいことではありません
 いじめやモラハラに遭う人は協調性のない頭の悪い仕事のできない人というイメージを持つ人もいるかもしれません。  それはハッキリ言って認識不足です。たとえば仕事をきちんとこなし管理職や指導的立場の女性やクラスで成績のいい子どももいつだってターゲットになり苦しんでいるのが現実です。    誰もが被害者になりうるのです。 ...続きを見る

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2015/06/30 08:23
賢く強くなりましょう!一人の勇気がドミノ倒しのようにモラハラ・DVや戦争を無くします
 他人を踏みつけにして自身の欲を満たそうとする心がモラハラ・DV・戦争を引き起こして人々を哀しみのどん底に落します。  また自分の欲を満たそうとする人は劣等感を持ちその根底には恐怖心を抱えている人たちでもあるのです。  何か余分に持っていないと、蓄えていないと不安で仕方ないので他人の自尊心や大切にしているものを踏みにじったり、取り上げたりして自分の心を慰めているのです。 ...続きを見る

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2015/06/27 09:39
有難うございます。 今まで生き続けてくれているあなたを私は心から尊敬します
(モラハラで苦しんでいるあなたへ)i以前書いたものを分かりやすくしてみました。 ...続きを見る

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2015/06/27 08:50
ルミネのセクハラ・パワハラ動画は怒るより信じられないと笑うレベル!
男性たちが作った動画や芸術作品から文学までのからくりが分かると、起こるより哀れで気の毒で笑うしかありません。  特にガラパゴス化した日本の男性たちの脳みそはハッキリ言って、封建時代に逆戻りしています。おそらく欧米国家より100年ほど遅れています。  こんなことだからアジアや近隣の発展途上国と言われる後進国にさえ日本は馬鹿にされるのです。 以下、何が問題なのかを挙げていって、笑ってやろうではありませんか。 ...続きを見る

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2015/03/22 19:21
男女には腕力の強弱あり平等は困難〜お互いの特質の理解し合うことが大切〜
 いくら偉い政治家でも、博士号持っていても、弁舌爽やかでも、武術の達人でもない限り、暴行を加えられるとちっちゃい男でも男だというだけで女性は固まってしまいます。  それを知っているので、一部の心無い男性たちの引き起こす暴行・レイプの報道が女性たちの行動範囲を狭くし、心を凍らせます。 ...続きを見る

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2015/03/20 09:23
ガキ夫
 http://spotlight-media.jp/article/127228633436606569?flow=related_category このような夫の呼び方を最近知りました。 妻と夫という夫婦の関係の中で出来上がっていくものだと感じられます。 ...続きを見る

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2015/03/19 12:05
もし足を踏まれたなら痛いと言わないと相手はマッサージされて嬉しいのだと勘違いしているかも知れない
 足を踏まれたら痛いから足をどかしてと毅然と言い放つ。  言わないと分からないし、稀に踏んでいることを知っていても、文句を言わないってことはマッサージ替わりで気持ちがいいのだと通常考えられないように思う人もいる。 ...続きを見る

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2015/03/18 00:37
柔軟で素直な若い人たちの伸び代は未知数
 今、卒業後、大学生や小学校低学年の子どもたちと親たちにどうしたら深く強い信頼関係が結べ、共に居場所を確保でき、快適な人生が送れるかワークショップの講義をしていこうとスキルを学んでいます。    大学院や他の集まりで、同世代の人たちより若い人たちとも話す機会がありますが、既成概念にとらわれない大きく強いエネルギーを感じます。    一昔前の詩を口ずさみ愛好しているようなお爺さんの老人たちが、「懐古主義」だとしたら、若い男女は自分や子どもや周りの仲間と共に生き方を模索する「創造主義」でしょ... ...続きを見る

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2015/03/15 09:28
女性や子どもたちに優しい社会を実現する
 もうすぐ娘がオーストラリアにホームスティに出かけます。10日間の日程です。  西宮市がしている大学の単位互換の講座でオーストラリアの研究をしている先生の論文を拝読させていただきました。  そこにはオーストラリアで結婚後離婚したけれど、日本には帰ってこないシングルマザーのことが書かれていました。オーストラリアではちょっとしたアルバイトでも時給が日本円の1200円くらいにはなるそうです。それに、シングルマザーに対する手厚い福祉があるので、それほど生活に困窮することもないそうです。だから、子ども... ...続きを見る

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2015/03/13 22:13
生家を旅立ってから
 いじめや様々な困難で生きているのが辛い人たちの助けになろうと弁護士を目指して、何十年も前に関東の実家を離れて、関西の大学に進学しました。  そのとき父から言われたことがあります。   日本だけではない世界中には尊敬できる優れた人、自分と同程度の人、又は援助が必要な人などいろいろな人がいる。これから、生きる範囲を拡がっても、そこで出合うどんな人に対しても同じ人間として対等な誇りを持って驕らず遜らず、常に真摯に対応していくように。きっとたくさんの人の光になれることを私は知っている。日々精... ...続きを見る

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2015/03/13 16:52
想像して!泊りの旅行も高級店の外食・カバン・服とも無縁でモラハラ・DVを受け続ける人たちを
 女性は自身を身綺麗にして、ちょっと贅沢な服や化粧品や身の回りのものを買いものすることで生きる張り合いが出ます。  気の合う女友達と、お洒落してランチや旅行に行き、身の回りの気に入った小物類などを奮発して手に入れて家で眺めるなどというささやかな幸せを学生時代や独身のお勤めの時は楽しみます。  それが、モラハラ・DVをする夫と結婚してしまったがために、働きにも出られないし、お金もわずかしか入れてもらえないとしたら、何の楽しみがあって生きていけるのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/03/12 17:00
震災後のモラハラ・DV
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2015-01/15.html   津波で家を流されたり、放射線量が高くて避難されている人たちが、今までの環境が変わり、モラハラ・DVの被害にずっと遭っていたことに気が付いたようです。  女性たち一人一人が誇りを持って各自の使命を果たせるような人生を送れるよう、私も実力をつけて、大学や子どもたちや自治体や企業などにおいて、一日も速く社会に還元してお役にたつことをしていく所存です。    DVや暴力被害に... ...続きを見る

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2015/03/12 12:27
通常は友だち、時に母親・姉さん・女の先生でいると男性からのセクハラとは無縁
 今、しっぽの長いイタチのような生き物が目の前を通り過ぎました。あれはいったい何?ハクビシンかな?でもキャラメル色している。やっぱりイタチかな?そいつが大学の図書館から外を走り抜けていきました。 ...続きを見る

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2015/03/09 22:04
女性が綺麗なのを男性は自分など異性の為と考えるが、実は自分や同性の為という勘違い
 修士論文の為に男性が書いた詩や文学に対する違和感の元を考えていました。  最近一つの仮説が浮かびました。  男性と女性の価値観の違いから考えている最中です。 ...続きを見る

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2015/02/25 20:05
常に心を磨き、気を抜かず向上心を持った言動をすると
 努力をしないでも簡単に出来る言って、人を騙す人がいます。  そういう人とは離れないといけません。  怠惰で得られるものは貧しさと恥だけです。  人間は楽に流されがちですが、甘い言葉を囁く人に対しては距離を置きましょう。ズルをしたり、不法なことをする人たちは何となく汚らしく汚れた感じがします。  そういうのがちょっとでも感じられて心をよぎったら、その人を避け離れましょう。  我慢して何か一緒にしてもやる気を削がれたり、利用されたりします。  卑しい相手に反対に馬鹿にされ、低くみられる... ...続きを見る

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2015/02/22 11:01
真摯な道には自分の人生に誇りを持つ誠実な人が歩いている
 周りを見渡してみて、人々が常に争って心身や言葉の暴力が充満していたり、人を嫉妬したり劣等感が丸出しだったりして、いつも妬んだり恨んだりで、その上親切で何かしたことを逆恨みするような人がいたら、そこはあなたが進む道ではありません。その場所はあなたがいるところでもありません。    人間は同じ感覚の人としかいることが出来ません。  もし嫌だなと思っていても、それらの人たちと関わることに仕事以外で我慢が出来るなら、それはその人たちと同じ程度かその人たちの奴隷に成り下がっているからです。   ... ...続きを見る

