テーマ:モラハラ

親子でも実はそこまでしてくれなくてもいいという線引きをして他人と同様に生きている現実

 人間はその人の能力を超えることはできません。無理をすると身心が壊れます。肉体の病気に罹り、精神が狂います。だから、お互いに遠慮しつつ、様子を伺って生きています。乳飲み子でも放って置かれるのに慣れると、泣かなくなります。   歳を経るにしたがって、このような不条理さを身を以て体験する祖父母たちは孫たちに対して寛容であり、自身のでき…
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宗教観を持たない東大をはじめとする有名大学の男子学生の頭の中身は幼稚園以下

 決して、幼稚園児を馬鹿にするわけではありません。幼稚園児の中にも宗教観が育つ環境にあり、真剣に人生と対峙している男の子がいることを幼稚園の教員資格を持つ私は知っています。彼らに対しては尊敬の念を持って未来に素晴らしい活躍をされることを願っております。   馬鹿野郎という言葉があります。この言葉においては、馬鹿は男と相場が決まって…
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どんなに辛く苦しい目に遭っても、まだ懲りないで迷っていると感じない残念な人たち

 うそだろ、いい加減きづいたら!  目を覆うような虐待を受けながらも、虐待の主を庇う発言をする人たちって何?  モラハラ、DVは支配やコントロールであり、加害者を肯定したら、そこから抜けられません。何で、殴る蹴るをするけど、いいときもあるし、酒さえ飲まなければ日頃は大人しい優しい人なんだけれどなんて擁護するの?殺されない内に、身…
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一番大切なひとに、激怒したり無視したりして拗ねて甘えるのは淋しさから

 本当は大切なひとに優しくしたいのに、裏腹なことをしている人たち見ているととても胸が痛みます。怒りや無視や拗ねる心の底にあるのは淋しくて甘えたい気持ちです。それを上手く表現できなくて、本人も気が付かずに、ネガティブな表現をしてしまいます。  仏さまや親なら、それも含めて包み込んでくださいますが、それ以外の人たちに拗ねて甘えると遠ざ…
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全面依存(無条件降伏)していいのは親ではなく真理

 モラハラ加害者と被害者は親に自分は精一杯あなたの心身の面倒はみるけれども、本当に向かうべき先は別のものであると知らされてこなかった、ある意味、気の毒な人たちです。ある程度の温かな関わりが持てはしても、これが限界だと知らせてくれるいいか悪いかは分かりませんが、平凡で善良な親を持ちませんでした。加害者も被害者も虐待や放置をされるか、反対に…
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悲しく残念な気持ちは味わい切って、そっと手放す

 一度十分に味わい切らなければ、ずっと引きずります。  こんな言動を私に対してする人を私は悲しく残念に感じているという気分を味わうのはとても嫌ですが、それを通り越さないと本当の意味で、さよならできません。   おそらく、嫌なことをしてくる相手というのは、その人自身仕合わせではないのです。いろいろな事情があって、他人に嫌なことを…
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社会・労働改革運動家・慈善運動家とかいわれる人たちは自己矛盾に気づいているのか?

 偉人といわれる人たちが、家族や身近な人たちに冷淡だった話をよく耳にします。名利が得られるなど自分の手柄になることには必死ですが、それに忙しくて、何か話をしようとしても無視や後回しにされる例を沢山見聞きしていました。身近な人ほど大切にしなくてはならないと私は感じます。それらの人たちを自身の活動のための手足として当たり前のように感謝せずし…
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なぜ多くの人達は完全な安心満足の状態を求めることを諦めるのか

 そんなものがないと初めから求めない人もいます。その中の多くは安寧の気持ちをペットなどに求めたりもします。一般の人と呼ばれる人たちです。自分がいい人だと思っているのがたちが悪いです。  途中で世間的に上手く生きているような偽善者に魂を売り渡す人もいます。これがモラハラになります。  ずっと諦めないで、苦労して努力して、人間で…
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結婚はモラハラ目的ではなく、お互いをありのままに受け要るためのもの

 余計な執着や比較を持つ人と、それを超え、そんなことでは安寧満足の内に生きられないことにきづいている人とでは住む世界が違うのです。だから相交わることはありません。途中で片方がきづいた場合、モラハラは逃れられますが、きづかない相手と違う世界で生きることは一種の修行のようなものとなります。その修行で一生を終えるか、別の環境で自分が成すべきこ…
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ひととしての真摯さや矜持を持つことを頑なに拒否するモラハラ加害者の生き方

