テーマ:お話し

明日2月7日の京都大学で矢ケ崎先生の内部被曝の講演会

今日の午後は大津の講演会に行ってきました。  内部被曝のメカニズムのお話を聞いてきました。  矢ケ崎先生と守田さんは原発の裁判で市民が勝訴ていることや大学などの研究者が今、このままではいけないと声を上げ始めていることを話してくださいました。  お二人とも真摯に原発や東北の人たちのことに向き合っていることが感じられました。今、私…
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小さい人たちへ 10

 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』  「どのよう生きて、何をしどうあるべきかを学ぶのに本当に必要なことは全て幼稚園で学んだ。知恵というものは大学院という山のてっぺんにあるんじゃなくて、日曜学校の砂場にあったんだ」という初めのエッセイの後に具体的なことが書いてあります。  これを大学院の英語の講読の授業で先生ともう…
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小さい人たちへ 9

 みなさんは気持ちの持ち方でなりたい自分でいられるのです。  小さくてもいろいろなことを周りの人に与えられます。  赤ん坊でも子どもでもいつも機嫌がいい子とそうでない子がいるのはこの違いだと私は感じます。   生まれてからすぐ娘は笑っていました。看護師さんたちが驚いていました。この子は笑っていると話題になりました。生まれる…
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小さい人たちへ7・8

小さい人たちへ 7  みなさんはたばこが健康の害になっていて多くの乗り物や公共の場所で吸えなくなっていることを知っていますよね。  でも昭和の時代くらいまではどこでもたばこは吸い放題でした。  会社では吸わない人もいるけどそんなのお構いなしで、部屋中が白い煙で充満している職場もたくさんありました。その後、会社の方針で禁煙になるとた…
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続、続小さい人たちへ~小さい人たちへ 6

「続、続小さい人たちへ」  皆さんの中にも家や学校でパソコンを使っている人たちもいるでしょう。  パソコンは使い方によってはとても便利です。  しかし、本当のことじゃないことを本当だと思わせてしまうこともあります。本当のことと真っ赤な嘘がごちゃ混ぜにこの箱の中にあるんです。  簡単に画像を作り替え、コラージュを作れます。「クソコ…
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続・小さい人たちへ

 学校のクラスを支配している大きないくつかのグループがありました。街の西の高台に住んでいました。彼らはとにかく暴力と大声でみんなを脅かし、クラスの行事などでは多数決で自分たちの要求を通そうとしました。  そのクラスには親の代からお金がある人たちがいました。彼らは街の真ん中に住んでいましたが、西に住む最大派閥の人たちからその人たちや兄弟…
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 親御さんの真の願い(お話し127)

 会長のことはきっと私にとっての反面教師だったのでしょう。 御仏が私にあなたはどんな圧力にも屈せず、我欲にも迷わず、ただひたすらに私の願を伝えてくださいと知らしめてくださった御心が最近では感じられるのです。  いまだに私は夢の中ですら、仏さまはお出ましになりません。形として見えないし、影もありません。匂いも触覚もありません。全く…
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親御さんの真の願い(お話し125)

 救われてから御仏への御恩報謝の気持ちがずっと離れません。寝ても起きてもこの御恩をどうやってお返ししたらいいのだろうかと、仏さま中心の生活に視点が変わってしまいました。   今までは助かりたい一杯だったのが、全てが仏さまにおまかせに変わってしまったのです。こういう言動をしたら仏さまがよろこばれるだろうか、かなしまれるだろうか、ちょっ…
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親御さんの真の願い(お話し124)

 初めに聞いていたのは除名処分になって数人で団体を作って元の会員さんたちを集めて話をしていた元講師の人たちでした。  インターネットでいろいろ書いていました。3,4回でしたが、東海のある地方を拠点としている彼らが近畿に来た時に聞いていました。    その話は煩悩の範囲を超える物ではなく、善悪に拘泥したものでしかありませんでした。こ…
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親御さんの真の願い(お話し123)

 初め私は大学に入ったら、文学や哲学の先生から話を聞こうと思っていたところ、ポスターを見て真宗系の宗教団体の講演会を聞きに行ってその後30年近く聞いていました。  もしも、大学や寺と縁があっても、そこで果たして御仏の救いを賜っている人に遇えて、私も救われたかと言えば甚だ疑問です。    教員の中でも大学の教員は、資格は修士や博士論…
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親御さんの真の願い(お話し122)