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2015/02/21 10:58
自分も他人も大切にできる人を厳選して生きる
 自分を大切にするということは、一人では生きられない自分を助けて支えてくれている周りの人たちの幸せを願い、幸せでいられるように何らかの行動をとることです。  もちろん願うだけでもその思いは届くでしょうが、それよりも本人に直接言葉を掛けたり、手紙やメールにしたり、お手伝いをするなど行動に示すことがもっと大切です。 ...続きを見る

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2015/02/20 10:41
些細なことで人の役に立つのに・・・・・・
 人間の能力など大して違いはありません。  それでも長く人間をやっていると本当にちょっとした心遣いが出来るか否かで、家庭や周りが明るくなることに気が付きました。    明るい家庭は父親やおじいさんが威張りません。絶対に女・子どもに手を出しません。  自分の力の方が強いし、威圧感を与えることになることをよく知っているからです。  彼らは冗談を言ったり、おどけたりわざと間違えたり失敗して家族を楽しませてくれさえします。  社会的地位がある人でも、家ではすすんでダメおやじを演じている人さえ... ...続きを見る

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2015/02/19 20:18
人がよりよく生きるための2つの方法〜現在そのままが未来です〜
 今を我慢したら薔薇色の未来が開けるというのは嘘です。  騙されているだけです。  今が苦しいなら未来も苦しいに決まっています。  モラハラ・DVを研究していて確信しました。 ...続きを見る

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2015/02/19 12:23
人は自分以外の誰か(特に母親)を助けるために生まれてくる
過去の歴史も文学もなぜ学ぶかと考えると、それは今までのそれらでは果し得なかった新しい発想を生み出す礎にするためです。  よくよく過去を振り返ってみると人間は大してことをしていないし考えてもいません。 ...続きを見る

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2015/02/18 13:27
心が明るく軽くなる光が嬉しい
 今日は健康診断で学校に来ました。  仲良しのお友達と朝一番に待ち合わせして、最短30分で終えて結果良好。  帰りに尊敬していてなおかつ大好きな先生と東門のところでお会いしました。先生も私も今日は濃い茶色の出で立ちであれって思いました。時々おんなじような色の服とか同じ持ち物とかを波長の合う人が身に着けていると一瞬光が差し込んだようで嬉しくなります。 ...続きを見る

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2015/02/09 17:10
仇討・報復は止まることがなく、全ての成人男性・女性や子どもたちを不幸にします
やられたらやり返す  報復・仇討はとどまるところを知りません。  子や孫まで末代まで連鎖します。  周りの人も巻き込んで笑いを奪います。 ...続きを見る

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2015/02/01 16:00
元○○でしたという人はそれで何を学んだのか
 ブログや何かで元○○でした。というタイトルを目にした時感じます。  「それが何なの?今はどうなの?」って。  悲しく辛い局面を克服した過程を周りに伝え、同じような体験をした人と今の幸福を分かち合うことが目的でしょうか。それともそういうタイトルを提示したお商売でしょうか ...続きを見る

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2015/01/30 14:52
お父さん、お母さん 大人のみなさん 子どもたちに知恵を授けて護ってあげて!
  一番心身の被害を受けているのは実は子どもたちなんです。   子どもたちは身体が小さいし、知恵がないので大人に依存しないと生きていけません。   もしも家庭で機嫌が悪い親が子どもをちょっとした失敗をしたからと言って殴る蹴るの暴行または暴言を加えても、子どもたちは自分が悪いのだと言いくるめられてしまい、ずっと暴力・暴言の渦中にいるしかないのです。そして自分を責め続けます。      性的暴力も同じです。異性又は同性の親または親族や知り合いの大人のの性的玩具になっても、なぜ大人たちが自分に... ...続きを見る

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2015/01/28 19:00
人の癖や病はなかなか直りません
 幼い頃(または過去世)からずっとご縁のある雰囲気や生活習慣で心身が形創られます。   だから、連鎖によるモラハラや精神病や強度のうつ病の方は生まれながらに持っているものや強烈な家庭環境でそれが当たり前と思い、別のモデルも持てない場合は私自身が壊れてしまう可能性が大きいのでできるだけ避けています。 ...続きを見る

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2015/01/26 18:42
誰かが攻撃を仕掛けてきても決して挑発を受けてはなりません
 恐ろしくて劣等感が一杯で本当の智慧も慈悲も知らない人がこの世に溢れています。  その人たちは暗闇の中でやたら滅多ら手をブンブン振り回し手ごたえを感じようとします。足もあるので気配を感じると蹴飛ばします。殴られ、蹴られた相手も何が何だかわからなくて殴り返し、蹴り返します。 ...続きを見る

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2015/01/25 02:58
世の中には与える人と受ける人の二種類(モラハラの新見解)
二分法は余り好きではありませんし、間にたくさんの段階があるのだろうし、境界例もあるかもしれません。  それでも、双方は根本的なところで考え方が違うのです。  与える人は与えることが当たり前。  受ける人は受けることが当たり前。  与える側は、自分の使命であるから与えた相手から礼を言われなくても、感謝されなくても構わないのです。  それでも受け取る側は受けることが当たり前なので、たいてい礼を言わず感謝もしません。それどころか、それはいらない、そんな物くれとは言わなかった、もっといいもの... ...続きを見る

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2015/01/24 09:49
モラハラ夫(モラ夫)を生み出す恐怖の連鎖
 親爺や爺さんの意地悪力が強烈で半端じゃなくって、それでもその家で我慢して生活できる人は、余程我慢強いか、人間が出来ているか、何を言われても自分はそれ以上にダメなやつだと劣等感が強いかです。 ...続きを見る

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2015/01/23 20:52
この人の家ってきっと楽しいんだろうと思う時
 昔から繊細で怖がりなので威圧感にとても弱いです。  威張っている人とか、顔が怖い人は苦手です。  それとプライドが高くてすぐ馬鹿にされたと被害妄想を持つ人  劣等感の塊みたいな人とか、暗い人も勘弁してほしいです。 ...続きを見る

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2015/01/21 22:44
回避性依存症の男性たちとは
 「吸血男」 →独裁者・搾取者・ナルシスト・逃亡者   モラハラ・DVをするような奴は形は変えても、元は一緒です。   他人に取りついて、自分の利益になるものを奪い取り吸い尽くす人たちです。   心身ともにむしりとられるだけで、何もいいことはありません。   そもそも彼らは劣等感の塊であり、その根底として内面に見捨てられるのではないかという恐怖心があり、どんなに相手によくしてもらっても安心も満足することはありません。     そんなですから、自分から他人を安心満足させたいという気持ち... ...続きを見る

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2015/01/15 22:49
被害者にも非があると攻撃する変な人たち
○虐められる人にも非がある    非があるからって虐めてもいいの?  ドラえもんのジャイアンとか許せちゃうわけ?  彼を味方する人っているの?   ○乗り物や道で痴漢に遭うのは派手で露出が多い服なんかを着るからで、触られたくなかったら地味でおとなしい恰好をしな! ...続きを見る

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2015/01/10 19:13
人間関係で教えられる嘘の数々
 子どもの頃から親や教師や心理士などから嘘を教えられ酷い目に遭った人は、自分の直感を信じることにそろそろ目覚めましよう。 ...続きを見る

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2015/01/04 21:25
意地悪力
 意地悪力の魔の手(これを使う人は劣等感のある臆病者)をスルーするか対峙しましょう。  意地悪力に秀でて、隙あらば大人しくサンドバックになるような獲物を見つけて、その力をフルに発揮しようとするとんでもなく迷惑な奴がそこかしこにいます。 ...続きを見る

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2014/12/21 21:38
何かしてあげたい人と、して欲しい人の2種類の人間しか存在しない
 両者はそもそもベクトルが正反対の方向を向いています。  または平行線です。  生き方が違うのです。  交わることはありません。  絶対に深く関わってはいけないのです。 ...続きを見る

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2014/12/21 09:01
「すごいね。あなたの意地悪力。いつも感心しちゃう。でも私じゃなくて、別の人で試してね」と褒めてみる
 いじわる退治の方法をユーモアというか皮肉で褒める言い方を考えました。  文句でもなくて、一応相手を褒めています。  小さな意地悪を重ねつつ、チクチク攻撃するする嫌な奴を褒めてみる。  一応文句ではなくて褒めています。でも私は勘弁してと断っています。 ...続きを見る