 自分自身をメタ認知できる能力があり、どうするか選べる知恵を持つ人達には、罪悪感を感じるのを拒否する生き方を選べます。 そして楽に楽しく生きる方法として、他人に虐待し、責任を押し付け続ける生き方を選択します。こんなことをすると自分自身の魂を何者かに売渡し、真理からどんどん遠ざかる気がします。それでも、そうせざるを得ない状況に追い込まれ…
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人間同士における信頼関係

 分かり合おうとしても別の業を持っているので完全にわかり合うことはできません。  歩み寄り、近づく事はできますが、それも限界があります。  親や近しい人である配偶者や恋人などが話を聞いてくれたとしても、別の人間なので完全な一致をみることはできません。訓練を積んだカウンセラーなら表面的には受け入れてもらい、自分の気持ちを理解してもらえ…
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共に死すべき存在と認識し、死の解決の上、損得や上下関係を超え互いに愛おしく感じられる関係

 たぶん「黙れ!」とかいう暴言も、ストレスを晴らすどんな暴力も必要のない状況になります。  ただ生きていてくれたらいい、何もしてくれなくても、言わなくてもいいから、穏やかにこの世に存在していてくれさえすればいいだけです。その人の存在そのものをリスペクトするだけです。  私はこの世に何も未練はありません。ただ、自分が不安で仕方なか…
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悪口は冗談だと赦し空気を読まなくてもいいし、殴る素振りは既に殴っている事実

 他人に対して云った悪口は、後で冗談だと言い訳されても、それは本心です。  殴る素振りも同様、既に殴っています。  後付けの、言い訳は絶対信じてはなりません。  悪口をいう人、人に暴力を加える人は自分が悪口を言われるか、別のストレスで、それを解消する獲物に当たっているだけです。言い訳をされても、そういう事実があったことを重…
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執着・慣れ合い・偽(仮)の共感、受容、一致からの脱出

 人間は群れて生き、限られた例外を除いては、一人では生きられない生き物です。  他人との関わり合いの中で、本当に価値のある物を見つけます。  そこにたどり着くまで、かなり長い距離を要します。 方便として、孤独を誰かといることで紛らわせようとします。 分かり合おうとすればするほど、誰かに依存し、執着してしまいます。 それが無…
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承認欲求

 これ、苦手。  まず、ほかの人間に褒めてもらおうと思ったことが一度もない。  容姿も、才能も、どこかへ行ったことも、珍しいものを食べたことも、ただ事実がそこにあるだけで、それでいい。  承認もだけど、共感も、容認も、一致も要らない。  みんな違って、それでいい。  べたべたした関係は苦手。  水のような、さらりとして、…
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モラハラ家族の様相

 父―モラ夫   父の父―モラ夫またはモラハラ被害者    父の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)   祖父母(先祖)-父の両親と同じ境遇  母―モラハラ被害者   母の父―モラ夫またはモラハラ被害者   母の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)   祖父母(先祖)母の両親と同じ境遇  子どもたち   …
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自分のできることが使命

 私はいい人でも人格者でもありません。でも、極端な劣等感も罪悪感も持っていません。ありのままで好きなように生きています。中道を生きています。 誰かが困ることや嫌がることはしないことにしています。誰かが泣いて悲しむのを見ているのは嫌だからです。それでも、本当に困っている人が助けて欲しいと言われない限り、自分から何かするわけでもありません…
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アカデミズムを超えろ!超えていきなさい!

真理と邂逅による自己の存在の肯定、死後も含めた未来への不安の解除を目指しましょう。これは宗教や思想がずっと言ってきたことです。 それをアカデミズムなどと称して、モラハラする気の弱い、よう思い切ったこともできない奴らが腐りきってボロボロになった脳みそをかき混ぜて構築した理論を振り回すから始末に悪いのです。 戦争OK,搾取OK,…
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なぜアカデミックな近代西洋哲学やフェミニズムでは安寧・満足が得られないか

 答えは簡単です。  苦しんでいる人たちの救済を目的にしていないからです。  だから、簡単なうつ病さえ治せません。    もう少し説明します。  人間同士の権力や利害関係のみを問題にし、そこ枠内を超えていないからです。  腐った脳みそをいくらかき混ぜても、そこから出てくる答えは皆腐った考えばかりです。…
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あなたはモラハラをしていると指摘されたら感謝すべし