 まず、主人公が「おばさん」と呼ぶその人がとても力強くて頼りがいがあることに感心しています。  昭和の初期位の話でしょうがとても新鮮に読めます。 「おばさん」には責任と覚悟があります。とても強くて頼りがいがあります。もう余命いくばくもなく弱っているのに、主人公に真仮の水際を尋ねられると、きっちりと答えます。  現代の政治家・教…
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親御さんの真の願い(お話し121)

 みなさん、信心の話をしてきましたが、今回は過去に仏教の大学の先生で精神科医で僧侶の資格を持つ先生が「真宗談話会」という会を長い事してくださっていて、そこでのことを書きます。  伊藤康善さんの『仏敵』を読みながらお話を聞かせていただいていました。  この本に書いてある「自力と他力の水際」言い換えると「真仮の水際」の部分を以下に抜粋し…
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親御さんの真の願い(お話し120)

日本人なら誰でも知っている「極楽浄土」は阿弥陀さまのお浄土です。昔は欧州の福祉が行き届いた国に生まれたいと思っていましたが、今頃はやっぱり日本に生まれたことを感謝しています。  阿弥陀仏や念仏や法然聖人・親鸞聖人を知らない人はほとんどいません。歴史で必ず習います。これがどんなに有難いことで感謝できることか分からない人が多いのでしょう…
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親御さんの真の願い(お話し119)

 目に見えないものの中に御仏の特徴である智慧と慈悲の働きがあります。  量しれない光のようなもので私たちをよい方へと導いてくださるものがあるのです。   その働きは私たちを罰するものでは絶対ありません。  だから仏さまと聞いても、全く怖れることもなくあたたかで穏やかな気持ちになります。  上からの力でもって、誰かを罰する、または…
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 親御さんの真の願い(お話し118)

「真理の光源」という抽象的な表現ではありますが、押しつげがましくなく、明るく影がない無色透明で万遍なく照らしてくださる温かい感じがします。  全てのものを創造した偉い何かでもなく、罪や罰を無理やり与えて怯えさせる要素がありません。  御仏がいつも微笑んで、怒った表情を見せず、ゆったりしていらっしゃるのを表現したのですが、世界の…
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5次元空間人たちの旅行(研修)後の会話(フクション)

αお疲れさまでした。βさん β先生もお疲れだったのではないでしょうか。  正直言って私は本当に疲れてしまいました。  いくら訓練と旅行とはいえもう二度と行きたくないかもと始めの方では思いましたけど、帰ってくると懐かしいです。  3次元の人たちは色々だったけど、結構私は怖い目にも遭いました。 α私は何度目かだったものでちょ…
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親御さんの真の願い(お話し117)

 「真理の光源」は形も影も大きさも重さもないものというと漠然としていますが、確かに存在して、いつも私たちを護ってくださり、味方であって、よりよき方向に導いてくださるものだということを私は知っています。感じています。    人間の思考を超えた、はかり知れない力、光のようなあたたかい無限の力を持つもので、ある時は仏・菩薩やあるいは神・天…
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親御さんの真の願い(お話し116)

 私たちがつながっていて、何らかの影響を与え合っていて、先祖の誰が欠けても自分は存在しえなかったし、自分たちの子どもや孫も自分がいなければ生まれないのです。  タペストリーなどの編み目の一つのようなものなのかもしれません。全体の中のほんの一部なのですが、その一目の一つ一つが全部つながっているからタペストリーであり得るのです。上下左右に…
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親御さんの真の願い(お話し115)

 最近、国の成熟度という観点で他国を評価することが多いような気がします。下世話な言葉で「民度が低い」などとも言います。  一般に北欧の福祉国家や英連邦の国々などは、福祉が行き届き安心満足に暮らしているように思われます。  大学までの学費や医療費や老後の手当などが充実していたら、人はそれほど競争したりしないで一生を送れそうです。 …
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親御さんの真の願い(お話し114)

 五感を超えて獲られるものがどんなものかはそれを獲た人がそれぞれに違う感じ方をするのかもしれませんし、よくわかりませんが、世の中には解明されていないことの方がたくさんあって、分からないことだらけだということです。  「絶対無」も分かりにくいかもしれません。有無や虚無感でもない「絶対無」とはと、頭でいくら考えても。分からない世界では…
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親御さんの真の願い(お話し113)