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2014/12/21 08:14
他人が嫌がることを平気でする人たちって?
•まずはモラハラ・DV加害者・ストーカー  相手が迷惑だって言ってるような嫌がることをしたり暴力が振えるのはどうして?幼少の頃、家で両親や同居している大人たちから学習したの?   •満員電車での痴漢  面識がない人の身体に触れて、楽しむなどもってのほか  特に未成年の女子学生に触る奴、自分の母親や娘が嫌らしい男に触られても構わないの?   •妊婦や小さい子どもやたばこを吸が嫌いな家族がいるのに分煙・禁煙しない奴  副流煙で他人の身体に害をもたら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/17 23:02
ネットのやり取りやゲームを通してしか人間関係が学べない時代
 武道か殴り合いのけんかをしたことがないと加減が分かりません。  加減が分からないどころか鈍器や刃物を持ち出して他人を攻撃して、警察の厄介、ニュース沙汰になります。  よく考えると、学校や職場では授業中や仕事中には他人に暴力を働くことは滅多にありません。休み時間や放課後や仕事終了後に事件は起こります。    それから家庭では親が子どもを躾だとして殴ったり、夫が妻にモラハラ・DV、力のなくなった年寄りを虐待する悲しい出来事が起こっています。酒を飲んで友だちどうして暴力沙汰になったり、言わな... ...続きを見る

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2014/11/30 11:20
見捨てられる不安を払拭するため故意に意地悪をして試す
私自身の感覚やポリシーには相容れないのですが、人間の世界にはよくあることです。  実際そのようなゲームに持ち込まれそうになる寸前で、きがついて別の方向に関係性を持っていったことおあります。  もしこのゲームに参加したら、心身の苦悩や気が変になるか病気になるかで逃げる状況になれるか、死ぬまでその関係を続けるかの2通りの選択しかありません。 ...続きを見る

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2014/11/29 19:29
今生の自分の使命と学びの範囲
この人には何を言っても今は分からないだろう。  これが、今生では絶対無理だろうに確信したときは、その人からさよならする時です。  努力すれば何でもできるようなことを無責任な大人たちから小さい時に教わります。  これは嘘です。  出来ないことの方が多いのです。  100メートルを10秒切って走ることが出来ないことなど超人的なこと以外でも、出来ないことなど日常にはたくさんあるのです。 ...続きを見る

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2014/11/28 06:14
参りました。赤ん坊以下の大人たち
 赤ん坊なら資質がまともで、環境や教育によってきちんとした大人になる可能性もあります。  今、大人であって、可笑しな者はどうにもなりません。  人を笑って殺すサイコパスや医者でも薬でしか治せない精神疾患・アスペルガーなどの人たちは素手で話を聞くだけしかできないカウンセラーには手に負えません。心理士と言っても一般の暮らしをしていて、ちょっとかで精神的に落ち込んでいる人の話を聞くくらいしかできなことがよく分かりました。 ...続きを見る

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2014/11/27 23:07
サイコパスやモラハラ・DVをする人やアスペルガーの人は映画などをどんなふうに見ているの?
 よくわからないことがあります。  故意に他人を殺したり、傷つけたり、人の気持ちがわからず鉄道おたくのある種の人たちのように自分の好きなマニュアックな話ばかりをする人たちは、フクション・ノンフクションに関わらず、ドラマは見ないのでしょうか。見てもわからないのでしょうか。  フクションなら作り事として、冷淡な目で見るのでしょうか。  人の気持ちがわかれば、わざと意地悪をしたり挙句には殺したりしないと私は思うのですが。  自分のことに当てはめて感じようとしないか、ドラマはわからないから、ニュ... ...続きを見る

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2014/11/27 21:41
他人を騙して出し抜いたり、脅かして怖がらせること
 そのときは上手いことやった、慌てふためいている様子がおかしいと有頂天になっているでしょうが、それは本当に楽しいことなのでしょうか? ...続きを見る

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2014/11/26 22:16
あなたの今生のプレゼントである最高の書籍や論文を一つ教えてください
 その時、その時、研究者として問題意識を持って生きていたら、何らかの形でこれだけは伝え残しておきたいものが書き残せるはずです。  初めの大学の法学部での卒論は、明治の民法典論争について書きました。封建的な「家」制度が無くなれば女性は幸せになれるのではないかと当時は思っていました。  それから約30年が経ちました。二度目に三年次編入した大学での論文は「モラハラ・DV」のテーマで書きました。大学卒業から現代までの30年間の女性に対するハラスメントの先行研究を書きました。封建的な家の概念が形骸化し... ...続きを見る

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2014/11/22 00:24
私が我慢して努力すれば、きっと相手は変わってくれるはず(カサンドラ症候群)
 誰かに対して、こいう考え方は危険だし、根底に自惚れがあります。  今、どうにかなれない人は、残念ですが、未来もどうにもなりません。  自分が何もしないのに、どうにかなるとすれば、本人が気が付いで、どこかで変わることだけです。 ...続きを見る

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2014/11/13 22:22
嫉妬から他人を陥れ、わざと不快な言動で苦しめるいじめの不毛
他人の幸せをよろこべる人はそれほど多くはないのでしょうか?  家族でも近所の人でも友だちでも誰かが嬉しそうにしていると私は元気になれます。そういうと、あなたは色々なものに恵まれているからそう思えるのでしょうという方もあります。  確かに私は他人を羨ましいと思ったことはありません。  なぜかと言えばやがて死すべき短命で不完全な煩悩を持つ人間の間で優劣をつけることは無意味だと感じてきたからです。 ...続きを見る

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2014/11/10 13:11
『武器を捨てよ』ベルタ・フォン・ズットナー著〜古びた暴力の秩序を打壊せ〜
 オーストリアのコインの2ユーロにはこの人の顔があるそうです。  そんな有名な人なのに私は知りませんでした。  昨日は立命館大学で行われた集まりに行ってきました。  生涯を平和の実現のために生きた人で、女性初のノーベル平和賞を受賞した人でもあります。短い間でしたが、ノーベルの秘書もしていました。 ...続きを見る

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2014/11/02 18:47
真理に向かい今を生きたら威張ってなどいられない!
 どうしても他人に対して威張り、権力を楽しむ人の気持ちが分かりません。  こんな言い方をしたら失礼な奴と思われるかもしれませんが、たかが人間ごときと五十歩百歩の競争をしてどうなるのか、自分と大して変わらない対象に対して威張って何になる。過去の栄光を振りかざしても、それが今通じるかどうかは分かりません。 ...続きを見る

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2014/11/01 11:46
大声を上げたり暴力を振るって脅かし従わせるのって楽しい?
 ずっと昔から戦争などの武力や力ずくの争いはありました。 それも 必ず何らかの正当性の根拠が掲げられて。  勝った側は領地や人民を奪い、年貢や特産物を納めさせ、自分の財産を増やす資産として取り入れました。    そんな戦争で、何もしていないのに脅かされ、その上、財産を没収され、強姦されるなどされた人たちの恨みは子孫まで残り、仕返しの繰り返しで闘争は続き、収まることはありませんし、平和も来ません。   戦争と家庭内の暴力は許されます。敵国の国民を殺せば殺すほど褒められます。妻子が稼... ...続きを見る

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2014/10/31 22:17
正義を持ち出すのは特権意識のある人たち
庶民は正義を振りかざすことはあまりしません。  それは威張っても仕方ないと知っているからです。  威張るより仲良く笑って暮らすことのほうがずっといいとわかっているからです。 ...続きを見る

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2014/10/30 20:46
必死に求めたものと初めから持っているものの相違
女性への押さえつけであるモラハラやDVなどは被害に遭ってみて、なおかつ、それが違法であり被害を訴えていいのだということを回りも認識しだしたとき、初めてやめてほしいということができます。 ...続きを見る

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2014/10/29 19:48
極論かもしれませんが、人間は大きく2種類に分類出来るのでは
 真理を求めて生きる人とそうでない人の2タイプです。  一つのタイプは、煩悩を満たすほかに真理のようなものが必ずあるはずだとそれをどんなに苦しくても求める人。 もう一方は、ただ単に煩悩の中にとっぷり漬かり、煩悩を満たすことが出来、浮かれてはしゃいで、楽が出来ることが自分にとって是であり正しいと感じる人。 ...続きを見る