 なぜなら、直る可能性があるからです。  生まれてこのかた、対等に他人を愛することもできず、いつも、相手の顔色を伺って生きることを止めることができるからです。   ただ今の瞬間をそのまま、ありのままの自分として味わえるからです。  あなたはモラハラだと誰かに指摘されたら、ほぼ間違いなく、あなたはその指摘して…
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本当は苦しんでいる人なんていなくて、迷っているだけかも

 死ぬほど苦しいなら自殺します。 または苦しい状況から逃げます。 そうしないのは、状況を見ながら、何とかする方法を考えているのかもしれませんが、具体的な解決方法を探していないなら、苦しみに酔いしれて悲劇の主人公を楽しんでいるのかもしれないと最近感じるようになりました。 私は誰かに常に暴力を振るわれる環境にいたこと…
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大恋愛や大失恋をした経験のある人も信じられます

私は長い間御仏を恋焦がれて、それでも信じ切れず、疑い続けていました。やっと心が通じ合ってからは、何で今まで信じられなかったのだろう意地を張ってあれこれ計らっていたのだろうかと本当に不思議でした。 「シラノ・ド・ベルジュラック」の劇は17世紀の話です。詩人、学者、剣士という素晴らしい才能に恵まれ、その上、強く優しい主人公が、…
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他人をコントロールしてしまう、コントロールされてしまう癖

 上下関係で生きている人たちは、このどちらかの役割を演じて生きています。  これ以外の関係は居心地が悪いのです。どちらかの立場にある関係で物事が進んでいきます。親子、子弟、上司・部下、その他様々な関係でどちらかが上で、どちらかが下という固定的な役割を演じます。もちろん、お世話になりご恩のある人たちには敬意と尊敬の念を持って接するこ…
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とりあえず怒らない!モラハラ加害者は親しい人と上下関係に囚われず生きる訓練を!

 モラハラ加害者にとってもアンガ-コントロールはとても大切です。  怒り、キレるのを我慢することです。 怒りたくなっても、威張りたくなっても、止める選択も出来ます。  棘を刺したら相手は痛いだろうから、自分から離れてしまうだろうから、止めようと棘を引っ込めることも可能です。  いつ気が付くかが大事です。  …
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優秀で都合のいい者でなくなった(利用価値のない)被害者(サバイバー)の価値

 モラハラ等のハラスメントを生きる基軸としている輩の、パートナー選びは、容姿でも職業、収入、家事能力でもありません。  ただ、ひたすら、ハラッサ―の自己愛性人格障害に対して耐性を持ち、服従し、称賛の言葉や態度を与え続けられるか否かです。サバイバーは利用価値がないので用済みになります。    ハラッサ―が今までの人生を反省し、サバイ…
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ある人たちが傾聴を強調する本当の理由

大学院で医療人類学を教えてくださる医師でもある先生と講義終了後に話をしていたふときづいたことがあります。    私「今まで疑問に思っていたのですが、なぜ、「傾聴」もしくは、「共感」、「受容」、「自己一致」などをことさら重要性を強調する人たちがいるのでしょうか?」 先生「自分たちができていないからでしょう。はじめからできてい…
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なぜわざと意地悪するモラハラが止められないのか

 自分ばかりが可愛いのかもしれませんが、だからといって他人に意地悪することは違います。他人が悲しんでいるのを見て嬉しい感覚は分かりません。  癖なのでしょうか。嘘、誤魔化し、逃げ、威張る、無視などを繰り返すと人は離れていきます。この人は言い返してこないから、利害関係があるから、離れられないからなど、格下に思い見下していても、相手も…
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何か嫌なことをされたら、とりあえず言い返せるのが対等な関係

http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-191.html  「こんなことをされるのは嫌なんだけど」  「それはきがつかないでごめんなさい」  とてもシンプルで簡単なことです。  でも難しいです。  「こんなことをされるのは嫌なんだけど」  「それはわざとじゃなくて…
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気にならないことと嫌で止めて欲しいこと

 ものの善悪は幼少の頃からどうでもよかったのです。  正しいかそうでないかはどうでもいいのです。 偉そうに誰かを評価することは苦手です。  私の自分以外の誰かに対する判断基準は、気にならないことと、嫌で止めてほしいことこの二つしかありません。  誰かに自分の価値観を押しつけようとは思いません。 …
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