 今まで慣れ親しんだことがたとえどんなに苦痛を伴う物でも、それを続けることで一種の安心感がある人もいます。   たとえば、不法侵入や誘拐などに遭って犯人と長い事一緒に暮らしていると、自分は被害に遭っているのにもかかわらず犯人に親しみを持ったり、救いだされても犯人のもとへ帰って、また同じように暮らしたいと思うことがあるようです。   …
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親御さんの真の願い(お話し112)

 この「絶対無」の「無」とは「虚無の無」でもなく、「有無の無」でもないものでした。  「絶対無」の説明は難しいです。   私たちが日常目にするもの、自分の肉眼で見えていると思っているものが本当はないと考える「有無」の「無」ではありません。     高校時代、私が自分の身体も、地球もいずれは滅びゆくものであると感じていた感傷的なも…
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親御さんの真の願い(お話し111)

 「真理の光源は」存在する空間の「全てであり、また無(空)」でもあります。 まず、ここ、冒頭からが難しいですよね。 この「無」について、ここではヘーゲル弁証法の結論〔極地〕を用いて説明します。   彼の弁証法の最終結論は、存在の根源(別名で世界・神と呼ばれるもの)が、絶対無である事を証明したものでした。  例えば私た…
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親御さんの真の願い(お話し110)

 みなさま いよいよ私の書いた論文の最後のところの解説に取り掛かろうと思います。  この部分はとても難解で、哲学めいていますが、救いを賜った人にはそうだそうだと納得できてしまうので不思議です。  真理との一体感を表すために、釈尊や高僧方はとてつもない御苦労をされたことが分かります。なぜなら、現代において私も微力ではありますが、少しで…
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親御さんの真の願い(お話し109)

 親鸞聖人が悲歎述懐和讃で次のように仰います。 「悪性さらにやめがたし こころは蛇蝎のごとくなり 修善も雑毒なるゆゑに 虚仮の行とぞなづけたる」  救われて一番に思ったことは自分の力が全く間に合わなかったということです。そして同時に全てを御仏に委ねました。  人間ごときが表面はいくら取り繕って風呂に入り、入念に化粧をし…
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親御さんの真の願い(お話し108)

 「後の世を渡す橋とぞ思ひしに 世渡る僧となるぞ悲しき まことの求道者となり給へ」     これは浄土真宗の七高僧のお一人である源信僧都のお母様の諫言の和歌です。   源信僧都は(または恵心僧都)日本史の教科書で登場します。「往生要集」の中で地獄極楽を描かれたことでも有名です。  15歳で『称讃浄土経』を講じ、村上天皇により法華…
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親御さんの真の願い(お話し107)

 みなさん、なぜ私が僧籍を取って寺などで説法しないか不思議に思っていませんか。 なぜ、このように対話によるあまり専門用語を使わないような対機説法にこだわるのかと。  御示談・信心の沙汰というのは、お聖教に書いてあることの解釈を誰かが質問してそれをこたえるのではないかと思っていませんか。  信心の沙汰のことを僧籍を持たないものがする…
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親御さんの真の願い(お話し105)

 結論としたら、御仏の救いには何もいらないのです。自力がまるで廃った時に他力に救われます。   この自力というのが厄介な奴で、なかなか消えて無くなってくれないのです。また、この自力さえも気が付かない人がほとんどなのです。   僧侶だからといっても、学問としては知っていても、体験で気が付いている人は少ないでしょう。   また…
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親御さんの真の願い(お話し104)

 宗教団体が既存の宗教家ら派生したものだったので、女性問題もそうでしたが、清々しさとか潔さという伝統のようなものが感じられませんでした。  どうでもいいことに変に潔癖なくせに、大切なことではいい加減でした。  それがどうにもがだんだん我慢がならなくなりました。  会長が元いた巨大な既存の宗教団体とした教えの争いを端的に言うと親…
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親御さんの真の願い(お話し103)

 ちなみに「刀葉林」地獄とは、愛欲に溺れた男女が行く地獄で、男が木の下に立つと、その木の上に生前愛してやまなかった女が「何をしているの。ここにいるから、来てちょうだい」と呼びかけます。男は女に会いたい一心で木に登ります。木の葉は刀で出来ており、全てが下を向いていて、全身切り傷で裂け、血まみれになって、辿り着くと、女は消えています。  …
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