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2014/10/19 18:12
「高齢者のモラハラ・暴力等」について
http://news.livedoor.com/article/detail/9314056/  妻や店員さんや看護師さんやヘルパーさんなど相手が抵抗できないとみなす人たちに対して、特権意識で暴力・暴言を行使するなら、それは薬で抑えておとなしくすることでは根本的な解決には向かわない気がします。 特権意識はどこにでも通用しないことを自覚してもらい、疎外感を解消する方法を考えるなどをしないと・・・・・・  定年退職となって、だれにも迷惑がかからないからという身勝手なわがままを許すと周りをと... ...続きを見る

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2014/10/16 21:05
事象を言葉で切り取り、明確化する
  先進国では虹は7色と教えられます。  どこかの国では3色だと聞いたことがあります。  ところが何と、虹が2色だという民族がいるというのです。  英語の先生が授業で教えてくださいました。  それも虹が白と黒だと言われました。  ??????  サッパリ訳が分かりませんでしたが、そこでは色を白黒の二色でしか定義しないらしいのです。肉眼には私たち日本人と同じように見えているのでしょうが。 ...続きを見る

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2014/10/09 22:25
同じ人生なら人をよろこばせる名人になりましょう
 周りにいませんか?  言葉に棘があったり、けんがあったり、その人の言動でいつも毎回不快になる人って。  本人は知ってて楽しんでいるので注意しても栓がないでしょうし、避けるのが一番。。  気が付かなくても、そんなことがわからない人なのですから、なおさら何も言わないほうがいいです。 ...続きを見る

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2014/10/09 20:54
自分にないものを羨ましがるのは卑しいこと
常に今ある今の状態を感謝して生きていくことが大事です。  人を羨ましがることは卑しいことです。  このように幼少の頃、おばあちゃんがほかの誰かの言動に対して言いました。  そうか、人を羨ましがることは真摯な生き方ではないのだと「卑しい」という言葉で納得しました。 もともと、命の短くて、病気になり、老化する人間に対して羨ましいという感覚を持っていなかったのですが、「卑しい」のは潔くないので、そういう人は避けようと決意しました。 ...続きを見る

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2014/10/07 20:57
モラハラ・DVの加害者のアルコール依存症や様々な病気という隠れ蓑について
  殴られても、その時相手は酔っぱらってたんだし、飲んでないときはおとなしいんだから我慢したら。   痴呆症なんでしょ?たぶん自分がどんなこと言ってるか分かってないでしょ?呆けちゃってる本人が一番辛いだろうから機嫌とってあげたら。    こんなことが医師やケースワーカーの口から公然と常識として言われ、本人が了承しなかったら、お泊りの預かりはできないなどで、家族が追い込まれてギリギリの状態でも旅行などの息抜きもできないで、殺人事件にまで発展するケースもあります。 ...続きを見る

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2014/10/02 21:59
他人を変えて直す必要はありません。嫌なら離れたらいいだけです
人を変える必要はありません。直さなくてもいいです。  そこまでして付き合うことはありません。  気持ちのいい人と、気分良く過ごしたらいいだけです。  我慢は美徳ではありません。  しなくて位我慢もたくさんあります。  無理して付き合わなくていい人もたくさんいます。  感謝いていること  いろいろ楽しくないことも私にもありますが、それはそれで後で振り返ると学びとなっていることがほとんどです。 ...続きを見る

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2014/10/02 07:25
お互いさま もちつもたれつ give and take
日本語にも英語にも、人間は決して一人では生きられず、共に生きるものなのだという意味合いの言葉があります。  友だちは選べます。  相手が嫌になったら、連絡を取らないでそのままにもなれます。  失礼なことをわざとされたら、悲しいですが、そういうことなのかと察して二度と関わらなくてもいいです。  ソフトランディングでもいいですが、ハッキリ、あなたとは関わりたくないということもできます。友だち関係には、責任はありませんから。  ただ、借りたものなどは返した方がいいでしょう。信義に悖ります... ...続きを見る

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2014/10/01 05:35
パワーを持つ人はそれを自分ではなく、他人のために使いましょう
 おそらく力のある人はそれを自覚していないことが多いのではないでしょうか。  それが腕力でも知力でも美しさでも生来から持っている人にとってはそれを意識することは少ないかもしれません。  それどころかなぜこんなこともできないのだろうかと持たない人の気持ちがわからないこともあるでしょう。 ...続きを見る

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2014/09/30 19:52
金婚式まで一緒に元気でいられる夫婦の条件とは
 公文の先生ご夫妻が今年の秋に金婚式で町内で表彰されると聞きました。  お連れ合いの御主人は町内のお世話役で会合には毎年行かれているようですが、今年は表彰も記念品の座布団(なぜか1枚)も要らないので、ご辞退の旨、先生から伝えて欲しいと言われているようです。人のことならいいのですが、いざ自分の番になるとどうも恥ずかしさが先に立つのか遠慮深いのかその心中が私にはよく分かりません。 ...続きを見る

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2014/08/26 23:43
愛・恋・色について〜杉浦日向子さんの解釈〜
 江戸研究家の杉浦日向子さんは『うつくしく、やさしく、おろかなり』の中で次のように書いています。  (愛・恋・色を)「ランク付けすれば、愛は、他人に横取りされるぐらいなら、壊してしまうタイプで、男女間に置き換えれば最低。恋は、発展途上。生殖が完了すると急速にさめてしまうので要注意。色は、人情の機微を知ってこそ楽しめる、卒業のない生涯学習といえる」(p38〜39) ...続きを見る

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2014/08/24 19:12
サイコパスや陰謀説に対する考え方
「サイコパスや陰謀説に対する考え方」  何とか資本や何とか教による選民思想による大量殺戮が止まらない。  アジアやアフリカなど有色人種の住む空から病原菌やウィルスが撒かれ、予防接種のワクチンに様々な病原菌を紛れ込ませ、病気を引き起こし、人口を減らす計画がある。人体実験なので、自分たち以外の人種がどうなろうと構わないし、細菌兵器の利き具合をためしているだけ。また、それらを治す薬を売る禿鷹商売が横行している。 ...続きを見る

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2014/08/17 22:13
「私にはできない、いろいろな人がいるという即答(付き合う人は選びましょう)」
こういう人ことを言う人たちは高慢かつ自信過剰、さらに相手を尊敬していないどころか見下している場合が多いです。    出来るかできないかはやってみないと分かりません。やらない内から即座に出来ないというのはやる気が全くないのだと気が付きました。  つまり、相手の言うことを初めから聞き入れず、はじき、あなたの言うことなど取るに足らないことだと言っているのです。  そして、いろいろな人がいるからというのは、あなたの言い分はその色々な人の一人である私には通用しませんよという断りの文句だったので... ...続きを見る

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2014/08/16 23:51
核家族化の落とし穴
恋愛という実体のないものを頼りに、本人たちだけの意向で結婚するようになりましたが、それでモラハラ・DVが横行しているのかもしれません。  4組に1組が何らかの形でモラハラの被害を受けていると言われます。  それでも自分がモラハラの被害者だと気が付かない人たちもたくさんいます。  「モラハラ」という言葉を私が初めて知った時、光が差した思いをしました。  こんな関係は不適切だし、嫌だと言ってもいいんだと勇気をもらいました。  それ以降はこういうスタンスで生きてきました。 「私は他人... ...続きを見る

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2014/08/13 17:36
まず目的ありき〜厳しい人間界の現実〜
 この世に生きているほとんどの人は自分と他人を隔てる愛憎の世界を好み、御仏の元で安寧な分け隔てのない境地のあることをいくら説いても耳を傾けようとしません。  蛆虫やハイエナが死体に群がり、家畜が人間の残飯を食すことに私たちは目をそむけます。  けれども、現実の人間の営みは、家庭内では妻や子どもに自分の威力を示そうとモラハラや暴力を振るう夫、利権をむしり取るために理由を付けて空爆で殺人を繰り返す国々。決して清浄などとは言えません。 仏さまの目から見たら、人間の五欲にまみれた生き方も同じよ... ...続きを見る

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2014/08/13 11:24
女性たちは出世や昇進を本当に望んでいるの?
 やれ保育園の増設なんだかんだとやかましく世間が言っているのを聞いて疑問に感じます。  出産間もなく体を休めなくてはならない時期に乳飲み子を預けてまで、働く価値のある仕事が世の中にあるのでしょうか?  母乳がいらなくなるまで休みをとったくらいで、復帰できないような能力しかないのなら、別の仕事を探した方がいいでしょう。  本当にその人しかできないような仕事なら、雇う側も待ってくれるでしょうし。 ...続きを見る

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2014/08/07 08:58
誰かと連れ添う日本文学などの形
  伊勢物語の筒井筒では幼馴染として成長した男女がやがて結婚しますが、男に別の女が出来ます。女はそれを責めるわけでも詰る訳でもなく男を送り出します。男は別の女のところに行くふりをして元の女の様子を伺うと、綺麗に化粧をして、別の女の元へ通う男が無事に戻ってくるのを願う歌を詠んでいます。  男はそれを見て改心し、新しい女の所にはいかなくなったということです。 新しい女は慣れてくると日常の所作も気を許したものとなり幻滅します。女が自分を待っているとの歌を詠んできても、もう通わずにいました。 ...続きを見る

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2014/08/05 07:30
熱烈な愛情が消えた結婚3年後くらいから本当の家族が始まる
熱しやすく冷めやすいのが人間の性かもしれません。  特に男女の間柄はそんなものでしょう。  寝ても醒めても相手のことを想い続けられる時はそう長く続きません。    結婚して家庭を持つことは同居して相互扶助を行う契約だということをよく考えないで、熱に浮かされて、勢いで一緒になって失敗する人が昔より増えているようです。 ...続きを見る

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2014/07/31 19:36
結婚と愛と恋と色
 子孫繁栄やまたは子はなくても、家庭という城を共同で生涯にわたって営む決意が出来た人のための物が結婚なのかもしれません。  一時の気まぐれの恋や愛と言う名の執着や性的欲求の色が目的なら、何か少しでも障害があると離婚するので、結婚には向かないでしょう。 ...続きを見る

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2014/07/26 22:26
老人が在宅介護の路線なら赤ん坊も1年間は自宅育児補助金を出した方が保育所より安上がりでは?
女性就業率のM字カーブの線が近年緩やかに底が上がってきているようです。専業主婦が減ったからでしょうか?  実はそうではないんです。そう思わせて全ての女性を働かせようという統計の罠を見破らなくてはなりません。夫や親の援助があるそれほど必要に迫られない女性は出産のとき相変わらず、仕事を止めています。  既婚の女性が子どもを産んで仕事を止める率はさほど変わっていないのです。    そうです。未婚や出産後離婚した女性たちが80%以上働いているから就業率は高くなっているのです。本来なら赤ん坊が... ...続きを見る

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2014/07/22 23:23
ステイタスについて
 英語のコミュニケーションの授業で10項目の職業の中でステイタスの高いものと低いものを発表しましたところ、若い学生の女子の多くが主婦を最低のステイタスに上げていたことがとても悲しくなりました。最高は何と首相です! ...続きを見る

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2014/07/22 11:17
無理をして手に入れたものは何かしら問題を起こす
本当に相応しいものはすんなり自分の手元に転がり込んできます。  それが自分が人生から問いかけられたことをすることに必要なら、無理をしなくても向こうからやってきます。    戦争や暴力で他人から何かを無理やり奪うと、そのひずみを元に戻そうとする力が働きます。嫌がることを力で強いてはいけません。  人の生命・財産や思いは誰かから無理やり奪われる種類のものではありません。  嫌がっている人たちに、爆弾や暴力で脅かして自分の利益を測り、言うことを聞かせても恨みを買うだけで楽しくありません。... ...続きを見る

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2014/07/16 07:04
火が出るほど恥ずかしくて、泣けないほど悔しくて、耐えかねて誰かに言ったら言い返せと言われる女性たち
 学校時代は満員電車で痴漢にあって声を上げても誰も助けてくれなくて、主席や優れた成績で卒業しても就職活動では男性が優先採用され、働いていてもパワハラ、モラハラ、セクハラ、懐妊するとマタハラ。  とにかく大変です。助けてくれ、わかってくれとは言いませんが、「そうなんだ」とだけ気の毒そうに言ってあげてください。 感謝していること  大学のお友だちにお誕生日おめでとうと言ってもらえました。ちなみに彼のお母さんは私より1歳年下だそうです。 ...続きを見る

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2014/07/09 21:35
「セクハラおやじ」の「セクハラやじ」には大声で怒らないと「おやじ」には分からない!
「嫌だ!」  「止めて!」  こう言えないでモラハラ・セクハラや痴漢の餌食になっている人たちをたくさん見てきました。  被害に遭う女性の共通することはたいていがおとなしく上品な人たちです。  嫌だと声を上げたり、嫌なことをされたときにそれで自分が傷ついていることを分からせるために沈黙して反省を促す訓練は女性たちは今まで受けてきませんでした。 ...続きを見る

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2014/06/24 09:21
徴兵→殺人訓練、参戦→殺人実施とレイプ・DV・モラハラの関係
 言うことを聞かない奴は殺す訓練をし、実際殺した人間が市民社会や家庭に戻っても、彼らの多くは自責の念に苛まれて精神を病み、自殺するまで追い込まれる人もいます。  また、人を物のように捉え逆らう奴は力でねじ伏せ、それでも思うようにならなければ殺しても構わないように改造され、まるでサイコパスに成り果てた同居人や隣人と暮らすのはごめんです。 ...続きを見る

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2014/06/18 01:23
所詮、死の恐怖の怯えや劣等感で威張ると見抜けば、誰も怖くなんてない!
 あのね、やれ戦争が怖い、何とか資本の金融支配を避けたい、放射能汚染がどうのこうのと薀蓄を言っている人がいるでしょ?  でもね、結局死にたくなくて、死が恐ろしくて、その恐怖を払拭出来ない劣等感から怯えているのを誤魔化すために威勢を張るだけ  それと権力やお金を持っていることへの羨望が自分にあることがわかっていないことが多いです。羨ましいから気になって言及する。  もう一つ、今、仕事も家庭も全てが上手く回っていたら、たまには社会問題も書くかもしれないけど、周りの人にお世話になっていること... ...続きを見る

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2014/06/13 23:24
サイコパスに人生を搾取され、殺されないために高等教育はある
なぜ人は学ぶかについて、大学院のある先生は「他人に優しくなるため」というある考えを言われました。  その時は何となく引っかかっていましたが、優しいというなら「赤ん坊」が一番優しいでしょう。それと働き盛りを過ぎた悠々自適のゴールデンエイジの方々も。    小学校の高学年から高校までの反抗期は人間を辞めているのではないかと思われる言動があり、大学生は少し小休止です。  生産年齢の新卒から定年までの年齢も自我を確立し、ほとんどが自分の家族や所属のことしか頭にありません。この間に... ...続きを見る

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2014/06/04 18:58
時には他人に声を荒げてたり、無視してもいいのでは?!
モラハラ・DVの研究をしていた時からうすうす気が付いていたのですが、サイコパスに対しては、怒りをぶつけても構わないし、存在そのものを無視してもいいです。   彼らはそうしても改めないし変わりませんが、二人きりの時でなく、ほかの人もいるときに激怒や無視してみてくださいい。  すると、周りの人たちはいつも笑顔で優しく情緒が安定していて、めったに怒らないし、常に真摯で誠実なあなたの身の上に何が起こったのだろうと不思議に思いますから。その効果を自分の糧にするために怒ったり存在そのものを無視し... ...続きを見る

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2014/06/04 18:49
やっぱり同じように感じてる人がいるんですね!ハッキリ言わないとわからないでしょう
   きもっ!  きしょ!  一緒の空間で空気吸うのが耐えられない!    とにかく気持ちが悪いのです。  こんな風に感じる男がたまにいます。  今まで被害者としてではなく、ハッキリ、具体的に冷静に「やめて!」と声に出す女性がいませんでした。  また、同性である男性がに変に寛容で許してしまってきたせいで「気持ちの悪い奴」は野放し状態になっています。  被害者としての懇願ではなく、真摯な生き方をする大人の男女両方から、「きもい男」には次のように上から目線で諭さないと... ...続きを見る

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2013/12/22 05:10
一呼吸して、今のこの言動がもたらす結果を考える
赤ん坊・今日明日の命の病人なら快・不快をその場で表さないと命の危険がありますが、ほかの人たちは分別をもって生きることが出来ます。 ...続きを見る

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2013/09/15 13:46
「認めたくはないけれど受け入れるしかないこと」
 人に能力の差があることは認知されています。  それでも、認知能力の差があることを人は認めたがりません。  知識としては知っていても、それを心の中の感覚として認知できない人が残念ではありますがたくさんいることに愕然としております。 ...続きを見る

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2013/08/14 03:04
「名前の重要性」
ただ漠然としたものはそれを取り入れようとか、排除しようとかしても、まずそのものを説明してかからないとなりません。  その説明が済んでから、それに名前がついてみんなに周知されて、そのことに対する評価がなされます。 ...続きを見る

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2013/07/15 08:57
親御さんの真の願い(お話し30)
 「お父さんが聞いたことはよくわからないけど、おばあちゃんも、お父さんも仏教を聞いていくうちに変わっていったのがわかったよ。 おばあちゃんは、どんどんみんなに感謝するようになっていったし、モラハラしてたお父さんはお母さんを虐めなくなっていったし。」 ...続きを見る

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2013/03/17 23:43
親御さんの真の願い(お話O)
「うん、相当我慢強いよね。普通ならや〜めたってギブアップしちゃうんじゃないかな。でも逃げないのはもう一つ原因があるみたい。  自尊感情が低いかほとんど欠落している人は耐えられちゃうらしい。叔父さんの攻撃よりさらに強い攻撃を叔母さんは自分自身にしてしまっているから「モラハラ」から逃げようとしないんでしょ。  叔母さんが我慢している話でお姉ちゃんが「モラハラ」のサバイバーになったきっかけのこと思い出した。」 ...続きを見る

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2013/03/03 12:51
親御さんの真の願い(お話しN)
 「そう言えば、かずちゃんのお母さん、給食の調理員してたんたよね。栄養士の資格持ってて、料理も得意だったよね。公務員だったのかな?」 ...続きを見る

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2013/03/02 20:09
親御さんの真の願い(お話しL)
 みっちゃんは「モラハラ」と「セクハラ」の違いを、さらに「パワハラ」についても上司から教えてもらったことをかずちゃんに話しています。 ...続きを見る

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2013/02/28 18:20
親御さんの真の願い(お話しK)
 「モラハラもセクハラもハラスメントつまり嫌がらせということでは同じだけど、性的な意味合いが含まれているか否かがまず一番の大きな違いねって。よくよく誤解を招く行為はしないようにと含められた。これは藪蛇だったけど。モラハラにはパワハラも含まれていて、実際、その人の身体に触れたり、暴力行為を伴わない、巧妙なやり口で行われる場合が多いということだった。」 ...続きを見る

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2013/02/27 08:59
親御さんの真の願い(お話しJ)
 「あっ ごめんね、かずちゃん、そうだったね、「モラハラ」と「アスペルガー」の違いを聞きたかったんだよね。  お姉ちゃんもよくわからないらしいけど、まず「モラハラ」を調べたらしい。大学の通信の3年次に編入したりして、心理学も学んで本も100冊くらい読んだって。  卒論は「モラハラ」の研究を書いたんだけど、新しい分野で先行研究もあまりないことがわかったんだって。調べていくうち、「モラハラ」と似ているけど発達障がいの一種で自閉症スペクトラムの「アスペルガー症候群」ていうのを見つけて、拘り方や人の... ...続きを見る

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2013/02/26 20:15
親御さんの真の願い(おはなしI)
 かずちゃんとみっちゃんの話はお父さんたちの「モラハラ」からお姉さんのちえちゃんの夫のアスペルガーの話になっていきました。 ...続きを見る

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2013/02/26 13:00
親御さんの真の願い(お話しD)
 かずちゃんはみっちゃんたち家族が伯父さんにがんの告知をしたのかどうか、臨終までどのような経過を田だったのか聞きに来ましたが、話が自分やおばあちゃんや、自分たちの子どものことそして、父親たちのモラハラの話題になっています。 ...続きを見る

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2013/02/21 17:48
人生は学びの場
 同じ学ぶのなら私は楽しい学び方を見つけます。  苦しいほうが学びをたくさん獲られるとは限りません。  恵まれてた環境に感謝して、自分も真摯に周りの人の真摯さと引き合って学ぶ生き方をすると私は決めました。  繊細すぎる私には、苦しみながらの学びは向きません。  死にたくなるような学びでは、本当に死んでしまいそうなのでそれは止めようと決意しました。 ...続きを見る

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2012/10/25 12:50
人間は必ず死にます
 人は年齢を重ねる毎に、より多くの他人の死に直面します。  そこで自分の死にまじめに取り組んだときに、初めて人間らしく生きられます。  それまでは、ふわふわした落ち着きのない動物と変わりない快楽を求める生き物であったのが、人間だけが感じられ、また克服できる死の問題の解決への道が開かれます。 ...続きを見る

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2012/10/25 08:48
時代遅れの思想や学問は物より捨て難い
 共産思想を国策とする国はほとんど見かけなくなりました。  封建主義をよしという人もほとんどありません。  時代は変わっていきます。    資本主義も限界に来ているのですが、それでも誰も共産主義に戻ろうとは考えないし、いいません。  使えなかったし、今も役に立たないということが経験上わかってしまったからです。    封建主義で得をするのは一部の特権階級の人たちです。  そうでない人たちがほどんどなので、表立って封建主義は主張できません。  一般大衆の妬みを買い、攻撃の的になりま... ...続きを見る

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2012/10/12 08:58
教師引退後も、暖かく喋れたら傾聴ボランティアで生涯現役!
 NPOの概要・事業計画が出来て、いくつかのコンクールに応募しています。  弁護士や心理士などの専門家といじめやモラハラなどの各種ハラスメントでお困りの方をの相談のマッチングサービスや緊急避難できる下宿の斡旋などを中心に、教員や保育士を引退されたり、育児や介護でお休みしている人たちにも、有償ボランティアで参加してもらおうと計画中です。 ...続きを見る

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2012/10/09 20:27
人は自分の世界で生きている
 同じ家に生まれた兄弟姉妹でもたとえ双子でも違った世界を見て、感じて成長します。    同じ赤でも私は黄色みがかったものより、青みがかったかピンクよりの赤が好きです。  オレンジや紫やピンクまでの極端なものではなく、ちょっとそんな感じがする赤は無数にあります。  好みはひとそれぞれです。  だから、音で「赤」と聞いてもおそらく自分の好きな赤をそれぞれが思い浮かべるのかも知れません。  「赤いポスト」と聞いても自分の好みの色を無意識に思い描いているのでしょう。 ...続きを見る

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2012/10/06 17:14
人と自分を隔てる心
 「誰の許可を獲て、登ってきているんだ、これは俺だけのものだ、お前らは地獄で苦しんでいろ」  このような気持ちでくもの糸を揺らして、後から登ってくる地獄の罪人たちを振り落としたカンダタの握っている手の少し上から糸はプツンと切れました。  自分さえよければ、人はどうなってもかまわないという無慈悲な心から、またもやカンダタは苦しみの世界に舞い戻りました。  この様子を一部始終見ていらっしゃった仏様は、助かる縁、手掛りのないカンダタのことをたいそう悲しまれました。 ...続きを見る

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2012/10/05 08:25
いじめる側の身勝手な理屈
 「自分がしてほしくない事は人にもしない」  これは人間として社会で生活する上での暗黙の了解ですが、これを無視するのがいじめやモラハラ・意地悪や搾取でしょう。  自分を大切にする私がいて、自分を大切にするあなたがいる。  利害関係が異なったら「お互い様」ということで折衷案をもったり、譲り合って人は昔から生きてきました。 ...続きを見る

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2012/10/04 12:58
一度でも嘘をついた人を私は二度と信じない!
 嘘をつく人のほとんどは弱い人です。  嘘で自分を守る人です。  一度嘘をついてバレなくて、味をしめると嘘の上塗りをします。  それから、うまく騙せたと思っているのは本人だけの思いで、9割は嘘はバレているのです。  ただ、本人に恥をかかせない為か、ややこしいことに巻き込まれなくない為か言わないだけです。    たまに本当に当人のことを考えて、「私は嘘つきが嫌いだ」とキッパリ言う人もあるでしょうが、本当に稀です。  もしそんな人に出会えたら、砂漠で井戸を見つけたと思って、感謝して改心... ...続きを見る

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2012/09/26 12:59
モヤモヤする人の正体
 何となくモヤモヤしてスッキリしない人の正体が分かりはじめました。  日本人特有のものなのか私の周りの人たちだけなのか分かりませんが、かなり多くの人が言動と心の中が一致しないことが多いです。  相手の死に至るような深刻な病気のことなどや、本当にどうでもいいことでこの場は人に合わせた方がいい場合などは別として、人生のうちのほとんどの場面で、自分の心に嘘をついてを誤魔化して生きている人が結構いて(たいてい自分が悪く思われないようにとか、自分を守ることで)苦しそうです。    自分と人は違う生... ...続きを見る

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2012/09/24 12:55
人を尊敬すると尊敬される
 自分のことばかり考える人は、人を尊敬できないでいる人が多いです。  自己愛とでも言うのでしょうか、自分の利益や心地よさばかり求めています。  結果的には、自分をも大切に出来ないし、人をも何かしら欠点を見つけたり、貶めたりしていいことは一つも起こりません。    それなのに、惰性で、同じような行動をだらだらと、一生続けます。  こんな人が周りに溢れていたらとても迷惑です。  自分のことばかり考えていても、人を尊重・尊敬できない人は自己嫌悪の感情を抱えていて、その裏腹として自己陶酔して... ...続きを見る

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2012/09/21 06:41
老老介護の果てに・・・・・・
 「あんただけ先には行かせへんで。私もすぐに行くよ」  今年2月、寝たきりの夫=当時(84)=を包丁で刺して殺したとき妻(83)は、こうつぶやいたといいます。  大阪府枚方市の自宅で介護していた夫を刺殺したとして殺人罪に問われた妻に、大阪地裁は裁判員裁判の判決公判で「被告は長年にわたり夫の介護を続けてきた。犯行に至る経緯には同情できる」として懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の温情判決を言い渡しました。    裁判員の方々も明日はわが身と他人事とは思えなかったのかもしれません。  ... ...続きを見る

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2012/09/19 17:36
飛んで火に入る夏の虫
 夫による家庭の虐待はかつてDVと言われました。  今でもDVといわれていますが、あえて「かつて」というには訳があります。  実際、苦しんでいる人の大半は肉体的暴力の伴わない虐待を受けているからです。  「モラハラ」や「モラ夫」で苦しむ人たちだからです。 ...続きを見る

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2012/08/02 08:45
原因が違えば、対処法は異なる
 今までずいぶん無駄なことをしてきたのかもしれません。  モラハラの原因が劣等感や優越感だけでなく、アスペルガー症候群などの発達障害も原因の一つとしてあるのではないかという疑問が出てきてから、考え込んでしまっています。  いくら正論を重ねて言っていっても、サイコパスには絶対に通じることのないことはハッキリ分かりました。  劣等感、優越感などの勝ちたい気持ちの問題なら、長いことかかってもわかるかとも考えてきました。  しかしながら、サイコパスとは性質が異なりますが、知的な遅滞を伴わない、潜... ...続きを見る

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2012/07/09 12:59
「パンドラの箱」から出てきた意外なもの
 長いこと生きていて、もうすぐ節目の年になろうとしているので、気がつかなかったことがありました。  教師の資格を取るための精神保健学や心理学であんなに繰り返し、何度も何度も学んできたのに、ただの机の上の学問としか捉えられなくて、自分の身の周りの出来事だと思い至らなかったのは、とても残念です。  何度か気が付きそうになった時もあったのでしょうが、まさかそんなことは絶対無いと、蓋をしてしまっていたのかもしれません。  今日のアメブロの記事に詳しく書きましたので、何か参考になる本や資料をお持ちだ... ...続きを見る

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2012/07/06 19:39
二種類のモラハラ〜意図的か否か〜
 ずっと疑問に思っていることがあります。  モラハラが意図的か否かということです。    意地悪体質や人格障害で人を苦しめるのが生きがいのいわゆるサイコパスの人は、意図的でしょう。  そんな人とはすぐさよならしないと、的を掛けられて一生いじめ抜かれます。  彼らは我慢強い人を狙って、自分の支配力や優越感を満足させようとしますから、関わっていいことなど一つもありません。  人が苦しんでいても、それがそのまま自分の楽しみになるのですから、反省や後悔や変わることなどあり得ません。 獲物が反... ...続きを見る

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2012/07/06 07:58
モラハラとアスペルガー症候群
 最近、ある人のドキュメントを見て考えることがありました。  それは大人のアスペルガー症候群の方の取り組みでした。   その方は東京大学を卒業して大学院まで進んだらしいのですが、仕事で周りとのコミュニケーションが上手く取れないことで、アスペルガーが分かったらしいです。  知能が劣っていなかったので、大人になるまで分からなかったらしいのです。  現在、精神科のグループ療法に通っていて、心が安定しているようです。 ...続きを見る

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2012/07/05 12:54
モラハラの連鎖の原因は?
 モラハラは連鎖するのかしないのか考えています。  やはり搾取したりされたり、競争で勝ち負けを気にしたりする人たちは、狭い世界の中のことだけしか考えられずに、まねしてしまうことが多いのかとも最近は感じます。 ...続きを見る

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2012/06/20 19:20
健康診断なんて要らない!
 あらゆる疾病の予防はまだしも、早期発見なんてしなくていいと私は思います。  治る人は、白血球が働いてくれて、勝手に治ってくれたりします。  怪我や虫歯や先天性の病は何も治療しない訳にはいかないでしょうが、いわゆる生活習慣病と呼ばれるものは、根本的なものがなくならないと、完全には回復しません。  根本的なものは老化ですから、病が現れたら、進行を遅らせるように各自が機嫌をとりながら付き合うしかありません。    このように考えてたら、健康診断にかかる予算要りませんので、お金は子育てなどの... ...続きを見る

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2012/06/14 01:37
いろいろなカウンセリング
 人生想定外の事態が突然やってきます。  そもそも想定外なのですから、同じような経験をしている人は、身近にはそれほどいないでしょう。  孤軍奮闘して、ちょっと落ち着いたころ、よくよく話を聞いていくと、私もかつて同じようなことがあったと聞くことはあっても、助言が必要なとき聞けることはなかなかありません。 ...続きを見る

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2012/05/07 08:58
規範を自ら示して生きる(率先垂範)の覚悟の要る職業
 倫理、道徳、法律、規範、規則このように並べると、何だか堅苦しい気がします。  これらは、集団生活をしていくのに大切なものです。  また、子どもたちが成長するときの道案内になります。  案内人にフラフラされたら、彼らは路頭に迷ってしまいます。 ...続きを見る

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2012/05/02 08:59
「派遣さん」と呼ばれる日雇い労働者の待遇改善を!
 最近、キャリアカウンセラーと産業カウンセラーの両方の資格を持っている友だちから、「派遣さん」と呼ばれる日雇い労働者のことを聞いて、考えることがありました。  「派遣さん」は派遣会社に登録していて、前日に翌日の仕事にいけるかどうか電話がかかるようです。  それで内容がOKなら、どこに何時に集合で、持ち物は何でと打ち合わせをして、当日仕事に行って、日払いの場合、仕事が済んで夜7時までに、会社に取りにいけるようならその日に賃金がもらえるようなところもあり、振り込みの場合〆日と支払日が決まっている... ...続きを見る

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2012/04/30 20:06
不当に扱われることに耐えられないなら、抜け出す決意を!
 なぜこんな不当に私は扱われるのだろうと思っている人がいたら、おそらくその人の自尊心が低いことが原因です。  「わたしはこんなふうに扱われる人間ではない」  こう思って抜け出す決意をした瞬間から、自分も周りも変わります。  「美人の前でおならは出来ない」といわれます。  しなやかに麗しく微笑んでいる佳人のオーラが、卑近なものを遠ざけるたとえでしょうが、確かに身も心も高貴な雰囲気を漂わせる尊い人の前では、圧倒されてしまうのかもしれません。    昔、「奴隷」と呼ばれる人たちがいました、... ...続きを見る

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2012/04/29 01:38
小さい人たちへ 権力を持ててもそれだけで幸せにはなれません。
 親や先生や年上の人に押さえつけられている人はいませんか?  屈辱をばねにして、何とかギリギリを生きている人はいませんか?  怒りや妬み愚痴を糧に生きていこうとすると、自分が権力を握ったときに、人に対して自分が受けたことと同じことをしてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/18 08:57
どうせ死ぬまでの芝居の役なら
 憎しみのこもった目で人を見たり、尊厳を無視するような言動でいじめたりする人を街角や電車で見かけます。  家の中だけでなく、外に出てまで家族をいじめる人たちは、人生が楽しいのでしょうか?  モラハラの被害者がおどおどしたり、困ったり、悲しい顔をするのを、意地悪なほくそえむような微笑で、上から目線で見ている人たちを見て、何ともいえない嫌悪感を感じます。 ...続きを見る

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2012/04/16 22:20
「絶対ダメ!」は、親には考えがあると認識させる
 「〜していい?」  「絶対ダメ!」  我が家では、これで会話は終わります。 ...続きを見る

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2012/04/15 08:16
他人の尊厳をないがしろにしない!
 会社員の人は、その職場の部署で毎日何時間も過ごすことになります。  営業職などで、外回りもさせてもらえるなら、事情が違ってきますが。  まるで、小学校から高校までのクラスの教室のようです。  逃げ場がありません。    もしも少人数の職場で、意地悪体質やモラハラ、パワハラ、セクハラをする人がいたらとてもいたたまれません。  朝夕のラッシュや帰省時の満員電車で、おなかをこわしたり、にんにくなど臭いのきついものを食べた誰かが、おならをするより厳しいです。  おならならやがてにおいも消... ...続きを見る

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2012/04/14 15:44
意地悪・モラハラは人間の屑
 人生短いのに、なぜわざわざ人が嫌がる言動を取るのでしょうか。  たとえ自分が人から的を掛けられて、嫌がらせを受けても、もっと弱い人にしてもいいということはありません。  自分が嫌なことは人にしないのが鉄則です。 ...続きを見る

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2012/04/13 23:17
なぜ大学で「モラハラ」の研究が少ないのか?
 学者自身がモラハラ加害者であることが多いからです。  自分がモラハラをしているのに、研究など出来ません。  加害者なのに、それを気がつかず、自分はひとかどの人物だと勘違いしている人がたくさんいます。  学者とか、先生と呼ばれる人たちは、勉強や運動がそこそこ出来て、モラハラの被害を受けた経験も乏しく、商売などで間違っていないことで、下げたくない頭を下げたりしたこともない人たちのような気がします。    またモラハラを自身がしている人くせに、「人権」や「援助」などを研究して、もっともらし... ...続きを見る

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2012/04/09 08:59
どんな処に配属になろうとも、何とか生き抜けます
 新入学、入社、進級と環境が変わった方もおいでのことと思います。  そこにいる人が親切で快適なら本当によかったです。  全く合わないし、モラハラ、意地悪体質の人ばかりの中にいなくてはならない人もあるかもしれません。  もしそんなことになっても、生きる道を模索してください。  つまらないことで死んではなりません。  死ぬ気になれば何でも出来ます。  逃げちゃったって構いません。  転校、転職、不登校何でもありです。  とにかく生き延びてください。  学校を変えたら、優しい人に会え... ...続きを見る

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2012/04/06 08:59
どうしても勝たないと気が済まない人たち
 人生の中で、ここぞという場面はほんの数回でしょう。  ほかはどちらでも構わないことばかりです。  それなのに、いつも勝ち続けていないと気が済まない人たちがいます。  どちらでもいいのにと勝たなくても構わない私はしらけてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/03 12:46
未来の1/2成人式(21世紀を幸せに生きる)
 「ネェ、お母さん、モラハラってどんなの?」  「セクハラとかパワハラとセットになって『人権』の教科書に出てるけど、江戸時代の武士の切捨て御免と同じようなものなの?封建時代は農民や町人だからって差別されて、無礼なことをしたら切り殺されたんだよね」  「そう、よく調べたね。その後150年くらい経った平成の時代の初め頃までは、武士ならぬミニ独裁者が、職場や家庭内で、弱い立場の人、学生や女の人や子どもたちの昇進や単位や扶養というカードを握っているとき、言葉や性的なことなどで肉体的な暴力の痕跡を残さ... ...続きを見る

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2012/03/28 20:23
小学生に定期的に哲学(人生)と人権尊重のガイダンスを!
 哲学は大人がするより、子どもがした方が、よっぽど世の中のためになります。  自尊感情や他者を大切に扱うこと、それを外に向かって効果的に表明する方法を、法律家が教えていくことも未来を担う人たちが輝けます。 ...続きを見る

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2012/03/23 20:03
自分や人を変えるより、意地悪な人から逃げる
 生まれつきなのか、環境か、あるいは両方なのか、人が苦しんで泣いていることに、快感を持つ人がいます。  いわゆるサイコパスです。または、独裁者、モラハラ加害者なども含まれます。  それらの特殊な人を思いやり、悦ばせることは、相手が嘆き悲しむことなのですから、もっとも意に叶うのは自虐行為です。  彼らは、人の苦しみに敏感に反応して、ほくそえみ、酒の肴にします。  さらに加害者は自分が絶対的に正しく、命令で何でも言うことを聞かないと気が済まないので、気楽な自由な自然な生き方は絶対出来ません。... ...続きを見る

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2012/03/21 08:59
朗報?つながり成分を点鼻薬で?!
 臨床心理学の先生が興味深いことを言われていました。  人は誰でも、思い込みがあって「人に嫌われないように」という思いから、いろいろなことを聞かずに過ごしてしまうようです。  それで、実際相手はそんなことを思ってもいないこともあるのに、うじうじと考えて時間が流れるようです。    そこで、臨床の場面では、当事者のほかに何人かいるグループセラピーやセラピストが間に入る夫婦セラピーなどで、普段いえないことを話せるようにお膳立てをするらしいです。  最近は、「つながり」がもてるような成分の入... ...続きを見る

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2012/03/19 20:46
新興宗教にもミニ独裁者が集まる?
 教祖の布教能力と人格への懐疑から私は真宗系の宗教団体を去りました。  当時は祖師聖人の御教えを、この団体のみが継承していると教え込まれ、新興宗教だなんて全く思ってもいませんでした。 ...続きを見る

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2012/03/18 20:04
身近な独裁者(モラハラ加害者)は特権を死守する
 人生を楽しく穏やかに過ごせたらいいと私は思って過ごしています。  みんながそうではないんです。  モラハラ被害を受けて、研究を始めてから違うことに気がつきました。    もう一つ最近気がついたことがあります。  それはモラハラ加害者と独裁者の思考回路の類似点です。  行動もほとんどオーバーラップします。    モラハラ加害者や独裁者に見込まれたら、何をしようと、どうあがこうと彼らを変えることはほとんど出来ません。  普通の人なら、お互いが幸せになれる道を探りますが、彼らは勝つ... ...続きを見る

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2012/03/18 11:45
本当に強い人は、攻撃・防衛と無縁
 これだけは死守したい  守らないと攻め(責め)られる  調子に乗らないように、脅かしておかないと  予防線を引かないとどんどん侵略される  自分の地位を狙っている者がいる  財産をかすめとろうとする輩がいる  (仮想の)敵が常に存在する    こんなことを考えて、日々戦々恐々として暮らしていたら、まずはつまんないです。  それから副次的な作用で、心身に不調をもたらします。  不安は人間を小さくします。    護るものは自分自身の心の自由だけです。  各自が自分の自由と... ...続きを見る

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2012/02/25 09:22
違う世界に棲む人たち
 何か人との不調和を感じると、反省したり、自分を責めたりしたこともありました。  最近は、私があの時、ああ言えばよかったとか、ああ振舞えばよかったとか、後で反省するような問題ではないのだと思えてきました。  仮に別の言動をしても、相手は何かしら、ホンの些細な不手際を探し出し、私を非難し、自尊心を粉々に打ち砕く人だから。  反対に、徳の高い人、苦労したてきた人、自尊心のある人は、ホンの小さなことで相手を褒めたり、自信が持てたり、よろこぶようなことをします。  棲む世界、思考回路が違う人をこ... ...続きを見る

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2012/02/24 23:26
モラハラ(暴力の伴わないDV)
 モラハラ(モラルハラスメント)という名称がまだ定着していないようです。  モラハラをDVの一種にすると、家庭内の悲劇が浮き彫りにされないです。  自分たちは苦しんでいるのに、暴力が無い理由だけで、ほかの家庭も似たり寄ったりなのだと納得してしまいます。  そんなことはありません。  身体的暴力や不貞行為がないから、DVとまでいかないし、親や年長者から自分たちも我慢して通ってきた道だと、反対に諭されたりしてしまいます。 ...続きを見る

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2011/12/12 08:59

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